2010/05/12 - 2010/05/20
1159位(同エリア1476件中)
にこははさん
7泊9日レンタカー&ちょこっと列車
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- ANA
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5日目
トラリーを出発して
ディングル半島〜キラーニー〜ケンメアまでの
190?ドライブ
今日も快晴
"アイルランドに三日の晴れ間なし"と聞いていたのに 連日のこの上天気はどうしたことか
雨に降られたのは フォービレッジにいた時だけ
まったく・・・
奇跡だ -
ディングルの手前Anascaulと言う町にある
サウスポールイン
なんでも・・・
南極探検家が始めた宿なんだとか・・・
知る人ぞ知る! なんだそうな
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幅広く 見晴らしの良い峠道
あおられる事も無く 快適なドライブ
澄み渡る空 緑濃い大地 深く碧い海
流れる徳永英明の透明な歌声が心にしみて
なんだか ちょっと 胸がつまる -
トラリーから峠を超え1時間
港町ディングルに到着 -
イルカウォッチングもできるらしい
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水族館へ
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入場料を払うと手にスタンプを押してくれる
これで一日出入り自由
いきなり
ゆったり泳ぐサメと大海亀に大興奮
あとは・・・
ぼちぼち
せっかくのスタンプ ザンネンだけど 今日も明日も明後日も・・・ もう二度と来る事はないだろうなぁ・・・ -
町を出て 半島を一周
所どころに 石造りの 有料!の 砦跡が -
Stone Fort
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Stone Fort
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半島突端に立つ キリスト像
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半島を回り
ガララス礼拝堂 へ
ここ(土産物売り場とカフェ)で入場料を払い 奥へ -
この草地のむこうに礼拝堂が
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素朴さが よけいに信仰の深さを感じさせる
ガララス礼拝堂
もうすぐ 1時
神様 迷える子羊はお腹がすきました
急いでキラーニーに行って ランチにしよう -
結局 キラーニー着は 2時半になってしまった
観光馬車がお出迎え
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町なかの広い有料駐車場に車を停めて ぶらぶら歩いて ランチする店を探す
カフェがたくさんありすぎて どこに入ろうか迷う
とりあえず 客の多い店に入ってみる
スープにベーグルサンド ふつうに旨い -
デザートに
"マーフィーズ"でアイスクリームを -
ここは希少種ケリー牛の牛乳を使っていて 有名な店らしい
ふつうに旨い -
路地に・・・
-
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キラーニーの町外れにある
聖メアリー大聖堂
威風堂々 -
大聖堂内部
重厚で厳か -
大聖堂の向かいの門に
大勢の人が入っていく
道を渡って行ってみると
キラーニー国立公園入り口 -
門をくぐると
かわいいカフェ有り -
キラーニーの町から レディースビューへ向かう道にも 観光馬車がパカパカ走っていて
ちょっとした馬車渋滞が起こっていた -
レディースビュー手前の
古城 -
レディース”ビュー”!!
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土産屋とカフェが有り
駐車場の隅に あの標識が -
妖精横断注意
夕方になるとしまわれてしまうって聞いたけど
どうやら コンクリートでがっちり固めてしまったよう -
18時
5泊目の宿泊地 ケンメア着 -
ケンメアは 小さくてかわいい町
バーのガラス窓もかわいい -
宿泊は ホテルデビッツ Davitts
1階はレストランになっていて レストラン脇にホテル入り口があるため わかりずらい
専用の駐車場はなく 裏通りに路駐 -
ツインとシングル2室予約
2室とも 天窓付き バスタブ付きの 広々ツインを用意してくれた
エレベーターが無いので スーツケースを上げるのはたいへんだったが 1泊では勿体ないくらいの宿
-
18時半を回っていたが まだ陽も高いので
ストーンサークルを見に行った
ホテルから裏通りにまわり 2.3分
時間が遅いためか 門は半分閉まっていた
入っている間に閉められてしまわないかとひやひや -
門の奥に さらに 無人の入口が
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ストーンサークル
苔むしているわけでもなく むか〜し昔からあるっていうのが 信じられない
日本でなら流行りのパワースポットになるんだろうけど・・・
静かに目を閉じ 石に触れ・・・
凡人 パワーは微塵も感じられず・・・ -
6日目
8時半
朝食を1階のレストランで頂く
客は2.3組しかおらず ゆったりと美味しい朝食を取る事ができた
今日は
町並みがかわいいキンセールに寄り
コーク空港でレンタカーを返し 列車に乗り換え タブリンへ戻る予定 -
町外れの古塔
列車の席を予約してある為 先を急がねばならないが
フンイキのある古城や塔を見てしまうと 停まって写真を撮らずにはいられない
写真好きさんは 相当余裕を持った日程を組まれたほうがいいと思う -
キンセールに向かう道に
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ユニコーン?
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2時間程かかり キンセールの町へ
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かわいいカフェやショップが並ぶ一角
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1時間程 カフェでトイレ休憩したり 町をプラプラ歩いたりして コーク空港へ向かう
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45分で空港近くのレンタカーの営業所着
レンタカーを返すハーツの営業所は 空港手前の道沿いにあるのでわかり易い
ガソリンスタンドも並びにあるので 満タンにして返却
事故無く 傷無く 無事着けた
お高いフル保険もお守りだと思えば安いものだ
空港へ送迎用のワゴン車で送ってもらい フードコートでランチを食べて タクシーでコーク駅へ
空港から20分くらい
赤いレンガが東京駅みたい
-
14:30コーク発ダブリン行き
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ネットで席を予約して
控えをプリントアウトしたものを窓口で見せたら
A4サイズのチケットをくれた
乗車券部分を切り離して 改札のおじさんに見せる -
普通席車両 車内
-
予約した名前が座席の上に表示されている
指定席車両 自由席車両があるわけでは無く 普通車両の中で この表示が無い席がすべて自由席ということらしい
日本でいうところのグリーン車両は別にあって 値段もぐんと張る
コーク駅ではガラガラだった車内も 駅に着くたび 客が乗り込み 席が埋まり始めた -
車窓
たまに 町を通り 教会の塔が見えたり アイルランドっぽい朽ちた塔が見えたりもしたが
どこまでも いつまでも 牧草地って感じ -
17:20定刻
ダブリンヒューストン駅着 -
駅を出ると
すぐ目の前に
Luasの乗り場 -
機械で切符を買って
ここから5個目のアビーストリートまで 路面電車の旅 -
停留所アビーストリートで降りて
スーツケースをガラガラひいて4〜5分
6泊目の宿
アーリントンホテル オコーネルブリッジへ -
トリプルルームに2泊
部屋は 裏通りに面していて 眺めはいまいちだが
部屋もバスルームも広くて 寝るだけに帰るのには十分すぎるくらい -
まだまだ陽は高く 寒くも無い
テンプルバーあたりをうろうろ -
これがテンプルさん
その昔 ここいら辺りを所有していたひと
バーは飲み屋のバーではなく 河口や洲をさす言葉
テンプルバーって
河口にあったテンプルさんの土地ってことらしい -
きょろきょろ テンプルバー
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カフェのド派手バイク
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足もとに はさみ
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見上げれば 床屋
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ダブリン一泊目の夕飯は いいかげん野菜スープにも飽きたので ガイドブックで調べて 中華を食べに行った
あれやこれや頼んだが どれも 日本で食べる中華の味には遠く・・・
在住らしい中国系の人たちは おかず二品くらいと白飯を頼み美味しそうに食べていた
そっかー 見栄を張らず 普通にエビチリや青椒肉絲と白飯を頼めばいいのかー 目からうろこ
だいたい こっちのメニューって 写真がないんだもの 困ってしまう
メニューを読み解くだけで疲れてしまう
日本みたいにわかりやすいセットメニューとか定食があればいいのに
チップをスマートに置くっていうのもどうしたらいいか悩む
レストランは億劫だ -
ホテルに帰ると 1階のバーで アイリッシュミュージックのライヴが始まっていた
ここはアイリッシュミュージックとダンスショーが楽しめる(指定席で鑑賞ができる ディナーがセットになったメニューが有る ネットでも予約出来る)
空いていた席でギネスで一杯やりながらアイリッシュミュージックを聴いて ダンスショーの始まりを待っていたのだが なかなか始まらず 待ちくたびれてしまった
ダンスだけを観たいのであれば 時間を見計らって行ったほうがいいかも -
7日目
今日は一日 ダブリンの街観光
朝食が付かない素泊りプラン
朝食は近くのバーガーキングで と思っていたが
ダブリン市民御用達だという老舗のビューリーズカフェで 粋にモーニングなど 頂いてみることにする -
朝から結構混んでいるのに 雰囲気は とても落ち着いていて 優雅な感じ
-
ここは紅茶で有名らしいが 胃をさっぱりさせたかったのでオレンジジュースと
入り口のテイクアウトコーナーに並んだクロワッサンがものすごく美味しそうだったので それを -
奥を見ると ディナーメニューがセットで15ユーロだと書いてある
しかも コースは三種類のみ
写真の無いメニュー読みに疲れていたし アイルランド最後の夜はこれに決めた -
バイキングスプラッシュツアーの予約を入れたくて
9時過ぎ観光案内所に行ったのに デスクに人はおらず
仕方なく 出発場所のセントスティーブンスグリーン脇に行って待つことにする
セントスティーブンスグリーンは大きな公園
わざわざセントスティーブンスグリーンで時間をつぶして待っていたのに 10時のツアーの参加者は私達三人しかおらず
「三人でもいいけど もっとたくさんで行った方が楽しいから 12時のツアーにすれば?」 と言われてしまった
12時のツアーに予定変更
夏場以外のとくに平日のツアーは こんな風に 人数によってキャンセルになったりする事も多いらしいから 事前確認 事前予約必須 -
12時のバイキングスプラッシュツアーを待つ間に
国立美術館へ
近代的な建物
広い館内に 整然と作品が並んでいる
思っていたより はるかに広く多く 見ごたえのある作品がずらり
フェルメール有り
入場料がタダ
0ユーロ!
太っ腹!
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スプラッシュツアーの時間があるから 後ろ髪ひかれつつささっと見て外に出たら 違う口に出た
こっちが表玄関?
どちらからも出入り自由
違う通りに面しているので 面食らう -
水陸両用車で いざ バイキングスプラッシュツアーへ
-
ドライバーのおじさんが盛り上げ盛り上げ 市内の名所を案内してくれるのだが・・・
こんなご陽気な帽子をかぶり 町中を走り回るんだもの 大人数でテンションを上げた方が そりゃ楽しいわな
三人じゃなくてほんと良かった -
街の中心を流れる運河を下るのかと期待していたのに
ちょっとおしゃれなウォーターフロントにザバーっと入っただけだった
ちょっぴり拍子抜け -
1時間程のバイキングツアーを終え
ダブリン城へ
城影も無く 見過ごすところだった ビルの谷間の・・・裏門? -
ダブリン城
やはり こちらは裏なのか 門を入ると駐車場になっていた
中庭を通り 見学ツアーの申し込みをする為に案内所に行くと
残念!
『今日は休み 隣りの教会とその先の税金博物館は無料で入れるから そちらを見て帰ってね』 と言われてしまった -
教会は コンパクトでナイト(騎士)な感じ
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教会のパイプオルガン
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小さな税金博物館
税に興味も無く 英語もわからず 内容はさっぱり -
ダブリン城のお隣りは警察ガルダの事務所
外灯もそれらしく -
そのまたお隣りの 小さいアートな公園??
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クライストチャーチ大聖堂
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誰かな
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誰だろ
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街なかのチープなアーケード
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ショッピングモールには ハイソなショップが並んでいたり
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裏通りにも かわいいカフェやバーやセレクトショップが
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エイリアン?
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パン屋さん
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裏通りのカフェ
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紅茶とルバーブパイで一休み
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アイルランド最後の夜
最後の最後に アイルランドらしい冷たい雨になった -
最後の晩餐は
朝決めていた通り ビューリーズで15ユーロのディナーセットを食べた
メインは
ベーコンサラダ ゴルゴンゾーラとナッツのパスタ チョリソーピザ の三種類から選ぶだけ
簡単簡単 迷わず三人で一つずつ頼んで 分けて食べた
思いのほか 量も有り おいしかった -
帰国日
目覚めさわやか・・・ でもなく・・・
一週間グッスミンを飲んで寝てはみたものの・・・
効き目が出すぎて 翌日 居眠り運転なんてことになるとまずいと思い 半量しか飲まなかったせいだろうか・・・
疲れているはずなのに ぐっすりとは眠れず 時差ボケは解消されないまま帰国となってしまった
ホテルのチェックアウトは昼12時にすればよく
半日 それぞれが別行動
私は街をぶらついて もう一度国立美術館へ行こう
まずは 立派すぎる中央郵便局の前を通り 小泉八雲が住んでいたという場所へ -
小泉八雲邸
今はゲストハウスになっている -
税関も立派
街のあちこちで レンタルバイクのステーションを見かけたけど 車も人も多い市内を慣れない旅行者が走るのは ちょっと怖いかも -
国立美術館をゆっくり見るつもりでいたのに 裏通りを 写真をパチリパチリ撮りながら うろうろ歩いていたら 完璧に迷子になってしまった
何度も地図をひっくり返し 通りの名前を確認しながら 美術館にたどり着いた時には 10時半を回ってしまっていた
昨日見つけたお気に入りだけをもう一度じっくり見て 急いでホテルへ -
チェックアウト後 タクシーでダブリン空港へ
ゆっくりランチを食べて
エアーフランス機でパリへ
パリでANA機に乗り換えて 成田に帰る
スーツケースはシャルル・ド・ゴール空港で勝手に積み替えられ 成田で受け取れば良いのだが
人間様のパリー成田間のチケットは 『ド・ゴールのカウンターで受け取ってね』 と チェックインカウンターの綺麗なおねえさんに軽く言われ・・・不安
飛行機が小さいのも不安
揺れなきゃいいけど -
シャルル・ド・ゴールまでは さほど揺れず
到着ターミナルから出発ターミナルへの移動のバスにも間違えず乗れ 一安心 -
移動中のバスから
展示されたコンコルドが見えた -
バスで出発ターミナルに着いて まだ時間はたっぷり有ったが とりあえず 成田までのチケットを手に入れなくてはと キラキラした免税店を横目でにらみ ANAの出発ゲートへと急いだ
出発ゲートはとっても端っこで 長いエスカレーターが延びているだけで 店も無く 人影も無い
突き当たりはセキュリティゲート
パスポートとA4のプリントアウトしたEチケットをひらひら見せて通過
乗り込むANA機が停まっていて ほっとする
カウンターでひらひらを見せて 無事 チケットをもらう も
ゲート前には 小さな売店とカフェしかない
華やかなブランドものの 香水や化粧品やバッグやワインが並ぶショップは無い
セキュリティーゲートを 土産を買うからと 逆走する勇気も無い
おしゃれなシャルル・ド・ゴール空港のショップのぞきを楽しみにしていたのに・・・
旅慣れないって ほんと損だ -
ゲート前のトイレだって ほら! こんなにおしゃれ
トイレでのみ お洒落なパリを味わい 成田へ -
成田に着いて 無性に日本食が食べたくなって リムジンバスを待つ間に 5階のコンビニで温玉ぶっかけおろしうどんを買って 飛行機を見ながら 食べた
ああ 疲れた体にさっぱりおろしが染み渡る
あたふたと時間に追われ 運転ばかりの旅だったけれど
天気良く 陽も長く BMWも飽きるほど運転したし
悔い無し アイルランド
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