2010/09/28 - 2010/10/07
72位(同エリア167件中)
cherishさん
- cherishさんTOP
- 旅行記1冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 2,581アクセス
- フォロワー0人
酷暑だった夏が終わる頃、ギリシャに旅立つ。
【旅程】
アテネ(市北部)2泊
>ケファロニア島3泊(うちフィスカルド1泊、アルゴストーリ2泊)
>アテネ(シンタグマ近く)2泊
【主な移動手段】
日本⇔ギリシャ(アテネ) パリ経由飛行機
アテネ⇔ケファロニア島 往:バス、フェリー/復:飛行機
ケファロニア島内 車
【目的】
・ギリシャの文化と歴史を味わう。
・ケファロニア島流のリゾートをドライブで味わう。
・プラス、できればギリシャのスパや化粧品、美術品の感性を知れたらいいな。
【達成度】
・ギリシャ人ののんびりとした空気、ライフサイクルは感じ取れた。
・日本ではあり得ないドライブは貴重で、充実した。
・割安感のないスパ、化粧品。美術品はたぶん、面白いお店を見つけ歩くことがいい気がした。
【トラブル】
・アテネ到着1日目にストに遭う。
【天候】
・おおむね恵まれる。
・最初の2日のアテネは暑く、さいご2日のアテネは過ごしやすかった。
・中3日のケファロニア島は夜、冷え込んだ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 飛行機
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
行く前、4travelを結構、参考にさせてもらったので
初めてながら、私も書くことにしました☆
------------------------
中継地パリからアテネへ向かう。 -
パリ−アテネ間、意外に時間がかかる。
着陸態勢のアナウンスの中、
景色は緑が少なく感じる。 -
アテネに着くと、早速、スト。夕方5時まで交通路、断たれることに。
バス、電車を諦め、タクシー乗り場へ向かう。
ちょうど、柔和な顔立ちのカップルが
タクシーjoinの声をかけてくれる。
お互いのホテルの中間点、ビクトリア駅でタクシー下車。
タクシー料金はストのためか、相場の倍くらいの支払い。(←もともと、先のカップルが話をつけていた。彼らは日本で2年働いた後、3ヶ月の世界旅行中で旅慣れている様で従う。) -
違和感のない風景。
いまいち、異国にきた!という実感が湧かないまま、歩きだす。 -
道がまっすぐでないためか、なかなか地図を読み切れない。
何度も往来すること、この後もしばしば。
昼すぎの時間帯、比較的空いている。 -
後でわかってくるのだが、
アテネ市内では、観光地ナイズされた場所が
食べ物の味もよく、治安もいいのかもしれない、と思う。 -
オリーブ専門店?
似たようなお店は何軒か目にする。 -
日本では高級な感じの、ハーブ入りのものも
デイリーユースに売っている。
香辛料、ハーブは豊富らしい。 -
スト日、時間も夕刻のなか、
徒歩圏で開館しているアクロポリス新美術館に立ち寄る。 -
上階は市内をほどよく見渡せるよい景色。
建物内は撮影禁止ながら、
外はOKだとのことで。 -
とりあえず1日目の日が暮れかかる。
アテネをミュージアムより見渡してみる。
高い建物がない。 -
きれいな写真でなく申し訳ない。
期待せずに食べた最初の食事が、どれも美味しく。
食べかけの写真を撮る。
味がマイルドで、やさしく、
オリーブオイルのお陰か、胃がもたれず、揚げ物もさっくり。
ワインは安い。飲める人なら存分に楽しめるはず。(@ディオゲニス)
ギリシャのレストランは、夜遅くなるほどにどんどん混んでくる。
酒と食事とおしゃべりを、それは楽しんでいる。 -
2日目。まだ日本食が恋しいというわけではないものの、
たまたま前を通った昼、日本食の『風林火山』に入る。
寿司の持ち帰り客が目立つ。
現地の人たちも身近に利用している様子。
味がめちゃくちゃ濃い。
日本食らしい癒しはないけれど、
お茶が飲める。おしぼりが出る、など日本的サービスが癒しになるという風か? -
趣味のいいお店をちらほら見つけ出す。
だんだんわかってくるのが、お店の集まり方。
電気やさんばかり、かばん屋さんばかり、薬局、洋服、寝具、装飾、、
それらが連なるストリートがそれぞれにある。
逆にいうと、いろんなバリエーションのお店が、
どのエリアにでも点在している訳ではないので、
エリアごとに特徴をつかんでいくことが大事で、
後で買おうと思っても、なかなか・・前のエリアまで戻らないとない。
コンビニがないんだねー、と話しながらパートナーと歩く。 -
雑誌にも載っているらしいお店。
おしゃれな夜の飲むお店はこの後もずいぶん、見る。
いずれも夜は人でいっぱいになる。
外に溢れるくらい、になる。 -
遺跡の数々。
チケットは4日間有効なので、適当に出入りしたらいいと思う。
いろんな方位、高さから、多くの遺跡を見るのは
ふつうに楽しい。
私たちは上から降りてくる格好で散策をスタート。 -
日中、日差しがすごい。
帽子、サングラスは必須かと思う。 -
そんなに歩いた実感がなくても、
さっき上った場所が向こうのほうに見えたりする。
苦なく、歩くのを楽しめるコースだということなんだろうと思う。 -
箇所、箇所で英語の説明はどこにも併記してあり、
歴史的説明もしっかりとあるので、
きちんと読み込めば、だいぶ理解は深まるはず。 -
蟻もなにか特別な、
威厳ある歴史的な存在に見えてくる。 -
この子はすごい勢いで草を無心に食べ続けていた。
1匹だけだったけれど、、、
どこに住んでいるんだろう。 -
日が暮れようとする頃、
遺跡群を一巡。
美しい。
半日〜1日見ておけば時間は足りると思う。 -
アテネ大のそばはやはり、若者比が多くなる。
治安は安全な様子。
女性も遅くまで1人で歩いているし、
男性はやさしく、サービス精神旺盛な気がする。
全体的にアバウトだけど、
まあ、それが居心地の良さだったりもする。
2日の滞在を経て、明日はケファロニアに移動する。
夕食後はタクシーでホテルへ戻るを良しとする。
市内移動ならだいたいチップ含めて5€くらいでOK。
バスは遅くまで走っているが、一通の多いアテネの道を
抜け走ってくれるタクシーは早く、割安で使い良いと思う。
行き先はわかりやすく素早く伝えることが必要。
もたもたしてると、『no、』と嫌がられてしまう。
タクシーは客に困らないのだと思う。 -
アテネでの寄り道メモ。
2日目になるとだんだん、地図に慣れてくる。
シンタグマ広場から北に入るStaduiou通りにはお菓子のお店が連なり、
少量でも量り売り可。トルコで見たお菓子なども。
そうそう、お土産屋もそれ、トルコで特産として見た、
というものがちらほら。
何がギリシャオリジナルなのか、曖昧。 -
モナスティラキの西は、すこし危ない感じ。
家具屋さんが並び、いいねー、と踏み込んでいくと
ちょっとディープな店が見え出す。
バイク人口も多かった気がする。
工事中の道も多かった。 -
とはいえ、昼間から物騒な何か起こる感じはない。
怖いといえば、
オモニア広場の北、工科大の一角が一番、怖かった。
この場所は、次はメキシコにいきたい私にとっては
こんな感じかしら?と想像するワイルドな感じ。
風景としてはなんとなくコントラストが美しい。 -
それと、ともかく落書き三昧。
それは市内すべてどこもそう。
瀟洒に思う建物も、容赦ない。 -
あと、アクロポリスの東側、坂の多いあたり、
島のような風景が広がる一角があるとのことで歩く。
階段が多く、地図にのっているんだか、よくわからない道も多いので
途中で諦めがちだけれど、そんなに広いエリアではないので、
気になるところは足を延ばしてみたら楽しいと思う。
昼間から地元の人がくつろいでいる風景が広がり、
平地よりもさらにのんびりした空気が漂う。
私がこの場所の散策にこだわったのは、
サントリーニ、ミコノスといった観光地的島に行かないため、
押さえておきたかった。 -
猫も集う。
世話をしている(えさをあげる)女性は
現地に暮らす日本人の女性のようだった(!)
おばさん曰く、『なにもしないで猫が生息しているわけじゃないのよ。
だれかがね、こうやって、ちゃんと餌をあげてるの。』と。
アテネに入ってから日本人、見ないねー、と話していたのに
いきなり、背後からおばさんが声を出すから、すごく驚いた。 -
一転。翌朝、この日はケファロニアへのフェリー移動。
まずはPatra港へいくため、朝、遠距離バス乗り場、キフィソスへ向かう。
(このときはケファロニアの帰り、
飛行機、バス、フェリー、いずれにするか決めていない。)
キフィソスへは、オモニアからのバスを予定していたけれど、
ホテルの人にタクシーで直接行った方が安心だと言われ従う。10€。 -
バスは出発時間ぎりぎりに行くと、
席がいっぱいで、チケットが取れないことがある様子。
少し早めにいき、乗車。
チケットを買えば、時間まで待つ場所は別にある。 -
大型、遠距離バスの種なのに、
道中に運転手さんは、携帯でしょっちゅう連絡を取り合い、
途中乗車、途中下車の人が頻繁に出入りする。
高速の出入り口で人が待っていたりするから、なんと柔軟なんだ、と。
ここまでで結構な時間だなあ、と振り返る。
朝7時にホテルを出て、キフィソス8時のバスに乗り、3時間以上乗車している。
expressだと3時間かからないのかもしれないが、
私たちの乗ったバスは、途中乗下車の人が多かったためか、
朝の渋滞が途中あったせいか、最終的にはパトラまで、予想を大幅に上回る3時間半かかる。
ローコストといえど、結構な体力消耗。
これからのフェリー3時間移動も考えると、
帰りは費用かかっても飛行機だな、と思いだす。 -
と、いうことで。
時間に余裕があれば、パトラの町も散策できたけれど、
意外と広いパトラ港、
寄り道せず、乗り場へ向かう。 -
3時間の航路、小さいと思っていた船だが、
意外に大きかった。
船内も広いが、
食べ物は簡単なものしかなく、サービスがとくにあるわけではない。 -
デッキは出発と到着時に人が溢れる。
ずっと出ていると、風が冷たい。
軽装、荷物の少ない人がほとんどで、
彼らは何の目的で島に行くんだろう。
訊いてみればよかった。 -
Sami着。
たぶん8月だと他の港も選べるようだけれど、
9月はPATRAからケファロニアへは、Sami以外の選択肢がないように見た。
なので、この夜、フィスカルドに行くのだけれどSamiに入る。 -
もの淋しい、とまでは言わないが、なにか
閑散とサービスのない感じが・・・不安を呼ぶ。
結果からいえば、カーレンタルはネット及び電話で敢行すべきだった。
なかなかぴったりくるものがなく、
ミドルシーズンなので車がないことはない、現地手配にしよう、と
予約をしてないままの着だった。
また、このとき、船が到着してすぐの15時半発の
アルゴストーリ行き(最終)のバスに乗っているのが正解だった。
それとは知らず、そのバスを横目に
我らはSamiでのカーレンタルを求め、さ迷う。⇒結果は×。
数社あったものの、乗り捨て不可だったり、昼の営業休憩中だったりで
カーレンタルのオフィス豊富なLassiへタクシーで向かう。
ひと山越えて30€ほど。
その間、パートナーは現地運転のマナーを見ていた様子。 -
Lassiでは、もう悔やんでも仕方ないので
すこし割高感を感じながらもカーレンタル。
3日間で130€ほど。
ネット事前予約だと80€で充分だったんだけどなあ、・・
ケファロニア島内、信号はほとんどなし。
道もシンプル、easy to driveとのことで、
ドライブ開始☆ -
当初の計画より寄り道して、5時の運転スタートとなり、
時間を気にしながら宿泊予定のフィスカルドへ、Assos経由で。
googleやfacebookでよく見る風景に
ようやく出逢う。
見たことあるものでも、360°の視界でそれだから、
『をー!』とは思う。
道も迷わず、信号もないから、安全運転でも
時間帯はぎりぎりセーフな感じ。
島の日没は7時過ぎ。道を急ぐ。 -
6時頃から日が暮れてくる。
海の潮の境い目か、模様が表面に浮かぶ。 -
からんからん、と
鈴をつけた山羊たちが小屋に戻る音が鳴り響く。
この光景もこの後、何度と島で目にする。 -
画像向こう側に見えるAssos城までは、
さすがに足を延ばさず。
知らない山道を日没後に行くのは不安、と
車に戻る。
道路に灯りもなければ、道路フェンスもないしね、 -
無事、到着するフィスカルド。
ホテルから歩いて数分の港付近、
『さむーい!』と感じるのに、周りの人々は半袖、半パンのリゾートスタイル。
・・・おかしい、
”コレリ大尉のマンドリン”(映画)で有名になったフィスカルド。
そのせいか、食事もホテルもちょっと割高感を感じる。 -
うーん、きれいなんだけど・・
なんとなく乗り気になれない味と値段。
ちゃんと調べておくべきだったでしょうか、
有名なタシアさんのお店はガラガラでした。
シーズンが終わっているということか。
それでもやっぱり、人々は食事と酒とおしゃべりを楽しんでいる様子。 -
食事した数軒となりは、
夜遅くまで明るい、おじさん、おばさんが集うスイート系カフェ。
”ホームメイドプリン”の表示が気になっていて
食後、立ち寄る。 -
店内のケースの中はかわいいアイスケーキ。
結局、私たちもケーキと飲み物をそれぞれオーダー。
パティシエというおじさん1人のお店の様。
オープンして1年半ほどだという。 -
翌朝。
部屋から前夜、歩いた港方面を見る。
すがすがしく、空気がおいしい。
ホテルでいっしょの英国ご夫婦は、フィスカルドに10日間滞在だと話す。
ただのんびり、寝たり、本を読んだりするだけらしい。 -
朝食後、
周囲を歩くと、空気が澄み切っていて気持ちがいい。
水の透明さと辺りの美しさに、
午前中いっぱいフィスカルドにとどまることにする。 -
ここはペンションが連なる通りの一軒。
長期滞在する人が、こんな海岸沿いの部屋を求めるのだろう。
ケファロニア内でも、フィスカルド、サミそれぞれのwebがあって、
それらを辿ると、いろんなホテル以外のステイスタイルを探れるようだった。
利用条件がいろいろ記されていて、
紹介やリピーターじゃないと難しそうだなあという印象を持った。 -
ペンション通り前の小さなビーチ。
むこうに修道院らしきものも見える。
ここで私は
定番、石を拾う。(→プロフィール画像) -
昼近くなる頃、港のほうはすっかり活気づいている。
サングラスをしていない人がいない。
港周りのお店の数は限られているけれど、充実していて、
リゾート気分は充分、味わえるのだろうと思う。
売っている服も楽しい。パートナー曰く、女の子の好きそうな町だなあ、と。
なにかこじんまりと、かわいらしいのだな、 -
イチオシ
フィスカルドを後にする。
そう、この道をいくのだから、
やっぱり夜は怖いだろう。
削った、感がある。 -
なかなか、
こんな道は日本じゃありえない。 -
イチオシ
特別な爽快感にも、すこし慣れてくる。
それでも、ふたたび、昨日のAssos。
昼間もやっぱり美しい。
この日は中世の都市の姿が残るというLixori方面へ
すこし長いドライブになる。 -
前日、SamiからLassiへのタクシーで
運転手さんが話していた、
たしかに・・・Fiscardoを見ると
Lixoriに大きな感動はない。 -
昼の食事。
なんとなく画になるなあ、と
撮らせてもらった。
ギリシャの食事メニューにもだいぶ慣れてきた。
昼は簡単に1人1プレート、適当に頼む。
そんなに外れることはない。
そしてボリュームもだいたい日本の1.5倍という印象。 -
道は少し行くと、山をすぐあがったり下りたり。
この子も海を見下ろす。 -
なにを考えているんだろう、
-
潮が引いてくる、
今日からは空港近くのホテルに2泊する。 -
道案内、市なのか、区なのか
名のあるエリアの始点、終点には
標識が立っていて、この赤い斜線が終点のサイン。
途中、チェックしていた修道院などは
中に入れずスル―。 -
ホテルは空港近く。
あまり選択肢なかったものの、この旅行一番のヒット。
日本人は初めてだよ、とホテルレストランのおじさんに歓迎される。
予約時支払いのためだろうか、
とてもよかった。 -
サービス、距離感が一流リゾートのような配慮ある気楽さで、私はとても気に入った。
食事もなにもかも、リーズナブルで満足度も高く、
くつろいだ。
ケファロニアに来ていて思ったのは、
イギリス人とドイツ人が多い。
日本人に会うことはなかった。
日本語で「コンニチハ!」「アナタノナマエハナンデスカ?」と
話しかけられることはあった。
このLassi、空港あたりではさすがに物価がぐっと下がる。
これが本来の島価格なんだろう、と想像する。 -
ケファロニア3日目、ゆっくりSami方面へ戻り、
観光地として有名なMelissani LakeとDrogarati Caveへ。
みんなの写真が似るのは、撮るポイントが限られているからで、
見たことある風景が広がるだけなのだが、
やっぱり行く価値はある。
Drogarati Caveのほうは
私は秋芳洞のほうがいい気がした。
通り道なので、足を運んでいいだろうけれど、
それほど感動はしなかった、 -
こちらがそのcave内部、よく見る洞窟のタイプの写真。
私は少し単調な気がした。 -
好みだけれど、
洞窟内部より、洞窟周辺の独特な空気が私は好きだった。 -
出入り口付近の
この層の下に洞窟が眠る、と思うのが楽しい。 -
ホテルへ戻るのに、道を変えて
島の南部、城と修道院が多くある地域(Peratata)のほうへ
車を走らせるが、
寄り道は運転が好きな人でないと少し、しんどいかもしれない。 -
ケファロニア島内はギリシャ語標識になるので、
ニッチな場所を地図で探すのはまあまあ手間になる。
地図は3,4種ほどもらって、気に入った2種
地名、道路がわかりやすいものと、高低差がわかりやすいもの、
を比較、見ながら進んだ。 -
余談になるが、
私がケファロニアに行きたいと思ったきっかけは
何かの写真集。
そのあと、
facebookのグループ検索での画像を
沢山見ているうち、
他の候補が消え、ケファロニアが残った。
-
さて、何気に楽しみにしていたM.Agiou Gerasimouキャッスルだったが、
行く手前、腹ごしらえをしている間に、
城は閉まってしまった。
たしか、土曜だったこともあり、
3時か3時半かそれくらいでアウト。
このレストランが美味しかったので
まあ良かったと、するほかない。 -
これは途中、城の麓あたりで撮ったものだったと思う。
私たちの行った時間帯が遅くて、
閉まっているのか、
もう使用されていないのか、
よくわからない建物が多かった。
このあたりは通るべきか、迷い、
私は、google地図の画像表示で事前に見ていたのだが、
空気感ふくめ、あまり相違なかった気がする。
少しずつ、気になる建物が点在する感じ。 -
そして、翌日早朝にはケフォアロニアを発つ、ということで
だいたいの観光は終えた、と思いつつも、やはり心残りはあり。
ホテル近くのビーチで夕暮れ時を過ごす。
暖かい一日で、まだ
海に入る人たちがいる。 -
イチオシ
ホテルに戻ると、できすぎな風景。
-
翌朝は7時空港のため、かなり早くに起きて
レンタカーを乗り捨てる。
オリンピックエアーはずいぶんときれいだった。
添乗員さんの制服が相当、かわいくて、
写真に収めようと思いつつ、チャンスがつかめなかった。 -
2度目のアテネ。
だいぶ馴染んで、居心地がいい。
このクレープ、相当、おいしかった。
ギリシャで美味しいのは何といってもチーズ。
フルーツは梨が入るとジュースも甘すぎない。 -
いくつか行った美術館、博物館で
凄いと思ったのはベナキさん。
関連の施設がいくつもあるけれど、
メインとイスラム美術の建物に足を運んだ。
荷物になると思いつつも
BENAKI MUSEUMのGuide bookはつい、購入した。
あと、買い物に困ったらシンタグマ北、
Atticaデパート。日本と同様の高級ブランドがしっかり揃う。 -
帰りはパリ経由、エアバス380に乗る。
ネットカフェのような居心地の良さで
リモコンや画面ストレスが少ない。
楽しく、快適だった。
ラウンジに関しては、
エアーフランス、本拠地のパリラウンジと
期待していたけれど
BA(ヒースロー)のほうが私は好みだった。
ターミナルに依るのだろうか、
そこまでは分からず。
化粧品、その他、日本に較べてそんなに割安感はなかった。(KORRESは別。)
アクセサリー金銀、石は良かった。
アテネ市内では100均ならぬ、
1ユーロ均一ショップあり。その充実ぶりもまた凄かった。
さいごは、ギリシャを発つのが
名残惜しかった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
77