2005/11/07 - 2006/01/11
34位(同エリア98件中)
sayaさん
2005年11月7日から2006年1月11日まで、社会サービスの視察研修を、自費で経験してきました。
ユラン半島フュン島シェラン島さまざまのところへ行き、建物や風景どこだったか?わからなくなってしまいました。
視察は、12月1日から5日まであとは、障害者施設や高齢者施設、ホームヘルプサービスに同行したり。
その合間に、いろんなところに観光に出かけました。
宿泊のほとんどは、vandrerhjem(ユースホステル)を使っての旅行でした。
そのほかは、モーテルが中心でした。
方向音痴なので、なかなか目的地にたどり着けない珍道中。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
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ミゼルファートのモーテル。
泊まるところと(系列ホテル)食事をするところが離れていました。
しかし、宿泊代はホテルの方より安い。 -
バイキング形式。くだもの、チーズ、シリアル、ヨーグルトメニューは、豊富でした。
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朝8時、まだうす暗い。
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視察のスタート。
森の幼稚園へ行きました。
これは、幼稚園の中。
子供たちは、朝早くから来ています。
早い園児さんは、7時前から朝ごはんを持ってやって来ます。 -
保育室の中です。
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12月にすぐ。
スタッフとツリーの準備をしているところ。
のこぎりやトンカチ園児さんも当然使っています。
本物ですよ。 -
園児さんが、のこぎりをもって木を切っていました。
間違った使い方をする園児さんにスタッフの方は、「使い方が、ちがうわね。」というだけ・・・。
びっくり!! -
森の中で、焚き火を囲み自然に触れています。
写真はありませんが、日本の保育園、幼稚園にあるような遊具はありません。大木が自然に空洞になったものが横たわっていたり、木と木の間にロープが引っ張ってあり、それをわたってあそんだりしていました。 -
これは、森の幼稚園ではないのですが、別の幼稚園のキッチンです。
対面になっていた、園児に合う高さに向かい側はなっています。
オーブンもスタッフと一緒に使います。 -
12月4日
ここからは、ミゼルファートの日本でいう高齢者センター。
いろんな方が、利用されています。
介護の必要な方から、必要でない方まで、それぞれの望むところで望む時間を過ごされます。
作品を作り、センターに来る方に販売し、得た収入で講師を呼んで勉強会をしたりするそうです。 -
誰でも使える、ミーティングルーム。
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カフェテリア。
地域の方もお茶が飲めたり、食事ができます。
壁には、まだ売れない画家さんの絵が展示されています。 -
車いすの方でも使えるキッチン。高さ調整ができます。
訓練の為にあるよです。 -
訓練の為のマシーン。
でも、使われ方は日本のデイケアとは、少し違いようで・・・。 -
ここからは高齢者センターの、住居スペース。
ひとり暮らしなのに、とても広い。
日本でいえば、2DKです。
写真は、住民の方に関わるペルパーさん、訪問看護師さん、家庭医師の方などが共有されるファイル。 -
使いやすいようにと大き目に出来ている鍵。
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高齢者住宅の住民の方
共有スペースから、出てこられたところ。
共有スペースといえ住宅とは、まったく別の建物です。 -
住民の方のリビング。
ひとり暮らしの方のスペース。
本当に広い。
ちなみの、この部屋の住民は日本人の方です。 -
ここからは、ミゼルファートの風景です。
写真の枚数が少ないのですが、
とてもきれいなところでした。
個人的には、Denmarkの穴場です。 -
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12月2日から5日までのものです。
なが〜〜い、旅のわりに写真がありません。
基本、写真を旅行中にとらない。
メモもとらない。
なので、あまりコメントが書けません。
あしからず。
もうすこしありますが、またおいおい掲載させていただきます。 -
視察第二弾
日本でいうところのグループホーム。
高齢者センターの一画にあります。
広いスペース。夢のような間取りでした。
ちなみに、入居するのに、日本にように待たなくても入れます。 -
高齢者センターからグループホークまでの通路。
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リビングから見えるキッチン。
上着えお来ているのは、ひとり暮らしをしていた時からの付き合いの訪問看護師さん。
ちなみに、Denmarkではグループホームで生活するようになっても、ホームドクターが往診に来てくれます。 -
リビング
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リビング
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リビング 住民になじみのある大時計。
オープンにあたり、地域に住民代表や高齢者の代表があつまり、このグループホームをどのようなインテリアを入れるか?相談して決めたそうです。
センターの中にある4つのグループホームのリビングがそれぞれ違うとのこと。 -
リビングからみえる、外の風景。
鹿があわれるらしい。
かなり、広くとられた庭。 -
洗濯室や大型の冷凍庫などがおかれている。
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冷凍庫や冷蔵庫に何が入っているのか?
一目でわかりやすくなっている。 -
ここからは、Tillというオーフスにある街の配食センターや訪問させてもらった家、障害者の作業所など
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グループホーム
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ヘルパーさんに同行しお伺いしたご自宅。
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オーフス駅近くにある、障害者の方が作品を作り、展示販売されている場所
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ここからは、Denmarkの街中のようすなど。
歩行の補助の為の歩行器。
どの町にも、お店の前に止められた歩行器。
そして、もちろん押してお買いものに出かけられてる方が、街のあちこちで・・・。 -
この写真は、デンマークの旅の中で一番印象に残ったひとコマ。
多分、認知症の方でしょう。
パン屋さんに何回も行ったり来たり。
お店の女の子『明日の分は、買ったわよ。』
おばあさん『あら、そう?ありがとう』
といって出ていく。
暫くして、また来る。
同じことを、店員さんはいやな顔もしないで、笑顔で繰り返していました。
このおばあさんが使っているも歩行器です。 -
多分コペン
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自転車に取りつけられた、子供を乗せる補助車。
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これも、多分コペンの街中での合唱。
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バス。
階段になって、2台分が連なる長いバスが多かった記憶が強いです。
でも、乳母車の人が乗ろうとすれば、さっと乗客が降りて、乗せるのを手伝ってくれます。
本当にやさしい国です。 -
どこにいっても、歩行者、自転車、自動車の道が分かれていました。
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ここからは、街の風景。
悲しいかな?ほとんどどこだったか?わすれています。
思いこみで、記憶しているものも・・・。
研修は、メモが残っていたのでかなり鮮明に思い出せましたが、風景は(?_?)
でも、この写真は、オーフスの市役所
有名な人、誰だけ?の建築だったような・・・。
やはり、曖昧だ〜 -
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これは、わかります。
人形の像。多分、5,6回見ています。
今は、なんでも出張中だとか。 -
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これは、Ebeltoft。
ここでは、道に迷い歩き回った。
実をいうと、かなりの方向音痴。
エベルトフトだけではなく、何処に行っても迷っていました。
不思議とコペンではあまり迷子にならなかった。
もしかしたら、迷ったのに気がつかなかっただけかも。
見るところたくさんあるから・・・。 -
これは、多分skagen
クレイジーな年越しの花火を見て、そのまま出かけた。
他にも、写真撮った記憶があるのにないのはなぜ?
デジカメと、インスタントカメラで写真を撮り、
インスタントカメラにデータが入ったCDのデーター消してしまいました。
データーてこんなに簡単に消えるもの?? -
この写真は、街の名前忘れてしまいましたが、Germanに近い街。
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何処だっけ・・・。
オーフス?いやミゼルファート?コペンかな?
シュリケボ?
わかりません。 -
ミゼルファート
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ミゼルファート
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これは、わすれません。
シュリケボの街です。
良く見ると、サンタさんが窓に・・・。
これで、プチ研修+観光は、おわりです。
気に行っていた、雪のkronborg城やチボリ。
そして、silkeborgの湖面に積もった雪の写真。
消してしまったデーターの中に・・・。
2年前に、クリスマスカードにしたので、友人にPCに残っていることを期待し、残っていたらまた、追加します。 -
クリスマス前のチボリ。
雪が舞う日でとても綺麗でした。
グレク(アーモンド、レーズンなどが入った温かい赤ワイン)とエープレスキーヴァ(ちいさな丸いケーキ粉砂糖とジャムが・・・)を食べました。 -
雪のクロンボー城。
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シュリケボの運河。
12月末の風景です。
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