2008/12/26 - 2009/01/02
185位(同エリア614件中)
mimさん
初の寝台バスに乗って、麗江にやってきました。
麗江古城の入り組んだ石畳の路地、網目のように流れる水路、趣のある木造家屋、古い中国のイメージにピタリと当てはまる町並みにすっかり魅了され、しばらく滞在することになりました。
古城エリアがテーマパーク化されていることは否めませんが、個人的には大好きな街です。
大音量のカラオケ大会で四方街周辺のお店が夜な夜な大騒ぎしているのには辟易しましたが…。
昆明旅行記①:http://4travel.jp/traveler/mim_/album/10546683/
【2008年12月26日】昆明から寝台バスで麗江へ移動
【2008年12月27日~2009年1月1日】麗江古城滞在、年越し
【2009年1月2日】バスで大理へ移動
大理旅行記:http://4travel.jp/traveler/mim_/album/10546684
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旅行期間:2008年11月18日~2009年1月26日
旅のルート:大阪→上海・周荘・蘇州→香港→広州→潮州→広州
→桂林→ハノイ→フエ→ホイアン→ホーチミン
→プノンペン→シェムリアップ→プノンペン→昆明
→麗江→大理→昆明→成都→九寨溝→成都→西安
→北京→烟台→杭州→上海→神戸
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
予定より早い午前5時、麗江バスターミナル到着。
開いている店を探そうと古城エリアに足を踏み入れたところ、あまりの美しい町並みに一瞬にして心を奪われてしまいました。
朝方、ぼんやりと浮かび上がる麗江古城の石畳。
午前7時半でもこの暗さ。 -
早朝から営業してしていた「さくらや」で寒さ凌ぎ。
熱々の豆乳で生き返りました。 -
古城エリアには民家を改造した格安ゲストハウス「客桟」が多くあります。
宿泊した「宝源客桟」はとても親切で感じのいい納西族の若い夫婦が経営している客桟で、中心部から外れた興文巷(一文字目は本当は簡体字)にあるものの、とても静かでアットホーム。 -
割り当てられた2階の部屋は1泊60元(空調代別)。
今は全体的に値上がりしてるかも?? -
至るところに立てられてる古城エリアの案内板。
七一街八一上段と平行に走る興文巷が二股に分かれる手前に宝源客桟があります。 -
標高2400mの高地にあるだけあって空が低い!
-
麗江古城の町並み。
石畳の路地の両側に土産物屋が軒を連ねています。 -
石畳の路地の両側には土産物屋がズラリ。
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古城エリアの中心、四方街。
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同じく四方街。
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四方街は納西族のお年寄りたちの憩いの場のようです。
たまに観光客と一緒に輪になって踊ったりも^^ -
古城エリアの入口にある古城水車。
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臼と杵を使ってまさか餅つき?
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看板や標識には納西族が使用しているトンパ文字が併記されています。
トンパ文字は世界で唯一今なお使用されている象形文字なんだとか。 -
かつて麗江を統治していた木氏が暮らしていた館である木府。
有料で中を見学できます。 -
木府のそばにある粥屋。
お粥以外にも名物料理が数種類食べられました。 -
皮蛋痩肉(ピータン)粥。5元。
-
名物の麗江■■。
中に具を入れて揚げ焼きしたパンみたいな小吃。
塩味と甘味と2種類あります。
※■は米偏に巴 -
たまたま通りかかった路地で見つけた壁。
すごい目力! -
トンパ文字模様のランタン??
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夜は適度にライトアップされていました。
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情緒溢れるいい雰囲気…と思っていたら、なにやら騒がしい一角が。
四方街近く、東大路に並ぶレストラン街が夜は大音量で騒ぎまくるカラオケディスコに変貌していました(泣)
景観を見事にぶち壊してます…。 -
そんななか、古城エリアのはずれ、五一街でカフェバー発見。
四方街から離れているので静かで落ち着いた雰囲気を楽しめます。
欧米人の客が多かったので、別の騒がしさはありますが(笑) -
大理ビール。
他にもカクテル類など種類が豊富でした。 -
2日目。
木府のすぐ近くにあるレストラン。
食事を頼むとサービスでプーアル茶を出してくれました。 -
看板にも出ている麗江名物、黄豆麺。
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四方街の横を流れる水路。
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四方街から万古楼へ向かいます。
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万古楼へ続く階段。
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階段の途中にカフェがあったのでいったん休憩。
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店内はこんな感じ。
ゆっくり本を読むにはいいかも。
値段は総じて高め。
注文した桃の香りのお茶はポットで40元でした。 -
カフェから見えた古城の家並み。
いい眺め! -
古城内は客桟の案内板もたくさんあります。
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万古楼に上るには入場料15元とは別に古城維持費(他名所と共通)80元を払う必要があるようです。
結局、万古楼へは入らず、入り口付近からの眺めを楽しむにとどめました(笑) -
地元のお年寄りがレンガを背負って運んでいました。
階段が多く車が入ってこられないためでしょうが、これは大変。。。 -
機織り実演中。
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細工された木製の壁も雰囲気出てます。
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古城エリアから新市街エリアに出ると、普通の中国の町並みが広がっています。
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建物の向こう側が古城エリア。
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民主路と長水路の交差点。
中央の屋根が特徴的な建物は中国銀行。 -
長水路から見た金凱街。
奥に見えるのは玉龍雪山でしょうか?? -
迷路のような古城内を散策していると、いろんな水路に出くわします。
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3日目。
古城エリアにある市場にやってきました。 -
色とりどりの野菜&きのこ!
テンションあがります(笑) -
こちらは乾燥きのこ。
松茸もありました。 -
チーズかと思ったらバターでした。
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じゃがいももたくさん!
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果物コーナーは外。
他にも、鮮魚、肉、家畜、日用品等々、たいていのものは揃っていそうな感じでした。 -
食事ができる屋台もありました。
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雲南名物の涼粉。
見た目はこんにゃくみたいですが、豆からできているそうです。
道端で鉄板の上で焼いているのをちょくちょく見かけました。
しょうゆ、唐辛子、ネギなどをかけて食べます。辛め。 -
ワンタン。
これも辛いみそがかかってました。 -
デザートの屋台も発見。
湯圓、1杯4元。
中にごま、黒糖、くるみ等の餡が入った熱々の白玉だんごで、最後に酒粕をトッピングしたもの。
激ウマ!! -
古城エリアにあるチベッタンカフェ。
空間作りがすごく上手で、異国情緒溢れていました。 -
4日目。
CCTVのテレビショッピングで衝撃の映像が!!
どこかで見たようなアップルマークの「Star・Phone」
他社類似品にご注意!だそうです(^^;) -
この日は特に目的もなく、のんびり過ごしました。
四方街では納西族のお年寄りたちものんびりおしゃべり。 -
通りかかったカフェで食べたチーズケーキ。
ヤギのチーズを使ってるのか独特の風味があるのに、あっさりした口当たり。 -
たい焼きならぬ、フナ焼き発見!
1個2元。 -
納西族の名物料理を作ってくれるレストラン。
-
古城エリアを網目のように流れる水路には金魚がたくさん泳いでいました。
ちゃんとエサも売っています。
他の人がやってるのをまねして購入しました(笑) -
麗江ババの看板を出す屋台発見。
でもこれって鶏蛋餅じゃないの?? -
宿に帰るとちょうどオーナー夫妻が食事中。
まだ夕食を食べてないと言ったら、奥さんお手製の混ぜ麺をご馳走してくれました^^
素朴だけど深みがある味。
香辛料が効いていて美味しかった! -
5日目。
どんより曇り空。
標高が高いため、雲がすごく低い。
この日も市場をうろうろしたぐらいで、特になにもしていません(^^;)
すっかり麗江に落ち着いてしまってます。 -
古城エリアの目抜き通り、東大街。
-
夕食に食べた炒年■(薄く切った餅の炒め物)。
中国では餅自体が珍しく、こうして食べるのが一般的のようです。
※■は米偏に羔 -
早くも6日目。
大晦日です。
1年の疲れを癒すべく、全身マッサージへ。
1時間38元と格安でした。
写真はマッサージ屋の窓から見た古城の入口です。 -
年越しそばの代わりに食べた三鮮麺。
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宿に戻ると、またまたオーナーさんが夕飯中。
なんと納豆チャーハン!
納豆は雲南省が発祥らしく、このあたりでは普通に食されてるそうです。
お言葉に甘えていただくと、文句なしの美味しさでした。 -
2008年最後の夜。
遠くで爆竹の音が少し聞こえたくらいで、静かな年越しでした。 -
7日目。
元旦快楽!
この日は元旦。旧正月ほど盛り上がらないものの、一応お祝いはするようです。 -
民族衣装の店員さんたち。
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古城水車前の広場で円になって踊る納西族のお年寄りたち。
いつもは四方街で踊っているのに元旦だからかこちらに集結。 -
うろうろしていると、またまた素敵なカフェを発見。
-
花茶をオーダー。
ユリとカーネーションだったかな…? -
謎のデザート発見。
米粉で作ったらしい細長くて柔らかい寒天のようなものにシロップをかけていただきます。
これが意外と美味しかった! -
8日目。
ようやく移動。
すっかり馴染んでしまった麗江を離れ、麗江バスターミナルからバスに乗って大理を目指します!
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