2011/03/17 - 2011/03/22
1021位(同エリア5287件中)
ひとちんさん
こんな時期ではありますが、予約もしてしまっていたのでラスベガス渡航を決行しました。
ラスベガスには今までかなりの回数を渡航していますが、3月は初めてです。
前回から2ヵ月半ぶりです。
今回は羽田〜サンフランシスコ間をJALの特典航空券を利用しましたので、必要経費を大幅に抑える事が出来ました。Cクラス2人分で128000マイルです。2割引キャンペーン中だったみたいです。
【スケジュール】
<往路>
HND(0:05)〜SFO(17:05) JL002
SFO(18:55)〜LAS(20:22) US117
<復路>
LAS(14:35)〜SFO(16:11)US2872
SFO(18:55)〜HND(22:35) JL001
【滞在先】
HOTEL32 in Monte Carlo
【費用】
渡航費;約3万円(燃料費)+$260(米国内線) / 1人
レンタカー;2日間で$137(税、GAS込み)
宿泊費;無料(コンプ)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL USエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
会社帰りでも充分間に合う、羽田0時5分発での出発です。
17日の0時5分に出発し、サンフランに16日の夕方(現地時間)に到着します。そうです、今までは3泊5日を余技なくされていたラスベガス渡航、4泊5日が可能になります。羽田空港バンザイです!
羽田夜便は夕食が出ませんでの、ラウンジでガッツリ食べてからパジャマで搭乗し、乗ったら直ぐ寝るというのが基本です。
サンフランに着いたらまずは一服。コレまた、私の基本です。 -
一服のあとはコーヒー。これも私にとっての基本。
寝ぼけまなこで降り立った途端に浴びせられる英語、少々混乱した頭をアメリカ用に切り替えるには、タバコ→コーヒー→ボーっしながら人間ウォッチングが必要です。日本で平和慣れしたままの私の意識は、これにてアメリカ用に警戒度を高めます。
大金の入った私の手荷物、嫁さんの手荷物、視界内の不審者チェック、背後の定期的なチェック、近づいてくる人物への警戒、歩いている時の動線確認など、嫁さんを心配させないように平静を装いながら、最大の警戒を払います。この緊張感が好きであり、海外に行きたくなる要因のひとつでもあります。 -
サンフラン〜ラスベガス間はUS Airwaysを使いました。JALを特典航空券で手配した為、米国内線は個人手配です。
トランジットは1時間50分ですが、サンフラン17時頃のイミグレは非常に空いており、楽勝です。
米国内線はバージンアメリカを使う事が多いのですが、こちらは1時間20分のトランジットなので、さすがに避けました。バージンアメリカは国際線ターミナルを使っておりますので、国際線の手荷物検査場を通過する必要があります。バゲージもカウンターで再預けが必要なので、意外と時間が掛かる可能性があります。 -
US Airはエコノミーにしました。往復で税込み$260、妥当な金額だと思います。。。
-
サンフラン空港を飛び立った所です。
ここからは1時間半ほどでラスベガスです。 -
ラスベガスの空港からはリモで送ってもらいました。
飛行機が少し遅れたせいか、しっかりと待っていました。
多分、少しお待たせしてしまったようなので、チップは$40。
リモのチップに関して悩まれている方が多いようなので、参考程度に私の例を。
最低は距離や時間に限らず、「$20」にしてます。恐らく、一般的最低ラインだと思います。
これを基準に、深夜、早朝、待たせた度合い、感じの良さなどを考慮して追加しています。今回は10〜15分程度お待たせしたので、+$20の$40です。
一律$100とかにしている人もいるようで、人によって結構差が出る部分だと思います。 -
今回はHOTEL32のSUITEタイプを用意してもらいました。
SUITEタイプといっても、5タイプあるHOTEL32の部屋タイプの中で、下から2番目になります。でも我が家には充分です。
いつもどおり、先だしコンプでいただきましたので、滞在費は無料です。
今回のカジノ側からの事前提示は以下です。
・HOTEL32滞在費(4泊、空港送迎リモ付き)
・ホテル内飲食代$400($100/1泊)
・MGM系列ホテル内のショー2人分(オーを見ました)
上記以外の要求は、プレイ実績によりとの事です。
我が家はお酒やワインはほとんど飲まないので、飲食代などは1日$100もあれば充分です。 -
お部屋は32階の002号室。ラウンジの直ぐそばなので、なにかと便利です。
-
2日目の夜は、マンダレイベイのMIXでディナーです。
ラスベガスでは比較的高級な部類に入る、アメリカンフレンチのレストランです。事前にホストに予約をお願いしておきました。 -
マンダレイの新館の方の最上階にあります。専用のエレベータでラウンジに向かいます。
写真はエレベータから。 -
ラウンジの入り口です。
MIXの最大のウリは景色だと思います。
接待などで使う人も多いようです。 -
案内された席は窓側の席。ホスト経由の予約であれば当然です。
19時の予約だったのですが、まだ客が少なかったようです。 -
食事は色々と食べたかったので、$120と$90のお試しコースのようなものを頼みました。1品が少量ずつのコースです。
味は少し濃い目ですが、全体的に日本人の口にも合う味付けだと思います。
支払いは税込みで$260、マンダレイはモンテと同じ系列なのでルームチャージに出来ます。チェックアウト時に請求が無かったので、ホストが無料にしてくれたみたいです。 -
以前の旅行記でも記載しましたが、ラスベガスを楽しむには「マイル」、「コンプ」、「ドルの調達」はうまくやる必要があります。
前回はドルの調達について書きましたので、今回は「コンプ」について少しだけ。
コンプとは「complimentary=優待」の略で、カジノが上客に対して行う無料サービスをさします。具体的には、カジノで一定以上のプレイをすると、ホテル代を無料にしてくれたり、食事やショーへの招待、リモによる送迎、往復航空券の提供、キャッシュバックなど様々な無償サービスを提供してもらえます。
カジノが無い日本ではなじみの無いサービスですが、ラスベガスで遊ぶなら、是非とも受けなければならない必須のサービスです。
勿論、ラスベガス以外のカジノでも行われている場合はほとんどです。 -
ラスベガスのカジノに訪れる人の9割は負けて帰るとの噂があります。(誤差はあるにしろ、ほぼ事実に近いと思っています。)
カジノの来るほぼ全ての人は、「カジノが成り立つ=客は負ける」という図式を理解していると思います。
これでは、ギャンブル依存症以外のお客様は定着しません。まともなお客を取り込む為の罠が、このコンプになります。
負けたけど、良く接待してもらったから良いかな。。。と思わせ、良い気分にさせてまた来てもらうようにする、悪魔のような仕組みです。 -
カジノにはカジノホストというマーケティング+販促を行う部隊がおり、ホストによりコンプは提供されます。大抵のカジノでは地域(言語)ごとにホストが分かれており、ホテルによっては日本人ホストや日本語を喋れるホストもいます。
ここでポイントを整理しますと、コンプとは
①カジノの販促目的
②ホストの裁量に依存
③基準はオープンではない(時期や状況で変動する)
という3点がポイントになります。 -
・カジノにとって上客だと思わせる
・ホストと良好な関係を維持する
・カジノ内では紳士な振るまい
・交渉時の要求は明確に
を意識して立ち回ると良い結果になると思います。
具体的にはお伝え出来ませんが、私は上記を意識したたちまわりを徹底してます。
ちなみに、私の知る限りではプレイ実績と提供されるコンプにはかなりの個人差が出ます。ホストも人間なので、裁量の範囲内で優遇も冷遇もします。勿論、要求しなければ何もありません。
また、ホテル(カジノ)のレベルによっても大きく異なります。私の定宿とするモンテカルロは、ストリップではリーズナブルな方だと思います。基準と計算方法はほとんど理解しているつもりですが、先に申した裁量も関わってきますので、ここでの明言は避けておきます。 -
ラスベガスにおいて、ホストの力は絶大です。繁忙期のホテル手配、各種ショーのVIP席、予約困難なレストランのVIP席など、無理難題でも簡単に叶えてくれます。カジノ客の重要性を理解しているラスベガスにおいては、カジノ上客の優遇ぶりは徹底されています。思い切った要求で、身分不相応な体験を出来る場合もあります。
ちなみに、ホストはお客のカジノでの行動をほぼ100%で把握出来ます。何時、どのマシン(テーブル)でいくら使ったかの収支まで完璧に把握しています。また、クレーム関連の悪い情報などもホストの耳に必ず入ります(チップを払わないなど)。ホストの招待客は滞在ホテルではVIPとして扱われますので、ハウスキーピングなどもVIPと理解した上で対応を行っているとの事です。色んな意味で注目される立場ですので、紳士的な振る舞いを怠ると恥ずかしい思いもします。
仕組みを正しく理解してうまく使えば、カジノ収支以上の効果を発揮する可能性もありますので、これからチャレンジされる方は是非、このコンプを有効活用していただければと思います。 -
今回初めて訪れた「横浜海源楼」です。たまたま通りかかったので、ここで昼食です。
以前から「yelp」などのサイトで名前は見たことあったのですが、名前から中華を想像してしまい、なかなか足が運んでいなかったお店です。 -
店内は意外と広く、有名人のサインなどが多数ありました。
普通に日本食のお店で、日本語が通じます。 -
定食です。日本の味です。
-
嫁は味噌ラーメン。味は良かったようです。
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飯どころをもう一軒。
モンテカルロのブランドというステーキハウスです。
お店からカジノが一望出来る、素敵な?環境です。 -
写真はサーロインステーキです。
お肉もイイですが、この店は前菜やアペタイザーなどのサイドメニュー的なものがとてもGoodです。 -
写真はとろタルタル。
値段はガッツリいってもトータル$60〜80くらいかな。
隣のラウンジは、週末深夜はクラブ状態。平日深夜はカラオケ大会などが行われており、賑やかです。 -
カジノのお話も少し。
今回は現地で80時間ほどの滞在なので、現金で用意した資金は7K。
少し控えめですが、前回大敗をしていますので弱気です。
これ以上負けたくないというのが本音ですが。。。 -
$5のMonteCarlo RICHESでハンドペイ$1500をゲット。
デノミ$15のマシンです。 -
更にもう一発。こちらも$1500のハンドペイ。
ボーナスゲームタイプもいいですが、リール一発勝負は揃うと気持ちいいです。
短期勝負なので、必然的に高額マシンでの勝負が増えます。 -
嫁さんは1?マシンでこんなの当ててました。
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5年ぶりにオーを見に行きました。
ホストが手配してくれましたので、103列の一番見やすい席です。 -
今でも大人気のショーです。私はあまりショーの類は好きではないですが、オーは見てよかったと思えるショーです。以前もそう思ったので、間違いないと思います。
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ベラッジオから歩いて帰りました。
相変わらず、ベラッジオは賑わってます。
ハイリミットは閑古鳥でしたが。。。 -
1つの観光スポットになってます。
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こちらはアリア。最近、日本のエセセレブや有名人にはアリアが人気のようです。カジノは迷路みたいで、何か違和感感じるんですが、今度浮気して泊まってみようかな。。。
きっと相手にされないと思いますが、、、 -
車から街の風景もご紹介。
嫁さんは助手席に乗ると気絶するという特技を持っているので、信号待ちは暇なんです。。。。 -
どこまで拡大するのでしょうか、、、ベネチアン&パラッツォは。
最近足を踏み入れてないので、次回あたり行ってみようかな。 -
突然ですが、これなんでしょう???
私はグリーンピースそうめんかと思いました。
嫁さん曰く、「カルボナーラ」だそうです。
シェフは風邪でもひいていたのでしょうか?
近年まれにない不味さです。
嫁さん「不味い!」を連呼して怒ってました。
モンテカルロ内Cafeのカルボナーラに注意です。 -
今回は飯ばっかりですが、、、最後に。
私に中では、帰りの飛行機で定番化しそうな組み合わせ。
香味カレー+アイスクリーム+オレンジジュース。 -
カジノ収支は、△2Kで迎えた最終日はガタガタと崩れてしまい、マイナスのまま帰国へ。結構メリハリを利かせたたちまわりだったので、負けたわりには何かスッキリとした後味です。
コンプ集計
・宿泊費(推定$1200程度)
・飲食代全て(約$600)
・ショー($330)
全部で$2000ちょっとだと思います。
旅のコストは現地費用込みで13万円程度なので、カジノ負けを計上しても納得のトータルコストでおさまりました。 -
帰りは定番、空港までのリモの中で反省会。
そして次回の予定を頭の中でイメージング。。。
次回はGWかな???
◎おしまい
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