1999/09/09 - 1999/09/09
1416位(同エリア2008件中)
早島 潮さん
“男女格差に抗議し100万円燃やす、スウェーデン選挙戦”の記事で思い出した旅
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100707/erp1007071452004-n1.htm
今日本では参議院議員選挙戦たけなわである。菅総理の仕掛けた消費税論争は民主党に逆風を呼んだような形勢である。スウェーデンの旅では税制のことにもふれている。
http://4travel.jp/traveler/u-hayashima/album/10057678/
以下は上記旅日記からの抜粋である。
1999年09月09日〜09月09日
ガイドに聞いたスェーデンの国情について記しておくと、
1814年のデンマークとの戦争を最後に185年間戦争をしていない平和な時代が続いた国であること。1913年の老人福祉制度、1918年の女性参政権、8時間労働制等の進歩的な政策は1932年から40年以上続いた社会民主労働党の安定政権のもとで完全雇用、男女平等を目標に更に推進され、退職者年金制度、出産児童手当て制度、教育や医療の無料化制度が充実し高度な福祉国家を実現していること。
その代わり直接税30%消費税25%と国民負担も高度化していること。65歳より現役時代の勤労所得の75%支給されるペンショネール制度も確立されて老後の不安がないこと。身体障害者移送サービス制度、乳母車乗車無料制度、旧市街には老齢単身生活者が多いこと等社会的弱者救済制度が充実している国であること。
6人に一人の割合で船を持っていること。ひとり当たり建造物専有面積が42平方メートルあって欧州第2位であること等である。
前日夕刻7時45分にストックホルム港で乗船したバイキングラインのラモーレラ号は34,000トンの豪華な客船であった。8時15分から始まった船内大食堂でのバイキング料理の夕食はワイン、ビール飲み放題の豪華判であった。料理の品数も肉料理、鳥料理、魚料理と豊富にありどれも美味しそうであったが、魚料理だけを生鮭、海老、蟹中心に選択した。フィリッピン人を妻に持つノルウエーの青年と意気投合し杯を傾けながら交歓しとても愉快な一晩であった。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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