2010/12/12 - 2010/12/12
247位(同エリア327件中)
目黒警部さん
熊野古道には西回りの「紀伊路」と東回りの「伊勢路」がある。伊勢路は、お伊勢参りを終えた旅人たちが熊野三山や西国三十三所詣のため巡った、いわば庶民の道石畳の道と風景の中に、古い心が今も残る。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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2010年12月
4回目の熊野古道への日帰りバスツアーに行きました。 -
道の家・海山 にてランチです。
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大阪発のバスツアー(6900円)のお弁当です。
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紀北町と尾鷲市の境をなす峠。
一面にシダを敷き詰めた尾鷲桧の美林の中に、約2キロにわたって苔むした石畳道がつづく。
途中の夜泣き地蔵や馬越一里塚、峠の可涼園桃乙句碑など史跡も多い。
また峠の東には尾鷲が一望できる天狗倉山へのハイキングルートが通っており、このコースは、天狗倉山往復を含んでいる。
峠を下った馬越公園は桜の名所だ。 -
海山から国道沿いを歩いて、古道入り口に行きます。
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500mほど歩いたところにあります登山口。
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ウオーキングデータ
距離:約4km
時間:約3時間
高低差:約320m -
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今回のガイド役の地元尾鷲の語り部さんです。
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熊野古道を代表する石畳の風景を歩きます。
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馬越峠(まごせとうげ)は江戸時代の書物には「間越峠」と表記されていました。
峠越えの古道は、現在の海山町鷲下と尾鷲市北浦町を結ぶもので、「洗い越し」などを含めて石畳道が非常に良好に遺存している峠道です。 -
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一面にシダを敷き詰めた尾鷲檜の美林の中に、約2kmにわたって苔むした石畳道が続く
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夜泣(よな)き地蔵(じぞう)
土地の人の話によれば、大正時代までは、石地蔵があったといいます。
今は、自然石がおかれているだけです。
もともと、旅人の無事を祈って建立されたものですが、いつのころからか子どもの夜泣きカンの虫封じにきくと信じられてきた石像です。
登り口から575m。
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深い緑の中に穏やかに流れる川
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石橋
一枚の大石を橋として谷川にかけてあります。
その下を四季を問わず澄(す)んだ水が流れています。
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石畳の坂道をのぼる
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馬越一里塚(いちりづか)
かつては道をはさんで西に松東に山桜が植えられていました。
現在は、石積みの跡(あと)が残っているだけです。
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