2011/02/02 - 2011/02/03
485位(同エリア594件中)
天海さん
2011年の春節休みを利用して台中からバスを乗り継いで約2時間半、
谷関温泉へ行って来た。台中から花蓮まで中央山脈を横断する際の
山谷にある関所ということでこの名前が付けられ、日本統治時代には
明治温泉と称せられていたとか。温泉の入口には吊り橋をモチーフと
した大きなゲートがあり、道路沿いにお土産屋、スーパー、食堂そして
ホテルや旅館などが並んでいる。予約していたホテルは日本名で「伊豆温泉」
部屋に露天風呂つきで旧正月料金で7500元(一泊二食)と割高だったが、
目当ての露天風呂に久しぶりにつかることができ、家内はツルツル肌になったと
はしゃいでいた。
ここの谷関温泉を散策して興味深いものを発見した。
一つは樹齢千年と言われる神木、そしてもう一つは人間の角質を食べると言う
魚である。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
谷関温泉観光マップ
-
「大衆池」と呼ばれている男女混浴風呂。
でも皆水着を着用して入っている。
ホテルに着いた日は現地の徐夕(大晦日)で
あり開放していなかった。泊まらず入浴だけなら
300元で利用できる。 -
角質を食べる魚。ここのホテルの
玄関を右に曲がると最初の足湯が
このドクターフィッシュとよばれる
魚が泳いでいた。 -
谷関公園内で見つけた角質を食べる魚の説明板。
日本では一般に「ドクターフィッシュ」と呼ばれていて
「ガラ・ルファ」という名の魚でコイ属の淡水魚です。
大きいもので体長約140mmくらいです。
この魚の特徴は人間の皮膚の角質を餌として食べるのです。
またこの魚は温水の中で生きるのです。水温37度という湯の
中で生息します。この体質により、通常餌としているはずの
プランクトンが発生しづらいということから、人の皮膚の角
質を餌として食べるんだそうです。
さらに病気になっている皮膚も餌として食べることから、
アトピーなどの治療としても効果があるようです。 -
このホテルの部屋に着いている露天風呂はどこも
こんな感じ。後ろは傾斜になっていて左の階段を
のぼりきったところに椅子とテーブルが置かれていて
夏場なら夕涼みを兼ねて星空も見たり虫の音を聞いたり?
浴槽は家族3人一緒でも大丈夫の広さでした。 -
ヒノキの神木は聞いたけどあるけど谷関にある
神木は五葉松。樹齢千年と言われ、高さは12階建てに
相当する36メートル。幹の周りは大人5人が手をつないで
やっと届くと言う大きさ。海抜800メートルにあり、
民国62年(1973)に発見されたもの。 -
神木発見を記念した石碑「萬古長青」が近くにあった。
-
この老樹の名前はわからない。ただ緑の葉が
半分だけ残っていてあとは枯れていた。
台湾にも樹木のドクターがいるなら、早めに
診断し、助けられるなら早期治療を施して
ほしいものだ。神木は記念碑まであったのに
この老樹はかわいそうじゃないか。
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