2011/03/10 - 2011/03/10
164位(同エリア467件中)
アリヤンさん
ヴュー・ポイントまで、バナウエの町から4キロメートルとある。
「4キロならカルイな!」っと思った。
今日も朝早く、7時ころにスタート。
朝早いと、メインヴューの東側が逆光になって、写真撮影にはあまり良くない。
でも昼過ぎには、光の調子は真上近くになって良くなるだろう。
その道は、軽くは無かった。
ヴュー・ポイントは幾つもあって、一番上の1000ペソ札の裏に印刷されている棚田風景が見られるポイントまで、6キロ以上はあったと思う。
今日の同道者は、同じ宿の隣の部屋の住人の韓国人のスンさんだ。
このスンさん(40才くらいの独身男性)はマニラ在住で、このイフガオ地方ダイスキ人間だ。
今回で5回目の訪問だと言う。
スンさんから時々、情報を頂いて、お陰で楽しく棚田見物が出来た。
やっぱり、日本人に一番近い韓国人は、親しみのある存在だと実感。
今日からお天気が良くなり、今後の棚田巡りがずっと良くなる気配がしてきた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日のスポットは③です。
バナウエの北方、ボントック方面に6キロほど山を登って行きます。
途中、数個のヴュー・ポイントがありますが、やっぱり最後のポイントまで行かないと、世界危機遺産のバナウエ棚田に申し訳アリマセン。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/AViewPointMap.jpg -
本日の行程。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/AViewPointMap2.jpg -
朝7時すぎ、結構寒い。
平地のマニラは暑いですが、1000メートル以上のバナウエは、冬は結構涼しくなります。
特に明け方は寒いくらいになるので、宿の布団が2枚は要ります。
(当方、お年寄りのせいか??)
バナウエ・ヴュー・ポイントを目指してスタートです。 -
お向かいの宿前には、外人観光客を連れにやって来るガイド兼トライシクル運転手や、グループで連れ出すミニバンでごった返しています。
中には早朝の5時にたたき起こされて、バタードまで連れて行かれる外人も多いようです。 -
まあ、当方は勝手気ままな「無手勝流ウオーキング」人ですから、だれ気兼ねナシに自分のペースで出発です。
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珍しく、今日は天気が良いのです。
バナウエに来て、初めての快晴です。 -
向かいのボコス村の棚田が、よく見えます。
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道は北に向けて、ずっと上り坂です。
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バナウエの町が遠ざかります。
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イチオシ
朝日を跳ね返して輝く棚田水田。
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近所の幼児。
保育園に行く途中。 -
山の小さな保育園。
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イフガオの人々はキレイ好きなようです。
それぞれの家の周辺は掃除をしています。 -
村のオンドリも今や時を報せようと、準備万端の様子です。
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お陽さまが山の蒸気を吸っています。
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こんな道をドンドン上っていきます。
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最初のヴュー・ポイントの看板。
別に看板が無くても、眺めがよければソコがヴュー・ポイントなのですが。 -
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目の前の棚田で、正に田植えがされようとしています。
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苗代の整理をしているようです。
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イチオシ
マサに世界遺産です。
来てヨカッタ! -
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黄色い矢印が、ワタクシたちが歩いてきた道です。
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イチオシ
1時間ほど歩いて、こんな家を発見。
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なにやら、伝統衣装を身に付けたオバアちゃん連中が、日向ぼっこをしています。
観光用にアルバイトしているお年寄りたちです。
棚田を背景に良く似合っています。 -
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美しいモノの前では言葉は要りませんネ。
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日本の竹とは少し種類が違うようですが、立派な太い竹が生えていました。
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イフガオの人たちの一般の住居は、このようにみすぼらしいものです。
これでも、マニラのスラム街の住居よりマシですが、、、 -
主食の米を天日干ししています。
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なにやら、イフガオの歴史を唱えるおジイさん。
両隣にいたおバちゃんたちが「インチキ、インチキ、このヒトインチキ!」っと言っているのには、笑った。 -
こんなヴューピントの看板もある。
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道路沿いに住む人たちの家は、何がしかの商品を売る雑貨屋でもあります。
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日本でいえば、コンビニか?
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民家ごしに見える、素晴らしい棚田風景。
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ワタクシたちはドンドン上に登るので、高度はドンドン増します。
高度が上がるに連れて、景観もドンドンよくなります。 -
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イチオシ
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とうとう最後のヴュー・ポイント=1000ペソ札に印刷されている棚田が見えるポイントです。
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ガイドに連れられて、外人連中もやってきます。
ドイツ人の団体。 -
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もう10時ころなので、お陽さまが高くなり、光の具合もよくなってきたので、写真が撮り易くなりました。
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イチオシ
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来た道を、今度はバナウエを目指して下ります。
光の加減で、見える棚田も違ってきます。 -
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こんなところで一服するのもいいモノです。
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道路沿いの草引きは住民の仕事です。
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苗代の準備をしていた田でも、すでに田植えが始まっていました。
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米を搗く少女。
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イチオシ
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民家のすきまからも見える世界遺産。
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お昼前にバナウエの町に帰還。
今日は充実したウオーキングでした。
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