2011/01/07 - 2011/01/10
744位(同エリア998件中)
うさぎさん
ときどき、お仕事であちこち連れて行っていただく船の旅。
今回は母の初クルーズデビューということで、
揺れない瀬戸内海、3連休利用、というばっちりタイミングで
行ってまいりました。
仕事の目線でなく一旅人の目線として見ても
やはり船旅はよいです。
と・く・に。一人旅のほうが楽しいかも(^_^;)
写真は、香川県のサンポート高松にて。。。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
3連休使っての旅。
3泊4日の旅ながら、初日は金曜の夜出発なので
会社を休むことなく、神戸港から
“Pacific Venus"にて出発しました。
お部屋に入ると、お取引のご担当者から
サプライズなPresentとメッセージカードが!!
感激〜♪♪♪
船に乗る前、三宮でがっつり夕食食べたのに、
船の「お夜食」でまた食べる母、74歳(-_-;)。
この人の胃腸はどうなってんのか、と思う
4日間でしたが… -
寝ている間に高松へ移動。
本当に揺れないので、ちょっと揺れ好きのわたしには
物足りず?(^_^;)
翌日、高松港からお願いしていたオプショナルの
バスにて、こんぴらさんへとお参り。
晴れオンナのわたくしを祝福するかのような快晴!
こんぴらさんは、黄色がシンボルカラー?
なのか、黄色が多くて、明るくていい感じでした。
とはいえ。
御本宮まで785段。
これが半端でないでした(@_@) -
でも御本宮から見渡す讃岐平野の景色はすばらしい。
(その割には写真撮ってないし)
階段は、老若の差ではなく日頃の鍛え方とみえる。
母、毎日のウォーキングやスクワットのおかげか、
サクサク上る。そしてずっと筋肉痛知らず。
わたしは、上るも翌日の脹脛と太もも前部の痛みと
いったら…(*_*)
これから上る人は足を鍛えといたほうがいいでしょう。 -
こんぴらさん×ディック・ブルーナ タイアップ?
なぜかミッフィーさんだらけです。
大好きなので、結構嬉しかった。 -
破魔矢もミッフィーさん。
絵馬もミッフィーさん。 -
これは「ソフトバンクのお父さん?」
な、狛犬さんがいっぱい。
この前掛けのところが御賽銭入れになっていて、
なかなか可愛いです。
うーん、こんぴらさん、ナイスセンス? -
これも結構面白かった。
堀江健一さんの、アルミ缶を使ったリサイクルボート。
ほんものだそうです。
これで世界一周じゃないけど、180日くらい南米〜どこか
へソーラー電池で航海したとか。
こんな小さいボートで、孤独で、本当にすごい。
わたしなら、数十分で精神に異常をきたしそう。
(閉所恐怖症だし)
こんぴらさんは、お船の神社なんですね。 -
階段をまた降りてきました。
この参道のお店が結構楽しい。
街中で買うより、この参道での買い物のほうが
安いという不思議な現象が(同じものでも)。
古い感じのお店ばかりですが、おばちゃんたちも
面白くていい人ばかりです。
降りてきたらこんぴらさん御用達の酒造会社が
振る舞い酒を。(*^^)v
これがまあ、美味しいのなんの。
2杯もいただいてしまいました(*^_^*)
飲めない母まで「美味しいわぁ」と飲んでました。
ということで、1本買うことにしました。 -
お参りは午前中に終わって、船に戻る。
なので、ランチは船の中にて。
たらふく食べて、デザートにこれ♪
かわいーん♪
ウサギ続きですが、あ、そうか、ミッフィーは
うさぎ年だからか?!?!?!
ということで、わたくし年女でございます。 -
さらに昼食後、船のメインロビーに行くと
ここでも振る舞い酒が♪(*^_^*)
だんだん、飲み飲みモードになってきて、
母、少し怒り顔(-"-)になるのも知らん顔して
いただく、いただく。
マス酒を飲むわたしの前で、アフタヌーンティと
ケーキを食べてました母。 -
高松では、午後フリーにしていたので
港からJR駅周辺を散策。
このお船は前からみるとほんとにカッコいいねー。
地元の方々も記念撮影にたくさん来られてました。
7,8年前頃は仕事でよく高松も来てましたが、
確かまだ古い駅のころ。
駅周辺がすっかり都会になっていてビックリ!!
古い駅の時、構内にあっためちゃ美味しい立ち食い
讃岐うどん屋さん、まだあるのかなぁ… -
船のデッキから、岸壁撮影。
船客ように、プチ物産展もしてくださいました。
買い忘れのお土産は最後にここでも帰るので
結構嬉しい♪ -
高松港を出港してまたまた寝ている間に、
大分は別府港へ。
別府港から、この日は1日観光コースの
らくらくオプショナルツアーへ。
この景色、ほんとに九州は大分です。
バスガイドさんも「北海道に来たみたいですねぇ」
と言われてましたが、ほんとにびっくり。
標高1300m級の山の上です。
ここに至るまでの景色も大変素晴らしい美しいもの
でした〜(九州と思えない〜) -
この日のメーンイベントは、九重夢大吊橋。
長さ390m、高さ173m!
揺れたらめっちゃ怖いと思ったんですが
かなり頑丈で大丈夫!
ただ、キレそうに寒くて往復せず、途中までで
引き返すことに。
H18年に完成したそうで、当初地元の方々には反対の
人もいたらしい。年間30万人が来てくれたらなんとか
採算あうということで作ったそうですが、
なんと、去年(4年で)600万人!!!
嬉しい誤算だそうです。
町も潤って、子供たちは中学卒まで医療費タダとか! -
寒いです〜(T_T)
ここから見える景色もとってもきれい。
滝が流れてます。
紅葉の時がすごいらしくて、数時間待ちとか。
まあ、そういう点では雪の中でよかったのか? -
九重吊橋のお土産物屋さんは充実!
いろいろ買ってしまいました♪ -
続いて竹田市へと。
雪はすっかりなくなって、寒いけど。
岡城址に行ったわけですが、これ結構よかった!
お正月にちょうどTV大阪の7時間戦国ドラマを
見たところだったので、現実感あってよかった。
相当大きな址だし、石垣が素晴らしい。
ここは一見の価値あり。 -
それがまた結構な坂と階段なので、
入場のところで、杖を貸してくれます。
前日のこんぴらさん痛もひどかったので、
ここは老婆のごとく、杖を借りる。
杖って効果あるの、実感。
遠慮せず、上りは杖を使いましょう。 -
これは下り。
この微妙な坂が難易度高い。
写真でわかりづらいけど、平面じゃなくて、
微妙にナナメで、段差があるんですねぇ。 -
続いて、滝廉太郎記念館へ。
この廉太郎トンネルは、音楽が流れています。 -
滝廉太郎が住んでいたお家が記念館になっている。
23歳で亡くなったそうです。気のどく。
さきほどの岡城址が「荒城の月」だそうです。 -
この日の最後は、原尻の滝へ。
今度のつり橋は、低いけど本気のつり橋なので、
板と縄の組み合わせ。
揺れが半端じゃないです。 -
原尻の滝は、残念なことに水枯れで、
ナイアガラ状態ではなく(^_^;) -
8:30〜17:30の1日コース無事終了。
3号車と4号車で行ってきました。
船の出入り口につけてくれるので、
ラクチンなことこの上ないですね♪ -
19時、別府港出航。
ものすごく寒かったのだけど、地元の子供たちの
太鼓の見送りが岸壁にて。
これはかなり素晴らしかった。
みな大拍手!ヒュー、ヒューとしていた人も。 -
最後の夜には、恒例の大ビンゴ大会!
いつもは、仕事なので参加してませんでしたが、
今回は一乗客で参加♪
母もわたしもリーチまでいくものの、全然ダメ。
母「当たると恥ずかしいけど、当たらないと悔しい」
何言ってんだか…(-"-) -
3泊目があけると、快晴の瀬戸内海。
明石大橋。
何回見ても船の上からの橋は本当にきれいです。 -
そうそう、この瞬間は船からでないと見られない!
絶景です♪ -
恒例のお土産コーナー♪♪♪
こんぴらさんの参道で買った招きウサギ。
かわいーん。
お店のおばちゃんに「ウサギ年なんです」
と言うと、そのおばちゃんもウサギ年らしく
えらく長くウサギ年の女性はいい!という
話をしてくれる(男はダメらしい)。
そんで、「良いご縁をね」と言って、5円玉を
入れて包んでくれました。
なんか、いいねぇ〜 -
これは、こんぴらさんでの振る舞い酒をしてくれた
金稜さんの日本酒、その名も「超辛口」!!
買わずにはいかんでしょう(^_^;)
もちろん讃岐うどんなんかも買ってみるけど
またこのおばちゃんが面白しろくて。
こんぴらさん参道、おススメです。 -
大分では、もちろん、柚子こしょう!
生と粉末と2種類Get! -
なんとなく美味しそう(酒のアテ)で、
買ってみる、柚子シイタケと柚子ちりめん。
うーん、考えてみたら柚子づくし???(^_^;)
食べ物写真はUPしてませんが、
ともかくこの旅では(いつもだけど)食べ過ぎ。
お船の中も毎食、豪華だし、外でも豪華だったし、
いつものように最後の日は、お腹の調子が
いまひとつになってくるんですねぇ…
わたし以上にたべまくっていた母の胃腸の強さに
感服しました。
良い旅でした。
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