2011/04/30 - 2011/05/06
24位(同エリア593件中)
グレさん
今回GWに台湾行きの激安チケットが(関空ー台北2人込み込み49000円)取れた為に7日間の台湾を企画、当初、小琉球島、緑島、蘭嶼と考えた結果、出発3日前に澎湖島のエアーチケットが手配出来たため急遽澎湖諸島に決まった。しかし3日を切っていた為にどのサイトからも澎湖島 ホテル予約が出来ない。英語すら殆ど喋れないのに今回は謝謝だけで切り抜けられるのか。また猫を探すことが出来るのか?不安だらけの旅行がはじまった。
羽田空港→関空→台北→澎湖島→台北→関空→羽田
台湾の離島は素晴らしい海、人、グルメ!!!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 バイク 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4月30日
まずは大阪を観光しそれから台湾に向った。
東京ー大阪はANAマイレージ使用。 -
大阪には夜着いた。
東京は節電の為こんなに明るいネオンは非常にまぶしく感じた。 -
あれ!まだ有ったの?復活したの?
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取り合えず今夜は串揚げ屋で乾杯!
飲みまくり2人で7000円なり! -
5月1日
日本橋スパーホテル(9800円朝食付き)より歩いて通天閣に向った。GWということもあり
通天閣は混んでいたため登るのを断念。 -
鶴橋
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ゴールデンスタンダードの観光地を経ていざ台北へ
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今回ジェットスターはこの時期にも関わらず二人で込み込み5万円を切った。
しかし安い関西に住んでいたら毎月行きたい。
安いときは往復20000円程だ!
東京ー大阪の新幹線より安い。 -
関空からは台北は早い、3時間弱でついた。
台北からはリムジンバスで台北駅まで行き。
3年前もお世話になった華華大飯店を利用。
このホテルからは、次の日の松山空港へもタクシーですぐ。 -
ホテルは3年前利用したことが有り
日本語がある程度通じ、とにかくコンビに、バス停、駅が近い。
そしてフロントで明日から澎湖島に行くがホテルを取ってないことを話すと、今の時期はベストシーズンで花火大会など有り混んでいる事を聞いた。
不安のままの明日澎湖島に出発する。
華華大飯店 朝食付き7500円ほど
http://www.hotel-flowers.jp/room.html -
この日はシャワーを浴びもう時間が遅い為近くに有る(三越の横)
日本の居酒屋和民に行った。
メニューは日本のメニューとあまり変わらない。
うなぎ柳川と厚揚げの明太チーズ、ポテトの明太チーズなど
セレクト生ビールを一気に流し込んだ。
そういえばここ最近殆どの公共施設では禁煙が進み、
もちろん居酒屋でも禁煙だった。 -
次の日は松山空港へタクシーで移動、500円もしなかったかな?
空港に着くとこの有様、ここはどこと言う感じ。離島には軍の施設が有るらしい。
エアー代は一人5000円程
立栄航空ホームページhttp://www.uniair.com.tw/uniairec/index1.aspx -
馬公の飛行場に着くと直ぐに空港インホメーションに行きホテルの依頼をした。
するとスタッフが地元に居る日本人に電話しこの日本人に何がしたいか話してとの事。電話を変わると30才前後?女性がどうしたいかと尋ねてきた。私は4日宿泊のうち2日を吉貝島という更なる離島で過ごしたいと話し。
ダイビングもしたいと話すと、まず運転免許は持って来ましたよねと言われ
ここで初めて国際ライセンスを自宅に忘れた事に気がついた。落ち込む私に彼女はこの島では免許が無いと大変ですよと言われ更に落ち込む。
取り合えず今夜のホテルだけで結構ですと答えると、アバウトな旅行ですねと・・・ -
しばらくするとインホメーションのスタッフよりホテルが取れたと話しが有り、迎えが15分で来るからと言われた。
すると迎えに来たワゴンをみてビックリ澎湖長春大飯店と書いてあった。
これは日本で取ろうとしたが満室で取れなかったホテルだった。
地球の歩き方にも載っている日本語の通じる唯一のホテルらしい。 -
ホテルに着くと王さんと言う女性が日本語で対応してくれた。
結局このホテルを拠点にしその他の離島に日帰りで楽しむことにした。
4日間で30000円でこの部屋に宿泊、部屋は周りの部屋より大きく、ゆったりと過ごすことが出来た。ここで王さんより提案でツアーを紹介された。丸一日のツアーで一番高いツアーになるが凄い面白いとの事。
2人で15000円。
このツアーは今回の旅行で一番楽しい思い出となった。
王さんは新宿区で日本語の勉強をしたと話す。
またここの社長も日本語は話せる。 -
ホテルの前を撮りました。ホテルは馬公の繁華街の中心にあります。
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それでは今夜の海鮮料理屋も王さんに紹介してもらったので、
それまで近所を探索。 -
第一島猫発見!
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ガイドブックにも載っていた井戸
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この島は犬が多く猫は殆ど居なかった。
また猫達はは警戒心が強く触ることの出来た猫は2匹位でした。残念 -
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カキ酢、ウニ、イカ、チャーハン、空芯菜、貝柱など食べた。
しかしウニは大きく安かったが大味で日本の方が美味しい。
カキは親指の爪位の大きさで小さいが味は良かった。
お会計はビール2本足して3000円だった。 -
食事を終えてホテルに帰ると花火が始まった。
夜9時からと少し遅めのスタートだった。
規模はかなり大きくこの時は町から人も居なくなった。 -
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明日はお勧めのツアーに行く。
8時半にピックアップ
部屋で飲んで早めの就寝。 -
5月2日
こちらがツアーで使ったボート
かなり大きく30人くらいは乗れるし200馬力のエンジン4つもついている高速ボート。
今回9名のツアー客台湾人の若いカップルと台湾人の若いグループ5名と私たち二人。それに対しスタッフが5人と言う体制。
スタッフのサービスは徹底されて飽きることの無い一日を演出してもらった。 -
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40分位走ると無人島に水上の施設が有る。ここを拠点に一日遊ぶ。
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水洗トイレ、水道、など付いている。
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無人島とはこのロープで固定されている。
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施設に入ると直ぐにウエットスーツや足ヒレを選ぶ。
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グループ毎に別れシュノーケルの練習。
可愛そうな事に皆ライフジャケットを一日装着したままだった為に潜ることは出来ない。
私達二人はダイビングライセンスがある為いきなりガイドと潜行 -
海は結構綺麗でした。
しかしガイドはここはあまり綺麗じゃ無いとの事後で綺麗なポイントに行くと話している。 -
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元気なサンゴ
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やる気満々のガイド休むことなく1時間ほど
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シュノーケルが終わると今度はボードをボートで引いて遊ぶ。
これが結構難しい。 -
カヌーも有ったが私は釣りをした。
ハリセンボンが下には沢山いる。
今回も竿を2本持参ルアーを投げ続けたがハリセンボン1匹。
私たちに付いたガイドが常に楽しませようと私を監視! -
滑り台などもある
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お昼には豪華お弁当が出た。
ノリのスープとライスは食べ放題。
完食! -
昼を食べると直ぐに移動、20分程スピードボートで次の離島に!
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島の名前を忘れた。
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30分程シュノーケリングで遊んでだが、ガイドがまたここより綺麗なポイントが有ると話していた。
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これは靴の島とガイドが言っていた。
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この後はまた他の離島に移り磯で遊び、最後に一番透明度の高いポイントに行くとの事、しかしバッテリー切れでこれ一枚だけ。
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この島では牡蠣を食べる。周り一面牡蠣だらけ15分間だったが、
牡蠣取りようの器具とレモンが配られ、夢中に食べた。
次の日のお腹が心配だったがなんとも無かった。 -
こちらは今回一緒に参加した台北参加カップル
この写真はツアー会社の写真を拝借、
ホームページには動画などある。
今回は若い子が多かったが、ホームページを見ると、
年齢はさまざまだ。 -
イチオシ
今回のこのツアーは非常に面白かった。
ガイドも日本人と言うことで気を使っているのが分かった。
ショノーケルをやりすぎて次の日筋肉痛が酷かった。
お勧めツアー馬公に行く方は絶対行った方が良いですよ!
珊瑚礁旅行社ホームページ↓
http://www.excitingpenghu.com.tw/album_more.php?cid=01&no=007&perPage=1&ipage=2&lpage=1#go_photo -
ホテルに帰って馬公を散策
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港にある船の形をしたお土産屋と食堂。
遠くから見ると一見本物の船だと思う。 -
船の中のお土産屋さん
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船のお土産屋の前は海鮮料理屋が立ち並ぶ、
その一軒に入り夕食を取った。刺身、貝、空芯菜、海老などと
ビール2本で3000円程だった。 -
明日は何も予定を入れていない。
取りあえず部屋で飲み直しながら残金とにらめっこ。
バスに乗ってどっかに行って見ることにした。
しかしこれが大変だった。 -
5月3日
前の日の疲れも有り11時頃にホテルを出発。まずはバスステーションに行き取りあえず一番早く出発するバスの終点までチケットを買った。 -
明かりが着くとバスが来る。
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乗ってから30分位するとバスの運転手が何か話し出し、乗客が皆私達の方を向いて話始めた。何を言っているか全く分からない。
終点なのか?しかし皆はまだ降りない。しばらくすると港に着いたので取りあえずそこで降りたが、そこには何も無かった。
重圧に負けて降りたのが悪かったのか? -
港の前にお寺と廃墟が有るだけで人の気配は全く無い。
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2階立ての大きな廃墟が有る。中を覗くと昔はショッピングセンターやフェリーやバスの待合室の様になっていた。
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とにかく腹が減った。バスの時刻表は3時間近く来ない。
朝食を食べてくれば良かった。
水を持っていたのは救いだった。
結局バスが来るまで人に会うことは無かった。 -
バスに乗って馬公に戻り食堂に入り遅い遅い朝食と言うか遅い昼食になった。
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この店がおいしかった。特にワンタン麺のワンタンが最高。
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このほかショウロンポウやお茶などを頼み700円程だった。
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指差しを持って言ったが殆ど使用しなかった。
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帰りに見つけたお寺
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そして今夜は気になっていたホテル近くの串焼きで軽い夕食を取った。
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5月5日
バスで30分弱でフェリー乗り場に到着 -
フェリーのチケット、帰りの時間も言わないといけない。
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結構大きいスピードボート
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時刻表
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チーベイ着くと直ぐにバイクを借りた。
免許はいらない、1日600円でガソリンも込み。 -
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まずは有名な砂浜に向う。
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凄い綺麗!感激!次回は絶対泊まるぞ!
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かなり広いビーチだが全員で5人しか居なかった。
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イチオシ
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バイクで島を1周したが20分程で回れる小さな島。
港に戻りこの食堂で昼食を取った。 -
港の近くには多数の食堂やお土産屋さんがある。
昼食のメニューは、空芯菜、魚のスープ、チャーハンと
水槽から貝を選んだ、またハリセンボンの刺身を食べたが、
味が何もしない。このほかお茶を頼み2500円ほどだった。 -
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イチオシ
食後のサボテンアイス。
甘酸っぱいくて凄いおいしい。
お勧め! -
見せの周りはお土産屋さんも集中していて。
貝が非常に安く売っている。
色々買いたかったが、離島に行く時の航空会社が、一人15キロまでで、
今回行きに追加料金を払わされた、皆さんご注意! -
チーベイの港の前
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港に有った写真ですが、こんな感じのビーチです。
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5月6日
最終日は馬公ー台北、台北ー関空、関空ー羽田と非常にタイトなスケジュールとなりました。台北空港での最後の食事 -
今回のお勘定2人分
交通費全て95000円、ホテル6日間48000円、飲食全て32000円、その他20000円
とGWにしては1人100000円以下とかなり安く済んだ。
最近はアジアエアーなどの格安航空券が出回り非常にお手軽に海外に行けるようになって来た、しかし出国の空港が限られる為その出国の空港を観光に入れるのも時間の都合が会えばまた変わった旅になる。
今回大阪にかみさんが行った事が無いと言う事で理想的な旅となった。
しかし格安はキャンセルが出来ない事が多いのでリスクは大きい。
今回のチケットは昨年12月に取った。
GWがこの金額なら来年も行きたい!
次回は南の方でダイビングをしながらのんびり猫と遊びたい・・・
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