2010/10/16 - 2010/10/17
108位(同エリア133件中)
まるみさん
伊賀忍者博物館を堪能したあとは、亀山市にある関ロッジという国民宿舎に泊まりました。ここには、ブルトレを改造した宿泊施設があり、私たちはそこに宿泊しました。
なお、このアルバムは、ガンまる日記:忍者紀行(4)[http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2010/12/post-84dc.html]とリンクしています。詳細については、そちらをご覧くだされば幸いです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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宿泊先として選んだのは、国民宿舎の関ロッジである。ここには通常の建物の宿泊施設のほか、ブルトレを改造した宿泊施設がある。
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私たちは、ブルトレを改造した宿泊施設に泊まった。
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ここがブルトレの宿泊施設の入口である。
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中はまさしくブルトレ。
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私たちが宿泊した部屋は、2号室こだまである。
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部屋の中も、まさしくブルトレ。ただし、仕切りを取って、ブルトレの区画を二つ分使用している。しかも、このブルトレはB寝台の三段仕様である。
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ブルトレの区画を二つ分使用しているということは、三段のベッドが二つあり、真ん中には畳のスペースが設けられていた。
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ブルトレ特有の丸い天井。ブルトレ好きの私たちとしてはうれしい限りである。
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部屋には、エアコンの設備もある。
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しばらくは、部屋の雰囲気をじっくりと味わう。
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区画の間にある区切り。本来ならば、ここに区画を区切るための板があったはず。
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私は上半身にほてりがあるため、とても暑く、部屋に入るとエアコンを点けて部屋を部屋していた。しかし、夫は普通に寒いので、冷たい空気が溜まる畳を避けて、ブルトレの三段ベッドの真ん中に寝ることに。私は、冷たい空気が溜まっている畳の上の布団に寝た。
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考えてみると、三段ベッドで狭いとは言え、ベッドが六つもあるのは贅沢である。
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部屋にはテレビの設備もある。
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こちらが入口。さすがに現役を引退した車両なので、少々古びている。
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洗面台は、実際のブルトレ時代の洗面台は取り払われ、新しい洗面台が設置されている。もちろん、実際のブルトレと違い、水道水を使用することができる。
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トイレの入口もブルトレ時代のままだが、中は水洗トイレになっていた。
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宿泊記念にいただいたブルトレの絵柄入りキーホルダー。
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キーホルダーの裏側。
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