2010/07/03 - 2010/07/08
37889位(同エリア49692件中)
ちゃーたろさん
- ちゃーたろさんTOP
- 旅行記19冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 41,668アクセス
- フォロワー0人
沖縄離島(八重山諸島)を旅しました。
期間:2010年7月3日(土)〜8日(木)
ANAマイレージ特典航空券利用、宿は自腹・事前予約。
旅先および目標
・西表島->ジャングルなど大自然を満喫する。ヤマネコを見る。
・波照間島->日本最南端の碑を拝む。
・黒島->牛さんと2ショット撮る。
・竹富島->水牛車に乗る。
・石垣島->沖縄フードを喰う。民謡酒場で踊る。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
-
めんそ〜れ!那覇空港に到着さぁ〜。
-
石垣空港へのトランジット待ち時間を利用して、A&Wへ。A&Wは沖縄にしか無いファストフード。
-
メルティリッチコンボ、990円。メルティリッチ(バーガー)、チリチーズカーリーフライ、ルートビアの3 点。
-
ルートビアは、ビアという名前だけどノンアルコールね。ドクターペッパーをちょっと濃くしたような味かな。これも沖縄にしか無いんじゃなかろうか。
-
チリチーズカーリーフライは、ピリ辛ミートソースとトロチーズがポテトフライに掛かっている。面白く、そして旨い。これは是非オススメ。
-
メルティリッチは、フィレオフィッシュの白タレだけをバーグに付けました的な味。肉の味が濃いから、タレに負けてなくて、good.
-
A&Wラスト。いろんなバーガーがあるので、まだまだ開拓の余地アリかと。
-
さんぴん茶が自販機で売っている。沖縄なんだなと実感。
-
さんぴん茶ってジャスミン茶の一種なんだね。ラベルを見て初めて知った。
-
石垣島へ到着さぁ〜!
-
石垣港着。まず海の色に驚く。エメラルドグリーンだ。
-
石垣港で購入、マリヤシェイク200円。ミルクが濃くてまいう〜!
-
〜これより西表島〜
フェリーから見た西表島。やっぱ大自然って感じ。 -
西表島に到着さぁ〜!
-
西表島の風景。海に囲まれていて、離島に来たなと実感する。
-
西表島で宿泊した宿。従業員さんが皆若く活気がある。
客層もやっぱり若者が多いかな。 -
宿の看板犬、九ちゃん。人懐っこいカワイイやつです。
-
この宿は「ゆんたく」は無いのだけれど、一人旅同士で集まって飲む感じ。マンゴー(700円)を肴にチビチビと。
-
西表島に来たら大自然を満喫せねば!
ピナイサーラの滝ツアー(1日,8500円)に参加。
カヌーを漕ぎ漕ぎ進んでいく。 -
ジャングルの中も進む。
-
ジャングルには色んな生き物がいるものだ。
-
ピナイサーラの滝の上。
-
写真はピナイサーラの滝の上から見た風景。
-
ガイドさんが昼食を作ってくれた(ツアー代込み)。
-
滝の上で食べる昼食。八重山そば。この場所で食うからまた格別に旨い。
-
ピナイサーラの滝。ジャングルを抜けた先に、この滝が現れるから、けっこう感動した。
-
滝つぼ。ここで水遊びしたけど、気持ちよかったー!
童心に帰るとはまさにこの事。 -
ここでもガイドさんが食べ物をくれた。完熟マンゴー。超甘くて旨い。
-
西表島に来てから手持ち無沙汰。だから海ばかり眺めている。まあそれが、のんびりする、時間がゆっくり流れている、というのかもしれないけれど。
-
宿の夕食。真ん中にあるのが、沖縄風の麻婆豆腐。本土のとは色が違うわ。
-
今日は体を動かしたので、ビールがうまい。沖縄のビール・オリオンビール。飲んでしまっているけどね。
-
〜これより波照間島〜
フェリーに乗って波照間島へGo!
西表島からの乗り継ぎ時間が少なくて間に合わないたいミングだったのだけれど、乗船予約してたから時間が過ぎても船が待っていてくれ、係員も一緒に走ってくれた。ありがたや、沖縄人の人情よ。 -
噂には聞いてたけど、波照間島行きフェリーは凄く揺れる。外洋に出てるんだなと、強く実感。
水しぶきが舞うたびに虹が見えるのよね。虹見えるかな? -
波照間島に到着さぁ〜!
-
波照間=果てのうるま(珊瑚礁)という意味らしい。とにかく暑い。蒸し蒸し度がハンパない。
-
日本最南端碑を目指して、チャリで爆走中。
-
チャリで島内を走っている途中で見かけたヤギ。何でここに1匹だけ、しかもロープで繋がれているのか謎。ちょっと可愛そうに思うけれど、旅人には事情が分からないから。
-
道を間違えて先に高那岬に到着。濃いブルーの荒々しい海が強烈。
-
高那岬の海岸。この海の透明度は凄かった。
-
波照間島は有人日本最南端の島。だから、それ関連のものがたくさんある。では紹介しよう。
最南端シリーズ1 自販機。 -
最南端シリーズ2 マンホール。
-
そしてお待ちどうさま。これが日本最南端の碑。
-
手前にあるこちらは、平和の碑。
-
日本最南端の碑で一人旅の女子大生と知り合った。会話を楽しんだり、日本最南端の海岸を歩いたりして、つかの間のデート…と言っても所要30分弱くらいなので、そうでもないのだけれど。メアド?もちろん聞かない。美しい旅の思い出で留めておきたいのさ。
-
ここからしばらく波照間島の風景。
道案内?この簡素な感じが、離島らしくてGJ! -
向日葵畑もあった。ちゃんとお日様の方向を向いている。
-
フェリーターミナル前にあった看板。
島を愛す、いい言葉だ。 -
個人的に一番好きな風景はこれ。
さとうきび畑を抜けた先に見える海。これぞ離島って感じが好きなんだな。 -
波照間郵便局。ここで手紙を購入すると、波照間島スタンプを押してもらえる。僕もここで友人に手紙を書いた。
記念にぜひ。 -
波照間島のビーチ、ニシ浜。
シュノーケラーには最高みたい。 -
ニシ浜、もう一丁。
-
ここからしばらく飲食系。
波照間島はとにかく蒸し暑かった。なので、アイスやジュースを飲みまくった。
写真は泡盛アイス。アルコールがちょっと入っているらしい。 -
ジュースもゴクゴク。
-
さんぴん茶もゴクゴク。とにかく喉が渇く。
-
波照間島で人気のパーラー。
シュノーケラーでほぼ満席だった。 -
人気メニューのカキ氷。黒蜜ときな粉がトッピングされていて、まいう〜!
-
波照間島で泊まった宿。
おじぃ最高、宿泊者たちも最高だった。
客層は幅広く、若者から中高年まで各層が揃っているから、会話も広がりがあって面白い。 -
宿の夕食。名物となっている程のボリューム。
食べ切れなくて途中でギブアップ。味は最高。 -
食後はゆんたくタイム。
沖縄に来たからにはこれを経験せねば。
ゆんたくしたのは、後にも先にもこの宿だけだった。
いい経験したさぁ〜。 -
波照間島は本当に素晴らしかった。島全体の雰囲気が自分に合っている気がして。
後は見送り。フェリーに乗って島を離れる際に、宿の宿泊者たちから見送られたのだけれど、こういうのってやっぱり感動するものだなと。この歳になってからも知る事はたくさんある。
写真はハイビスカス。南国情緒タップリ。 -
〜これより黒島〜
黒島に到着さぁ〜!
黒島は島の形がハート型なので、ハートアイランドと呼ばれている。 -
黒島のもう1つの特徴は牛。人口よりも多い牛。至るところで見かけた。
-
ここにも牛。
-
ここにも牛。
暑いから牛だって日陰に入りたいのだ。 -
ここにも牛。
レンタサイクルね。 -
これは…ヤギ。
レンタサイクル屋で飼っている子ヤギで、とっても人懐っこくてかわゆいのだ。 -
チャリで島内を回るのだけれど、やっぱり暑くてね...ついつい。
-
仲本海岸。黒島のシュノーケルスポット。めっちゃ透明。
-
海に入ると、意外と温かい。ぬるい温泉みたい。
-
こちらはアミリというちょっと奥まった所にある砂浜。誰も居なくて、プラベートビーチになってしまった。
-
プライベートビーチを堪能したよ、的な感じで。
-
黒島唯一の商店。中に入ったら、明らかに人が良いおばぁが居て。僕の腕の傷を見て大丈夫かい?と言ってくれた。
-
商店で買ったアイスキャディー。沖縄にしかなさそうなパッケージにひかれて。味は昔ながらのソーダ味。
-
伊古桟橋。昔の玄関口だったところ。風情があっていい感じだった。
-
伊古桟橋でジャンプ!
すいません、このアイディアはとある方のをパクらせていただきました。 -
〜これより竹富島〜
ちゅらさん号で竹富島へGo〜! -
竹富島に到着さぁ〜!
-
水牛車に乗って島観光へ。
-
牛がゆったり・ゆったり歩くのだけれど、このスピード感、このゆるさがたまらなく良い。
案内役のおじぃのしゃべりもとってもゆる〜い。 -
続いて、なごみの塔。竹富島を一望できる。
-
なごみの塔からの眺め。この赤い屋根が竹富島の家々の特徴
-
レンタサイクルok、アイスokで、竹富島観光開始。
-
まずは西桟橋。黒島のと似てるかも。
-
竹富島で活気のあるビーチ、コンドイビーチ。カップルばかりだったので、早々に退散。
-
星砂浜。その名の通り、星の形をした砂が見つかるところ。
-
ということで、星砂を探せ!
-
星砂探しに格闘すること15分、段々と面倒になった。ほら、オイラ大人じゃん?だから金にものをいわせて買っちゃったのよね、星砂。200円。
-
〜これより石垣島〜
石垣島の宿はここ。素泊まり1泊1500円。でもそれで十分快適。
宿のオーナーは気さくなお兄さんでいい人だった。 -
石垣島は港付近がとても栄えていて便利。コンビニ、商店街、飲み屋、食べ物屋、etc。
写真はあやぱにモールという商店街。 -
散歩がてらに見た石垣の街の風景。まずは730交差点。アメリカ式の右車線から、本土同様の左車線に変わった記念すべき場所らしい。
-
こっちは何だろう...?1947年ってサンフランシスコ講和条約だったっけ...
-
石垣港のターミナル。各離島へのフェリー乗り場はここね。今回の旅では何度ここを往復したことか。大変お世話になりました。
-
ターミナルの目の前の店。このでっかい看板、いいよね。
-
ここからしばらく飲食系。
スナックパイン。手でちぎって食べられるパイン。お土産屋で500円で売っていて、店員のおばぁに、お土産でなく今自分で食べる旨伝えたら、300円にまけてくれた。
この瞬間、最終日にはお土産はここで買おうと決めた。 -
公設市場でパインと島バナナを購入。パインは一個をスライスしてもらって500円。バナナは1kg1000円て、この大きさで200円でした。うーん相場が分からないけど、こんなものなのかな
-
夕食をいただいたお店。食事処というか定食屋というか。
安くて味もまあまあと思うけど、店員さんと交流が持てないのは、僕的にはマイナスポイント。 -
まずはビール。石垣島の地ビール・ヴァイツェンをいただく。濃くてうまい。
-
続いてメインの石垣牛のハンバーグ。石垣島は石垣牛が有名らしく、その牛肉を使った料理をぜひ食べねば、と思って注文。
-
石垣牛ハンバーグの中はこんな感じ。味は...美味しいんだけど、どこがどう特別に上手いのかは僕には分からない。
-
夕食後の一杯はこいつで。コンビニで150円。
長寿県を取り戻そう、このキャッチにひかれて購入。飲んでみたらウコン茶だった。 -
石垣バーガー。いわゆる、ご当地バーガーというやつね。やっぱ食うしかないでしょ。
-
一日限定50個の販売らしい。箱のキャッチがいいよね。
-
中はこんな感じ。1000円するだけあって、デカイ。
どのへんがご当地かというと、石垣牛を使っているからなのね。ちなみに販売場所は石垣港のターミナル内。中々のボリューミーさ。 -
石垣港で購入。ブルーシールのアイス。
人気だけあって旨い。 -
黒糖味のアイスキャンディーを発見。100円。本島に黒糖の味がする。すげー!
-
サータアンダギーが美味しいと評判のお店。出来たての紅芋味と共に。
-
白色がプレーン、赤がドラゴンフルーツ。各45円。安っ!ゴーヤジュース300円と共に。
-
泡盛で乾杯。請福という銘柄。
-
ここから一気に沖縄料理を攻める!
ミミガー。コリコリした食感でまいう〜! -
らふてー。柔らかくて、それでいて味が染み込んでいて、まいう〜!
-
じーまーみー豆腐。すっごい弾力。柚子醤油とマッチしてまいう〜!
-
海ぶどう。ポン酢に付けて食べるみたいで。
本場の味はやっぱりまいう〜! -
これらをいただいたお店です。
超有名タレントさんがオススメしているだけあって、人も料理も素晴らしい。 -
このお店の女将さんが僕の腕の傷を心配してくれて、アロエを出してくれた。にーにー、これ塗っとくと早く治るよと。こういう親切、ありがたい。
-
ソーメンチャンブルー。これは民謡居酒屋でいただいたもの。
-
民謡酒場とはその名の通り、民謡を聞ける酒場だ。
演奏者さんが民謡を聞かせてくれ、途中でノリの良い曲になるとお客を誘って一緒に歌ったり、踊ったりする。 -
民謡酒場では衣装を付けてこんな風に踊ったりする。
-
お菓子もご紹介したい。
これらはコンビニで購入したもの。全て製造・販売元が沖縄であることを確認して。ゲンキクールは乳酸菌飲料マミーに一味余計なもの入れました的な味。紅芋パンはまあ想定内の味かな。
かめせんは超有名な沖縄お菓子。 -
超人気のラー油、並んでみた。
縄人のおばぁが数人並んでワイワイ話している。彼女たちはアルバイトとして他人のために並んでいる、とはツアーガイドさんの話。 -
僕は前の方に並んでたから分からなかったけれど、とんでもない行列になってたみたい。7,80人はいるんじゃないかな。
-
で、ラー油ゲット!
-
ここから石垣島観光。
石垣島は広大なのでさすがにチャリでは回れないのね。だから観光には車が必要。
ペーパーな僕は定期観光バスツアーに参加。所要4.5hで4500円。昼食付きで4500円なら、悪くない選択肢かなと個人的には思う。 -
観光名所のひとつ、唐人墓。唐人と一悶着あったとの事。
-
ここも有名所、川平湾。日本百景のひとつだけあって綺麗。
-
川平湾ではグラスボードに乗って海中観察が可能。ツアーとは別料金(1000円)。
-
グラスボートの中はこんな感じ。
-
船底が透明だから、海中がよく見える。
-
ツアー途中で買ったさとうきびジュース。300円。旬じゃないらしく、味はやや生臭いかも。
-
石垣島の景勝地、玉取岬展望台。東に太平洋、西に東シナ海を展望できる。
-
〜これよりお土産〜
Part1、まずは会社と親戚に配るもの。ちんすこうは詰合わせで種類が沢山あるものをチョイス。土産屋さんで1箱550円→500円にまけてくれたのは嬉しかったなぁ。 -
part2、親しい人向け。左上は沖縄柄のパンツ。赤瓦コースター、靴した、クリアファイル、など。ザ・沖縄というグッズを集めてみた。
-
part3、自分用。お菓子ばっかりだけど。でっかいシーサーは2300円、小さいのは480円。水色タオルは波照間で買ったもの、700円。
-
ありがとう沖縄。ありがとうさんぴん茶。
楽しい経験できました。
〜おしまい〜
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
沖縄 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
133