2010/12/26 - 2010/12/26
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Johnnieさん
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クリスマス休暇を利用してカリブ海のリゾート地、メキシコのカンクンへ行ってまいりました。
昨年のクリスマス休暇はオーランドで過ごしたのですが、寒かったので、もっと暖かそうな南へ行こうということになりカンクンとなりました。
1日目はカンクンからバスで片道3時間ほどのチチェン・イッツァへと足を運びました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日、カンクンに到着したのは18時過ぎ、すっかり暗くなってしまい、外の様子をうかがうことができなかったのですが、観光1日目、天気は晴れ、ホテルの部屋から見えた初:カリブ海のブルーに感激です。
今日はチチェン・イツァ遺跡へ向かいます。
ホテルを8時過ぎに出発、まずはタクシーでセントロにあるバスターミナルへ。(US$13でした) -
チチェン・イツァ遺跡へはカンクンより日本語・英語などさまざまなツアーバスが出ていますが、遺跡での滞在が2時間ほどとなっているようなので、私たちはADO社の1等バスを利用しました。
9時カンクン発、片道3時間ほどで到着、帰りは16時半発となるので、滞在が4時間半ほどになります。(片道180ペソ)
セントロのバスターミナルは大き目な待合室のある想像以上の建物です。トイレはゲートがあり有料(3ペソ)でした。バスの出発案内の放送は、スペイン語だけでした。いろいろな方面へのバスが出ているようで、利用者を見ると、半分以上が地元の方のようでした。
時間通り9時にバスは出発して2時間半ほどで遺跡近くまで到着したのですが、駐車場に入る車等々で大渋滞、その後、30分ほど時間がかかりました。
入場料(166ペソ)を払って進んだ先に待っていたのが、このピラミッドです。 -
【カスティージョ】
カスティージョ、“城”と呼ばれているマヤのピラミッド。 -
【カスティージョ】
空へとつながるかのような階段、 -
【カスティージョ】
遺跡の中で一番の存在感です。
残念ながら現在、内部は公開されていないそうです。 -
【ジャガーの神殿】
遠くに見えるジャガーの神殿、その奥が球戯場です。
想像していたよりも遺跡の広さを小さく感じました。 -
【ジャガーとワシの台座】
入口からカスティージョを正面に見て、左手のほうへ歩くと、ジャガーとワシの台座があります。 -
【ジャガーとワシの台座】
壁面はレリーフで飾られています。 -
【ジャガーとワシの台座】
生贄の儀式が行われた場所ではないかと言われているそうです。 -
【頭蓋骨の台座】
ジャガーとワシの台座の隣にあるのは頭蓋骨の台座。
ずらりとドクロのような顔が並びます。 -
【頭蓋骨の台座】
まるで古の死者の声、叫びが聞こえてくるようです。 -
【ジャガーの神殿】
球戯場に接するように建つジャガーの神殿。 -
【ジャガーの神殿】
正面の柱には独特な雰囲気を持つレリーフがあります。 -
【ジャガーの神殿】
その柱の間にあるジャガー像。 -
【球戯場】
ジャガーの神殿のちょうど裏側にあるのが球戯場です。
高い壁に囲まれた球戯場、全長は150メートル以上もあるそうです。 -
【球戯場】
ゲームは高い壁の上部にある石の輪にボールをくぐらせて勝敗を競ったそうです。
手を使わずに、ヒジや腕、腰などを使ってゲームをしたそうなのですが、輪の位置がとても高く、さらに穴も小さいので、手を使ってボールを投げてもくぐらせることが難しそうです。 -
【球戯場】
球戯場の一番奥にある神殿、ゲームの観覧席だったそうです。
この神殿に向かって声を出すと、自分の後ろのほうからやまびこのように声が戻ってきます。 -
【球戯場】
音がとても響く設計の球戯場、実演するため、至るところで、ツアーガイドさんが大声を出していました。 -
【カスティージョ】
球戯場から、再びカスティージョの脇を通り、セノーテへと向かいます。 -
【セノーテ】
カスティージョのある広場から、土産屋の露店が左右に並ぶ道を進むとその先にあるセノーテ。
“聖なる泉”のセノーテ、吸い込まれるような青さのハズが・・・
ここのセノーテは特別だそうで、水が滞留しまっているそうです。 -
【金星の台座】
土産物屋をのぞきながら広場へと戻ってくると、まず目に入ったのがこの金星の台座。 -
【金星の台座】
先ほど見た、ジャガーとワシの台座と比べると、一回り以上大きなものです。 -
【戦士の神殿】
メインゲートから見るとカスティージョの奥に位置する、戦士の神殿。 -
【戦士の神殿】
いくつもの柱が神殿を囲みます。 -
【千本柱の間】
戦士の神殿の前面を左右に、そして右手後方まで柱がずらりと並びます。
こちらは戦士の神殿の左手。 -
【カスティージョ】
戦士の神殿から見た、カスティージョ。 -
【戦士の神殿】
神殿の正面、少し離れた場所まで戻り見上げると、階段の最上部に生け贄の台座を確認することができます。 -
【戦士の神殿】
柱が続く、神殿の右手へと進みます。 -
【千本柱の間】
奥まで規則正しく並ぶ石柱。 -
【千本柱の間】
石柱越しに見える戦士の神殿。 -
【千本柱の間】
どこか神秘的なものを感じながら石柱の間を通り、裏手へと回ります。 -
【千本柱の間】
横からみた戦士の神殿です。
戦士の神殿を囲むように立つ石柱、ここまで数が多いと本当に千本あるのではないかと思ってしまいます。 -
戦士の神殿の裏にも広がる遺跡。
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ここも何かの建物の跡でしょうか、いくつもの柱が並びます。
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さらに奥にも何か遺跡がありそうなのですが、ゲートがあってここから先は行けませんでした。
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確かこの辺りは市場跡のはず。
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森の向こうに見えるカスティージョ。
-
木に囲まれた中にいくつもの小さな建物跡を見ることができます。
チチェン・イツァに到着してから1時間半ほど、“新チチェン”と呼ばれるエリアをまわり終えました。 -
【高僧の墓】
ほんの少し歩き、次は“旧チチェン”と呼ばれるエリアをまわります。 -
【高僧の墓】
ピラミッド型のこの建物はお墓だそうです。
カスティージョと比べるととても小さなピラミッドです。 -
おそらく“鹿の家”“赤い家”と呼ばれている建物だと思われます。
以前はその前の道を通れたようなのですが、今は迂回ルートとなっています。 -
【天文台】
少し林の中を歩いて見えてきたのが、ドームの形が特徴的な天文台。 -
【天文台】
マヤの人々がここから空を眺めては暦を作っていたのでしょうか。 -
【尼僧院】
旧チチェンでひと際高さのある大きな建物が尼僧院です。 -
【尼僧院】
もちろん内部は公開されていませんが、内部にはたくさんの部屋がありそうです。どのような作りになっているのか気になります。 -
【尼僧院】
外壁の崩れ等が目立ちます。 -
【尼僧院】
壁面の装飾はチャック像でしょうか。 -
【尼僧院】
手の込んだ装飾が印象的な建物です。 -
【尼僧院】
建物全体に装飾が施され、とても見ごたえがあります。 -
尼僧院の隣にあった遺跡。こちらはとてもシンプルな印象です。
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尼僧院前から見た“赤い家”と思われる遺跡。
-
“赤い家”近くまで行ってみるとこんな感じです。
-
チチェン・イツァに到着してから2時間半ほど、一通り遺跡内を散策して再びカスティージョへと戻ってきました。
天気も心配されていたのですが、見事な青空です。 -
写真を見てわかるように観光客がとても多いです。
もう少し人が少なめだとゆっくりのんびりと遺跡を眺めることができるのでしょうが、どこか全体的にザワザワとしていました。 -
良かったと思う点と少しガッカリした点もありましたが、一度は訪れてみたいと思っていた場所だったので、とりあえず満足して遺跡を後にします。
残った1時間半ほどの時間で土産物の露店のぞきました。気に入ったものを見つけては値下げ交渉。軽く食事もして、16時半発のバスに乗り、カンクンへと戻ります。2時間半ほどでセントロのバスターミナルへと到着しました。
明日はカンクンでビーチやホテル周辺を散策します。
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