2010/10/02 - 2010/10/02
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sallyさん
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童話「ごんぎつね」の里へ行ってきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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新美南吉の童話で知られる「ごん狐」の里。
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童話「ででむし=でんでんむし」にちなんで、こんなオブジェもありました。
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こんな所にも、キツネ。
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平成2年、南吉と同じ岩滑に生まれ育った小栗大造さんは、“南吉がよく散策した矢勝川の堤をキャンバスに、彼岸花で真っ赤な風景を描こう”と思いつきました。
一人で草を刈り球根を植えるその姿に、一人また一人と手伝う人が現れ、やがてその活動は「矢勝川の環境を守る会」へと発展。
こうして現在では、秋の彼岸(9月下旬)になると東西2キロメートルにわたって百万本を越す彼岸花が咲くようになったんだそうです。 -
黄色いに彼岸花。
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白い彼岸花も咲いていました。
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稲穂の黄緑と、彼岸花の赤のコントラストが美しいです。
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こんもりとした後ろの山は、「ごん狐」の由来の「権現山」(ごんげんやま)。
作品の中で、兵十がうなぎを捕った川のモデルと言われる矢勝川が手前に流れています。 -
こんなグラデーションのような、変わった花も咲いていました。
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絨毯のようです。
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ペットボトルで作った彼岸花も販売されていました。
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【彼岸花について】
彼岸花は各地でいろいろな呼び方があり、その数が最も多いと言われています。
秋の彼岸のころに咲くからという理由で、彼岸花が最もポピュラーですが、墓花、死人花、地獄花、極楽花、など一説には1000を越すと言われています。
同じ花を地獄にも極楽にも例えるのはとても興味深いと思います。
ただ、彼岸花の由来の中に「食べると、死んでしまうから(彼岸へ行ってしまう)」というのもあります。
もちろん、全草有毒です。特に鱗茎に多くリコリンなどが含まれます。
水にさらしてでんぷんを取り出して食べることは可能ですが、ノビルなどと間違えて食べると死にいたることもあるそうです。 -
近くに「新美南吉記念館」があるので、立ち寄ってみました。
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あちこちに「キツネ」のオブジェがあります。
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「新美南吉記念館」
なんとも不思議な建物です。
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