2010/12/23 - 2011/01/03
2492位(同エリア5287件中)
ひとちんさん
昨年に引き続き、年末年始はラスベガスで過ごす事になりました。
仕事を早々に(勝手に)切り上げ、12月23日出発の10泊12日の滞在です。
嫁さんは仕事の関係で12月29日に現地合流となるので、前半は一人旅です。
今回も目的はもちろん「カジノ」です!
今回の旅程は変則的に、行きを成田発で帰りを羽田着にしました。
帰りを羽田着にすると、現地発が13時頃とゆとりを持った最終日を過ごせるからです。
往路;12/23 JL62便でLAX乗継でAAでLASへ
復路;1/2 SFO乗継でJL01便で羽田着
航空券はWebからJALで手配。ビジネスセイバー14という航空券で、2人で90万円弱。
サラリーマンであるひとちんにはちょっと負担が重いですが、
「ラスベガスで年を越せるのであれば」との思いには代えられません。。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- アメリカン航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いつも乗りなれたJALですが、今回は思い切ってファーストクラスにアップグレードしてみました。
今回購入したビジネスセイバー14というチケットはアップグレードが可能だったんですね。 -
恥ずかしながら、生まれて初めてのファーストクラスです。
座席タイプはJALスイートという半個室タイプです。
いつもより格段に広い座席と空間に感動です! -
ちなみに、寝るときはCAさんにお願いすると布団を敷いてくれます。
「枕は羽毛とテンピュールのどちらにしますか?」
などと、飛行機では聞いたこと無いような事を聞いてきます。
飛行機は移動手段と思っていた庶民的なひとちんには、驚きです。 -
手元のコントローラー類です。
-
離陸すると、飲み物タイムです。
お酒が苦手なひとちんはいつもオレンジジュース(笑)。
おつまみもCクラスとは違うんですね。。。
何か色々と持ってきて、「お好きなものをどうぞ」ときました。
接客は明らかにCクラスとは違います。
初めてCクラスに乗った時を思い出しました。
まだ、Yクラスにしか乗れなかった頃、初めてCに乗った時はそのサービスの違いに愕然とし、二度をYクラスには乗らないと心に決めたものでした。。。
しかし、160万円もするFクラスは、頑張っても乗れるようになるとは思えません。。。これは夢だと言い聞かせる事にしました。 -
お食事のご紹介。
いろいろと説明を受けたのですが、忘れてしまいました。。。 -
キャビアです。
何回か食べた事はあるのですが、イマイチ印象に残っていない食べ物のひとつ。今回は味わってみました。
「しょっぱい」が印象で、、、、それ以外は特になく。
たぶん、そんなに好きでも嫌いでもないんだと思います。 -
メインはお魚をチョイス。
スープな中に白身のお魚です。これ、超ウマイっす。 -
デザート。
-
到着前は、ふわふわオムライスを注文。
コレおいしいです。 -
調子に乗って、かに雑炊も食べちゃいました。
-
ロスでのトランジットは4時間半。
アメリカンのラウンジで暇つぶしです。
JL62便でラスベガスだと、調度良い時間の乗継便がないんですよね。何とかしてほしいものです。。 -
ロスからベガスまでは1時間。あっという間に着いてしまいます。
ベガスに空港では、私に名前を書いたボードを持った運ちゃんが待っている。
はずが、待っていない!
いくら探してもいない。。。
今までの経験上、直ぐに見つけられない時は手違いの時です。
オレ「リモちゃん来てないけど、忘れてる?」
ホスト「あれ?いない? 電話をそのままでちょっと待ってください。(電話の向こうでホストが少し怒り気味に何処かに電話した後。)5分だけお待ちください。直ぐにお迎えにあがります。」
オレ「は〜い。待ちます。」
ベガスに着いてご機嫌なひとちんには、リモの手違いなんてヘッチャラです。 -
10分待って、ようやくリモがきました。
運ちゃん「ソー ソーリー。。 時間を間違えちゃったみたいで、、、」
おれ「のーぷろぶれむ!」
アメリカ人もミスをした時はちゃんと謝るみたいです(笑)
ハイローラーでもないのに、偉そうにリモでモンテカルロに乗りつけます。ベガスに来た事を実感出来る、最高のヒトトキです。
こんな時はチップの額も悩ましいところですが、無難なラインで$30。 -
今回のお部屋は6階のモンテスイート。
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入り口付近の空間にゆとりがあるのが特徴です。
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TVは32型と少し小さめ。
ソファーはふかふかでひとちん好み! -
冷蔵庫は重宝します。
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洗面台はシンプルなタイプ。
このタイプは使いやすくてよいです。 -
お部屋からはアリアが良く見えます。
-
ホストへのご挨拶も済ませ、、、
水を得た魚のようにカジノへレッツゴー!
新しいスロットも入荷しているみたいです。
写真は日本でも有名なアルゼの台です。
なんとレスキューボーナスという名の天井付きデス。 -
こちらも同じくアルゼのマシン。
1?マシンですが、気合入れてやると軽く1000?くらいは喰われます。。
そんな感じで到着してから丸2日間、カジノにこもりっぱなし。
昨年の反省も活かせず、2日間で△5000?という残念な状態に。
いつもなのですが、到着してから2日間くらいは興奮状態になってしまいます。この2日間はほとんど寝ることも無く過ごすのですが、全然疲れないんですね。。。
そして3日目、大幅に少なくなった所持金を確認した所でようやく興奮が冷めます。同時に疲れがどっときて、20時間ほどの連続睡眠を取得。
1人でいると特に話する相手もいなく、止める人も無く本能のままに行動するからこうなってしまうんでしょうねぇ。。カジノでのメンタルコントロールは非常に重要です。
<後編へ続く>
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