2009/08/16 - 2009/08/16
643位(同エリア1331件中)
電線屋さん
赴任生活の思い出に「漂流」に行ってきました。日本の漂流とは海や川で遭難してしまうことですが中国では激流下りです。二人一組ゴムボートに乗ってひたすら川を下ります。
高落差、スピードは日本の基準を多分というか絶対満たしていません。
また、このアトラクションのために自然の川をコンクリートで用水路のようにしてしまうところはザ・チャイナです。
10歳以下、55歳以上参加出来ない激流下り「漂流」、無事生還出来たのか(笑)。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 1.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝7時天河広場集合。事前にアテンダーからSMSでバスの番号が届いて点呼を実施。
中国のツアーだけあって最低限の中国語が話せないと参加出来ず。
同僚Mさんと参加するがMさん全く中国語話せず。
こりゃカタコトでも何とかするしかないな。 -
バス内から撮影。広州街中をひたすら高速で北へ向かいます。白雲空港よりももっと北。山道を登っていくとワクワクしてきます。
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でっかい看板です。清遠という街ですがこの街はこれが観光収入となっているのでしょう。
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着替え場所。コインロッカーではなく人が管理します。
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駐車場。
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観光バス多いです。
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漂流遊びの注意事項です。でも実際体験すると誰も守ってませんでした(笑)。
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注意しなければならないことが書いてあります。
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ヘルメット、救命道具は身につけないといけません。
どんな川下りなんだ?!。 -
これから上流に向かいます。
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川下りの前に任意で公園を散策できます。せっかくなので見ることにしました。
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中国らしからぬ風景が続きます。
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イチオシ
よほど広州の連中は奇麗な川が珍しいのか大人までが戯れています。
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天竜のアタゴ川を思い出させます。
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公園ゴールです。30分くらいひたすら歩き森林浴してきました。
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いよいよ漂流・・・激流下りです。
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説明文です。
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準備状況。濡れてしまうので残念ながらカメラはここでおしまい。
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終了後の記念写真販売所。ほとんどの人はカメラを持ち込んでないので盛況。なかなか抜け目ない商売です。
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せっかくなので買いました。
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このようなボートで激流下りをします。この写真はまだ緩やかですがこのあと滝壺に落されました。
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右側にあるゴムボートがそれです。
標高差5mから下るスリルは圧巻でした。
また水の掛け合いやぶつけ合いなど日本でやったらケンカになってしまうこともふざけてやったり出来るのでこれには同僚Mさんも
大喜び。
また参加してみたいツアーでした。
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