2011/02/16 - 2011/02/16
15位(同エリア253件中)
obaqさん
アンコールワットなどのクメール文明の流れを思わせるミーソン遺跡を訪ねます。
- 旅行の満足度
- 4.0
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朝8:00 ホイアンの郊外にあるミーソン遺跡へ向かってホテルを出発
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車窓から
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途中で立ち寄った川沿いのお店でトイレ休憩です
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川面に鮮やかな色の花が・・・
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よく見ると睡蓮の花でした。
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9:45 ミーソン遺跡へ到着。 まずは入り口にあるサイトミュージアムを
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2005年日本のODAにより熊谷組が作った博物館だそうだ
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ヒンズー教のシンボル。 他に遺跡で発掘された物が展示されていました。
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遺跡への入り口
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そこからさらにジープに乗り遺跡群へ
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ホイアンの南西約40?に位置する・・・
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2世紀から15世紀にかけてベトナム中部一帯に気付かれた「チャンパ王国」の遺跡です。シヴァ神を祀られた本堂
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ミー=美しい、 ソン=山 の意 。
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ミーソンはチャム族の聖地として繁栄
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4世紀には最初の伽藍が建てられた
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その後8〜9世紀に最盛期を迎える。リンガ(男性のシンボル)やヨニ(女性のシンボル)などが展示
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13世紀までに70もの伽藍が建てられた
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1890年にフランス人が電話線工事をしていて偶然発見された。
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アバターはアンコールワットの遺跡を彷彿
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1909年フランス人研究者によりA〜N の記号で遺跡が分類されました。
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HとB,C,Dの遺跡が最も保存状態がいい
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いくつかの祠は博物館となっています
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チャンバ黄金時代は28mの祠堂あったそうですが爆撃により破壊された
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屋根が舟形の宝物殿、集会所
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説明後、撮影時間をとり三々五々自由時間を・・
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観光後バスでレストランへ
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13:15〜14:30 ホイアンのGOPAレストランへ
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南ベトナムの地ビール、私は一口だけ・・
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揚げワンタン、豚肉パパイアサラダ、焼き豚の葉包み
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くうしんさいいため、牛肉のカレー風炒め、草餅
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14:40〜15:10 日本人「谷弥次郎兵衛さん」のお墓へ
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田んぼのど真ん中にポツンと・・・
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あぜ道を歩きます。
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貿易商人としてホイアンに住むうち、鎖国令により日本に帰国
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しかしホイアンに住むベトナム人の恋人が忘れられず再びこの地に赴き一緒に生活ここで無くなったとのこと。 お線香でお墓参りを済ませました
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一説によればベトナムに戻ることなく航海中に死んだらしいが、ここは現地のガイドさんの顔を立てることにします(笑。 この後ホイアンの街散策へ
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この旅行記へのコメント (2)
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- Yattokame!さん 2011/06/03 02:59:20
- 味わいのある遺跡ですね
- obaqさん
こんばんは。
ミーソン遺跡、本当アンコールを思い出させますね。あと、滅んで草木が生い茂る様は天空の城ラピュタのようでもありますね。こういう滅びの感じは、なんともいえない感傷的な気持ちを起こさせてきゅんときます。
Yattokame!
- obaqさん からの返信 2011/06/03 20:16:10
- RE: 味わいのある遺跡ですね
- Yattokame!さん どうも
早速のコメントを有り難うございます。
1300年もの間繁栄を続けた「チャンパ王国」、当時生活していた人々はこんな姿になる遺跡は想像もつかなかったでしょうね。
遺跡を見ていて、私たちの時代も明治時代以降まだ100年有余、国や町並みがどんな姿になってしまうのか解らない気がしてきました。。
年々海外旅行も行きにくくなっているのを思うと、なんだか寂しくなってしまいます。
世界全体が平和を目指してくれるのを祈りたい気持ちでいっぱいになりますね。
せっかく感傷的な気持ちになられたのにまずかったかな?(^_^;
申し訳ありません。
obaq
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