2008/01/12 - 2008/01/14
7440位(同エリア12625件中)
muccさん
1月の連休に三重の伊勢、鳥羽へ行ってきました。
伊勢神宮、伊勢志摩スカイラインを通って朝熊山展望台、二見浦の夫婦岩、鳥羽水族館を見てまわりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは伊勢神宮で、ちょっと遅い初詣です。
順番通り外宮(豊受大神宮)から参拝。
外宮には衣食住の守り神である豊受大御神が祀られています。 -
勾玉池。
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続いて内宮へ。
ところが外宮〜内宮の間の道路が大渋滞!一本道で引き返すこともできず、通常なら10〜15分程度で着くらしい距離を数時間かけて向かいました。
なんとか駐車場に着いた時には、もううんざりした気分…。
予測外に時間がかかってしまったので、おかげ横丁やおはらい町は足早に通過し、内宮へ。
写真は赤福本店。
2007年10月に起きた賞味期限偽装問題の影響で、この時は閉まっていました。 -
ようやく着いた内宮の鳥居前。
内宮(皇大神宮)には皇室の御祖神である天照大御神が祀られています。 -
五十鈴川にかかる宇治橋。 -
伊勢神宮の神馬。
真っ白できれいです。 -
境内に入ってびっくり!
こんなに混んでいる神社を見たのは生まれて初めてでした…。
お正月三が日でもないのに…。
伊勢神宮おそるべし。 -
なんとか参拝をすませ、五十鈴川へ。
五十鈴川は内宮の奥の神路山・島路山から流れているそうです。
この頃には人ごみと渋滞の疲れでもうヘトヘト。 -
旅館へは伊勢志摩スカイラインを通って向かいました。 -
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伊勢湾の絶景が広がります。 -
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途中、標高506mのピークにある朝熊山の山頂展望台へ。 -
ここからは鳥羽市の離島のほか、遠く渥美半島を望むこともできるそうです。
普段は足湯もあるそうですが、さすがにこの時期はやっていませんでした。
時間も遅かったので売店も閉まっていて、ちょっと残念。
絶景を目に焼き付けます。 -
山頂は風が強くて寒い!!
日も暮れてきたので、そろそろ旅館に向かいます。 -
今回の宿は鳥羽にある旅館「海の蝶」でした。 -
翌日はまず二見浦の夫婦岩へ。
二見浦はお伊勢さんの表参道門前町といわれ、伊勢詣をする際にはここの海水で身を清めてから向かったそうです。 -
波も荒く、迫力があります。
夫婦岩を夢中になって見ていたら、なんと頭から海水を被ってしまいました…。
売店のおばさん達にも笑われ心配されてしまい。恥ずかしい…。 -
夫婦岩の大きさは、男岩高さ9m、女岩高さ4mあるそうです。 -
夫婦岩の男岩と女岩を結ぶ大注連縄は結界の役割りをしており、大注連縄の向こうが聖なる場所、手前が俗世とされているそうです。 -
夫婦岩の奥には天の岩屋がありました。
天の岩屋は二見興玉神社の境内にある岩窟で、天照大神が隠れた場所とされているそうです。 -
天の岩屋。
でも、天の岩屋(岩戸)といわれている場所は全国にあるみたいですね。 -
輪注連縄。 -
境内には蛙の像や置物がたくさん奉納されています。
蛙は二見興玉神社に祀られている猿田彦大神の御使と信じられているそうです。 -
八大龍王を祀る龍宮社。 -
海沿いの遊歩道。
良い天気です。 -
続いて鳥羽水族館へ。 -
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古代の海エリアのオウムガイ。 -
鳥羽水族館は絶滅の危機にある希少海洋生物の保護や育成にも力を入れているそうです。 -
人魚の海エリアのジュゴン。 -
天気にも恵まれ、楽しい旅行になりました!
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