2010/08/12 - 2010/08/14
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hisitさん
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両親が今住んでいるシンセンに夏休みでやって来ました。
シンセンは観光地ではないので、行くところもないので、どっかにいくことにしました。
シンセンから飛行機で1時間、桂林はシンセンから行くにはお手軽な行き先ですね。
その飛行機で1時間の桂林に片道はわざわざ13時間かけて鉄道で行きました。
桂林に行くのは12年ぶり、そのときは17時間かけてバスでいったんだよねー
そのときの思いでも含めた旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 船
-
T38 シンセン17時51分発 桂林7時01分着 約13時間の列車の旅です。
飛行機で1時間ですが、あえて鉄道で向かいます。最近は日本のツアーも安いのたくさんあるからね、あえて普通ツアーでは使わない鉄道を使ったりするのです。
初めての軟臥です。4人で軟臥なのでコンパートメント貸切にできてなかなか良かったです。この前張家界に行ったときも軟臥とっていたのですが、乗り遅れて結局別の列車の硬臥に・・・ との時はとにかく暑くて寝る前に汗だくでしたが、今回はクーラーの調整がどうもうまくいかず、寒い寒い。
12年前に桂林に行ったときは17時間かけてバスの旅・・・とにかくそれと比べれば極楽極楽 -
無事桂林駅でガイドさんにも会えて、川くだりに向かいます。
乗り場は中国人用の船乗り場と外人用の船乗り場があるそうです。
こちらはもちろん外人用の乗り場、20台ほどの船がとまっています。いったい何艘の船が毎日出るのだろうか?
12年前はもちろん中国人用の船に乗りましたよ。値段がぜんぜん違うからね。 -
物売りのいかだは寄生虫のようにフックを船に引っ掛けてついてきます。
一日にどれくらい売れるのやら、 -
20元の裏に描かれている景色がこれです。
ここを反対側から見た景色がサントリーウーロン茶のCMで使われた景色だそうです。日本人の桂林のイメージってまさにサントリーウーロン茶のイメージですからね。 -
川は非常に浅くて底が見えるくらい。
ガイドさんに聞いたところ必要な深さは45センチとのことです。
そんなに浅くても航行できるとはびっくり。
それでも渇水時期には運行できる距離は半分以下になってしまうそうです。
一方毎年のように洪水状態になるみたいです。
今の時期暑かったけど一番よかったのかな。 -
白馬はやっぱり絵になるねー
-
ガイドさんによると桂林の名物は
犬料理と馬料理とか・・・・
食用? -
陽朔に到着!今回の旅ホテルには一泊ですが、桂林ではなく、陽朔に泊まりたいという希望がありました。
12年前に来たときもここに2泊しましたが、山に囲まれた小さな町といった感じで、のんびりできました。そのときもバックパッカーがたまる町のような感じで、オープンカフェで西洋人がくつろいでいたりして、ここは中国?なんて感じでした。中国にはこんなの似合わないと思いつつ、バックパッカーが作った町はバックパッカーには使いやすくて、
12年ぶりの陽朔はというと・・・なんだこのヒトヒトヒトは、なんだこのミセミセミセは、のんびりできる町という感じではなくなってますね・・ -
でもやっぱり陽朔はいいやね、景色はサイコー
-
劉三姐ショー
出演者なんと800人!!
真的? -
舞台の背景は山々
本物ですぜ -
2日目 陽朔から3時間かけて龍勝へ
到着後まずは腹ごしらえ、チワン族歌付き -
食堂からの景色おっちゃん何かとれたか?
-
野生石蜜
ハチミツが固まったみたいな感じで結構おいしいです。
帰ってきてからインターネットで検索してみたのですけど、あんまり情報出てきません。ほとんどが中国語のページであまり意味わからないし・・・
”巌や石のあいだに野生している土蜜蜂がたくわえた蜂蜜のことである”なてことが書いてありました。
非常に貴重なものになるような気もするけど、そこらじゅうのお土産で売ってました。ここは偽物の王国だからなー。全部本物なのかなー -
車でこれるのはここまで、ここから歩いて登ります。
往復で大体2時間
今年足を骨折した母は大事をとって、籠で登ります。往復200元
そのまま言い値でOKしちゃったので、もっと安いのかな。 -
ゲートがあってここで入場券をチェック
ん?こんなのあったっけ?ん?前来たのはここじゃないのかな? -
やっぱり12年前に来たのもここだ!
この橋は覚えてました。
でも・・・ この連なるお土産屋、大きな観光バスで乗りつける団体さん
あまりの変わりように、この橋を見るまでは同じところに着たとは気づきませんでした。 -
餅つき?
いいえ、ピーナッツにアメをからめたようなお菓子です。
買わなかったけど試食したものはうまかった。 -
びっくりしたのは沿道のお土産屋が途切れなく続いていること。
お土産で棚田が見えないじゃん。
後、宿屋がたくさん。確かにここに泊まって夕日やら、朝日と棚田を見るのもよさそうだね。
でも泊まるということはここまで荷物を持ってこなくてはならない、チワン族のおばちゃんのかごの中にスーツケースを入れて登っていきます。ポーターなのですね。 -
馬
人が乗るのかな?農畜用?物流用?
まさか食用?これはないよね。 -
棚田は相変わらず美しい。
12年前に来たときもお盆の同じ時期でしたが、
水がはられた銀の棚田、稲穂が実った金の棚田も見てみたい。
お土産屋が連なり、棚田が見難くなってますが、棚田がきれいなところにはちゃんと展望台がつけられています。 -
もちろん展望台にはきれいな民族衣装を着た女の子とか民族衣装貸し出し業とか商売、商売でしたが。
確かにこれだけ観光客が来ると手っ取り早く観光客から金取ったほうがいいよね。棚田をこれからどう続けていくかが今後大変なのでしょう。
観光のための棚田継続になっていくのかな。 -
でも、棚田の地域は広大ですが、観光客が通るルートは一部だけ。
儲けることができるのはほんの一部の人だけなのじゃないかな。 -
これは12年前(1998年)の写真
この橋を見て思い出しました。でも今のように周りにお土産やがあるわけでもなく、のんびりしたものでした。
あの時は香港、桂林、陽朔、三江、龍勝、深セン、香港と旅をしたのです。
社会人になってはじめての旅行、学生時代のように長い休みは取れないけど、行くところを絞れば社会人の休みでもバックパッカー旅行もできる。これから先も休みという休み社会人になってもあちらこちら行ったものでした。でも社会人の短い休み、またピークシーズンにしか休みが取れないので、どうしても近くて、エアチケットが安いところということで、中国に旅行に行くことが多くなりました。そのせいで上司に『お前は中国好きだな』と・・・ 別に中国が特に好きというわけでもなく、チケットが安かっただけなのですが。
そのおかげか現在中国は深センで働いてます。 -
これも12年前(1998年)の写真
たぶん行きは今回と同じルートを登ったのでしょうが、こんなに観光客はいなかったなー 観光客もいたけど会う人は基本的に地元の人でした。道も今みたいな感じではなくただのあぜ道歩いていたような。
あの時は前日は龍勝の町に泊まって朝ミニバスを乗り継いでここまで来ました。今みたいに観光客用のバスなんてあったかなー?
なんか道端でバス止めて道端で降りたような記憶です。 -
これも12年前(1998年)の写真
のぼりは今回と一緒なのですが、12年前帰りは来た道を戻るのはつまらないなと思ってわき道にそれていったら・・・
棚田なので展望はきくので下りていく方向はわかっているのですが、何しろくねくね棚田のあぜ道、なかなか思った方向に向かえずどんどんもとの道から離れていって、もうほとんど迷子状態でした。
でも、唐辛子やとうもろこしを干してあったり、カモの親子が田んぼでついばんでいたり、観光ルートでは見れないような本当の姿が見れた感じで楽しかったことを覚えてます。 -
桂林市内に戻ってきて、ナイトクルーズなるものに参加してみました。
-
鵜
-
桂林の町のお堀をつなげて船を運航したのですと。
そこらじゅうライトアップされていてきれいでした。
桂林はさすが観光都市だけあって、観光客を喜ばす色々なカードが用意されてます。 -
ホテルの壁一面が滝に
ホンマえらいこと考えるわ
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