2010/07/11 - 2010/07/11
223位(同エリア459件中)
キティーさん
JTB旅物語
「萩・津和野 城下町散策と安芸の宮島歴史紀行3日間」
に参加して来ました。
最終日は山口県を満喫しました。
あれ? コースタイトルに今日の場所が全く入ってないけど・・。
いやいや、十分見どころ満載の旅でした。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
いよいよ最終日になってしまいました。
萩を8時に出発し
途中 かまぼこ屋さんを強制見学(^_^.) したあと、
青海島(あおみじま)に到着しました。
写真はくじら号です。
屋根から潮を吹くらしい・・。
(乗客はどうやってみるんでしょう?)
私たちは、これより小さい いるか号に
乗り込みました。
実は、いるか号の方が小さいので岸ギリギリに走る事が
できて、迫力があるそうです。
また、乗ったら 走行方向右側に座ってくださいね!
見る物が右側にしかないので。
乗る時に係の方に そっと「どっち?」と聞くと
分からないように指さして教えてくれました。!(^^)!
それでは出発! -
この舟 小さい割に結構飛ばし屋さんです!
波しぶきも顔にあたり たのし〜♪
早速、見えてきたのが
花津浦 左側の上見えますか?
観音様がいらっしゃいます。
拝んでますね〜。 -
んっ〜! 近い!
結構ギリギリで走ってます。
この岩の感じと、舟のエンジン音で
なぜか、ディズニーランドを思い出してしまう私。
ジャングルクルーズみた〜い♪
興奮して、叫んでしまいました。
テンション上がりまくってます!! -
外側に出てきました〜♪
確か、筍岩と呼ばれてる岩だったかと・・。
またすっ飛ばします!
いけいけ〜!!
ジェットコースターでもないのに、
手とか揚げて乗っちゃってます・・。 -
さ〜。メインスポットが出てきました!
黄金洞です。
今からこの中に入ります!! -
近づいていきます。
ワクワク☆ -
なんか、大きいライオンの足みたい。
いよいよ、中に入ります。
この中は その名の通り
黄金に光輝いているそうです。 -
きゃ〜♪♪
船内大歓声♪♪ 光輝いてます。
すっごいきれ〜♪
だけど・・。揺れ揺れで
写真ブレブレです。
光輝いてるの伝わらないだろうな・・。 -
同じくブレブレだけど・・。
水の色も 光輝くブルーでした。
興奮冷めやらぬ間もなく・・
船が出ていきます。
やだ〜! まだ見てたい〜!
3歳児かのようにダダをこねますが
(3歳児の皆さん・・すみません。
おそらく、あなた方より達悪いです・・。)
聞いてはいただけず、
黄金洞を後にします。 -
波の力で自然にできた絵です。
動物何匹見つけられますか?
蛇でしょ〜。クジラに カンガルー、
なんとかモンキーみたいなのもいる。
(なんとかモンキーって何?)
他にも見つけた方は教えてください☆ -
こちらは、
源氏の白旗
くっきりと出てますね。 -
がけ崩れしたばっかりの山がありました。
-
この辺りが
水の透明度が一番高い所だそうです。
きれいなエメラルドグリーンでした。
止まってるので、またもやブレブレですね。
1時間余りの舟旅でしたが、
大興奮! 大感動! でした。
これは、おススメ! -
9:40に青海島を出発し、
次は 秋芳洞を目指します。
車窓から、日本最大のカルスト台地 秋吉台を見学
石灰岩がゴロゴロしていて、
不思議な光景
この下が秋芳洞になってるんですね・・。
自然って 不思議な物を沢山作り出しますね。 -
11:30に秋芳洞に着きました。
東洋一の鍾乳洞だそうです。
もう少しでくっつきそうな 上下の柱
くっつくまで ウン万年もかかるそうです。
(大事な数字を忘れてる・・。
すっご〜い時間がかかるのは確か) -
岩窟王
こわ〜い
洞内は、写真でみるより真っ暗なので
もっと恐く感じました。 -
石灰華の滝
芸術作品としか思えません。
一番最初にこの洞窟発見した人
驚いたろうな〜・・。 -
上に黒くポチポチ見えるのは、
全部 コウモリの糞だそうです。
コウモリの糞は着いたら取れないらしい・・。
飛んできても、顔には付けないでね・・。 -
黄金柱
すごい迫力です。
しかし、自然って・・。って何度も思います。 -
傘づくし
ライトアップも手伝って
幻想的な雰囲気に包まれてます。 -
百枚皿
美しい☆ -
1時間弱の探検
あっという間の時間でした。
自然の芸術を堪能しました。 -
今日の昼食は、オプションのかっぱそば
焼いた瓦の上に茶そばが乗っています。
焼かれているので少しパリパリしているお蕎麦
お味は・・。
なんか、失敗してパリパリにしちゃったお蕎麦
をごまかして出された みたいな・・。
自分でいっときながら、
酷い言いようだ・・。
結論
蕎麦は、茹でるだけでよいと思います。 -
13時に秋芳洞を後にし、
14時 瑠璃光寺に到着しました。
この五重塔は、法隆寺・醍醐寺と並ぶ
日本三名塔の一つだそうです。
檜皮葺総檜造りの屋根だそうです。
本当に、本当に
物凄く美しい五重塔でした。
数々の五重塔を見てきましたが、
瑠璃光寺は、独特の雰囲気で
間違いなく上位に入る美しさです。 -
うぐいす張りの石畳
があり、手をたたくと石畳に反響して
鶯が鳴いているように聞こえます。
ガイドさんがお手本を見せてくれました。
確かに! ブオ〜ン♪と反響して
物凄く良い音が鳴っていました。
自分で何度もやったのですが・・。
上手くいかず・・。
たたき方にもコツがあるみたいです。
石畳をあがると、
毛利家の墓がありました。
ここで、しばし解散。
本堂などを自由に参拝してくださ〜い との事
しかし、反対側に とんでもない物発見しちゃいました。 -
枕流亭
坂本龍馬の奔走で
溝のあった、薩長の話し合いが進められた際に
薩摩藩の西郷隆盛、大久保利通、小松帯刀、大山格之助らが
山口を訪れたそうです。
それを迎えたのは、
長州藩の木戸孝允、伊藤博文、品川弥次郎ら
この枕流亭で密談が重ねられ
連合討幕軍の結成を誓った そうです。 -
枕流亭の中に入りました。
歴史舞台の場所に
実際に入って、鼻血でそうです・・。
しかし、もう少し大々的に
アピールしても良い程なのに、
このひっそり感。
観光の方 誰も立ち寄ってないです。
多分、存在に気付いてないんだと。
ガイドさんも説明なかったし、
私も小さな看板に 枕流亭 と書かれてるのを見て
んっ? って思うまで、
ここにあるなんて知らなかったです。 -
枕流亭なんて、お宝 見つけてしまったため、
本堂参拝時間がすっかり無くなってしまい、
急いで参拝しました。
この御本堂も楽しかった。
大念珠があって、
心を落ち着かせて、
8つ珠を落とすと煩悩が取り除かれるそうです。
8つ以上にならないように
慎重にしなくては、
集合時間が迫っている焦りを取り除き
慎重に慎重に 一つずつ
珠を落としていきます。
5つ目位から、ド緊張。。
8つ以上落ちませんように・・。
ドッキドキでゆっく〜り落としていき
8つ目で 止める事が出来ました。
ホ〜ッ (*^。^*)
さて、ダッシュで戻ります。 -
大満足の瑠璃光寺を後にして
16時
いよいよ、この旅最後の観光地
錦帯橋に着きました。
日本三名塔の次は、
日本三名橋です!
5連アーチの美しい橋です。 -
この錦帯橋わたると、
なんか見学ポイント沢山あって、
思った以上に広いし・・。
40分のフリータイムでしたが、
結構 まわるだけで精いっぱいでした。
絶対見てきて!!とガイドさんに言われて
見てきた 天然記念物の白蛇
ここにしかいないそうです。
ん〜・・。 蛇・・。以上
あとは、TVでも紹介されたらしい、
すっごい種類数のソフトクリームを食べました。
種類がありすぎて、選ぶのに大変
結局、キャラメルマキアートにしちゃった。ふつう・・。 -
もっと、色々見たかった〜。
岩国城にも上りたかったし。
けど、終了です。
最後は佐々木小次郎像
ここ岩国出身らしいです。
錦帯橋近くの柳相手に
燕返しという技を編み出したそう -
この柳らしい。
-
さて、楽しかった旅も終わりです。
広島空港に無事に着き
出発時間まで
最後の最後まで、満喫しなきゃ☆
生ガキで〜す。 -
カキフラ〜イ♪
美味しかったです。
これで、3日間の旅はおわり。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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