2011/05/08 - 2011/05/08
375位(同エリア461件中)
池彼方さん
今回の旅行は一週間余りの間に季節が目まぐるしく変わりました。
旅の第一歩を印したソウルは新緑の季節に入っていましたが、冷たい雨が降って体感としては春先ぐらいの感じでした。
ソウルから東海へ向かう頃には天気も回復し、春の陽気を満喫したのもつかの間、ウラジオストクは天候にも恵まれず、最低気温が1、2度、最高気温は10度前後と日本の真冬並でした。新緑もまだまだこれからといった感じでした。
韓国に戻るとうって変わったような陽気に恵まれました。
もっとも太白山脈は春の訪れが遅いらしく、ちょうど桜が満開の季節に行き当たりました。まさか韓国でお花見になるとは思っていなかっただけに、これは得した気分です。
最後に訪れた慶尚北道の星州は、日本の関西あたりと季節がほぼ同じようで、つつじが満開でした。乾燥しているので朝夕は肌寒いのですが、昼間はぐんぐんと気温が上がり、25度以上にはなっていたかと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の最終日も好天に恵まれました。
2泊お世話になった深源寺を後にします。 -
ご挨拶も兼ねて星州郡庁に立ち寄りました。
写真はマクワウリを擬人化した星州郡のキャラクター。 -
古来朝鮮半島では貴人の胎盤が大切に扱われ、胎盤を埋めた塚までつくられました。
これを胎室といいます。
星州郡には名君の誉れ高い世宗大王の子供達の胎室がありました -
胎室の近くにあったお寺です。
胎室を守護するために建てられたといいます。
我々が訪れた日はたまたま日本語ができる女性が説明してくださいました。
なんでも関西学院大学の大学院に留学していたとかで、TBSの世界陸上の中継にも係わっている方でした。 -
金泉亀尾からKTXでソウルへ。
休日のKTXはとても混雑していてファーストクラスの切符なら、なんとか手に入れることができました。
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