2010/05/24 - 2010/05/24
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ちゅんちゅんさん
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アイルランド生活も残りわずかとなってきたわけですが…。
そんな2人が、どうしてももう1度行きたかった場所があるんだな。
それがアイルランドの世界遺産『スケリッグ・マイケル
(Skellig Michael)』!!
アイルランドでは『ミカエルの石』として知られている世界遺産で、
ケリー(Kerry)の沖合約12㎞のところに浮かんでいる島なんだ。
3年前に訪れた時は、あにくの悪天候で全く素敵な写真が撮れず涙をのんだスケリッグ。
“今回こそは、晴れますように!!”と『てるてる坊主』に願かけをし、
リベンジを誓った相棒君とちゅんちゅん。
果たして相棒君とちゅんちゅんの願いは天に通じたのだろうか…。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
ちゅんちゅんと相棒君の執念深さが天に通じたのか…
雲ひとつない快晴!
う〜ん、これこそスケリッグ日和♪
スケリッグ・マイケルへはレンタカーを借りて行く人がほとんどだと思うので、我が町エニス(Ennis)から道案内をしちゃうぞ!
2年前に完成した「エニスバイパス」ことM18(昨年に
NロードからMロードに昇格!)をひたすら南下します。
南下すると『Limerick』に到着しますが、街の中心は通らずに西側を迂回するようにして、N20からN21に入ります。
N21をひたすら南西方向に進むと『Castleisland』の街に入るので、ここでN23に入ります。
左手にKerry空港を見ながら直進すると、N22に突き当たるのでここで左折(南方向)!!
ここで重要なのはN22に左折で入るやいなや、次は右折でR561に入らなきゃならないんだ。
看板が物凄く小さいので注意が必要だよ! -
【眺めの良い場所で記念撮影】
R561を進むと次はN70に当たるので、ここを左折してN70に入る!
そしてひたすら直進し『Cahirsiveen』を少し過ぎたところを『Portmagee』方面へR565を右折で入る。
15分ぐらい進むと大きな橋があり、この橋を渡ってすぐ左手に、「スケリッグ・エクスペリエンス・センター
(Skellig Experience)」が見えきます。
スケリッグ・マイケルのURLはこちら
http://www.skelligexperience.com/ -
さて車で走り続けること4時間。
ようやく『スケリッグ・エクスペリエンス・センター』に到着♪
ここには、広々とした無料駐車場が完備されているので
車で行っても安心。 -
さて、センターに入るや否やトラブル発生!!
行き当たりばったりの性格が仇となり、なんとツアーは
午後3時から。
只今の時刻は10時30分。
ムゥゥゥ〜と悩ましげな顔をしていると、受付のおばちゃんが『費用はめっちゃ高くなるけどプライベートボートなら用意できるわよ!』とのこと。
費用はお1人様40ユーロ。
値段のことよりも『プライベートボート』という言葉に耳が
ダンボになる2人。 -
【スケリッグ・マイケルのガイドブック】
実はこの世界遺産…景観保存のため、ライセンス所有者のボート(プライベートボート)じゃないと上陸できない、
人数制限のある世界遺産なの!
スケリッグ・エクスペリエンス・センターで行われる
3時からのツアーは、ただボートで島を観覧するツアーなんだ。
もちろんお値段もプライベートボートの半額ぐらい。
“そんなビックニュースにのる手はない!!”と
プライベートツアーに即決したのであります!!
親切にも船のオーナーとの交渉もおばちゃんが行ってくれて、本当に親切な人だった。
ちなみにビジターセンターでの、当日のプライベートツアーの申し込みは午前(AM10:00-AM11:00)のみなので気を付けてね!! -
【スケリッグを紹介したビデオ】
『船が出る前に、スケリッグの歴史を学んでおきなさい!
おたくら若いから学生料金にまけてあげるから!』と、
おばちゃんパワーに圧倒され、おばちゃんの言うがままに行動する2人(笑) -
【スケリックのことを学べるエキシビジョン】
さてさて、1996年に世界遺産に登録されたスケリッグの
見所は?と気になる人もいるよね。
実はこの島、海賊王ゴールド・ロジャーが残した
『大秘宝(ONE PIECE)』が隠されている島…だったら夢が
あって素敵だよねぇ〜♪
(↑ONE PIECE大好きちゅんちゅんです)
って、そうではなくって!!
初期キリスト教修道院の遺跡が残る島なのです。 -
【レストラン】
そんなこんなで、『船が来たわよぉ〜!』とおばちゃんの声に、急いで船着き場に向かおうとすると、『お水や食料は
持っているの?スケリッグは何にも無いからお腹がすくわよ〜』と、おばちゃんのありがたいお言葉に従い、お水と
チョコレートを購入して、いざ出陣!! -
おばちゃんに深々と頭を下げ、その場を立ち去ろうとすると…『博物館のレシート見せたら博物館に再入場できるから、失くしちゃダメよ!』と、なんとも世話好きなイイおばちゃんだ♪
おばちゃんの満面の笑みに送り出され、船乗り場に向かう相棒君とちゅんちゅんでありました。 -
おばちゃんと、こんなやり取りがあったもんで、船着き場に着くと既にツアー客はボートに乗り込んで準備万端!!
写真からもわかるように、1隻に10数名を乗せてのツアーになるんだ。
ちなみにツアー料金は、ツアー終了後、船のオーナーに
直接支払うかたちになります。 -
午前11時、スケリッグに向けてゆっくりと船が動き始めたよ♪
あ!ちなみに船酔いをする人は、『酔い止め』を飲むことをお薦めします!
こんなに晴れていても、小さな船なのでかなり揺れが激しいからね。 -
かれこれ船に揺られること1時間ぐらい…。
目の前に2つの島が見えてきました♪
左が『スモール・スケリッグ・マイケル』で右が
『グレート・スケリッグ・マイケル』なのだ!! -
まず、最初に向かった先は『スモール・スケリッグ・マイケル』。
“どこがスモールなんだ!!”と思わずツッコミたくなるぐらい、とっても大きな島なんだ。
そして、写真ではちょっとわかりにくいかもしれないけど、
この島には多くの海鳥が生息しているの。 -
島に近付いていくと…ごらんの通り♪
もう頭上は鳥、鳥、鳥のオンパレード!
いつ糞爆弾が投下されてもおかしくない状況なの!! -
さらに島にゆっくりと近づいていくと…もうそこは『鳥の王国』
鳥の鳴き声が辺りいっぱいに響き渡り、ちょっと不気味な感じ。
ちなみに岩肌が白っぽく見えるのも、鳥だったり鳥の糞だったりするのよぉ〜。 -
よ〜く岩肌を見てみると…鳥がいっぱい!!
この鳥は、たぶん…ケープシロカツオドリ♪
海の中に垂直にダイブしてお魚を取るんだって。 -
そして、このペンギンのような鳥は、多分…ウミガラス。
こんなふうに、たくさんの種類の鳥たちを見ることができるので、鳥好きにもたまらない場所なんだ♪ -
鳥だけじゃなくて、野生のアザラシも見ることができるんだ!!
う〜ん、かわゆ〜い♪ -
さて『鳥の楽園』スモール・スケリッグを満喫した後は、今日の大目玉である『グレートスケリッグ・マイケル』へ向かいます。
-
意外に近そうに見えるけど、スモール・スケリッグから20分も船に揺られなきゃならないんだ。
近そうで遠いグレート・スケリッグなのだ。。。 -
いやぁ〜見て!!この切り立った岩壁!!
なんでも、このグレート・スケリッグ…海抜218m、
広さは18ヘクタールあるんだとか。
しかも大陸棚から海面まで50メートルもあるんだよ!!
すごいでしょ!! -
ようやく念願の島上陸!!
ここからは3時間の自由行動。
さぁ〜ちゅんちゅん探検隊、出発でござる!! -
道なりに進み、後ろを振り返ると…スモール・スケリッグの姿が♪
“なかなかの眺めじゃないか!”と思わずパチリ! -
いや〜それにしても…何処に修道院の建物があるんだろう?と、屋根の付いた場所で一休みすることに。
-
暑さでグッタリしていると…1羽の鳥が飛んで来て、
こちらも日陰で一休み。
しばし、この鳥と一緒に涼むことに。
それにしてもクチバシの色がとても綺麗な鳥だなぁ〜♪ -
切り立った岩壁を眺めていると…あぁぁ〜!!!!
巣穴からひょっこり顔を出している鳥がいるじゃありませんか!!!!
そう!この鳥…ちゅんちゅんがとっても会いたかった
『パフィン』という鳥なの!! -
パフィンの最大の繁殖地域はアイスランド!
そんなこともあり、今年の3月にアイスランドに行って
オーロラ&パフィンを見に行ったんだけど、パフィンの時期にはちと早すぎて会うことができなかったんだ。
そんなこともあり、密かに2度目のアイスランド旅行を狙ってしたんだけど、火山の噴火でしょ!?
すっかり諦めていただけに、まさかアイルランドで見れるとは思わなかったよ!!
あぁぁぁ〜、このちょっと悩ましげな表情がめんこい♪ -
パフィンにご対面することができ、ご満悦のちゅんちゅん♪
疲れもどこへやら。
足取りかろやかに歩いていると、どうやらここで行き止まり。。。
うん??? -
もしや…修道院って、この山の上にあるのぉぉぉ〜!
マジかぁ〜マジなのか…。
“なんで、こんな急な所に修道院を建てるんだよぉ〜”と、
ブツクサ文句を言いながらも登り始めることに。 -
どんどん急になっていく斜面に息がはずむ。
-
ようやく少しひらけた所に到着したけど…。
いったい修道院は何処にあるんだぁ〜!!!!! -
さらに果てしなく続く階段。。。。
-
階段を登れど登れど…一向に修道院が見えてくる気配はない。。。。
-
ようやく登りきったと思ったら…また階段。。。。
-
後ろを振り返ると、ヒョェェェェェ〜高いのだ!!
高所恐怖症の相棒君の顔面は真っ青…。
頑張れ!相棒君!! -
それにしても、道は狭いし…柵すらない。。。
落ちたら確実に死亡だなぁ〜とドキドキしながら先を急ぐことに。
ちなみにスケリッグでは年間2〜3名の人が転落で亡くなっているんだ。
この前も老夫婦が転落して命を落としたというニュースが流れていました。 -
歩き続けること1時間…ようやく石でできた門を発見!!
“おぉぉぉ〜、もしかしてここが頂上か!?”と期待が高まる相棒君とちゅんちゅん。 -
デハァァァァ〜ようやく、初期キリスト教修道院らしき場所に到着。
帰りの時間も考え、鉛のように重くなった脚を引きずりながら、さらに奥に進んでみることに。 -
それにしても、なんと立派な外壁だこと。。。
まるで要塞みたいだよ!! -
いよいよ、修道院の中へLet’s Go!!
-
じゃ〜ん!!
ここが、アイルランドの初期キリスト教修道士たちが生活を送っていた場所。
なんでも、600年間も人が居続けたらしいよ!
う〜ん、信じられない!!
修道院の中には、ハチの巣のような形をした6つの持ち送り積みの建物(Beehive Huts)と、2つの礼拝堂、そして
13世紀に建てられたとされるミカエル教会から構成されているんだ。 -
修道院の中央には大きな石のモニュメント(もしかしたら
墓石かも?)があり、薄っすらと十字が彫られていたよ。 -
他にも、あちらこちらで墓石を見ることができました。
ヴァイキングによる襲来を何度か受けたという話しも残っていることから、その人たちのお墓なのかもしれないね。 -
石で塀や僧房を造ることは、アイルランドの初期キリスト教修道院によく見られるもの。
そして、写真だとちょっとわかりにくいかもしれないけど、
窓有の建物(上の写真)と窓無しの建物(下の写真)が混在しているんだ。
これにも意味があって、窓有りの建物は『礼拝堂』、
窓無しは『居住用』とされていたらしいよ。 -
【僧房の中の様子】
飾りっ気が無く非常に簡素な建物は、初期キリスト教徒の禁欲生活を表すもの。
ネット中毒化しているちゅんちゅんには…こんな生活1日としてもたないかも(笑)
*写真は、スケリッグ・エクスペリエンス・センターの博物館の中に展示されていたもの。 -
【修道院の畑だった場所】
スケリッグでの生活は、いわばサバイバル!!
水は雨水を確保し、切り立った崖でも飼育し易い羊やヤギなどを育て、さらにサイヤエンドウなどのマメ科の植物や、セロリ、タマネギ、パースニップ、ニンジン、薬草などを畑で栽培していたらしいよ。
ただ、神に祈りだけを捧げていれば良いという環境ではなかったぶん、かなり大変な暮しが想像できるよね。 -
7世紀にこの島が発見され、特に823年に以降は居住地が広がり、教会も建てられスケリッグの生活は少しずつ繁栄していくの。
まぁ〜繁栄と言っても、スケリッグにおける地域社会は、それはそれは狭いもんで、12人の修道士と、大修道院長1人だったのでは?と言われているんだ。 -
【切り立った岩壁】
12世紀に入ると徐々にスケリッグを去り、アイルランド本島にある修道院へ移る者が増え始めていくの。
そして、16世紀には島に住む者は誰もいなくなり、スケリッグは年に1度巡礼する場所へと変わっていったんだって。 -
【灯台】
すっかり人が住まなくなったスケリッグだけど、19世紀には2つの灯台が島に建てられ、『灯台守』として再び人が住み始めるようになるんだ。
1980年からは灯台も自動操作になったもんで、今は誰も住んでいない無人島となっています。 -
そんなこんなで、あっという間の世界遺産観光!
最高の思い出がまた1つできちゃったよぉ〜♪
さよ〜なら!スケリッグ!!
そして…ライフジャケットも着用せずにオンボロ船に1時間以上も乗せる、この国の恐ろしさを改めて感じたのでした(笑)
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この旅行記へのコメント (20)
-
- ももんがあまんさん 2013/05/22 18:41:58
- 懐かしいです。
- こんにちは、初めまして、ちゅんちゅんさん。
久々、面白い旅行記発見・・・
アイルランドに四年間も、住んでられたのですね。
スケリグ島の旅行記、懐かしいのと、面白いのとで、堪能しました、アザラシが見れて良かったですね、僕も、アイルランドやらスコットランドで、アザラシを見たかったのですけど、ついに、出会えなかったので・・・羨ましいです。
スケリグ島の、石の階段は、数年前に、ロープが付いたそうですよ、落ちて亡くなった、アメリカ人がいたからなのだそうです、モハーの断崖もロープが張られて、崖のそばまでは、進入禁止になったようで、ヨーロッパの秘境と言われたアイルランドも、だんだんと、普通の観光地になっていくのでしようね・・・結構なことです・・・?
by ももんがあまん
-
- Tomさん 2010/09/09 00:29:08
- パフィン・・・・・
- ちゅんちゅんさん、こんにちは・・・。
海から離れているところに住んでいると・・海がとても恋しくなります。大自然の中の孤島でも人とが過ごしていたんですね。この修道院、今は使われていないようですが?
宗教と人のかかわりの深さに驚きます。夏の間は、写真のように海も空も青く澄みわたり素晴らしいのですが・・冬の海はきっと荒れ続け・・強い風も吹き薄暗い日々が続くのでしょうね・・。そういう意味では・・・自分の信じられるものが必要だというのもわかるような気がします。
写真を見ながら『トリスタンとイゾルデ』の話ことを思い出しました。自然があって・・その中に・・人がいて、愛し合う・・憎みあって戦う・・そのはかなさに気づく・・。それでも・・すぐに忘れてしまって・・それを繰り返す。
自然だけは・・それをただただ傍観者として見続ける・・・。
生まれてから、ぬるま湯に浸かりっぱなし。自然の中での生活は・・ある意味毎日が戦いなのかもしれません。
あをく澄み切った空や海。そんな中に住むパフィンの姿・・自然の厳しさなど忘れさせて、何故か心が安らぎ、時折海から吹き上げてくる風も心地よく感じとれます。
素晴らしい光景を見せていただいてありがとうございます。
−Tom
- ちゅんちゅんさん からの返信 2010/09/09 20:03:52
- RE: パフィン・・・・・
- Tomさん、遊びに来てくださってありがとうございます♪
> 海から離れているところに住んでいると・・海がとても恋しくなります。
あ!その気持ちすごくわかります♪
実は、ちゅんちゅんの出身は北海道最北端の街『稚内』なのです!
高校生までは、海を身近に感じながら育ってきたので、ちょっと海を見ない生活が続くと…無性に海を眺めたくなります(笑)
>大自然の中の孤島でも人とが過ごしていたんですね。この修道院、今は使われていないようですが?
今は、確か無人島になっていると思います。
冬場もスケリックに行くことができるのか、ちょっと調べないとわかりませんが、夏は多くの観光客が訪れます♪
> 宗教と人のかかわりの深さに驚きます。
本当にそうですよね。
日本人の宗教のとらえ方とこちらの方の宗教のとらえ方に大きな違いがあるのでとても興味深いです。
こちらで生活していると、本当に宗教と言うものが、人々の心の支え、生活の1部としてあるのだと痛感させられます。
>夏の間は、写真のように海も空も青く澄みわたり素晴らしいのですが・・冬の海はきっと荒れ続け・・強い風も吹き薄暗い日々が続くのでしょうね・・。そういう意味では・・・自分の信じられるものが必要だというのもわかるような気がします。
ただ祈りを捧げるだけでなく、こんな断崖絶壁での暮らし…自分の命をつないでいくのも大変だと言うのに…。
この地に立つと、いろいろと考えさせられるものがあります。
> あをく澄み切った空や海。そんな中に住むパフィンの姿・・自然の厳しさなど忘れさせて、何故か心が安らぎ、時折海から吹き上げてくる風も心地よく感じとれます。
きっと、ここで生活されていた人も、岩のほんの隙間から力強く咲く花や、季節ごとに訪れる鳥たちを見て、安らぎを感じたのかもしれないですよね。
-
- Anonymous Travellerさん 2010/07/31 07:30:17
- おお〜!これは凄い!
- ちゅんちゅんさん、こんにちは〜
ようやくながら旅行記拝見させて頂いております。徐々に追いつくぞ〜
スケリッグ・マイケル。私は全く知らなかった場所でしたがアイルランドにも素敵な場所がありますねー。それも船で訪れるというのが更に雰囲気たっぷりで私好みです。ここ行きたし!です。
ギリシャにもメテオラなどの絶景に建つ教会がいくつもありますが、1000年頃の教会ってこのような過酷な環境で修行するような施設が多いですよね。まだヨーロッパの一部ではその生活を守り続けている人が多いという事実は俗世間に浸かりすぎた私にとって1000年かかっても分かる日は来ないでしょうな。同じくインターネット無しの生活は考えられない…それともあと30年ぐらいすればいつか悟りを開く日が来るのかなぁ?
ところで、アイルランド生活も終わりなんですね!お疲れ様でした。帰国まで待ち遠しいやら寂しいやらで色々とあるかと思いますが、最後まで是非ヨーロッパ満喫してください。あ、ギリシャの旅行記早めに完成させないとまずいな?(笑)実は私も色々と生活環境の変化があったりで今年は旅行に行けるだけ行こうと考えているところです。
それでは、したっけ。←めんこいに反応
フルヲ
- ちゅんちゅんさん からの返信 2010/08/03 19:10:36
- RE: おお〜!これは凄い!
- フルヲさん、おはよ〜んです(≧∀≦)/
> スケリッグ・マイケル。私は全く知らなかった場所でしたがアイルランドにも素敵な場所がありますねー。それも船で訪れるというのが更に雰囲気たっぷりで私好みです。ここ行きたし!です。
ここは、アイルランドの世界遺産の中で1番のお勧めかも!!
苦労して自分の足で登って、初めて見れる場所というのもあるのか、かなり印象に残る世界遺産でした!
アメリカからアイルランド…う〜ん、ちょっと費用の方がかかるかもしれないけど、ライアンがかなり安い値段(確か2000円ぐらい)で飛ばす話しも昔あったんだけどなぁ〜。今どうなったかな?
ぜひぜひ、何も無いアイルランドですが、フルヲさんの駐在期間中(←駐在でしたよね??)に訪れてみてください♪
> ギリシャにもメテオラなどの絶景に建つ教会がいくつもありますが、1000年頃の教会ってこのような過酷な環境で修行するような施設が多いですよね。まだヨーロッパの一部ではその生活を守り続けている人が多いという事実は俗世間に浸かりすぎた私にとって1000年かかっても分かる日は来ないでしょうな。同じくインターネット無しの生活は考えられない…それともあと30年ぐらいすればいつか悟りを開く日が来るのかなぁ?
そうそう、ギリシャにも確かありますよね!
ガイドブックに書いてあったような(←早速アマゾンから取り寄せました)。地味にそこに行きたいと思っているちゅんちゅんです(笑)
あんな過酷なところで修行しなくても…と思っちゃいますよね(^^;
もうMの人しか耐えられないような(←表現が乏しくスミマセン(苦笑))
そのような生活から何が見えるのかな??
> ところで、アイルランド生活も終わりなんですね!お疲れ様でした。帰国まで待ち遠しいやら寂しいやらで色々とあるかと思いますが、最後まで是非ヨーロッパ満喫してください。あ、ギリシャの旅行記早めに完成させないとまずいな?(笑)実は私も色々と生活環境の変化があったりで今年は旅行に行けるだけ行こうと考えているところです。
そうなんですよぉ〜!
気が付けばもう8月!!
今は、少しずつ荷造りをしたり、ガイドブックに目を通したりしている日々が続いています。
日本に帰ってから住む家もネットで調べたりなんかして。
でも、もうこんな安い値段で海外旅行できなくなると思うと、ちょっと寂しいような(笑)
ぜひぜひギリシャ旅行記楽しみにしています(笑)
フルヲさんも、生活環境の変化があったとか…。
体調に気をつけながら、アメリカライフを楽しんでくださいね♪
これからも旅行記楽しみにしています!!
-
- Guavalomilomiさん 2010/06/17 18:28:54
- 珍鳥、オンパレード!
- ちゅんちゅんさん、コンニチハ?コンバンハ?
カツオドリ、ウミガラス、パフィン!!
わたしの見たい鳥さんばかり!
で、この鳥さんは??お名前は何でしょうね?
ブルーの嘴に白いお顔、とっても綺麗!
サンフランシスコからも、プライベート・ボートで
鳥の保護区に行く特別ツアーがありますけど、
朝がものすごく早いの!
ふだん、夜、仕事で、朝、眠る、グアバさんには無理(><)。
ここは、朝は早くないんですね!!
でも・・・アイルランドまで行けませんが(^^ゞ。
お引っ越しされるのですか?
どちらに?
グアバ
- ちゅんちゅんさん からの返信 2010/06/18 06:17:54
- RE: 珍鳥、オンパレード!
- Guavalomilomiさん、こんばんは!
> で、この鳥さんは??お名前は何でしょうね?
> ブルーの嘴に白いお顔、とっても綺麗!
ねぇ!?
ウチも気になってはいるんですが…。・゚・(ノД`)・゚・。
わからないのです。。。
今、イロイロと調べているのですが…成果なし(苦笑)
> サンフランシスコからも、プライベート・ボートで
> 鳥の保護区に行く特別ツアーがありますけど、
> 朝がものすごく早いの!
> ふだん、夜、仕事で、朝、眠る、グアバさんには無理(><)。
Guavalomilomiさんのお仕事、夜なんだぁ〜。
そりゃ〜そのツアーに申し込むの大変そうだね(>_<)
でも、そのツアーとっても魅力的っぽい♪
なんとか、お仕事がお休みでGuavalomilomiさんの体調が良い時に、行けたらいいよねぇ〜!!!
Guavalomilomiさん、鳥の写真とっても上手に撮っているから、絶対素敵な旅行記ができそうъ( ゚ー^)
>> お引っ越しされるのですか?
実は、相棒君の仕事に目途が経ち、早くて今年の9月、遅くても11月に帰国となりました。。。
もう少し海外生活を続けたいような…早く帰りたいような。。。ちょっと複雑です。帰り先は静岡らしんだけど。。。いいところだといいなぁ〜と思っている今日この頃です。
- Guavalomilomiさん からの返信 2010/06/19 00:28:07
- 鳥さんの名前
- ちゅんちゅんさん、
> ねぇ!?
> ウチも気になってはいるんですが…。・゚・(ノД`)・゚・。
> わからないのです。。。
> 今、イロイロと調べているのですが…成果なし(苦笑)
以前に見た事あると思うのですが、わたしも名前が思い浮かばなくて。
鳥見のプロみたいな方に、ちゅんちゅんさんのお写真、お借りして、
メールで問い合わせてますので、返事が来たら、お知らせしますね。
> もう少し海外生活を続けたいような…早く帰りたいような。。。ちょっと複雑です。帰り先は静岡らしんだけど。。。いいところだといいなぁ〜と思っている今日この頃です。
ちゅんちゅんさんの旅行記拝見してると、色んな所に行かれて、
とても楽しそうですものね。でも、帰国されたら、今度は
日本のいっぱい珍しい所を紹介して下さい。
それまでは、そちらの生活を思いきり楽しんで下さいね!
グアバ
- Guavalomilomiさん からの返信 2010/06/19 17:19:32
- 鳥さんの名前・・・たぶんこれ
- ちゅんちゅんさん、コンニチハ!
メールの返事はまだですが、判りました!
たぶん、Northern Fulmar(フルマカモメ)で間違いないと思います。
↓に画像が出てますので、比べて見て下さい。
http://images.google.com/images?hl=en&tbs=isch:1&btnG=Search&aq=f&aqi=&oq=&gs_rfai=&q=northern%20fulmar
アイルランドにたくさんいるそうです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Northern_Fulmar
では、また!
グアバ
- ちゅんちゅんさん からの返信 2010/06/20 19:01:52
- RE: 鳥さんの名前・・・たぶんこれ
- Guavalomilomiさん、おはようございます♪
> メールの返事はまだですが、判りました!
> たぶん、Northern Fulmar(フルマカモメ)で間違いないと思います。
おぉぉぉぉぉぉ〜!!!!!!!!!!!!!!
この鳥やん!!
フルマカモメって言うんですね。
わぁ〜ありがとうございました!
くちばしの色そっくり…というか同じだ!同じだ!!
いや〜探すの大変だったでしょ。
どうもネットで探すのがヘタクソなようで、今更ながら鳥図鑑でも買おうかな?なんて思っているちゅんちゅんです(^^;
相棒君も知りたがっていたので、仕事から帰ってきたら教えてあげようと思います!!
本当にGuavalomilomiさん、ありがとうございました(゚д゚)ゝ
- Guavalomilomiさん からの返信 2010/06/21 16:43:40
- RE: RE: 鳥さんの名前・・・たぶんこれ
- ちゅんちゅんさん、
> いや〜探すの大変だったでしょ。
> どうもネットで探すのがヘタクソなようで、今更ながら鳥図鑑でも買おうかな?なんて思っているちゅんちゅんです(^^;
わたしの持ってる鳥図鑑に載っていました。
この鳥さんは、嘴に特徴があるので、さほど探すのは
難しくなかったですよ。ただ、わたしは鳥見ビギナーなので
カモメか他の鳥さんなのか、種類が判らないのね(^^ゞ。
図鑑は種別に出てるので、ちょっと時間、かかりました。
頼んでおいた、鳥に詳しいKづさんさんからのお返事も
<今回の画像ですが、独特のクチバシの形状をしています。
たぶん、Northern Fulmar フルマカモメの白色タイプと思われます。>
との事ですので、フルワカモメで間違いないでしょう。
Kづさんはお仲間の方達と、鳥の写真展なんかも開催されてて、
素晴らしい、写真を撮られてます。↓Kづさんの写真。
http://homepage2.nifty.com/kawazu/kzu/kzushow.html
鳥の激写掲示板もありますので、ちゅんちゅんさんもお気が向いたら
投稿して下さいね。わたしも下手ですが、時々、投稿してます。
http://karasunonegura.world.coocan.jp/joyfulyy/joyfulyy.cgi?getno=643;contents=on#getno643
ではでは〜、
グアバ
- ちゅんちゅんさん からの返信 2010/06/22 05:54:31
- RE: RE: RE: 鳥さんの名前・・・たぶんこれ
- Guavalomilomiさん、こんばんはぁ〜。
いろいろとお時間をかけさせてしまって、スミマセンでした。。。
そして、ありがとうございました!!
> Kづさんの写真
いや〜素晴らしい写真を見させていただきました!
鳥の写真って、本当に被写体が小さいし、動きはあるしで忍耐強く待たないといい写真が撮れないと思うので、Kづさんの写真に…ずーっと見惚れちゃいました♪
あぁぁぁぁ〜世の中には、こうも上手に写真を撮れる人がいるんですねぇ〜。すご〜いヽ(´▽`)ノ
私の写真じゃ〜まだまだなので、もう少し腕を磨いてから、鳥の激写掲示板をたずねようと思います(笑)
いや〜それにしても、これらの写真を見ていたら…あっという間に寝る時間になりビビったちゅんちゅんであります(笑)
Guavalomilomiさん、いろいろ親切にどうもありがとうです(≧∀≦)/
-
- ちょびれさん 2010/06/15 20:03:44
- 絶海の孤島みたい!
- ちゅんちゅんさん
こんばんわ!
ボートに揺られて一時間・・・・no life jacket!
よくぞ御無事で・・・・
まるごと世界遺産の島〜しかし、ここで暮らすという感覚になれない位
凄い場所だなー。
だからこそ修道院が出来たのかもなあ。
全ての煩悩から隔絶された空間だもんね。
あたしゃ、煩悩だらけなので、この島に置き去りにされたら必死になって
泳ぐかも!
宗教の力とは凄いもんですなあ。
冬とかめちゃくちゃ寒そうやん。
でも、アイルランドにいる間に行けて良かったね〜♪
あと少しになってきたけど、心置きなく楽しんできて下さいね!(^^)!
パフィン、お顔がめちゃ可愛い。全体的にまあるいフォルムが親近感
覚えます☆
ちょびれ
- ちゅんちゅんさん からの返信 2010/06/16 17:29:11
- RE: 絶海の孤島みたい!
- ちょびれさん、おはようございます!
> ボートに揺られて一時間・・・・no life jacket!
> よくぞ御無事で・・・・
あぁ〜本当に無事でよかった(笑)
絶対日本じゃ〜あり得ないことだよね。それが外国!!って感じ(笑)
> あたしゃ、煩悩だらけなので、この島に置き去りにされたら必死になって
> 泳ぐかも!
ダハハハヽ(´▽`)ノ
うちも、こんな環境に取り残されたら…余計に煩悩がチラリチラリとわいてきて、無の境地なんて到底行きつかないと思うさ。。。
スケリックから帰ってきて、風や雨をしのげる家や、温かい布団にくるまって寝れる幸せをものすご〜く感じちゃったりなんかして。
> でも、アイルランドにいる間に行けて良かったね〜♪
> あと少しになってきたけど、心置きなく楽しんできて下さいね!(^^)!
ありがとう!!
次には何処に行こうかな。。。。
その前に節約してお金貯めないと(>_<)
> パフィン、お顔がめちゃ可愛い。全体的にまあるいフォルムが親近感
> 覚えます☆
ちなみに…アイスランドでは、パフィンのお肉を使ったお料理があるんだって。こんなにカワイイ鳥なのに(←こんなことを言うと…じゃ〜ニワトリはかわいくないのか!!とツッコミが入りそうだけど…)。
-
- くまのみホヌ子さん 2010/06/12 15:51:11
- 大天使ミカエルに導かれて
- ちゅんちゅんさん、こんにちは♪
残り少ないアイルランド生活を満喫してますね。
日頃の行いも良いので、神様が晴天にしてくださった最高の旅でしたね。
あの世話好きなおばさんに合えて、よかったじゃないですか。
プライベート・ボートに乗れたおかげで上陸もできたし、
水・チョコレートなども準備できたし
きっと大天使ミカエルが、世話好きなおばさんのふりして
ちゅんちゅんさんたちを『グレートスケリッグ・マイケル』へと
導いたんだよ!!
(ミカエルがおばさんの格好ってのも想像するとスゴイ絵になるけど・・・)
あんな孤島で、世俗から切り離され
祈りの生活を送って、一生を終えた人間もいるんですね。
あそこまで禁欲生活するのは、私には1日もつかどうか・・・
でも、きっと考え方や物事の捉え方など
変わっていくんでしょうね。
あの険しい階段を登ったあとは、もちろん下ったわけで
ひざが笑いませんでしたか?
帰りのほうが、下が見えて恐そうです。
ライフジャケットなしかー。
これも、恐いよ〜!!
のみホ
- ちゅんちゅんさん からの返信 2010/06/13 18:53:14
- RE: 大天使ミカエルに導かれて
- くまのみホヌ子さん、おはようござます!
> きっと大天使ミカエルが、世話好きなおばさんのふりして
> ちゅんちゅんさんたちを『グレートスケリッグ・マイケル』へと
> 導いたんだよ!!
そうなのか!?
実は…あのおばちゃんは、大天使ミカエルだったのか…。
そうとは知らず…商売上手なおばちゃんだなぁ〜とも思ってしまった、ちゅんちゅんを許したまえ(笑)
> あんな孤島で、世俗から切り離され
> 祈りの生活を送って、一生を終えた人間もいるんですね。
> あそこまで禁欲生活するのは、私には1日もつかどうか・・・
> でも、きっと考え方や物事の捉え方など
> 変わっていくんでしょうね。
急な階段を登りながら感じたけど、本当にここでの暮らしってはんぱないものだったと思うさ。
ただ祈っていれば良い環境ではなくて、自分の生活(食料や水などの確保)まで考えて過ごしていかないとならない環境だからさ。
だから、未だに本当に人が住んでいたの?って、信じられないもんね。
> あの険しい階段を登ったあとは、もちろん下ったわけで
> ひざが笑いませんでしたか?
もうね、膝がガクガク。。。
爆笑しまくりだったよ!
もちろん、次の日は筋肉痛で2人とも動くのがやっとだったよ(笑)
でも、念願のスケリッグに上陸できて、とっても良い思い出になりました!
-
- escomさん 2010/06/12 04:48:22
- 今4時、おもてが白みはじめ・・ちゅんちゅん と
- おーはーーー ちゅんちゅんさん おきて!朝だよーー
昨夜11時からずーっと、WCサッカー 世界中が燃える。
若く見られるお二人さんにお願い!そちらのサッカー事情、教えてくださいまし。
- ちゅんちゅんさん からの返信 2010/06/13 17:53:46
- RE: 今4時、おもてが白みはじめ・・ちゅんちゅん と
- escomさん、おはようございます!!
金曜日からワールドカップが始まりましたねぇ〜♪
日本だいじょうぶかな?とちと心配しています。。。
まぁ〜心配といっても…正直、あまりサッカーに詳しくない、ちゅんちゅんなので、相棒君に聞いたところ…(相棒君は物凄いサッカー好き!)
アイルランドは欧州予選で、フランスのアンリによる『疑惑のハンド』で負けてしまったので、ワールドカップには、あまり関心が高くないんだってさ。
寝不足にならないように、ワールドカップお互いに大盛り上がりしちゃいましょうね(≧∀≦)/
-
- ももであさん 2010/06/11 21:46:20
- ここがスケリグの原点かぁ
- ちゅんちゅんさん
“skellig”の文字に、先日見た映画と同じだなぁ〜
なんて思ってたら。やっぱり。
映画“skellig”は、スケリグ・マイケルを訪れた
原作者が気に入って付けた名前だとか。
翼を持った男が起こす、ちょびっと心温まる物語
好きな俳優ティム・ロスが主演なので見ちゃいました。
こんな興味深い島があったなんて、びっくり。
事実は小説より映画より奇なり。
翼を持った天使がいても不思議じゃない。
そう思わせる不思議な島ですね。
ももであ
- ちゅんちゅんさん からの返信 2010/06/13 17:40:31
- RE: ここがスケリグの原点かぁ
- ももであさん、おはようございます!
> “skellig”の文字に、先日見た映画と同じだなぁ〜
> なんて思ってたら。やっぱり。
そのような映画があるなんて知りませんでした!
わぁ〜うちも見てみたいなぁ〜。
日本に帰ったら、ビデオ屋に即行だなぁ〜(笑)
> こんな興味深い島があったなんて、びっくり。
> 事実は小説より映画より奇なり。
晴れの日を数えたほうが早いほど、アイルランドはここ3年ほど天候が悪く、なかなかスケリッグに行く機会がなかっただけに、素敵な写真がたくさん撮れました♪
ももであさんの映画といいグットタイミングな旅行記でよかったわ!!
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