2011/04/29 - 2011/05/03
51位(同エリア106件中)
あしもむさん
ウクライナの連休にあわせて決行したリヴィウ行き。何もかもがキエフとは違う!本当にウクライナなのか?という印象を受けました。人々はウクライナ語を話し、確かにウクライナのアイデンティティの核となるものがある場所なのかもしれないとは思いましたが、やっぱりキエフとはがらりと雰囲気が変わりました。ウクライナの心がある場所であって、ある意味ウクライナらしくない場所であるように感じてしまいました。
まだまだコメントも中途半端ですが、ぼちぼちアップします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
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ウクライナでは初めて2人向けの個室車両を使用。4人向けの個室車両の5倍ぐらいの値段がしましたが、違いと言えば…
・2人向けなので上がすっきりしている(4人向けの個室車両でベッドがある場所には、鏡がついている)
・シーツがセットしてある(他の車両は自分でセットする)
・車掌さんの愛想がいい(気がした。英語も少しなら通じるようだった)
・せっけんと靴みがきがアメニティとしてもらえた
・ラジオの音量を調整したり、電気をつけたり消したりするのに、了解をとる人数が1人でいい
・値段が高いので、乗ってくる人もそれなり
ぐらいでしょうか。ベッドの幅も同じでしたし…。
到着前、平原を水蒸気が上がっていくのがたまらなく美しかったです。 -
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駅からして軽快な音楽が流れ、キエフとは違う町に来たことを感じさせられました。
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リヴィウ駅。外の重厚感に比べると、内部は意外とそっけなかったです。
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早々中心部についてもすることなく、2キロぐらいだというので、中心部まで写真をとりながら歩いてみることにした。リヴィウは駅前から道路が石畳。
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薬局らしいです。よく効く薬、置いてそうですね。
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ソ連時代のものと思われる装飾がある建物。そんなに数は多くなかったような気がします。
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み、見てる〜?
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どうも休業中っぽかったサーカス(営業中だったらごめんなさい)。
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リアルな天使とデフォルメされているのはライオン?
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リヴィウには至るところに街案内表示があり、とてもわかりやすかったです。おかげであまり迷子にもなりませんでした。
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リヴィウ国立大学。堂々としたたたずまいです。建物に特徴のない大学出身の私から見ると、こんなところで勉強している学生さんが本当にうらやましいです。
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同じくリヴィウ国立大学校舎の彫像。軽々とすまして支えているようですが…。
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一方、近くのビル。どうしてこの重そうな、しんどそうな角度に設置しているのか、本当に疑問。入るのがためらわれます。
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おなじみのプザタ・ハタも入るところに入ればこの重厚感。
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横断歩道だって石畳。でも意外に見にくかったです。それに道幅も広くないので、車列が途切れるのを見計らえばすすっと渡れます。
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ウクライナの街ではおなじみ、シェフチェンコの像。
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どこの街に行っても必ずと言っていいほどいい場所に置かれているシェフチェンコの像ですが、ここも例外ではありません。
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テントの縁がイースターエッグ柄!参りました!!
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朝。まだ曇っている時間帯のオペラ・バレエ劇場。噴水前には小枝でできたイースターエッグが鎮座していました。
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巨大なイースターエッグ。小さいイースターエッグもところどころにぶらさげられていて、手作り感があります。ほのぼの…。しかし、午後同じ場所に来て、衝撃的(?)な現場を目撃してしまうことになります。
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オペラ・バレエ劇場の正面一角にあった彫刻。「ん?」どっかで見たことがあるような…と思っていたら、ウクライナ人の知り合いに似ていることがわかり、一人で爆笑。まわりに人がいなくてよかった…。
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トラムが走るだけで風情があります。
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大聖堂。内部は撮影禁止になっていましたが、細部をまじまじと見ていると、信者さんらしいおばあさまが手を引いて案内してくださいました。特にステンドグラスが美しかったです。天井画も華やかさには欠ける気がしましたが、静かな美しさをたたえていました。
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ボウイム家の廟。
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ふらふらと大聖堂のまわりをぐるぐるまわっていたら、神父さんが鼻歌を歌いながら真横を通過。楽しくなってきて、「いいじゃん、リヴィウ!」と上機嫌で街歩きを続行しました。
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別方向から見た大聖堂。少しずつ晴れてきました。
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ボウイム家の廟と大聖堂、この近さです。左の黒っぽいのが廟です。
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トラムを眺める市庁舎前のライオン。
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手品師?の像。面白いところに手がついています。ポケットに穴もしっかりあって、そこに手を入れながら写真を撮るのが人気のようでした。
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聖アンドレイ教会。
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中はお祈りの時間が終わったばかりらしく、信者さんがたくさん残っていて、写真を撮っていいものかどうかおろおろ…。でも特に撮影禁止マークはなく、天井画の美しさ、中の荘厳さに圧倒されたので写真を撮りたくてうずうず…。しばらくすると他のツーリストも入ってきて、何のためらいもなく写真を撮りだし、信者さん方も特に気になさっている様子はなかったので、お邪魔にならないように数枚失礼しました。
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聖アンドレイ教会裏側の城壁。
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武器博物館の近く。何気なく足元の花壇から「生えている?」方々。中央の方はコサックでしょうか。
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壁のデザインが何故かとっても気になったウスペンスカ教会隣の建物。
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入らなかったけれど、「武器博物館アルセナール」。
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ウスペンスカ教会(The Assumption Church)。
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「本読めよ。」「ああ、読むぜ。」
とでも言いたげな、古本市の開店作業現場? -
コーヒーまみれで、ちょっとかわいそう。
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空を見上げると、トラムの電線が。
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多言語表示が嬉しい。でもこれが、ここに来るアジア人の少なさを物語っているような…。
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市庁舎の塔に上る途中では、らせん階段のまん中で時計の機械が動いている様子も見学できます。
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下にある「ふりこ」が左右に揺れて時を刻んでいます。
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ちょい高所恐怖症の私は、この隙間を見て足がガクガクしました。だって、斜めになっている屋根の上に、鉄の足場があるだけですから…。しかも柵も思ったより間が大きく、そこから直に塔の外が見えていました。高所恐怖症の方、途中の小窓でやめておいたほうがいいと思います…。
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塔の最後の部分は人ひとり分の幅。閉所恐怖症の方もやめといたほうがいいかも…しれないです。
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市庁舎の西側にはインフォメーションも。トラムの路線図や、停留所の書いてある詳しい地図などもらえます。もちろん、英語可。
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アルメニア教会に入ってみます。入り口前は墓石が無造作に並べてあります。生活感も少々漂います。
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凛とした美しさと雰囲気がただよう内部。
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14世紀から建っているというアルメニア教会。この天井が建設当初からあるものかどうかわかりませんが、初めてのアルメニア教会、興味津々です。
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アルメニア教会で一番心ひかれたステンドグラス。入口の方の天井のドームに設置されています。
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これが入口です。わかりにくいとは聞いていましたが、地図さえあれば楽勝です!
アルメニア教会には木彫りのキリスト受難のレリーフ見たさで入ったのですが、何故か中庭に入れてもらえず…。ちょっと不満なまま後にしたのですが、あとからどうして見られなかったのか、わかりました。 -
こちらが間違えられやすいというヴィルミェンスカ通りに面したアルメニア教会。何やら人だかりができていますね…。
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本来、見たかった木彫りのレリーフがあるはずの場所。修復中だか何だかで、2012年までは見られない、っぽいことが書いてありました。ウクライナ語とポーランド語だったのでさっぱりわかりませんでしたが、推測です。
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アルメニア教会を中庭側から見たところ。小さい入口とはイメージが違います。
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粘土細工のような看板。ほのぼの。
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街歩き続行。てくてく歩いていると、どなたかの旅行記でも拝見したことのある、「参加型」の銅像発見。
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上にもどなたかが!
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ユニットだったんですね。下ばかり見て歩くな、物語にはウラも続きもあるんだ…、いろいろ教えていただきました。
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何気なく歩いていたら発見してしまった薬局博物館。
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あとでまた鉄ワインを買いに来てみます。
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リノック広場をひとまわり。こちら、2番地の歴史文化財博物館でございます。
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そして黒い石造りの館と呼ばれる4番地。中はリヴィウ歴史博物館です。リヴィウ滞在最終日に入りました。
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6番地、歴史博物館。イタリア庭園があったりなんだりで、中も活気がありました。
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10番地?民俗学・美術工芸品博物館(たぶん、違ったらごめんなさい)。大きい扉から入ると、思ったより奥行きの広いお土産物屋さんが入っていました。スタンダードなものも、地元のアーティストが作ったというものもあって、値段も手ごろなのでおすすめです。
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14番地。ヴェネツィア領事の邸宅跡だそうです。
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ヴェネツィアの紋章であるという獅子。獅子とライオンの違いはよくわかりませんが、リヴィウはライオンまみれです。
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こちらが24番地?リヴィウ歴史博物館の分館だったと思います。うろ覚えでごめんなさい(だったらアップするな、とお叱りを受けそうですが…)。
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朝到着でひたすら歩いて疲れたので、休憩。カフェに入ってみました。左はその名も「リヴィウ」という名のケーキ。大人の味がしました。
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日も高くなってきて、観光客も増えてきました。
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やたらライオンなリヴィウ。ウクライナでは配色に困ったら「青と黄色!」というイメージがありましたが、リヴィウに至っては「困ったらライオン!」というイメージな気がします。
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みなさん、この像の鼻をつまんで写真をとっていたのですが、何か言われがあるんでしょうか。鼻づまりが治るとか?じゃあ、やっときゃよかったかも…。
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…という方らしいですが。
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ドミニカ聖堂。18世紀のバロック様式です。
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四角いライオンを発見して、思わず駆け寄ってしまいました。アニメにでも出てきそうです。
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鉄ワインを買いに薬局博物館に戻ってきました。中はツアーの観光客でごったがえしていて、貴重な展示物にも何のためらいもなく手を触れる観光客に店の方が大声で注意をしているような状態。現役で営業している1735年創業の薬局、というのは魅力的なのですが、その魅力が逆にこの薬局の雰囲気を壊しているのは残念でした。
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…と言いつつ、写真はしっかり撮らせてもらって観光です。
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鉄ワインを購入。アンティークな機械を使うのかと思いきや、あっさり現代的な機械でレシート発行。
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このようなお姿であめを売っている御嬢さん方もちらほら。
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観光名所で結婚式の写真を撮る、というのはこのへんの定番ですね。さすがウクライナ、美男美女の多いこと!!
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なんと!朝ほのぼの眺めたイースターエッグが撤去されていました。しかも撤去した後とかではなく、撤去の真っ最中。なぜこんな連休で観光客が多い時間帯に…?
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チェルノブイリ原発事故から25年。ここでも特別展示か何かがあるようです。
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ちょっとくたびれたのでホテルにチェックインして休憩。
ホテルの部屋の窓から見た風景。窓が小さくて高い位置にあったので常時眺めることはできなかったのですが、絵ハガキみたいできれいでした。 -
これが薬局博物館で買ってきた鉄ワイン。口に含むとまず甘みが広がり、しばらくは普通のワインの味。のどを通ってから「にがっ」となります。
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プレオブラジェンシカ教会?(英語だとTransfiguration Churchとのこと)
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中はコーラスコンサートの真っ最中でした。
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民芸品マーケットをふらふら。
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トラムの運転士さん、本当に女性が多くて驚きました。
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マンホールにもよく見たらライオン…。
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ホテル近くのカフェレストランで一人ごはん。ピーチティーには大きい桃の切れ端ががつんと入っていて、とっても甘くておいしかったです。
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ガッツ!
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そして夜。丘の上の塔と市庁舎はライトアップされています。塔は12時になると電気が消されていました。
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