2010/10/05 - 2010/10/05
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ulysseさん
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無錫に三国志のテーマパークがあるらしいのは知っていたのだが、期待を裏切られそうな予感がしたので、積極的に行こうという気にはならなかった。しかし、友人たちと旅行を計画し、無錫に行くことになったので、ついでに行ってみた。今までの三国志の旅とは違い、あくまでも、“ついで”だ。時間的余裕もなかったし。
メインの観光スポットはげん頭渚という太湖沿岸の風景区。蠡園や錫惠公園などのチケットと一緒になった連票がお買い得。十分に時間があったら、この連票を買うところだが、1日しか時間の余裕がないため、げん頭渚の単票を買う。げん頭渚は半島をそのまま観光スポットにしたところで、景区内はだだっ広い。さらに、チケットには仙島という太湖に浮かぶ島の観光も含まれている。遊覧という感じではないが、一応、太湖を船で移動するので、太湖観光を充実させるためには体験しておいて損はない。とにかく、地図で見たいところを確認した上で、どのように回るかをあらかじめ決め、効率的に移動しなければ、大幅に時間をロスする。太湖沿いを歩くコースは景色もよく、見どころも多いので、仙島と沿岸コースのトレッキングがおすすめだ。
げん頭渚を観光した後、三国城へ向かう。三国城はげん頭渚の南の太湖沿岸にあり、距離的にも近い。ま、そんな地理的条件もあって、ついでに行ってみることにしたのだった。事前にバスも調べておいたし、時間のない旅行はこのような効率さが物をいう。
で、その三国城の感想は、というと、やはりコアなファンを満足させるものではなかった。単なる家族向けテーマパーク。虎牢関の戦いを実際に演じるショーは、騎馬技術がすごく、楽しかったが、それ以外は、そんな感じの建造物があるだけで、何か淡泊な印象。まぁ、コアファン向けに作られたものではないから、仕方ないか。話のネタにはなるだろうけど…。
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げん頭渚牌坊。
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この辺りは景区内でも一番景色がいい。湖岸にも下りられる。
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ここが半島先端。沿岸トレッキング中。
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景区の中央部、山頂にある塔。低い山なので、簡単に登れるのだが、沿岸部と比べると、観光客は驚くほど少ない。
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塔からの景色1。東側は蠡湖と無錫市街が展望できる。
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塔からの景色2。西側、太湖沖に見えるのが仙島。
亀のように見えるので、ここがげん頭渚(げんの漢字は亀の意)という地名になったとか。 -
太湖に浮かぶ帆船。動かないので、観光客の目を楽しませるためにあるのかもしれない。
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こちらは三国城。蜀の群臣たちの像。作りが荒い。
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曹軍の水営と謳っているが…。せっかく広い土地があるのだから、もっと大規模にしてほしいところ。
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にせの赤壁。太湖が長江のイメージなんで、ま、いいけど。
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こちらは呉の陣営。やはり規模が小さいのが、残念。
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踊る三兄弟。イベントでのパフォーマンスのようだが、こんなものが見たいんじゃない。
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戦う三兄弟。虎牢関の戦いのパフォーマンス。
これは見ていて面白い。しかし、主な舞台は、写真のあっち側。
こっち側には来てくれないので、あっち側に陣取ろう。 -
七星台で孔明、風を呼ぶ…の像。
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曹操、唯我独尊…な像。
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