2004/06/19 - 2004/06/19
406位(同エリア581件中)
ひがしさん
日本人ですから「黒マグロ」の一文字にひかれてフラフラと、、、、
- 旅行の満足度
- 5.0
-
東港には20年くらい前に小琉球という離島に行く時に来て以来でした。黒マグロ(本マグロ)で町興しをしている活気ある港町です。
実は今回は深夜にバスで東港に向かったのですが、
気がついたら何時の間にか通り過ぎていました。終点はどこか知りませんが、「えいっ。終点まで乗ってやれ」とバスに乗り続けたら懇丁まで行ってしまいました。深夜2時過ぎでした。絶句。 -
道端で干されていた東港名物の櫻花蝦。
綺麗ですね。 -
東港と言えば「東隆宮」。
入り口にキンキラの門まで出来て、以前に比べて更にパワーアップしていました。^^ -
何だかわかりませんが、古式ゆかしい習慣にのっとって何かしていました。
-
超ゴテゴテなデコレーションの屋根。
有名なタイガーバームガーデンなんて目じゃありません。このセンス。 -
暑いので廟の前で一休み。「花生豆花」
ピーナッツと豆乳を固めた豆花。ピーナツは小学生の頃に理科の実験で豆の発芽を観察したようなふやけてフネフネになったようなヤツ。表現は悪いですが、優しい甘さで意外に美味しいですよ。これ。 -
いよいよ魚市場に到着。^^
-
透き通るような新鮮なイカが特に美味しそうでした。そのままイカソーメンにして、ツルッといきたいものです。
包丁を取出して切り刻みたい衝動にかられました。 -
このおやじ!
無表情のくせに、カメラ写りの為に実は魚の背びれを広げてくれているのでした。 -
おっ。 さつま揚げだ!
-
-
さすが黒マグロ様。黒マグロだけの専門コーナー
がありました。
陳総統も看板に登場。 -
いよいよ黒マグロ様の登場です。
-
-
-
おおっ。バッサリてな感じで豪快に切ってました。
-
ううううう。 生の黒マグロだっ!
いったいいくらするのだろう。この塊。
台湾で安く食ってやろうと助平心をおこしても駄目ですね。忘れましたが目茶高い。
こりゃ手が出ません。 -
-
-
日本ではクルクル愛好家で本物なんて無縁の存在ですが、いくら何でも食べないわけにはいけませんね。
トロは無理でも赤身でも。生の黒マグロ。市場のそばの屋台に突撃。 -
赤身を頼んだら、店のおばちゃんがサービスで3切れ
ほど少しトロっぽいところを付けてくれました。(手前のヤツ) マグロ様にうっとり。
感謝感謝。^^ -
いやー 良くわかってるね。この屋台の主人。
冷たい生ビールもあるではないですか。
マッタリ生マグロ食って、冷たい生ビール。最高です。
台湾は日本と違い飲まない人も結構多くて、どこでも飲めるというわけにはいかないのですよね。これが。 -
魚の卵を茹でたもの。 日本では出汁でフックらと
煮付けた卵が好物です。ここではあっさりと茹でた
だけのものでした。
半分は台湾式で食べて、残りは持って帰って無理やり煮付けました。 -
やはり食べておかないと。カキのオムレツのオ−アジエン。
-
「櫻花蝦」と「油魚子」と「黒マグロ」が東港の3つの宝と呼ばれているらしい。
-
カラスミは「烏魚子」ですが、「油魚子」とは何?
調べたら「バラムツ」の卵らしいのですが、一体
「バラムツ」って何者? Internetで調べたら大型の深海魚らしい。乾燥した後に飴色になる様はカラスミそっくり。違いは非常に大きい事。それ以外は
素人には見分けがつかない。市場でおばちゃんに試食させてもらうも、味もカラスミにそっくり。土産にカラスミと同じように表面を焼いて真空パックしてあるやつ買ったので、今晩のお酒が楽しみです。^^
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26