2010/08/05 - 2010/08/19
122位(同エリア171件中)
yasaさん
初めての家族での中国個人旅行。
友達が成都と南京にいるので、会いにいくというのがメインの目的。
私は10年ぶりで、毎日るんるん。家族のガイドを担ってました。
子どもたちは初めてでかなりのカルチャーショックを受けたようです。・・特に交通ルールを守らない=赤信号でも平気で横断する、バスに乗る時、列を作らない=割り込む、等々・・・。
だけど、そのあと、現地の友人たちのもてなしや気遣いで、中国のことを好きになってくれたようでほっとしました。
個人手配だから多少高くついたかもしれないし、ホテル選びも大変だったけど、ゆっくりとマイペースでの旅行は楽しかった。
南京や上海では子どもたちはパパと留守番して、私一人で、町をぶらぶら、買い物など、最高に幸せなひと時でした!
一つ残念だったのは、中華料理をあまり食べられなかったこと。
子どもたちが、口に合わず・・(家でしょっちゅう作ってるけど、本場とは違うようです)
ラーメンや日本料理が結構多かった・・。
このリベンジ、いつか晴らしたい!
長旅だったこともあり、写真が莫大になってしまったことをお許しください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー タクシー 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/5
上海一泊目のアスターホテル(浦江飯店)。
昔、アインシュタインも宿泊したことがあるホテルらしく、写真とか展示してありました。当時の部屋もそのまま?でも見学はできず。
広くて、素敵だったけれど、夜も騒音がひどかった!
ホテルのスタッフはとても親切だったし、ロケーションはよかった。安かったし。 -
8/6
もうすぐ九賽溝。迫る山が美しい。 -
九賽溝到着。
子どもたちは部屋でゲームに興じてましたが、私は外へ出たくて仕方なく、散歩へ。 -
ホテル前で。
ここは新九賽賓館といって、最近改装したばかりで、とっても綺麗でした。
現地の友達が手配してくれてツイン320元。二部屋とりました。
安いので、夕食をホテルで食べることが条件で、周りにあまり綺麗なレストランもないし、2日間ちゃんと食べましたよ〜 -
8/7
九賽溝へ観光。ツアー客がいっぱい!
外人で個人なんていないんじゃないってくらい、旗持って行列ばかり。
どこも、とっても美しいです。 -
透明度が高くて中の流木もよく見えます。
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途中のチベット族の土産物屋さん。値切るのが楽しい。
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水中お魚も丸見え!
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滝もあり。名前とか覚えてませんが・・。
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イチオシ
水の色が場所によってグリーンだったりブルーだったり。
中につかってみたい。 -
チベット族の衣装を着て写真を撮る。10元と言われ、躊躇する娘に半強制的に・・・。
髪飾りはおばちゃんが換えてくれたりして、すごく親切。
あとから他で看板みたら、20元とあったので、得した気分でした。
ちなみに私も着ました〜 -
8/8
九賽溝から空路成都へ
友達のご主人が迎えに来てくれて、おひるごはん。
広東料理で、串刺しのエビを息子が気に行って、やっとまともに食べたかな。11本も・・。 -
ホテルで少し休んでから、郊外の三星ダイ博物館へ。
教養のない私でも感動しました。
なにせ、2000-3000年前のものがあるんですもの・・。 -
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8/9
パンダ基地へ。
最初に園内バスを利用。一番奥のパンダの幼稚園と言われるところへ。
パンダと一緒に写真を撮れる所があり、30分ほど並んで聞いてみると、
一人1000元とか・・。た、高すぎる!家族で4000元=6万円。
ぼったくりじゃないの?
どこにも表示はなかったのに・・。
子どもたちに言い聞かせ、列を離れる・・。 -
この看板の所で並びました・・。
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午前だったけど、本当に70頭もいるの?と思うくらい外にはいなくて・・
それもそのはず、23度以上はNGらしい。
園内は竹で覆われて涼しいんだけど、パンダちゃんにはだめなのね・・。 -
レッサーパンダのお食事時間。一生けん命食べる姿が愛らしい。
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暑さにへたばるパンダちゃん。
よく見えない・・。 -
武候伺正面で
街中にあるので、便利。門外では、地元の旅行者が成都地図入りの、ツアーパックのチラシを配布していた。
時間があったら、参加してみたかったな〜 -
イチオシ
武候伺から錦里に行くまでの道(だったかな?)
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武候伺から出た食べ物やさん。
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錦里に到着(武候伺のすぐとなりで、近年できた、昔の町を再現したお土産物屋兼観光地。
多くの人で賑わっていました。
値段はそこそこ・・。 -
観光の後、友達が経営する幼稚園へ。
設備の整った素晴らしい幼稚園でした。
日本の幼稚園と似た感じ。時間が長いから、晩御飯まで作って出すそうです。昼寝用の部屋がちゃんとありました。 -
広い運動部屋
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成都のレストラン
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火鍋の鴛鴦鍋
辛かった〜 -
食事後、友達が連れて行ってくれた川劇
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影絵。両手を使って、動物など見事に表現。
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漫才みたいなもの
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イチオシ
火を吹いている〜
川劇を見るのは決まったテーブル席で、それぞれ料理やお茶など頂きながらの観賞となる。
結構いい席でしたが、子どもたちは、ちょっと見えづらいのもあり、
一番前で体育座りで、見ていた。
地元の友人いわく、走り回ったり、他人に迷惑かけなければ、子どもは結構自由にしても寛大らしい。
だから、一番前で見られて、結構迫力あったみたいです。 -
メインの変面!
巧みに次々と顔のお面を変えていくのは、すごすぎる〜
だけど、その瞬間はなかなかとらえられず、最後の役者さんの素顔です。
川劇見れて本当に楽しかった! -
8/10
成都空港
すごく広くて、大きかったです! 成都とお別れ〜 -
約二時間で南京空港へ。
荷物受取コーナーで、初めて見た、斜めのベルト台(名称知らなくて) -
南京到着日の夜、日本食が恋しくなっている私たちのために友達が連れて行ってくれた、日本料理屋。
焼き肉やお寿司などありました。
最近は南京でも日本料理が増えているらしい。
地元の人も多く来ていました。
子どもたちも喜んで頂きました。 -
8/11
夕方近く行ったけど、まだまだ暑い。南京大虐殺記念館。
なんでも「愛国主義のために」(←係のおっちゃんいわく)入場無料でした。
前は払ったけど。
それに最近改装したらしく、すごく拡大されて綺麗になっていた。 -
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メイン資料館の中。
入場4時半までらしく、ちょうど門を閉めた数秒後に駆けつけ、最初は「もう終わり!」と冷たく言い放たれたけど、まだ鍵開いてたので、「日本から来たんだから!」と躊躇する家族をひっぱり、無理やり、入場させてもらった。
残虐な場面に子どもたちは絶句していた。
どこまで理解できたか??だけど、戦争の恐ろしさを私なりに語り、伝えたつもりです。 -
館内は広く、まだまだ沢山の人が観ていた。
係のおっちゃんたちが、追っかけてきては、「まだ3分の1だよ〜もっとさっさと観ておくれ〜」と、いちいち声をかけてくるので、
駆け足で観た。 -
当時の様子の再現したもの。
南京虐殺にはいろんな論議があるかもしれないけど、「戦争は絶対悪」だけは事実です。
ここへは何度か来たことあるけど、来るたびにそれを、実感している。 -
友達が経営する「発達障害子ども訓練センター」でスタッフの方々と。
中国にはまだまだ少ない訓練センターを立ち上げたいと、日本にいる時に研修を受け、1年前に開く。
その行動力に脱帽、拍手。 -
8/12
この日も暑い〜
私が約20年前に留学していた南京大学の正門。
懐かしい。変わっていない! -
大学構内は木が生い茂り、木陰は少し涼しかった。
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やっぱり、暑過ぎて、歩けないので、食堂の売店でジュースを物色。
もちろん、冷えているのを買いましたが、さすが大学だけあって、
お値段安め。 -
食堂は同じ建物に地下から二階まで第一〜三食堂まであり、規模も大きい!
夏休みだけど、人いっぱい。
みんな寮に入ってる人たちかしら?
食べてみたかったけど、暑くてお腹すかない・・。 -
こちらは正門でなく、漢口門(昔、留学生寮があり、利用していた門)から出た所。
街並みはすっかり変わっていた。
前は小吃店が並んでいたのに、今はファーストフードの店が並んでいた。 -
新街口の地下商店街「莱迪商場」入り口。
ここがまた面白くって、娘とともにはまってしまいました。
小さい店が所せましと、迷路のように並び、服、小物、化粧品など若い子たちもいっぱい。
値段交渉もできるし・・。
何より、地下なので、クーラーきいて涼しいんです。
お勧めです。 -
中山東路のカルフール(家楽福)の入り口。店は地下に。
友達の家の真ん前だったので、何度も通いました。 -
8/13
朝から暑い〜
友達の家からバスで15分ほどの南京博物館
留学時代一度も行ったことなかったので、今回は絶対行きたかった所。
子どもたちは家で遊ぶというので、大人だけで・・。
入場無料でした。
中は涼しく、管理費とか、大変だろうなあと思いました。 -
「見ざる聞かざる言わざる」のお皿
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貝細工を施した小物入れ。繊細な模様が美しい。
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同じく貝細工の小物入れ。
ほとんどが清の時代のものみたいです。 -
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圧巻!玉の飾りもの大サイズ!
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これは、ずいぶん前の・・紀元前の壺のようです。
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午後、一人で、昨日行った商店街へ。
友達んちから地下鉄でひと駅という便利さでした。
歩いても20分くらいですが、暑いので、ちょっと慣れてきた地下鉄で・・。 -
イチオシ
またまたやってきました。
入り口はいっぱいあり、人もいっぱい。 -
商店街の中の「美甲」区。
ネイルアートコーナーがいっぱい。 -
歩行者はほとんどが、信号を守りません。
いつもひやひやしながら見ていました。
警官がいても同じ。
交通事故多いだろうな〜(ため息) -
友達のマンション横に、当時の従軍慰安婦の建物がありました。
忌まわしい記憶を忘れないように残したい、忘れたいから取り壊したいという二つに意見が分かれ、中途半端な状態だそうです。
ここにも現実に痕が残っていました。 -
1925年に国民党政府がおかれていた、総督府。
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南京最後の夜、友達の兄上が、招待してくれた、某ホテルでのディナー。
貴重な本格中華でめっちゃ美味しかった! -
イチオシ
珍しいフルーツ(名前は忘れました)のスープ。
甘くて何ともいえず上品なお味。
なのに子どもたちは食べず、もちろんその分頂きました。 -
おなじみ、ブタの角煮。
とろけるような甘辛味。 -
兄上の4歳の子供と友達の10歳の子どもと・・
子どもたちはすぐに仲良くなる、言葉わからなくても。 -
8/14
南京最後の日。
朝から、お目当てのお土産ものを買うため、夫子廟へ。 -
暑くて暑くて、日陰を求めて・・。
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雰囲気のあるお土産物屋入り口の風景
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イチオシ
にぎやかな感じ
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とっても中国っぽくて思わず、撮らせてもらいました。
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何度も通った南京カルフールですが、最後帰る前にも。
つりさげられた鶏たちがなんとも中国。 -
いろんな種類の月餅も売ってました。
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友達がたくさん乗れるレンタカーを借りてくれて、一緒に小旅行。
南京から蘇州まで車で3時間。高速は速い。
ホテルに荷物を置いて、蘇州一番の繁華街「観前街」に繰り出す。
土曜日ということもあり?人はいっぱい。 -
100年の伝統があるオールドファッション中華レストラン。
映画の撮影もされたことあるそうで、老舗らしい。 -
イチオシ
服務員の方々も昔の制服そのままで(白カッターに黒ズボン)
料理がまためちゃくちゃ美味しくって、子どもたちも珍しく沢山頂きました。 -
8/15
友達が会員だという、チェーンホテルに宿泊。
友達は「一番いけてない〜粗末でごめん」と言いましたが、
ここは、普通の住宅を改装したみたいで、これまた風情があり、よかった。 -
一つの部屋に180cmと120cmのベッドが。4人でちょうどよかった。
清潔だし、お湯もちゃんと出るし、快適でした。
エレベーターがなかったけれど・・。 -
ホテル近くのコンビニで。
朝食の買い出し。 -
蘇州での観光地は、友達夫婦が決めてくれた所へGO!
まずは獅子林。世界遺産にもなっている所。 -
ここもツアー客がいっぱい。
なんでもこの部屋の二つの窓からの景色は絵画に見立てることができるとのこと。
私も一枚。 -
この日も暑いうえに、人がいっぱいで余計暑く、子どももバテバテだったけど、岩のぼりは楽しいみたいでした。
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家族で。
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綺麗な庭園でした。
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獅子林の次は徒歩5分の拙政園へ。
こちらの方が広くて、少し涼しく感じる。 -
獅子林から、寒山寺に向かう道中で、偶然見つけた、麺屋に入る。
友達によると、これは昆山特産のラーメン「奥○麺」らしい。 -
麺の上に好きな具を選んでトッピングしてもいいし、横において食べてもいい。
私は「排骨」を選ぶ。麺はあっさりしてて美味しかった。
子どもたちにも好評。
これで確か、15元だったような、麺おかわりは5元。 -
店内の様子。
2時過ぎだったので、私たちともうひと組だけだった。
有名人も沢山来たらしく、写真が額縁に入れて飾ってあった。
あたりの店だった。 -
日本でも有名な寒山寺。
ここは比較的入場料が安かった(20元)
中国では大人・子どもという区別ではなく、
120CM未満なら無料、それ以上の小学生のみ半額、という形態が多かった。
そっか〜身長で区切られるんだ。 -
私たちが行ってる時に起こった甘粛省の土砂災害の寄付を受け付けてたので、気持ちだけしました。
他の観光地では特にやっていなかったので、ちょうどよかったです。
さすがお寺だけあります。 -
蘇州での最後は、虎丘。
但し、日中ともの子どもたちは疲れたからと、車で休憩。
大人一人残して、大人3人で見学へ。 -
虎丘までの道。
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運河の街らしくどこにでもこのような風景が。
美しいです。 -
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虎丘に入りました。
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イチオシ
中にも運河が。
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雲岩寺塔は地盤沈下で少し傾いているらしい。
1000年の歴史があり、中国最古の塔だそうです。
最近、これ以上傾かないように、修復工事したらしい。 -
これで斜めになっているのがわかる。
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本当は、虎丘で観光終わりだったのだが、
旅行大好きの友達の旦那様。太湖を見に行こうと、車で、走ること1.5時間?くらい。
太湖を通り越し、どうやら同里という古鎮へ。
いつもなら入場料をとるらしいが、夕方6時過ぎていたので、だれもいず、無料で入り、散策だけさせていただく。 -
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せまい路地のような所を入っていく。
なんだか、昔にタイムスリップしたみたい。 -
ちょっと前、新婚さんだった?
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イチオシ
日暮れの色はすごく寂しかった。
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8/16
いよいよ、今日で友達ともお別れ。
上海まで送ってくれることに。途中、周荘に。 -
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比較的新しい観光地だからか、狭い路地の上からミストが・・・。
ありがたい。 -
やはり、乗りました。
ひと船100元。
料金表を見た時は一人100元かと思いましたが・・(パンダの事があるので)
よかった! -
船からみた風景。
大体一周10〜15分くらいかな。 -
船こぎのおっちゃんが歌を歌ってくれた。10元で。
なかなかお上手でした。 -
観光地でもあり、人々と生活空間でもあるんですね・・。
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緑いろのおもち食べてみました。
あんこ入りで美味しかった。 -
見事な手作り竹細工。
昆虫やら動物やらいろいろありました。
一番安いせみ(10元)を買ったけど、写真撮ると言ったら、ドラゴンを持たせてくれました。わかりにくいけど・・。
おばちゃん、ありがとう! -
トランプでのマジックをやらせてもらって・・
言われる通りにすると本当に不思議が起こって、家族全員感嘆!
で、「小朋友だから」と安くすると言われ、一つだけにすればよかったのに、セットで買ってしまった。
説明書は日本語もあるからとよく見ないで買い、後から見たら、ちんぷんかんぷんな日本語。ありがち〜
「だまされた!」と思ったけど、後の祭り・・。
一緒にいたしっかり者の友人旦那は珍しく口出さず・・。
いつも「高いからダメダメ!」とか言って、私たちが買おうとするのをさえぎるのに、今回は一緒ににこにこしていただけ。
中国語のはきちんと書いてあったから、その通りであることを願って、
日本にいる中国人の友達に教えてもらおう。 -
周荘を後にして、上海に向かう途中、タイヤがパンク・・
-
二人がかりで、スペアに取り換え作業中。
大丈夫かな〜
何もない田舎道だし〜 -
ひたすら待つのみ。
前夜に雨が降ったせいか、幸いこの日は曇ってそれほど暑くはなかった。 -
のどかな田舎でした・・。
-
夕方上海の宿泊先、新黄浦酒店公寓(ニューハーバーサービスアパートメンツ)に到着。
上海に入った時間が、5時半〜でラッシュアワーでとても混んでました。
ここまで送ってくれて・・友人夫妻に感謝します。
到着日の夕食は疲れていたのもあり、ホテルのレストランへ。
お客はふた組だけで、最後は私たちだけ・・。
すごく寂しかった。
味は普通。値段はそれなり。
たまった洗濯物をランドリー室へ。
洗濯15元、乾燥15元。 -
8/17
ホテルの部屋。
LDKと寝室二つとバス・トイレ。寝室はダブル一つの部屋と、シングル(大きめ)二つの部屋があり。
十分な広さで、子どもたちも大喜び。
この日は、子どもの一人の体調悪く、だけど、私は外へ出たくて仕方なく、
夫に託して、一人でうろうろ。 -
10階のホテル部屋から見た外の風景。
高いビルと昔からのアパートの対比が面白かった。
この日は幸い曇り、それほど暑くなく、午後から雷雨。 -
ホテルの後ろの門よりまっすぐ徒歩15分。
南京西路に到着!
10年ぶりの街並みにどきどきわくわく! -
上海第一食品商場。
9時半開きだったので、ぶらぶらして時間つぶす。 -
-
タピオカ入りのミルクティー5元。
飲んで見たいと思っていたけど、やっと飲めた〜 -
街のところどころに、万博関連グッズのお店が・・。
どこも人でいっぱい。 -
夕方には子どもの体調も戻り、外で食べることに。
ホテル徒歩2分の所にあった、「面大王」
沢山の麺を選んで注文。 -
イチオシ
三鮮麺と小龍包。
お魚の揚げ物がやわらかくてとっても美味しかった!
お値段は大体15〜25元くらい。
お客も多く、人気の店みたい。 -
食事後、また一人で外出。
-
さすが南京路、人はまだまだ多い。
-
また訪れた第一食品商場。
月餅を買いたくて。 -
8/18
上海最後の日。
ホテルから豫園に歩いて向かう途中。
結構天気よくって、暑かった。
天気予報で午後から一時雨と言っていたけど、まさか昼前から大雨とは、思えない空で、傘持参せず。 -
新しい家が増える中、昔ながらのおうちもまだまだ残っている。
-
フロントの人は10分と言ったけど、20分はかかりましたが、ようやく豫園に到着。
-
はんこ屋さんで、物色。
結局4本作った。 -
やっぱり、人は多い。
-
豫園への入場口。私と夫は前に来たし、子どもたちは別に興味ないし、人が多いのは耐えられないので・・・中に入るのはやめ〜
-
子どもたちは、やっぱり、お土産大好きですから・・
私もですけど。 -
豫園のトイレ。
ひんしゅくかったらすみません。
ドアに「無人」「有人○○」と入ってるところは時間が表示されていた!
こんなの初めて見ました。
何のため?
中に40分の所があって、本当かな?ドアの表示機械が壊れているのか?それとも、中の人に何かあったのか?などと色々考えてしまいました。
外に係の人もいるから、まあいいか。 -
さあ最後のイベント、上海万博!
ヨーロッパが比較的すいてるとのことなので、近い門までタクシーで・・。
夕方以降〜のナイトチケットを買うのに、並んでる所。
4時からチケット発売、5時入場開始。 -
入場口へ並んでいる所。
ここはきちんとしているから、割り込みもなかった。 -
並ばないで入れるところだけ、目指す。
最初に入ったチュニジア。 -
アメリカ館で
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ハンガリー館
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チェコ館
-
チェコ館の中。見上げたらこのような展示が見えるように。
その他、先進技術をアピールして、展示も充実してました。 -
-
テーマ館である、地球館
環境をテーマにした様々な展示。
一日に一人が使用する水の量を蛇口の大きさで表した展示。
日本は278L、中国は84L(か87?)でした。
これは子どもたちの心にも深く残ったようで、水の大切さがよくわかりました。 -
地球の様子
ちょうど砂漠化したところ。 -
緑あふれる地球。
多分いつもならすごい列を作らないとダメな、ここ地球館のようでしたが(ロープが何重にも這ってあったので)夜8時過ぎていたのもあり、がらがらですぐ入れて、内容も充実していて、見ごたえありました。 -
テーマ「私たちのたったひとつの地球」
-
外からだけでもと、たどりついた、中国館
園内は無料で移動できるバスがあると聞いていましたが、小さな15人のりほどの車はどこから乗るのかよくわからず、バスはチケット売り場があった、ということは有料?
よくわからなかったので、結局歩いて移動。 -
よく見ると、エスカレーターは人でいっぱい。
すでに9時半でしたが、外にはまだ列がありました。 -
8/19
帰国日。
10時ホテル発だったので、時間を惜しんで朝の散歩。
コンビニが増えて少なくなってきたのでしょうが、やっぱりまだある、小吃店。ここで、ゴマ団子を買う。
奥で主人が、一生懸命、油条を作ってた。 -
ホテル近くの朝の風景
-
すぐ近くの、ガイドブックに載っていた「小紹興」
すごく行きたかったんだけど・・・家族がお腹の調子悪かったので、
結局上海は私がお寿司テイクアウトしたりして、日本食やラーメンばかり・・・(泣) -
ホテル後ろのスーパー
食品から日用雑貨までそろっていて、便利。
だけど、22時には閉まっていた。 -
ホテル近くの金陵東路は楽器屋さんが集まっている。
布地屋もあったから、次はチャイナ作ってみたいな。
そんな中でもこの洗濯干しは健在だった。
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