2011/01/15 - 2011/01/15
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Toshさん
これが南寧最後の旅行記となる。1月11日は最高気温4度、最低気温2度。とても寒いので南寧に有る温泉に行った。1月15日は地図を買って以来ずっと気になっていた”ある場所”に行った。
9月から学校に通いながら、自分の身体が、仕事が出来る状態になっているか試してきた。授業を長く聞いていると頭が痛くなった。そんな時、午後授業に出るのが辛かった。そんな時は、睡眠を少し取ると、授業に出れるような状態になった。また普通に生活をしているものの、時折ワケも分からず寝こんでしまったりすることが何度か会った。現在はまだ、日本の就労時間に適応できる状態ではない。1週間続けて職場に居る自信はない。たぶん、週に1、2度休むだろう。
消えた症状:無し
感覚:「喜」が戻りつつある
10月25日現在の状態:
左脳に鈍い痛みがある。左側の頭、背中、肩のリンパ球がうずく。
時折戻ってくる症状:
右半身:
眼の奥が痛くなり、耳とこめかみの間に鋭い痛みが走る。そんな時は腕の筋肉が痙攣することが多い。痙攣後は筋肉が痛くなる。脳から背中にかけて時折鋭い痛みが走る。首から肩にかけても同じことが言える。
左半身:
朝起きると脳がしびれていることがある。そんな時は小指、中指、また二の腕が痛くなる。
感覚:
全然ない:「暑さ」「疲れ」
時折なくなる:「眠い」
※ 代わりに頭が痛くなったり、身体が動かなくなったりする。
感情:
喜怒哀楽の「怒」が戻った。「楽」もたまにある。無いのは「喜」のみとなった。
大学での諸経費
中国語半年コースを採る際にかかった費用(9-翌年1月まで5ヶ月間)
・授業料:6,000元
・寮費: 1,800元(300元は敷金ゆえ出る際に返金)
・保険料: 300元(大きな病気や事故に遭った時にしか効かない)
・教科書代:100元弱
・学生ビザ取得費:400元
・Lビザ取得に費やした総額:1,300元(Lビザ自体は160元)
コース費用計:9,900元
毎月の生活費
・飲食費:40元×30日=1,200元
・電気料:25元
・インターネット接続費:50元
・雑費:200元
計:1,475元 / 5ヶ月間合計:1,475元×5=7,375元
5ヶ月間コースにかかる費用計:17,275元
円換算は下記URLにてお願いします。
http://ja.exchange-rates.org/
旅する"ワケ"
http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10448441/
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
寒ーい!
南寧って本当に亜熱帯かよ!
しかも、部屋には暖房が無い!
この日までは、寒い日の日中は、いつもシティ・センターに行き、大型デパートの中でコーヒーを飲んだり、食物を食べたりしながら過ごしていた。
1月11日はとても寒かった。今シーズン1番の冷え込みだった。MSNで温度を確かめると、最高気温4度、最低気温2度と出ていた。
こんな時は温泉に入りたい!日本人ならそう思う。
…そういえば、南寧にも温泉があったなあ…
いつぞや、どこぞで「九曲湾温泉行」きというバスを見かけた。
ネットで調べると、先日行った金橋汽車駅から出ていた。
駅までは、学校前からバスが出ている。
乗り継いでいくことにした。
行くのにたった2元しかかからなかったが、えらく時間が掛かったなあ。1時間半は越えたろう。
やっと着いた温泉。
写真をパチリ!
…それにしても、閑散としているなあ…
なぜ??? -
さて、中に入ろう。
こんな感じの彫刻があり… -
こんな感じの"渡し"があり…
-
抜けていくと、駐車場があった。
停車しているのは高級車ばかり。
…ということは、ここへ来るのはお金持ちばかりか??… -
駐車場を抜けていくと、右側に受付があった。
見るから高級。
中にいる受付嬢も高級???…そうな感じ。皆、チャイナ・ドレスを着ていた。
中に入り、
「いくら?」と聞く。
「168元です。」との答え。
…おお?俺のアパートの1ヶ月の家賃に近い!…
日本と比較しても…高い!
…やめようか、でも、外は寒いし、もう来る機会もないし…
入ることにした。 -
こんな感じのところで靴を脱ぎ…
-
こんな感じのところで着替える。
…なんか、以前見たこと有るような…あ、瀋陽に行ったとき、で南京デュードに連れら得て行ったっけ… -
おおお?
立派な温泉!!早く入りたい!
石畳に足を降ろす。
冷たい!…って当然か気温4度だもんな。
中国人はスリッパを履いていた。本来ははスリッパで歩くらしい。
さて、チョット入ってみよう…
片足をドボンと入れる…と・と・と…
おおーーー!なんだコレ???
水だべよ!
すぐに湯船から飛び出た。
…なんだい、なんだい、水風呂かい?…
よく見ると、湯気が出てない。
なるほど、しばらく温泉に行ってないので感覚がズレたのか?
まあ、熱帯の温泉は水風呂が主役なんだろうとい自分に言い聞かせた。 -
ちいとばかり寒いが、まずは散歩。"温泉"を見つける。
レストラン?があり、奥に砂風呂もあった。
でも、砂からは煙が出ていない。
行って、足を踏み入れた。
当然の事のように、暖かくなかった。
砂風呂でなくキレイな砂場だった。 -
牛乳風呂を準備している。
写真を撮ると、"氷川きよし"似の男が、寒い中"浴衣"を来てやって来た。
何だ???
と思っていると、俺の顔を見て真剣な眼差しで勢い良く語りかける。
「○×△」
聞き取れないが、"写真"という単語だけは聞き取れた。
多分、「写真」を撮るなと言っているんだろう。 -
…まあ、ここは中国…彼の知らぬところで写真を撮った。
看板には「中温」と書いてある。ここに入る。
ここはお湯の入れ替えをしている最中らしい。 -
隣のお風呂桶には、あちこちに寝風呂、ジャクジーなどいろいろ作られていた。
-
入るとえらいぬるかったが、一応温泉らしい。
湯船から写真を撮ると、温泉らしい写真が出来た。
もしかしたら、湯気じゃなくてエクトプラズムだったのかもしれない。…なわけないか。 -
先ほど入っていた中温風呂を撮影してみる。
奥の屋根の下には低温風呂がある。他にも、高温風呂と、ドクター・フィッシュ風呂があった。
ドクターフィッシュの風呂には、先客が6人くらい居たので再び中温風呂に入って彼らが出るのを待った。"用事"を済ませたあと、彼らはパラパラと中温風呂にやって来た。話をきいていると、どうやら学校の先生一行らしい。
彼らが出たあと、試しにドボンと身体を沈めた。水温は25度くらいだろうか?
チョットすると、1匹…2匹…とやって来て、身体をつつき始めた。
くすぐったいような…何か変な感じだった。どうやら膝のあたりが"ツボ"らしい。えらい数の魚がやって来た。膝が見えない。ここだけでも100匹は超えているだろうか?
…なんか、気持ち悪い…でも、"変な"きぶん…
盛んの中には、5cm程のものもいて、それがつつくとちと"痛い”を通り越して痛いような気がした。口に牙でもあるのか?
魚の"ツツキ"が癖になって、かれこれ1時間ほど入っていたろうか?
その後、隣の高温風呂に片足を沈めた。えらい熱く、すぐに飛び出た。看板を見ると、45度とあった。でもそれよりもあったような気がする。
…なんともまあ、水だったり、熱湯だったり、踏んだり蹴ったりだよな…
気を入れなおして、初めの中温へ。
身体を沈めるとピリピリと皮膚が痛かった。
"エサ”をすべて食べてくれたらしい。…加えてすこしばかり皮膚もね。
ドクター、お世話になりました。 -
温泉の中はこんな感じ。
大きなプールもあり、温泉というよりもリゾート施設という色が濃いようだ。
この日は、温泉のお陰なのか、朝まで1度も起きずにぐっすり眠れた。 -
南寧の地図を見ると、「(土+良)東汽車(バス)駅」の近くに「〇〇園」とか書いてお国の名前が書いてある地名が10個以上あった。これは公園なのか?ずっと気になっていたので、南寧を離れる前日に行ってみた。
まずは、ここまでバスで来て、引き返す。 -
おもろい建物だ。これが韓国園???
単に工夫を凝らしたビルという感じで、韓国の色が全くないのだが… -
なんだか、普通の近代ビルなんだけど、"韓国園"と書いてある。
これは…単に韓国の会社が土地を借りて建物を売っているだけなのか?
だとしたら、ちとがっかりだな。
まあ、とにかく全部廻ってみよう。 -
ここは"マレーシア園"。
建物の前に現地人が2人居た。きっとここで働いているんだろう。
試しにチョット質問してみた。
「ここには食堂はありますか?」
「メイヨウ」
まあ、そうだわな…テキトーに質問したんだから。 -
なにやら立派な建物があった。
名前が何処にも書いてないけど…ここが"ベトナム園"か? -
どうやらここは将来、いろんな国からの商品を扱うショッピングセンターになるらしい。
-
将来のショッピングセンターの門の右側(上の写真には写っていない部分)にある"顔"の絵。すごく印象的だったので写真に収めた。何処の国の"顔"だろう?何かの漫画で出てきたような気がする。ずっと見てると呪いをかけられるような感じがして怖かった。
-
"ラオス園"
-
"インドネシア園"
-
"ブルネイ園"
-
"香港園"
…って、これってもう中国だろうに…それにまだ建築中で、道路を挟んでぽつんと離れたところにあった。 -
"日本園"
何となく日本かな??…ってな感じがしたけど、実際に日本人が建てたのかは疑問。 -
やはり、建物を売っているだけか?
-
"カンボジア園"
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"フィリピン園"
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ここだけをみると、東京のどこぞにあったような風景。
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"シンガポール園"
ここだけは、会議施設と書いてある。 -
どうやら、ここが"韓国園"の表門らしい。なるほど、最初に見たのは裏門だったのか。
-
"ミャンマー園"
-
"ベトナム園"
建物が有るだけで極めてシンプル。 -
隣に庭のようなものがあった。
他に"タイ園”もあった。写真を撮ったと思ったんだが…確認したら…なかった。 -
"〇〇園"は、単なる建売マンションだった。
ガックリ。まあ、天気が良かったので、散歩になったと思えばいいや!
歩きまわって、ちと下の方が催してきた。
地図を見ると、バス駅が近いのでそこで用を足すことにした。
駅へ向かう途中の風景1
レイクサイド・レストランと近代ビル。 -
近代的な幼稚園だ。
-
小学校も近代的。
どうも、ここらへんの雰囲気は"違う"な…たぶん、ここらへんに外国の資本が投入されているのだろう。
まだ、街は未完成の状態だが、全てが整い、住宅物件が売れ出したら、"高級"な繁華街になることだろう。
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