2010/12/23 - 2010/12/27
29位(同エリア29件中)
トトさん
アメリカ人の友人プロデュースで,ジャクソン(ワイオミング州)→サンディエゴ(カルフォルニア)の旅へ。自分で旅程を組んでいたら行かないであろう場所で,それはそれで楽しかったです。
まずは前半ジャクソン編。地球の歩き方アメリカ編にはのっていないので,結構マイナーなのかな?
ジャクソンはグランドティートン国立公園の近くにある山に囲まれた小さな町で,高度も高く,冬は大量の雪が降ります。有名なスキー場もあり,冬は大量のスキー客が訪れ,スノーモビル等のアクティビティも盛んです。
私は残念ながらスキーはできないのですが,初のスノーモービル,初のスノーシューに挑戦しました。
格好
上:コート(ライナーが取り外せるものタイプのもの)+セーター+ババシャツ
下:ジーンズ+アンダーウェア+長靴下
靴;雪用スノーブーツ
耳当て,サングラス(雪で眩しい),手袋(2枚),足用ホッカイロ
鞄:機内持ち込み可能なサイズのボストンバッグ。
これは,雪+ホリデーシーズンで飛行機の遅れ・キャンセルが考えられたので,少しでもそのトラブルを小さくするため(チェックインの荷物がなければ,すぐに出発する便でも振り替えてもらえる可能性が高くなるから)です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
23日,ユナイテッドでデンバー経由へジャクソン空港へ。デンバーからジャクソン空港は1時間くらいです。
デンバーまでは順調でしたが,霧のせいでジャクソンへ着陸することができず,いったんデンバーへ引き返し,そこから1時間後改めてジャクソンへ出発。今度は無事着きましたが,4時間遅れ…
一日目はゆったりした計画を立てていて正解でした。
レンタカーを借り,町から車で一時間ほど走ったところにある「TOGWOTEE MOUNTAIN LODGE」へ。ジャクソンでもスノーモービルはできるのですが,こちらの方が山にあるため,雪が断然多いのです。
部屋はロッジを借りたのですが,本物の暖炉もあり(もちろん薪も),良い感じ!ホットタブに入って身体を温めます。
クリスマス,つまりこっちの人は家族で過ごす日なので,宿はとても空いていました。クリスマスを過ぎた辺りから混み始め,2月くらいが人のピークだそうです。 -
24日,天気にも恵まれ,絶好のスノーモービル日和です。
手袋やフェイスマスク,防寒具など必要なものはすべて貸してもらえます。
準備ができたら,ガイドさんに連れられて出発進行!
雪の上を走りながら美しい景色を見るのはなかなか爽快です。
見よ,この美しいグランドティートンの山を!!
時々無茶をして転倒するのも楽しい。 -
ランチは雪深い山の中にあるレストランへ。
車で来ることはできません! -
この時,一人乗りのスノーモービルと二人乗りのスノーモービルを借りたのですが,二人用はハンドルが重い代わりに安定していて運転しやすい。一人用はハンドルは軽いけれども不安定で運転が難しいと言うことで,男性陣は2人用がお気に入りでしたが私には2人用はハンドルが重すぎて運転できませんでした。
じゃあ一人用が運転できたかというと…
やはりハンドルが重くて,後半,細い難しい道に通りかかったときに,スノーモービルを崖の下に滑らせてしまうというアクシデントを起こしてしまいました。木に引っかかってとまったのですが,残念ながらそりの一本が壊れており,保険もかけていなかったので痛い出費に($2000)…
何事も無理は禁物だとあらためて学んだのでした。
転倒するのも楽しいとか行ってちゃ駄目です。
そして忘れず保険をかけましょう。 -
夜は甘いものでも食べて気分転換。
ブラウニーマウンテンとかいうやつだったはず。
甘ーい!(古) -
25目は山を下りジャクソンの町へ戻ります。
良い天気で,グランドティートンがこんなに綺麗に見えました。 -
キラキラして宝石のようです。
-
ランチは,ジャクソンで一番古いという高級ホテルで,クリスマスビュッフェをいただきました。
こんなところでカニが食べられるとは思わなかった! -
「TETON VILLAGE」という有名なスキー場へ。車で20分くらいの近さ。
めちゃくちゃ広いです。なるほどこれがアメリカのスキーリゾートかと思いました。
残念ながらスキーがそれほどうまくない私は,スキーを履かずにリフトで頂上まで登ります。
高!
こっから下まで下りるのにどれくらいかかるの?と聞いてみたところ,直滑降なら3分だぜ!との回答が…それじゃ死にますよお兄さん。
実際,頂上から下まで下りるのはかなり上級コースとのことでした。
天候が良ければ頂上からパラセイリングもできます。
私は時間がなくてできませんでしたが…。
この後,友人は町の近くにある小さな(といっても十分な広さ!)のスキー場にナイトスキーに行きましたが,コースはそれほどではないものの雪が凍っており,非常に滑るのに苦労したということでした。
町は主に観光で成り立っているので,ホテルはいっぱいあります。
泊まったホテルの名前は忘れてしまいましたが,ここでも暖炉付の部屋を選ぶことができました。この辺では暖炉は標準仕様なのかな? -
26日。午前中は町をぶらぶら。
これは中央の公園の門。エルクの角でできています。
ジャクソンホールは「最後の良きウエスタンの町」ということで,確かに西部劇で出てきそうな町並みでした。お店の中もカウボーイハットやごてごてのベルトなどの商品がいっぱい。
そして,確かに町の男の人はみんなカーボーイハットを被ってる…これって日常使いだったのね。(写真を取り損ねた!)
他にも,ジャクソンの自然を題材にした絵や彫刻のお店もたくさんありました。
町自体は本当に小さいので,徒歩で十分に散歩できます。 -
町並み。
あんまり良い写真じゃないなあ。
実物はもっと西部劇に出てきそうな感じです。 -
午後はグランドティートンナショナルパークのビジターセンターに行って,(やっぱり車で1時間くらい)無料の($5程度の寄付は求められます)スノーシュープログラムに参加。
写真のような伝統的なスノーシューで雪の森の中を歩きます。
コツを掴めば結構らくちん。 -
夜は,町にあるディナーとショーが楽しめるショーハウスへ。
ショーは,クリスマスソングを中心に寸劇と組み合わせたもので,面白かったですが残念ながらジョークのほとんどは理解できませんでした。
友人に解説を求めたら,例えば,「あれは,カーボーイハットで有名なメーカーの名前とかけてるんだよ」ってそんなのわかるかー!! -
その後,映画に何度も登場しているというカーボーイバーへ。
バーの椅子が馬の鞍の形をしています。
ビリヤードがあって,自由に遊べます。 -
ビールもカーボーイ。
-
27日,町のビジターセンターからでているそりに乗って,エルクの保護地区へ。
-
当然のことながらエルクがいっぱい!
たくさんのエルクを堪能した後は,飛行機で今度は暖かいサンディエゴへ向かいます。
ジャクソンホール→ロサンゼルス→サンディエゴ。会社はユナイテッド。
移動にかかった時間はセキュリティチェックなども含めて半日くらいで,サンディエゴに着くともう暗くなってました。
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