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20年前の1990年にキャプテン・フューチャー生誕祭に行けなかった私は、今年、カーティス・ニュートンの成人を祝い、フューチャーメンの活動を応援(!)するための「キャプテン・フューチャーコン」が20年振りに開催されることを知り、今行かねばいつ行くかとの思いで参加してきました。<br /><br />前回の生誕祭と同じSFサークル「宇宙軍」による開催で、関係者によるトークショー、展示、上映等、盛りだくさんで、しばし懐かしいキャプテン・フューチャーの世界を堪能してきました。<br /><br />「キャプテンフューチャーコン2010/星涯(ほしのはて)の会2010」HP<br />http://www.space-force.org/INDEX2.HTM<br /><br />(海外のファンも見ているらしいので、拙いながら英訳してみました。)<br />This year 2010 is the 20th years old birthday of Curtis Newton on his novels, and It is the initiating activities to protect peace in the universe as future men along with fellow named , living brain “ Simon Wrigh t”, robots ” Grag”, Android “ Otto ”. <br />So to celebrate Curtis Newton adult and to support the activities of the future men, Captain Future convention was held in December 2010 by SF fun circle “SPACE FORCE GENERAL STAFF OFFICE ”in Tokyo, JAPAN.<br />It was full of talk-show parties, exhibits, screenings, etc..<br />( Actually, another Captain Future conference to celebrate his birthday was hold in 1990 in Tokyo. But unfortunately I missed to join it ! )<br /><br />Many famous special guests, for example, Mr. Masaki Tsuji ( scenario writer of Captain Future TV series ), Mr. Takeshi Tamiya ( producer of Captain Future TV series ) , who contributed to make Captain Future TV series in the year 1978 - 1979, joined at this convention.<br /><br />Mr. Mitsuaki Ikeda (a member of Science Fiction and Fantasy Writers of Japan ) introduced reports about interviews with Mr. Tomoharu Katsumata ( director of Captain Future TV series ) and Mr. Mori ( chief animator of Captain Future TV series ).<br /><br />Mr. Mizuno Ryotaro( illustrator of Captain Future Book “Hayakawa Bunko” series in 1966 - ), Mr.Kenji Tsuruta ( illustrator of Captain Future Book “Sogen SF Bunko ”series in 2004 - ) also joined.<br /><br />Some Scholars ( Mr. Shinichi Kinoshita ,etc ) of Captain Future also joined and reported. <br /><br /><br />This convention was a great success.<br />The next will be hold in 20 years, the year 2030 !!<br />If you are a fun of Captain Future and missed to join this time, Do not miss next time in 2030.

キャプテン・フューチャー コン2010 Captain Future Convention【 追記2016.9/26 】

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2010/12/19 - 2010/12/19

356位(同エリア1984件中)

20年前の1990年にキャプテン・フューチャー生誕祭に行けなかった私は、今年、カーティス・ニュートンの成人を祝い、フューチャーメンの活動を応援(!)するための「キャプテン・フューチャーコン」が20年振りに開催されることを知り、今行かねばいつ行くかとの思いで参加してきました。

前回の生誕祭と同じSFサークル「宇宙軍」による開催で、関係者によるトークショー、展示、上映等、盛りだくさんで、しばし懐かしいキャプテン・フューチャーの世界を堪能してきました。

「キャプテンフューチャーコン2010/星涯(ほしのはて)の会2010」HP
http://www.space-force.org/INDEX2.HTM

(海外のファンも見ているらしいので、拙いながら英訳してみました。)
This year 2010 is the 20th years old birthday of Curtis Newton on his novels, and It is the initiating activities to protect peace in the universe as future men along with fellow named , living brain “ Simon Wrigh t”, robots ” Grag”, Android “ Otto ”.
So to celebrate Curtis Newton adult and to support the activities of the future men, Captain Future convention was held in December 2010 by SF fun circle “SPACE FORCE GENERAL STAFF OFFICE ”in Tokyo, JAPAN.
It was full of talk-show parties, exhibits, screenings, etc..
( Actually, another Captain Future conference to celebrate his birthday was hold in 1990 in Tokyo. But unfortunately I missed to join it ! )

Many famous special guests, for example, Mr. Masaki Tsuji ( scenario writer of Captain Future TV series ), Mr. Takeshi Tamiya ( producer of Captain Future TV series ) , who contributed to make Captain Future TV series in the year 1978 - 1979, joined at this convention.

Mr. Mitsuaki Ikeda (a member of Science Fiction and Fantasy Writers of Japan ) introduced reports about interviews with Mr. Tomoharu Katsumata ( director of Captain Future TV series ) and Mr. Mori ( chief animator of Captain Future TV series ).

Mr. Mizuno Ryotaro( illustrator of Captain Future Book “Hayakawa Bunko” series in 1966 - ), Mr.Kenji Tsuruta ( illustrator of Captain Future Book “Sogen SF Bunko ”series in 2004 - ) also joined.

Some Scholars ( Mr. Shinichi Kinoshita ,etc ) of Captain Future also joined and reported.


This convention was a great success.
The next will be hold in 20 years, the year 2030 !!
If you are a fun of Captain Future and missed to join this time, Do not miss next time in 2030.

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル
利用旅行会社
個別手配

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  • (チラシから抜粋)<br />時は未来。ところは宇宙。<br />光すらゆがむ果てしなき宇宙へ、愛機コメットを駆るこの男、<br />宇宙最大の科学者であり、冒険家、カーティス・ニュートン。<br />…だが人は彼をキャプテンフューチャーと呼ぶ。<br /><br />こんなナレーションで始まるTVアニメ「キャプテンフューチャー」がNHKでオンエアされたのは、スターウォーズ日本公開の1978年。スペースオペラの元祖とも言われる「キャプテンフューチャー」シリーズは、エドモンド・ハミルトンによって1940年代にアメリカで書かれた小説で、日本では故野田昌宏さんによる翻訳が1966年から出版され、近年の復刊により現在でも読むことができるSF作品です。原作で主人公のキャプテンフューチャーことカーティス・ニュートンが月で生まれたとされる1990年12月には、その誕生を祝して多数のファンが集まり、SFサークル「宇宙軍」の主催で「キャプテンフューチャーコン1990」というイベントを開催しました。<br /><br />あれから20年、今年2010年は成人となったカーティス・ニュートンがキャプテンフューチャーを名乗り、生きている脳サイモン・ライト、ロボットのグラッグ、アンドロイドのオットーという仲間とともにフューチャーメンとして宇宙の平和を守るために活動を開始する年なのです。そこで宇宙軍では、カーティス・ニュートンの成人を祝い、フューチャーメンの活動を応援するために、関係者によるトークショー、展示、上映等による「キャプテンフューチャーコン2010」を、2010年12月に開催致します。<br /><br />また、宇宙軍では「キャプテンフューチャー」や「スターウォーズ」等の翻訳家で、日本有数のスペースオペラ「銀河乞食軍団」の作者でもある野田昌宏さんのファングループとして、2008年6月に逝去された野田昌宏さんを偲ぶ「星涯の会」を毎年開催しています。今回の「キャプテンフューチャーコン2010」は、キャプテンフューチャーを日本に紹介し、育ててきた野田昌宏さんを偲ぶ「星涯の会2010」と併せて開催致します。

    (チラシから抜粋)
    時は未来。ところは宇宙。
    光すらゆがむ果てしなき宇宙へ、愛機コメットを駆るこの男、
    宇宙最大の科学者であり、冒険家、カーティス・ニュートン。
    …だが人は彼をキャプテンフューチャーと呼ぶ。

    こんなナレーションで始まるTVアニメ「キャプテンフューチャー」がNHKでオンエアされたのは、スターウォーズ日本公開の1978年。スペースオペラの元祖とも言われる「キャプテンフューチャー」シリーズは、エドモンド・ハミルトンによって1940年代にアメリカで書かれた小説で、日本では故野田昌宏さんによる翻訳が1966年から出版され、近年の復刊により現在でも読むことができるSF作品です。原作で主人公のキャプテンフューチャーことカーティス・ニュートンが月で生まれたとされる1990年12月には、その誕生を祝して多数のファンが集まり、SFサークル「宇宙軍」の主催で「キャプテンフューチャーコン1990」というイベントを開催しました。

    あれから20年、今年2010年は成人となったカーティス・ニュートンがキャプテンフューチャーを名乗り、生きている脳サイモン・ライト、ロボットのグラッグ、アンドロイドのオットーという仲間とともにフューチャーメンとして宇宙の平和を守るために活動を開始する年なのです。そこで宇宙軍では、カーティス・ニュートンの成人を祝い、フューチャーメンの活動を応援するために、関係者によるトークショー、展示、上映等による「キャプテンフューチャーコン2010」を、2010年12月に開催致します。

    また、宇宙軍では「キャプテンフューチャー」や「スターウォーズ」等の翻訳家で、日本有数のスペースオペラ「銀河乞食軍団」の作者でもある野田昌宏さんのファングループとして、2008年6月に逝去された野田昌宏さんを偲ぶ「星涯の会」を毎年開催しています。今回の「キャプテンフューチャーコン2010」は、キャプテンフューチャーを日本に紹介し、育ててきた野田昌宏さんを偲ぶ「星涯の会2010」と併せて開催致します。

  • 場所:新宿歌舞伎町ショースペース「ピンクビックピッグ」<br />11:00開場、12:00開演、16:00終演

    場所:新宿歌舞伎町ショースペース「ピンクビックピッグ」
    11:00開場、12:00開演、16:00終演

  • 受付にて、<br />今イベントのために作られた記念本「キャプテン・フューチャー フューチャーメン出動せよ!」(ハヤカワ文庫風装丁の文庫サイズ)と、入館証をもらう。<br /><br />表紙は1966年ハヤカワ文庫版イラストを描いた水野良太郎氏によるイラスト。<br />内容は故野田昌宏氏のキャプテン・フューチャーに関するエッセイやコラム、雑誌記事などを発表年代順に並べたもの。当時の掲載紙は既に絶版されたものが多く、ご遺族の協力で作られたとのことで、興味深い内容が沢山載っていた。<br />

    受付にて、
    今イベントのために作られた記念本「キャプテン・フューチャー フューチャーメン出動せよ!」(ハヤカワ文庫風装丁の文庫サイズ)と、入館証をもらう。

    表紙は1966年ハヤカワ文庫版イラストを描いた水野良太郎氏によるイラスト。
    内容は故野田昌宏氏のキャプテン・フューチャーに関するエッセイやコラム、雑誌記事などを発表年代順に並べたもの。当時の掲載紙は既に絶版されたものが多く、ご遺族の協力で作られたとのことで、興味深い内容が沢山載っていた。

  • プログラム1ページ目。

    プログラム1ページ目。

  • 私は90人目とのことで、100人以上が集まったようだ。<br />30代以上の人がほとんど。

    私は90人目とのことで、100人以上が集まったようだ。
    30代以上の人がほとんど。

  • まずはビュッフェで腹ごしらえ。

    まずはビュッフェで腹ごしらえ。

  • カウンターには何とキャプテンフューチャー(以下CF)オリジナルカクテルが。

    カウンターには何とキャプテンフューチャー(以下CF)オリジナルカクテルが。

  • 「透明惑星危機一髪!」事件の際にオットーが酔っぱらった「塩化ラジウム・ハイボール」の“専用グラス”まであったが、時は既に遅く完売。<br />悔し〜い。

    「透明惑星危機一髪!」事件の際にオットーが酔っぱらった「塩化ラジウム・ハイボール」の“専用グラス”まであったが、時は既に遅く完売。
    悔し〜い。

  • 前回20年前の生誕祭「キャプテンフューチャーコン1990」に引き続き、今回も「ロボットのグラッグ」、「生きている脳サイモン・ライト」、「アンドロイドのオットー」も駆け付けてくれた!<br /><br />一方の「カーティス・ニュートン」と「ジョオン・ランドール」は、確かはるばる秋葉原電気街に部品を購入しに来ていて、この会場に間に合わず声だけ出演してくれたという設定だったような・・・。<br /><br />フューチャーメンの丁々発止の会話が再現されて、会場は盛り上がった。

    前回20年前の生誕祭「キャプテンフューチャーコン1990」に引き続き、今回も「ロボットのグラッグ」、「生きている脳サイモン・ライト」、「アンドロイドのオットー」も駆け付けてくれた!

    一方の「カーティス・ニュートン」と「ジョオン・ランドール」は、確かはるばる秋葉原電気街に部品を購入しに来ていて、この会場に間に合わず声だけ出演してくれたという設定だったような・・・。

    フューチャーメンの丁々発止の会話が再現されて、会場は盛り上がった。

  • プログラム2ページ目。<br />

    プログラム2ページ目。

  • 第一部「アニメにおけるキャプテンフューチャー」<br />1978年にNHKで放送されたこのアニメにより、キャプテンフューチャーはより多くのファンを獲得しました。製作に携わったお二人にお話を伺います。(以上プログラムより抜粋)<br /><br />右席は、メインシナリオライターだった辻真先氏と番組企画者(当時の東映動画のプロデューサー)だった田宮武氏で、当時の面白い裏話なども披露してくれた。<br /><br />左席は池田憲章氏(第一部の司会。帽子の方)と宇宙軍の井上博明氏。<br />池田氏はこの会の為に取材を行ったアニメ版CFのチーフディレクター勝間田氏、チーフアニメーター森氏との話し、井上氏はアニメ版CFについて野田昌宏氏と話した思い出話をそれぞれ披露された。<br /><br />・海外、特にドイツ、フランスでは今でも非常に人気があり、今でも凝ったHPを作る人がいる。ドイツからはヘビーマニアから4、5年前、大量の質問状があり、それに答えたところ、その人がCFをイメージしてシンセサイザーで作曲したという曲を送ってくれた(この後、その曲が会場で披露された)。

    第一部「アニメにおけるキャプテンフューチャー」
    1978年にNHKで放送されたこのアニメにより、キャプテンフューチャーはより多くのファンを獲得しました。製作に携わったお二人にお話を伺います。(以上プログラムより抜粋)

    右席は、メインシナリオライターだった辻真先氏と番組企画者(当時の東映動画のプロデューサー)だった田宮武氏で、当時の面白い裏話なども披露してくれた。

    左席は池田憲章氏(第一部の司会。帽子の方)と宇宙軍の井上博明氏。
    池田氏はこの会の為に取材を行ったアニメ版CFのチーフディレクター勝間田氏、チーフアニメーター森氏との話し、井上氏はアニメ版CFについて野田昌宏氏と話した思い出話をそれぞれ披露された。

    ・海外、特にドイツ、フランスでは今でも非常に人気があり、今でも凝ったHPを作る人がいる。ドイツからはヘビーマニアから4、5年前、大量の質問状があり、それに答えたところ、その人がCFをイメージしてシンセサイザーで作曲したという曲を送ってくれた(この後、その曲が会場で披露された)。

  • ・平均視聴率8%、最高12%、最低3.9%で、裏番組には人気番組も多い中、なかなか健闘した数字だった。<br /><br />・NHKからは戦前の科学で書かれたスペースオペラなのに、現代の科学で検証しながら作れとの方針があり、辛かった。そうするとシナリオがどんどん面白くなくなってしまった。5、6話それで書いたら、さすがに元に戻しましょうとの話があり、分かってくれたようだった。<br /><br />・宇宙へ乗り出して行く船人の孤独の感情をもう少し盛り上げたかった。<br /><br />・キャラクターの色指定について:民放番組だと玩具会社とタイアップして後日キャラクターグッズを売り出すため、予め色指定がされているが、NHKなのでその恐れもなく、本来の色指定が出来た。<br /><br />・CFの髪型は原作の「赤い縮れ毛」だとイメージが沸かないのでロバート・レッドフォードをイメージした。服も平面だと飽きがくるので、立体的になるようにした。グラッグは線が多すぎると、後でアニメーターには大変だったらしい。サイモン・ライトははっきりしたキャラなので一番書き易かった。ジョオン・ランドールは唯一の女性キャラだったので小説より出番を多くし、実際に人気もあった。<br /><br />・4話で一回の話しが終わるパターンなので、他のアニメのように同じ設定を使い回すことができず大変だった。<br /><br />・小説の面白さがあったので現場の人も色々なアレンジが出来た。<br /><br />・例えば小説の「宇宙帝王」等のイメージは思いつけないので、皆手探りでイメージを掴むのに苦労した。<br /><br />Mr. Masaki Tsuji ( scenario writer of Captain Future TV series ), Mr. Takeshi Tamiya ( producer of Captain Future TV series ) , who contributed to make Captain Future TV series in the year 1978 - 1979, joined at this convention.<br />Mr. Masaki Tsuji  HP http://2323.la.coocan.jp/sakusaku/2_1.htm<br /><br />The anime figure of Curtis Newton was created imaging an American actor Robert Redford ! <br />

    ・平均視聴率8%、最高12%、最低3.9%で、裏番組には人気番組も多い中、なかなか健闘した数字だった。

    ・NHKからは戦前の科学で書かれたスペースオペラなのに、現代の科学で検証しながら作れとの方針があり、辛かった。そうするとシナリオがどんどん面白くなくなってしまった。5、6話それで書いたら、さすがに元に戻しましょうとの話があり、分かってくれたようだった。

    ・宇宙へ乗り出して行く船人の孤独の感情をもう少し盛り上げたかった。

    ・キャラクターの色指定について:民放番組だと玩具会社とタイアップして後日キャラクターグッズを売り出すため、予め色指定がされているが、NHKなのでその恐れもなく、本来の色指定が出来た。

    ・CFの髪型は原作の「赤い縮れ毛」だとイメージが沸かないのでロバート・レッドフォードをイメージした。服も平面だと飽きがくるので、立体的になるようにした。グラッグは線が多すぎると、後でアニメーターには大変だったらしい。サイモン・ライトははっきりしたキャラなので一番書き易かった。ジョオン・ランドールは唯一の女性キャラだったので小説より出番を多くし、実際に人気もあった。

    ・4話で一回の話しが終わるパターンなので、他のアニメのように同じ設定を使い回すことができず大変だった。

    ・小説の面白さがあったので現場の人も色々なアレンジが出来た。

    ・例えば小説の「宇宙帝王」等のイメージは思いつけないので、皆手探りでイメージを掴むのに苦労した。

    Mr. Masaki Tsuji ( scenario writer of Captain Future TV series ), Mr. Takeshi Tamiya ( producer of Captain Future TV series ) , who contributed to make Captain Future TV series in the year 1978 - 1979, joined at this convention.
    Mr. Masaki Tsuji HP http://2323.la.coocan.jp/sakusaku/2_1.htm

    The anime figure of Curtis Newton was created imaging an American actor Robert Redford !

  • ・主題歌について:当時のSFは勇ましい歌が主流だったが、絶対にあり得ない形でやりたいと思い、音楽はルパン三世の大野雄二氏、作詞は山川啓介氏に、SFを意識しないで作って欲しいと頼んだ。<br /><br />オープニングは最初はタケカワユキヒデ氏を予定していたが、先方事務所の契約不備がありヒデ夕樹(ひでゆうき)氏(日立の「この木なんの木気になる木」の人)に頼んだ。ヒデ夕樹氏はあの「ウ〜」のアドリブを入れたら、大野氏はそんなところに「ウ〜」など入れるなと怒ったとのこと(笑)。<br /><br />ワンクール後にようやくタケカワ氏でできるようになり、タケカワ氏に戻したらファンから抗議の手紙が殺到し、田宮氏は全員にこういう事情があったと手紙を書いた。<br /><br />オープニング「夢の船乗り」<br />http://www.youtube.com/watch?v=qPncFh_sR0Y<br />アニメソングとしては珍しくジャズ風。当時は結構新鮮だったのでは。<br />http://www.youtube.com/watch?v=rRY8D0ao0lo&amp;feature=related<br /><br />エンディング「ポプラ通りの家」大人になって良い曲だと分かった。<br />http://www.youtube.com/watch?v=H2O31NS3KSU<br />

    ・主題歌について:当時のSFは勇ましい歌が主流だったが、絶対にあり得ない形でやりたいと思い、音楽はルパン三世の大野雄二氏、作詞は山川啓介氏に、SFを意識しないで作って欲しいと頼んだ。

    オープニングは最初はタケカワユキヒデ氏を予定していたが、先方事務所の契約不備がありヒデ夕樹(ひでゆうき)氏(日立の「この木なんの木気になる木」の人)に頼んだ。ヒデ夕樹氏はあの「ウ〜」のアドリブを入れたら、大野氏はそんなところに「ウ〜」など入れるなと怒ったとのこと(笑)。

    ワンクール後にようやくタケカワ氏でできるようになり、タケカワ氏に戻したらファンから抗議の手紙が殺到し、田宮氏は全員にこういう事情があったと手紙を書いた。

    オープニング「夢の船乗り」
    http://www.youtube.com/watch?v=qPncFh_sR0Y
    アニメソングとしては珍しくジャズ風。当時は結構新鮮だったのでは。
    http://www.youtube.com/watch?v=rRY8D0ao0lo&feature=related

    エンディング「ポプラ通りの家」大人になって良い曲だと分かった。
    http://www.youtube.com/watch?v=H2O31NS3KSU

  • 第二部「イラストで語るキャプテンフューチャー」<br />ハヤカワ文庫で刊行(1966年〜)されたCFの表紙・口絵・挿絵のイラストを描いた水野良太郎氏(写真中央)、創元SF文庫版(2004年〜)のイラストを描いた鶴田謙二氏(写真左)、ハヤカワ文庫当時の担当者森優氏(写真右)、創元SF文庫版の担当者小浜徹也氏(写真なし)を交えたトーク。<br />水野氏は闘病中とのことだったが、非常に元気に話しをされていた。<br /><br />・(水野氏)グラッグの絵は当時TVでやっていた「てなもんや三度笠」の影響もあった。<br /><br />・CFへの想い<br /> ・(水野氏)僕の人生はCFと共にあった。我が青春そのもの。今回の記念本の表紙を描いた。<br /> ・(鶴田氏)自分もCFの大ファンでとても遣り甲斐があったが、自分の頭の中のファンの部分が自分の絵を拒否しているという状態で、読む人もきっとそうなんだろうなと考えながら描いたので、非常にツライ仕事でもあった。

    第二部「イラストで語るキャプテンフューチャー」
    ハヤカワ文庫で刊行(1966年〜)されたCFの表紙・口絵・挿絵のイラストを描いた水野良太郎氏(写真中央)、創元SF文庫版(2004年〜)のイラストを描いた鶴田謙二氏(写真左)、ハヤカワ文庫当時の担当者森優氏(写真右)、創元SF文庫版の担当者小浜徹也氏(写真なし)を交えたトーク。
    水野氏は闘病中とのことだったが、非常に元気に話しをされていた。

    ・(水野氏)グラッグの絵は当時TVでやっていた「てなもんや三度笠」の影響もあった。

    ・CFへの想い
     ・(水野氏)僕の人生はCFと共にあった。我が青春そのもの。今回の記念本の表紙を描いた。
     ・(鶴田氏)自分もCFの大ファンでとても遣り甲斐があったが、自分の頭の中のファンの部分が自分の絵を拒否しているという状態で、読む人もきっとそうなんだろうなと考えながら描いたので、非常にツライ仕事でもあった。

  • ・(水野氏)ハヤカワ版のこのイラスト(この写真)はわずか6、7分で描いた(会場どよめく)。他の中絵も10分程度。表紙は30分〜1時間位。当時は早描きで下書きもしなかった。漫画家は早く描かないといけないと思い、砂時計を置いてやっていた。イラストはまずカメラで撮り、亜鉛鉄板(金属のハンコ)を作って印刷していた。<br /><br />・(水野氏)ハヤカワでやったいきさつ:当時は漫画ブームで様々なものを描いていたが、アメコメ風のものを日本に紹介し定着させたいと思っていて、この話しが来た時、とても嬉しかった。<br />全然つまらない場面がイラストを描くよう指定されていて、がっかりした経験もあった。CFは宇宙活劇で他にいくらでも面白い場面は沢山あるのに。<br />しかも原稿料は高くなく、あまりやる気は無くなってきていたところ、結構シリーズが売れているとのことだった。しかしアメコミ風のイラストをこのCFで続けさせてもらっていることはとても勉強になり、有り難いと思っていた。<br />今日のこの会の盛況を見て、やはりこの仕事をして本当に良かったと思う。<br /><br />・(水野氏)今はパーキンソン病を患っている。今や国民病でどんどん増えており、そういう人を励ますためにも、また元気を共有するためにも、スーパーマンとパーキンソンを合わせ、練馬のスーパーキンソンというギャグ漫画を売込みたいと思っているが、出版社からは世間では笑い事にならないと断られている。しかし人生は一度きりで死ぬまで生きるしかない。死ぬまで愉快に生きたい。元気に生きたいと思っている。今日はこの会場に来られるか分からなかったが、今日こうして元気にここに来ることが出来、胸に熱いものを感じている。今、原作者ハミルトンと宇宙軍に勇気をもらっている。<br /><br />Mr. Mizuno Ryotaro( illustrator of Captain Future Book “Hayakawa Bunko” series in 1966 - ), Mr.Kenji Tsuruta ( illustrator of Captain Future Book “Sogen SF Bunko ”series in 2004 - ) also joined.

    ・(水野氏)ハヤカワ版のこのイラスト(この写真)はわずか6、7分で描いた(会場どよめく)。他の中絵も10分程度。表紙は30分〜1時間位。当時は早描きで下書きもしなかった。漫画家は早く描かないといけないと思い、砂時計を置いてやっていた。イラストはまずカメラで撮り、亜鉛鉄板(金属のハンコ)を作って印刷していた。

    ・(水野氏)ハヤカワでやったいきさつ:当時は漫画ブームで様々なものを描いていたが、アメコメ風のものを日本に紹介し定着させたいと思っていて、この話しが来た時、とても嬉しかった。
    全然つまらない場面がイラストを描くよう指定されていて、がっかりした経験もあった。CFは宇宙活劇で他にいくらでも面白い場面は沢山あるのに。
    しかも原稿料は高くなく、あまりやる気は無くなってきていたところ、結構シリーズが売れているとのことだった。しかしアメコミ風のイラストをこのCFで続けさせてもらっていることはとても勉強になり、有り難いと思っていた。
    今日のこの会の盛況を見て、やはりこの仕事をして本当に良かったと思う。

    ・(水野氏)今はパーキンソン病を患っている。今や国民病でどんどん増えており、そういう人を励ますためにも、また元気を共有するためにも、スーパーマンとパーキンソンを合わせ、練馬のスーパーキンソンというギャグ漫画を売込みたいと思っているが、出版社からは世間では笑い事にならないと断られている。しかし人生は一度きりで死ぬまで生きるしかない。死ぬまで愉快に生きたい。元気に生きたいと思っている。今日はこの会場に来られるか分からなかったが、今日こうして元気にここに来ることが出来、胸に熱いものを感じている。今、原作者ハミルトンと宇宙軍に勇気をもらっている。

    Mr. Mizuno Ryotaro( illustrator of Captain Future Book “Hayakawa Bunko” series in 1966 - ), Mr.Kenji Tsuruta ( illustrator of Captain Future Book “Sogen SF Bunko ”series in 2004 - ) also joined.

  • 休憩時間に展示室へ

    休憩時間に展示室へ

  • 同上<br /><br />野田昌宏氏の蔵書だったハヤカワ文庫版「キャプテンフューチャー」が販売されていた。

    同上

    野田昌宏氏の蔵書だったハヤカワ文庫版「キャプテンフューチャー」が販売されていた。

  • 同上

    同上

  • 同上

    同上

  • 今回のイベントのために水野良太郎氏が描いたイラスト<br /><br />This work was painted by Mr. Mizuno Ryotaro just for this convention.

    今回のイベントのために水野良太郎氏が描いたイラスト

    This work was painted by Mr. Mizuno Ryotaro just for this convention.

  • ハヤカワ文庫の表紙・口絵・挿絵として使われた水野良太郎氏の複製原画(額入りの方)<br />http://www.space-force.org/INDEX2.HTM<br /><br />The works of art by Mr. Mizuno Ryotaro<br /><br />

    ハヤカワ文庫の表紙・口絵・挿絵として使われた水野良太郎氏の複製原画(額入りの方)
    http://www.space-force.org/INDEX2.HTM

    The works of art by Mr. Mizuno Ryotaro

  • 同上<br /><br />The works of art by Mr. Mizuno Ryotaro

    同上

    The works of art by Mr. Mizuno Ryotaro

  • 同上<br /><br />The works of art by Mr. Mizuno Ryotaro

    同上

    The works of art by Mr. Mizuno Ryotaro

  • 同上<br /><br />The works( above ) of art by Mr. Mizuno Ryotaro

    同上

    The works( above ) of art by Mr. Mizuno Ryotaro

  • 同上<br /><br />The works of art by Mr. Mizuno Ryotaro

    同上

    The works of art by Mr. Mizuno Ryotaro

  • 同上<br /><br />The works( above ) of art by Mr. Mizuno Ryotaro

    同上

    The works( above ) of art by Mr. Mizuno Ryotaro

  • 同上<br /><br />The works of art by Mr. Mizuno Ryotaro

    同上

    The works of art by Mr. Mizuno Ryotaro

  • 創元SF文庫の表紙・扉・特典として使われた鶴田謙二氏のイラスト複製原画<br />http://www.space-force.org/INDEX2.HTM<br /><br />The works of art by Mr. Kenji Tsuruta

    創元SF文庫の表紙・扉・特典として使われた鶴田謙二氏のイラスト複製原画
    http://www.space-force.org/INDEX2.HTM

    The works of art by Mr. Kenji Tsuruta

  • 同上<br /><br />The works of art by Mr. Kenji Tsuruta

    同上

    The works of art by Mr. Kenji Tsuruta

  • 同上<br /><br />The works of art by Mr. Kenji Tsuruta

    同上

    The works of art by Mr. Kenji Tsuruta

  • 同上<br /><br />The works( above ) of art by Mr. Kenji Tsuruta

    同上

    The works( above ) of art by Mr. Kenji Tsuruta

  • 同上<br /><br />The works( above ) of art by Mr. Kenji Tsuruta

    同上

    The works( above ) of art by Mr. Kenji Tsuruta

  • 同上<br /><br />The works( above ) of art by Mr. Kenji Tsuruta

    同上

    The works( above ) of art by Mr. Kenji Tsuruta

  • プログラム3ページ目。

    プログラム3ページ目。

  • 第三部「キャプテンフューチャーの歴史と野田さんが果たした役割」<br />CFが米国で発表されたのは1940年代、それから25年以上の歳月を経た1966年、早川書房のSFシリーズにCFが登場します。<br />21世紀に入るとCFはその活躍の場を東京創元社に移すことになるのですが、この半世紀にも及ぶ歴史を、CFの魅力を日本に伝え続けた野田大元帥(翻訳者野田昌宏氏の愛称)の役割を絡めて語り合って頂きます(以上プログラムより抜粋)<br />

    第三部「キャプテンフューチャーの歴史と野田さんが果たした役割」
    CFが米国で発表されたのは1940年代、それから25年以上の歳月を経た1966年、早川書房のSFシリーズにCFが登場します。
    21世紀に入るとCFはその活躍の場を東京創元社に移すことになるのですが、この半世紀にも及ぶ歴史を、CFの魅力を日本に伝え続けた野田大元帥(翻訳者野田昌宏氏の愛称)の役割を絡めて語り合って頂きます(以上プログラムより抜粋)

  • CF研究者の木下信一氏による、原文と野田節と言われる訳とを付き合わせての解説が素晴らしく特に印象に残った。<br />・(木下氏)原文タイトルをそのまま訳しただけでは、なかなか日本ではこの本を手に取る人はいなかったろう。野田節によるタイトル訳は秀でており、日本でCFを広めた功績は大きい。<br /><br />・(木下氏)サイモンがカーティスを呼ぶ際の「lad」は野田節では悩み悩んで「坊や」「君」と訳しているが、本来は「若い衆」位の意味合いなので、もしサイモンが関西弁を話したら「ぼん」と呼ぶだろう。(←歓声とともに会場が沸いた。)<br /><br />・(木下氏)オットーがCFを呼ぶ際の原文「chief」は、感覚としては時代劇の鬼平犯科帳の「お頭(おかしら)」に近い。<br /><br />・(木下氏)2巻「挑戦!嵐の海底都市」の最後の場面「任務を終え地球から帰ろうとしている。周りでは皆がダンスをしている。皆、カーティスと変わらない年なのに」のところはいかに名翻訳だったか、原文と照らし合わせ、いろいろと解説してくれた。野田節は主説明的なところは豪快訳と呼ばれているが、こういうところをすごく気持ちを入れ込んで訳しているせいか、読者も気持ちを入り込めて楽しむことができるようになっている。<br />(私もここは特に印象深い場面だったので、大変興味深かった。)<br /><br />木下氏の解説の一部(15分40秒)<br />http://youtu.be/COKZKbhvrYI<br />This is the scene I recorded there. Mr. Kinoshita reported about Captain Future. It was very interesting and fun.

    CF研究者の木下信一氏による、原文と野田節と言われる訳とを付き合わせての解説が素晴らしく特に印象に残った。
    ・(木下氏)原文タイトルをそのまま訳しただけでは、なかなか日本ではこの本を手に取る人はいなかったろう。野田節によるタイトル訳は秀でており、日本でCFを広めた功績は大きい。

    ・(木下氏)サイモンがカーティスを呼ぶ際の「lad」は野田節では悩み悩んで「坊や」「君」と訳しているが、本来は「若い衆」位の意味合いなので、もしサイモンが関西弁を話したら「ぼん」と呼ぶだろう。(←歓声とともに会場が沸いた。)

    ・(木下氏)オットーがCFを呼ぶ際の原文「chief」は、感覚としては時代劇の鬼平犯科帳の「お頭(おかしら)」に近い。

    ・(木下氏)2巻「挑戦!嵐の海底都市」の最後の場面「任務を終え地球から帰ろうとしている。周りでは皆がダンスをしている。皆、カーティスと変わらない年なのに」のところはいかに名翻訳だったか、原文と照らし合わせ、いろいろと解説してくれた。野田節は主説明的なところは豪快訳と呼ばれているが、こういうところをすごく気持ちを入れ込んで訳しているせいか、読者も気持ちを入り込めて楽しむことができるようになっている。
    (私もここは特に印象深い場面だったので、大変興味深かった。)

    木下氏の解説の一部(15分40秒)
    http://youtu.be/COKZKbhvrYI
    This is the scene I recorded there. Mr. Kinoshita reported about Captain Future. It was very interesting and fun.

  • 12時開演があっという間に16時終演に近付き、もう一度出演者全員が舞台に上がり、一言ずつ挨拶をされた。

    12時開演があっという間に16時終演に近付き、もう一度出演者全員が舞台に上がり、一言ずつ挨拶をされた。

  • 左から2人目が鶴田氏、右端が木下氏。

    左から2人目が鶴田氏、右端が木下氏。

  • 左から2人目が水野氏。<br />「CFと青春をともにできた皆さんにお目にかかり、今日はとても感動しています。皆、これからも人生を楽しんで下さい。今日は嬉しいの一言です。どうもありがとう。」<br /><br />帰りのエレベーターホールでは鶴田氏と木下氏と会い、少しお話をさせてもらった。<br />お二人とも気さくな方だった。

    左から2人目が水野氏。
    「CFと青春をともにできた皆さんにお目にかかり、今日はとても感動しています。皆、これからも人生を楽しんで下さい。今日は嬉しいの一言です。どうもありがとう。」

    帰りのエレベーターホールでは鶴田氏と木下氏と会い、少しお話をさせてもらった。
    お二人とも気さくな方だった。

  • 最後は出口で、グラッグ、オットー、サイモンと。<br />次回はまた20年後か?<br /><br />It was great honor to me to meet with my hero Future men !

    最後は出口で、グラッグ、オットー、サイモンと。
    次回はまた20年後か?

    It was great honor to me to meet with my hero Future men !

  • 【 2016年9月26日 追記 】<br />NHK BSで再放送されて以来、約15年ぶりに2016年9月25日にCS アニマックスチャンネルで再放送。<br />冒頭では、ディレクター勝間田具治さんや脚本の辻真先さんがお元気に当時の制作秘話などを話されているスペシャル番組も放送されました! <br />最後に「子供の頃に戻って、楽しまれて下さい」と。<br />(もちろん録画、いつかそこだけでもアップできたら)。<br /><br />僕もあの頃に戻って手に汗握る興奮。やっぱりカッコいいなあ。感動♪ <br />僕もフューチャーメンになりたかった。ケン(写真の少年)が羨ましい(笑)。<br />写真はそのHPより。http://www.animax.co.jp/programs/NN10002001

    【 2016年9月26日 追記 】
    NHK BSで再放送されて以来、約15年ぶりに2016年9月25日にCS アニマックスチャンネルで再放送。
    冒頭では、ディレクター勝間田具治さんや脚本の辻真先さんがお元気に当時の制作秘話などを話されているスペシャル番組も放送されました!
    最後に「子供の頃に戻って、楽しまれて下さい」と。
    (もちろん録画、いつかそこだけでもアップできたら)。

    僕もあの頃に戻って手に汗握る興奮。やっぱりカッコいいなあ。感動♪ 
    僕もフューチャーメンになりたかった。ケン(写真の少年)が羨ましい(笑)。
    写真はそのHPより。http://www.animax.co.jp/programs/NN10002001

  • (写真と以下の文章もそのHPより)<br />伝説のSFアニメーション 「キャプテンフューチャー」特別番組 <br /><br />米国のSF作家エドモンド・ハミルトンによるスペースオペラ小説の金字塔『キャプテンフューチャー』を原作に持つ、NHKとしては『未来少年コナン』に続くTVアニメーションシリーズ。放送開始は、『スター・ウォーズ』などの宇宙SFブームに沸く1978年。製作は東映動画(現・東映アニメーション)。チーフディレクターを担う『UFOロボ グレンダイザー』の勝間田具治を筆頭に、メインライターを『デビルマン』の辻真先、キャラクター設計を『アローエンブレム グランプリの鷹』の野田卓雄ら実力派が集結する。また前年に『ルパン三世』を手掛けた大野雄二の音楽や、主人公キャプテンフューチャーを爽やかな二枚目に演じた広川太一郎の好演も印象深い。名曲といわれるオープニング主題歌「夢の船乗り」は1〜31話までを“ヒデ夕樹/ピーカブー”、32話〜最終話までを“タケカワユキヒデ/ピーカブー”が担当。ふたつの主題歌のそれぞれの魅力も堪能してほしい。<br />原作の魅力である個性豊かなキャラクターたち、センス・オブ・ワンダーなメカニックやストーリーを、当時のSF的未来観も取り込みながら魅力的なビジュアルと骨太のアクションで描いた本作は、いまなお国内外で高い評価を受けている。再放送の機会も少ない“幻の作品”、2016年9月待望のBlu-Rayによる初パッケージ化にともない、今回特別に発売直前に、第1話〜第8話までを特別放送!「幻のスペースオペラ!キャプテンフューチャー」にご期待ください。<br /><br />制作:1978年<br />&amp;copy;東映アニメーション

    (写真と以下の文章もそのHPより)
    伝説のSFアニメーション 「キャプテンフューチャー」特別番組

    米国のSF作家エドモンド・ハミルトンによるスペースオペラ小説の金字塔『キャプテンフューチャー』を原作に持つ、NHKとしては『未来少年コナン』に続くTVアニメーションシリーズ。放送開始は、『スター・ウォーズ』などの宇宙SFブームに沸く1978年。製作は東映動画(現・東映アニメーション)。チーフディレクターを担う『UFOロボ グレンダイザー』の勝間田具治を筆頭に、メインライターを『デビルマン』の辻真先、キャラクター設計を『アローエンブレム グランプリの鷹』の野田卓雄ら実力派が集結する。また前年に『ルパン三世』を手掛けた大野雄二の音楽や、主人公キャプテンフューチャーを爽やかな二枚目に演じた広川太一郎の好演も印象深い。名曲といわれるオープニング主題歌「夢の船乗り」は1〜31話までを“ヒデ夕樹/ピーカブー”、32話〜最終話までを“タケカワユキヒデ/ピーカブー”が担当。ふたつの主題歌のそれぞれの魅力も堪能してほしい。
    原作の魅力である個性豊かなキャラクターたち、センス・オブ・ワンダーなメカニックやストーリーを、当時のSF的未来観も取り込みながら魅力的なビジュアルと骨太のアクションで描いた本作は、いまなお国内外で高い評価を受けている。再放送の機会も少ない“幻の作品”、2016年9月待望のBlu-Rayによる初パッケージ化にともない、今回特別に発売直前に、第1話〜第8話までを特別放送!「幻のスペースオペラ!キャプテンフューチャー」にご期待ください。

    制作:1978年
    &copy;東映アニメーション

  • 「華麗なる太陽系レース」より

    「華麗なる太陽系レース」より

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この旅行記へのコメント (8)

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  • kskspiyoさん 2011/09/12 21:34:08
    うちの旦那が記念本を買ってきました。
    captainfutureさん、またお邪魔しました。

    この前、うちの旦那にこんな旅行記があるんだよー、といって見せたら、「お、これはいい」といっていた旦那は羨ましくなったのか、今日、三省堂の古書センター?かどこかで、記念本を購入してきました。
    定価通りの1000円だったようです。

    さすがに、古書マニアだけあります。
    うーむ。

    わたしも読んでみますね。

    ではでは。

    kskspiyo

    captainfuture

    captainfutureさんからの返信 2011/09/12 22:43:42
    RE: うちの旦那が記念本を買ってきました。
    kskspiyoさん、こんばんは!
    いつも有難うございます。

    >この前、うちの旦那にこんな旅行記があるんだよー、といって見せたら、
    いや〜、稚拙な旅行記、恥ずかしいです。

    もう古書センターに並んでいましたか。
    この旅行記がきっかけでお読みになられたとは、一ファンとしてなんとも嬉しいです。
    なのですが、・・・実はこの記念本、解説書なのでキャプテン・フューチャー本編を読まれた後でないと、もしかしたらチンプンカンプンなのでは・・・などと思っております。^^;
    本編の方は、きっとお近くの図書館にもあると思いますので、お時間のある時にでも手に取られてみてください〜(^^)
  • nksssさん 2011/03/19 00:45:08
    キャプテン!はじめまして!
    こんばんは。
    訪問ありがとうございました。

    私もキャプテンフューチャーの大ファンです。
    中学の頃かな・・・野田昌宏さんの訳で全編、何度も何度も読んでました。
    まさにスペースオペラですよね。(でもアメリカ人には「スペースオペラ」は通じなかったけど・・)

    単純な勧善懲悪ストーリーだけれど、現地人の価値観を尊重したり、弱者にも優しいし、まさしくヒーローですよね。

    この震災(被災地にも・・原発にも・・)にキャプテンフューチャーのような人が現れて助っ人してくれたら良いのに・・・とふと考えてしまいました。

    captainfuture

    captainfutureさんからの返信 2011/03/22 21:49:31
    RE: キャプテン!はじめまして!
    NksssさんもCFファンでしたか!
    当日は約100人が集まり、こんなにファンがいたんだと心強く思いました。
    昨年2010年はカーティスが二十歳となり、CFとして活躍を始めた年なんだそうです。

    >単純な勧善懲悪ストーリーだけれど、現地人の価値観を尊重したり、弱者にも優しいし、まさしくヒーローですよね。
    あの独特の野田節にはリズム感があって、物語の中に引き込まれてしまいます。
    まさしく正統派のヒーローですよね。

    >この震災(被災地にも・・原発にも・・)にキャプテンフューチャーのような人が現れて助っ人してくれたら良いのに・・・とふと考えてしまいました。
    ホントにそうですね。

    これからも宜しくお願い致します。
  • こまちゃんさん 2011/01/04 01:46:15
    特筆に値するアニメでした!
    「マンガ」を見ないウチの親が、放送当時一緒になって見ていたのがキャプテンフューチャーでした。
    1978年に放送開始された「NHKのアニメ」で、原作小説が有名だからでしょうね。
    その頃こまは幾つだったのかな・・・?
    あと、未来少年コナンの後だったことで、それも見ていたので興味を持っていたのかも。

    思い出してYouTubeで探してみると、しっかりありました懐かしの「音」が「映像」が!
    タケカワユキヒデの唄う歌が!
    http://www.youtube.com/watch?v=qO-quCGNdYg

    こま的には、NHKってことが信じられませんでしたが、親的には、NHKのチョイスだから
    興味があったのかも知れませんね。今は何も見ませんが・・・(^灬^;

     こま

    captainfuture

    captainfutureさんからの返信 2011/01/04 21:49:58
    RE: 特筆に値するアニメでした!
    こまさんもあの頃見ていたんですね!
    しかもご両親も一緒に見ていたとはいいですね〜。
    そうです、未来少年コナンの後でしたよね。
    >思い出してYouTubeで探してみると、しっかりありました懐かしの「音」が「映像」が!
    僕も最初に見つけた時、血が逆流するような興奮を覚えました(笑)。

    いつもコメント、ありがとうございます。
    これからも宜しくお願い致します!
  • ももであさん 2010/12/26 19:53:20
    星のように
    captainfutureさん

    こんばんは。

    「キャプテン・フューチャーコン」
    こんな催しが行われたなんて凄いですね。

    小学生の時からハヤカワ文庫のSFにのめり込み、
    いつも気持ちは、宇宙を旅していたように思います。

    中でもキャプテン・フューチャーは、特に好きでした。
    スペースオペラの傑作ですよね。

    キャプテン・フューチャーは、1990年生まれでしたか。
    また全巻読み直したくなりました。

    次回は(また20年後?)是非参加したいものです。

    ももであ

    captainfuture

    captainfutureさんからの返信 2010/12/27 22:06:09
    RE: 星のように
    こんにちは。
    いつもありがとうございます!

    ハヤカワ版が出て約40年、アニメになって約30年たっても、
    これだけのファンが集まったことに驚きました。
    当時の関係者の活き活きとした生の声が聞けて、貴重な催しでした。
    2年前に亡くなった野田昌宏さん、CFの声だった広川太一郎さんも
    来られていたらもっと盛り上がっただろうなあと思いました。

    >キャプテン・フューチャーは、1990年生まれでしたか。
    ちょうど今年、二十歳になり活躍が始まったかと想像すると、
    何だか楽しくなりますね。
    私も最初から読み直してみたくなりました。

    >次回は(また20年後?)是非参加したいものです。
    会場では、20年後だと俺達還暦超えちゃうよ〜なんて声があちこちから上がっていました(笑)
    スタッフの方たちも、20年後とは言わず機会を作りたいと言っていました。

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