2010/09/04 - 2010/09/05
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スノーマンさん
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8月に高速鉄道が開通し、上海から南京までが1時間15分で結ばれることになった。
城壁や様々な史跡が残されているため、予定の無い週末を利用し、南京を訪ねることにした。
当初は日帰りで十分だと思われたが、南京から単身赴任する同僚が絶対に1日では足りないと言い張ったため、
一泊二日で南京を満喫することとした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
晴天の上海火車駅。
最近の中国を思わせる、近代的な建物となっている。
迷うこともなく、列車ごとに待合室で待たされ、整然としている。
(昔とは大違い)
新幹線は日本と比べ安い。南京までは300キロあるが、グリーン車でも144元。 -
日本の東北新幹線に非常に似ている。
連結の形も非常に似ている。 -
反対側に、西安からの長距離列車が到着した。
むかしながらの長距離寝台列車。 -
南京駅の南側。
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新幹線(ガオティエ、高鉄)は日本より早い。この日は最高333キロを出した。最高の設定は350キロらしい。
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中華門。
明代の旗と兵隊のマネキンが並んでいる。 -
続く、広大な城壁。南京市中心部をぐるっと囲んでいる。どれくらいのめんせきがあるだろうか?
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中華門の内部。敵の侵入を防ぐため、何重にもなっている。
旧日本軍も、ここで中華民国軍と対戦している。 -
こんな感じで、出入りするところは何重にもなっている。
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明の旗と昔の兵隊のマネキン。城壁の上に登る部分。
なぜか35度ほどのスロープになっている。階段ではない。 -
雨花台風景名勝区。
松が茂っている大きな森のようなところ。市民の憩いの場所となっている。 -
雨花台から南京市内を見ている。
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地下鉄が見える。
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中華門が見える。
戦争当時は城壁が一番高い建造物で、その周りは平屋しかなかったようで、ここから城壁を一望できたようです。 -
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奥に見える塔は烈士記念塔。
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イチオシ
夜の夫子廟。
周辺には、南京名物のショウチーがたくさんある。
衛生面が少し心配 -
夫子廟、中心部に続く商店街、ローカルの食堂(レストラン)が立ち並ぶ。
このあたり一帯も夫子廟といわれている。 -
夫子廟、中心部に続く商店街、ローカルの食堂(レストラン)が立ち並ぶ。
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明代の風格あるたてものが中心にあり、周りに商店街がある。
運河と接する所は観光スポットになっている。遊覧船もある。
秦珠河とよばれる運河にかかる、有名な橋から撮った写真。 -
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夫子廟のにぎやかな歩行者天国。
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周りの商店街。
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中華門とは反対側の北側の門。鐘山風景区(中山陵、明孝陵等)に向かう途中のタクシーから撮影した。
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鐘山風景区に入る。中山陵、明孝陵、霊谷寺等がある、広大なエリア。ゆるやかな山全体が風景区となっている。
入場料が必要になるが、この3つの3点セットになった入場券があり、すべて回るならそのほうがお得。
中は、ゴルフ場のカートのような電気自動車が走っており、有料でのることができる。 -
明孝陵入口の石碑。
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明の開いた洪武帝の広陵。ここからなだらかな傾斜が続く。当時の権力がいかに絶大であったか、わかる。
すべて、人力とは思えない広大さ。 -
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やっと本体までたどり着く。
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本堂から参道を振り返る。
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本堂の中央部に設けられた階段、これを抜けて登ってゆく。
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孫文の墓陵。
ここからなだらかで長い傾斜が続く。 -
長い長い参道が続く。
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望遠で拡大。
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この日は40度近くあった。汗だくだった。
湿度が比較的低かったのが救い。 -
孫文の墓堂付近から、南京市街を振り返る。
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孫文が眠っている棺。
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孫文の棺の手前にある大きな部屋。
石像がある。 -
同じく、鐘山風景区にある霊谷寺の霊谷塔。上まで登ることができる。
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霊谷塔の頂上から明孝陵、中山陵の方向を見ている。
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湿度は高く無かったが、温度が37度ほどあり、しんどかった。
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霊谷塔の頂上から、参道方向を振り返る。
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霊谷寺の本堂。
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霊谷寺にはレンタサイクルで向かった。二人乗り。決死の後部からの撮影。
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明孝陵、孫文のお墓などは、広大な公園になっている。
ゴルフ場のカートのような、電気自動車で移動する。 -
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蒋介石の奥様が実際に住んでいた邸宅。そのまま残っている。
奥さんの名前を取って、美齢宮と呼ばれている。
この当時にフォード製の車を持っていたのはすごい。 -
地図の中華民国というのがいかにも。その内部は、当時の様子がわかる状態で公開されている。
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宋美齢が使っていた部屋。
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梅村記念館。
この建物は、周恩来率いる中国共産党代表団が南京に滞在していた際に使用していたもの。 -
当時の写真と当時の自動車。
たしか、ビューイック。 -
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上海ほどではないものの、南京市街も非常に発展している。またにぎわっている。
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玄武湖の南側にあるお寺。
修行僧達が御経を上げていた。 -
その内部。
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五重の塔があり、登ることができる。
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五重の塔から、玄武湖と城壁を望む。
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五重塔の最上階から、玄武湖と城壁、遠くに南京駅が見える。
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お寺の北側入り口。
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城壁と新旧の建物が入り乱れている。
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実際にこの部分は城壁に上ることができる。
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明の城壁(玄武湖と接する所)からさっき登った五重塔を振り返る。
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城壁から玄武湖、南京駅方向。
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玄武湖の周りは公園になっており、家族ずれ等でにぎわっていた。上海とは異なり空気もきれいでここちよかった。
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帰りの新幹線。
日本とそっくり。
一等車は快適でした。 -
中華門の入場券。
プロは写真がうまい。 -
霊谷寺。入場券。
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新幹線の切符。
飛行機のEチケットのように2次元バーコードで管理している。
1等車でこの料金。(1元=13元)
2等車は日本の普通車と同じ席。これで144元。
南京まで320?ほど。
安い。 -
明孝陵、中山風景区、霊谷寺のセットになった入場券。個別に買うより若干安い。
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その裏面。位置関係がわかりやすい。
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美齢宮の入場券
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城壁博物館の入場券
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同じく、その裏面。
位置関係が略図によりわかりやすい。
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