2010/11/22 - 2010/11/22
247位(同エリア327件中)
目黒警部さん
熊野古道には西回りの「紀伊路」と東回りの「伊勢路」がある。伊勢路は、お伊勢参りを終えた旅人たちが熊野三山や西国三十三所詣のため巡った、いわば庶民の道石畳の道と風景の中に、古い心が今も残る。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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2010年11月
道の家 紀伊長島マンボウにて昼食です。 -
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日帰りツアーバス(5900円)のお弁当です。
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出発地点の始神さくら公園にバスは到着しました。
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ウオーキングデータ
距離:約5KM
時間:約3時間
高低差:約150M -
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紀北町紀伊長島区三浦と海山区馬瀬の境に位置する峠です。
峠の頂上にある展望台からは「紀伊の松島」(紀伊長島の島々)がよく見えます。
江戸道コースと明治道コースがありますが、どちらも緩やかな峠道。
距離も短く、気軽にハイキングが楽しめる初心者向けのコースです。 -
馬瀬バス停前です。
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始神峠の名の由来
始神(はじかみ)は元々は椒(はじかみ)。
昔、大舟川上流に山椒魚(サンショウウオ)が多く生息していたのでこの名が付き、読みやすくするために近年「始神」と書くようになった。 -
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宮谷池
周囲1kmほどの澄んだ水の農業用ため池。
1708年の新田開発の頃作られたと言われ、最近はブラックバス釣りを楽しむ人が多い。 -
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始神峠には、江戸時代に改修され、かって巡礼者達が通った「江戸道」と、明治時代に物資を運ぶため大八車が通れるように造られた「明治道」があります。
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江戸道は石段がのこり、上りは少しきついコースですが古道の雰囲気を満喫できる桧の道。
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明治道は穏やかな坂道で雑木と桧の道。
新旧の道は峠で合流しているので、峠を越えて馬瀬に下るコースと、新旧の道を通って登り口に戻るコースが選択できる -
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明治道の登り口が登って峠手前あたりに「うぐいす小道」があり、美しい雑木林に囲まれ、春は花、秋には紅葉のトンネルの中を行くように進み、ウグイスやメジロの鳴き声が響き、運が良ければ鹿に出会う事もある。
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標高147m。
かつては茶屋があり、今は土台の石積みが残っています -
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紀伊の松島の島々が熊野灘に浮かぶ優美な景色が開けます。
澄んだ日は志摩半島まで見渡せるそうです。 -
始神峠(147m)
東熊野街道の峠の中でも「松本峠」と並ぶ景勝地。
峠からは、紀伊の「松島」が展望でき、峠には茶屋の跡や江戸時代の紀行作家「鈴木牧之」の句板がある -
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明治道のところどころには、見事な石積みが残ります。
段端だけ石を並べた石段ですが、排水のためや、草鞋を洗うために使われたといわれる洗い越しが数ヶ所に残っています。 -
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