2003/12/27 - 2003/12/27
334位(同エリア581件中)
ひがしさん
その昔昭和天皇に献上された台湾産コーヒーがあったらしい。今でもあるか?
いても立ってもいられなくて、とにかく向かいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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いざ出発!
朝早く起きました。
台湾でもコーヒーを栽培している所があるそうです。雲林県の古坑。交通手段についてInternetを駆使して調べるも、良く分らない。地図を見れば斗六の近くみたい。とにかく行ってみよう!! -
台中駅の歴史ある駅舎が少し見えていますね。
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まずは・・・
何をさておいても、まずは食べないと。
駅の売店で大好きな「新国民弁当」をお買い上げ。レトロなパッケージが素敵です。 -
鶏が・・・
レンジでチンと暖めてもらう弁当なのですが、どうしてどうして美味しいんですよね。この鶏が -
自強号
斗六駅に到着。台中駅から特急自強号で約50分の旅でした。 -
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斗六駅
全然味のない駅舎でした。駅前は意外に賑やかく、このエリアの中心であることを感じさせました。「斗六に来れば何とかなるさ」と取りあえず来たものの、観光案内所はないし、コーヒーのコの字もないので焦りました・・・・ -
斗六駅の裏にバス停がありました。とにかく「古坑」の2文字を探し、バスに必死で飛び乗り古坑までたどり着きました。ところがコーヒーの木はどこにも無い。最後の手段のタクシーを呼んでコーヒー農園まで連れて行ってもらいました。やっと見つけました。感動のご対面です。これぞ本物のコーヒーです。^^
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いやー 写真で見たことありますが、本当に赤かったです。^^
台湾のコーヒーの歴史は17世紀にオランダ人が持ち込んだものに始まるそうです。但し鄭さんがオランダ人を追い払ってから途切れてしまい、次は日本統治時代に発展し、皇室献上品として日本に送られたそうです。戦後は中国から来た国民党はお茶文化の人達なので、またまた台湾コーヒーは衰退してしまったそうな。 -
真っ赤なコーヒーの実も、白くなって干されていました。
さてさて、戦後廃れてしまった台湾コーヒーも台湾人がスタバーのコーヒーを好んで飲むような時代になり、郊外のレジャー産業・村おこしと重なり、またまた復活しました。それが、この「古坑珈琲」です。^^ -
古坑から更に山に登ると華山コーヒーエリアと呼ばれる場所があり、レストランや土産物屋で賑っています。一面コーヒーの木なら良いのですが、コーヒーではなく、台湾らしい一面ビンロウの木でした。これはこれで綺麗ですが、少しコンセプトが違うかと・・・ コーヒーの木の栽培って難しいのかしらん。
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では、コーヒーを一杯。
気候も良く、空気も景色も良い。
気分最高でコーヒーをいただきました。
台湾コーヒーはクセのない味でした。
美味しかったです。
でも200元って、少し高くない?
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いいでしょう。
まあ 高いと文句言いながらも
いい気分。 -
おお
李登輝さんも来て飲んだ事あるみたいです。
ここのコーヒー。 -
でたー
やっぱりね。
台湾の人は何でも卵を煮てしまいます。
茶葉蛋ならぬ、コーヒ蛋。
少し怖いけど、想定範囲内のパフォーマンスです。 -
いのしし
山に入ると良く見ます。
山地の人が豪快に焼いています。 -
コーヒー豆
赤い実から、乾燥させて、焙煎するまでのサンプルです。 -
土産物屋
こんな感じです
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道端
辺りはビンロウだけでなく、オレンジやパイナップルも沢山栽培してあり、非常に綺麗でした。
道端では直売もしています。「美女オレンジ」だそうです。 -
帰り
行きは途中からタクシーを使いましたが、帰りは適当につかまえたバスで戻りました。 -
これが古坑珈琲豆です。
お土産に買ってきました。
行って楽しんで、家に帰ってからも
楽しませてもらいます。^^
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