2004/02/07 - 2004/02/07
131位(同エリア148件中)
ひがしさん
客家の町 苗栗 ちょこっと出かけてきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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台北から台中に戻る途中駅。突然閃いて途中下車。
客家の人が多く住む街、苗栗。 -
何だか駅前はガラーんといった感じ。駅の建物は昔の味のあるものとは違い新しいもの。何の形かしらん。
ひょっとして鉄道の線路? -
灯篭祭りをやっていたみたい。でも期間が終了していて
少しだけ残ってました。 -
日本時代の家なのでしょうか。
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昔風の写真屋さん。デジタルなんかなんのその。
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軽トラの荷台で何やらを干していました。芋?
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またまた日本時代風の建物。 昔の建物を眺め、その歴史を想うと(その時代を知っているわけではありませんが・・・)、何だか不思議とフワフワした気分になって気持ちが良いです。
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市場。食べ物も着物も犬も人間も皆仲良しです。^^
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廟もさりげなく市場と共存してます。
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子供は元気。
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あらよっと。 鶏のでんぐり返り。
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臭豆腐を使った鍋屋。「臭臭鍋」なんて凄い名前ですね。^^これは食べたわけではなく、見ただけです。
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街角で発見。「和風洋食」とは日本の洋食屋さんで出るようなメニューのレストランであると想像しますが、良く考えると不思議なネーミングです。
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「苗栗銘菓: 一口香」
日本の長崎にも同じ名前の銘菓があります。おっ これは長崎の源流となるようなお菓子かも知れない。そんなわけないか、、、、
それにしても公共の道路標識の横に大胆にも貼り付けてある看板ですが、道路交通規則違反ではないのでしょうかね? -
これが一口香。 日本のおやきのようなものでした。残念ながら長崎の銘菓とは全く関係ありませんでした。でも、中の玉葱と豚肉の餡がジューシーで美味かったっす。
ああああ 大切なものを忘れていました。客家料理の写真。遅ればせながらご紹介します。 -
最初は筍の上に豚の角煮が乗ったものでした。角煮はトロトロになるまで煮てあるものと違い、食感は
シッカリとしていました。普通はトロトロでコテコテのやつが好物なのですが、これはこれでアッサリとしていて付け合せの筍ともども美味しいものでした。どんぶりに盛られた姿も中々可愛いでしょう。 -
次は大腸。ホルモンを生姜で炒め、酢をきかせた味付けでした。酢はあまり好きな方ではありませんが、この料理には不思議と合っており、フワフワした感じのコテッチャンを一気に平らげました。
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次は干したスルメを戻したものと、肉と葱の炒め物でした。葱が滅茶苦茶おいしーい。ここまできてフト気ついたのですが、台湾料理特有の「甘さ」が
あまりないのです。あれはあれで好きな味なのですが、今回の料理は塩で味付けたシンプルなもので非常に新鮮な感じがしましたね。二重丸です。◎ -
最後のスープは高菜のスープ。大満足でスープも平らげ、今回も食べすぎで死にそうになりました。フト隣のカップルを見ると、料理は私の半分くらいでニコニコと食べていました。
私の場合は人数が半分で料理が2倍。こりゃ4倍もの料理を食べている計算になりますね。やれやれ。><
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