半田・武豊旅行記(ブログ) 一覧に戻る
童話「ごんぎつね」の里へ行ってきました。

ごんぎつねの里

4いいね!

2010/10/02 - 2010/10/02

278位(同エリア419件中)

0

20

sally

sallyさん

童話「ごんぎつね」の里へ行ってきました。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 新美南吉の童話で知られる「ごん狐」の里。

    新美南吉の童話で知られる「ごん狐」の里。

  • 童話「ででむし=でんでんむし」にちなんで、こんなオブジェもありました。

    童話「ででむし=でんでんむし」にちなんで、こんなオブジェもありました。

  • こんな所にも、キツネ。

    こんな所にも、キツネ。

  • 平成2年、南吉と同じ岩滑に生まれ育った小栗大造さんは、“南吉がよく散策した矢勝川の堤をキャンバスに、彼岸花で真っ赤な風景を描こう”と思いつきました。<br /><br />一人で草を刈り球根を植えるその姿に、一人また一人と手伝う人が現れ、やがてその活動は「矢勝川の環境を守る会」へと発展。<br /><br />こうして現在では、秋の彼岸(9月下旬)になると東西2キロメートルにわたって百万本を越す彼岸花が咲くようになったんだそうです。

    平成2年、南吉と同じ岩滑に生まれ育った小栗大造さんは、“南吉がよく散策した矢勝川の堤をキャンバスに、彼岸花で真っ赤な風景を描こう”と思いつきました。

    一人で草を刈り球根を植えるその姿に、一人また一人と手伝う人が現れ、やがてその活動は「矢勝川の環境を守る会」へと発展。

    こうして現在では、秋の彼岸(9月下旬)になると東西2キロメートルにわたって百万本を越す彼岸花が咲くようになったんだそうです。

  • 黄色いに彼岸花。

    黄色いに彼岸花。

  • 白い彼岸花も咲いていました。

    白い彼岸花も咲いていました。

  • 稲穂の黄緑と、彼岸花の赤のコントラストが美しいです。

    稲穂の黄緑と、彼岸花の赤のコントラストが美しいです。

  • こんもりとした後ろの山は、「ごん狐」の由来の「権現山」(ごんげんやま)。<br /><br />作品の中で、兵十がうなぎを捕った川のモデルと言われる矢勝川が手前に流れています。

    こんもりとした後ろの山は、「ごん狐」の由来の「権現山」(ごんげんやま)。

    作品の中で、兵十がうなぎを捕った川のモデルと言われる矢勝川が手前に流れています。

  • こんなグラデーションのような、変わった花も咲いていました。

    こんなグラデーションのような、変わった花も咲いていました。

  • 絨毯のようです。

    絨毯のようです。

  • ペットボトルで作った彼岸花も販売されていました。

    ペットボトルで作った彼岸花も販売されていました。

  • 【彼岸花について】<br />彼岸花は各地でいろいろな呼び方があり、その数が最も多いと言われています。<br /> <br />秋の彼岸のころに咲くからという理由で、彼岸花が最もポピュラーですが、墓花、死人花、地獄花、極楽花、など一説には1000を越すと言われています。 <br /><br />同じ花を地獄にも極楽にも例えるのはとても興味深いと思います。 <br />ただ、彼岸花の由来の中に「食べると、死んでしまうから(彼岸へ行ってしまう)」というのもあります。 <br /><br />もちろん、全草有毒です。特に鱗茎に多くリコリンなどが含まれます。<br />水にさらしてでんぷんを取り出して食べることは可能ですが、ノビルなどと間違えて食べると死にいたることもあるそうです。

    【彼岸花について】
    彼岸花は各地でいろいろな呼び方があり、その数が最も多いと言われています。

    秋の彼岸のころに咲くからという理由で、彼岸花が最もポピュラーですが、墓花、死人花、地獄花、極楽花、など一説には1000を越すと言われています。

    同じ花を地獄にも極楽にも例えるのはとても興味深いと思います。
    ただ、彼岸花の由来の中に「食べると、死んでしまうから(彼岸へ行ってしまう)」というのもあります。

    もちろん、全草有毒です。特に鱗茎に多くリコリンなどが含まれます。
    水にさらしてでんぷんを取り出して食べることは可能ですが、ノビルなどと間違えて食べると死にいたることもあるそうです。

  • 近くに「新美南吉記念館」があるので、立ち寄ってみました。

    近くに「新美南吉記念館」があるので、立ち寄ってみました。

  • あちこちに「キツネ」のオブジェがあります。

    あちこちに「キツネ」のオブジェがあります。

  • 「新美南吉記念館」<br /><br />なんとも不思議な建物です。

    「新美南吉記念館」

    なんとも不思議な建物です。

この旅行記のタグ

4いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP