2007/11/01 - 2007/11/13
7位(同エリア27件中)
まりあさん
世界一周航空券で、ドイツ、フランス、ペルギー、ポルトガル、スペイン、メキシコを2ヵ月かけてまわりました。
スペインでは、友人の家族に招かれて、太陽海岸沿いにある別荘地に行き、つき合いで、ゴルフ観戦をして、その後は、マドリードからバルセロナと、旅しました。バルセロナでは、日本人の友人が、ピレネー山脈のふもとにある、ロマネスク教会めぐりに連れていってくれて、晩秋のスペインの教会めぐりを楽しみました。
その時の写真を掲載します。
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スペインの北部のログローニョ在住の友人の家に行こうかと計画していたら、ちょうどその時期は、太陽海岸の別荘にいる、というメールが入り、それなら今回は見送ろう、と思っていたら、「マラガに来い」と電話が入り、さらに、フアックスで、Eチケットが送られてきた。
Eチケットになって、ファックスで航空券が送れる時代になったんだ、と感無量でした。
バルセロナのホテルにスーツケースを置いて,マラガ空港で友人家族と8年ぶりの再会を果たし、彼らの別荘へと向かいました。スペインは、当時は住宅バブルのさなかで、太陽海岸沿いは、どんどん別荘地が開発されているのでした。(もっとも今は、そのバブル崩壊ゆえ、皆さん、難儀されているようです) -
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数件の家が、プールを取り囲むように建てられ、そのプールを共有する形は、スペインではよくあるようです。近隣の人と、プールサイドでパーティーをするなど、交流形式もスペイン的でしょうか。
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ソトグランデという、別荘エリアの全景です。一面、たくさんの別荘が立っていました。ここに至るまでに、ヨーロッパのニュース番組で、イギリス人が、太陽海岸の別荘を買いまくっている、という特集が組まれてました。
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友人の行きつけの店で、自慢のシーフード料理をいただきました。なにせ、海に近いエリアゆえ、シーフードを食べるのも、この地の魅力のひとつのようです。
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ホームパーティーの材料の買い出しのために寄った店の、海老や貝の種類の多さには、目をみはりました。
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下戸の私が、スペインのバルで、よく注文していた、Bitter KAS、カスというのは、ファンタのような、清涼飲料水の商品名だそうで、色がきついけど、これは、ノンアルコールのカンパリソーダ味のものです。スペイン語発音では、ビッテルカスと呼んでました。
バルでは、これをいかにもカクテルのように出してくれるので、ノンアルコールで、バルの雰囲気を楽しむのに、ちょうどいいドリンクでした。 -
別荘地で知り合ったという、セビーリャのご夫婦を招いてのホームパーティです。本格的な料理が次々と出て来て、感心しました。しかし、主婦としては、パーティの準備が大変だろうな、とも思いました。
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彼の自宅も、そして別荘にも、ゲストルームがあるのですが、ベッドだけでなく、ゲスト専用のバスルームもある、というリッチさです。この家族、決して大金持ちではなく、アッパーミドルクラスという感じですが、スペイン人の生活の質の高さを、彼らから学びました。
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別荘地のカフェでの、オレンジジュースの生絞り器械。
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カフェの周囲は、ヨットハーバーのような雰囲気でした。
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「ゴルフは好きか」と電話で尋ねられた時、「悪いけど、ゴルフは嫌いだ」と正直に答えたのですが、この別荘地で、有名なゴルフの試合があったそうで、強制連行されて、生まれて初めてゴルフのギャラリーを体験しました。でも、青空のもと、緑青青したゴルフ場を歩くのは、あんがい気持ちがよかったです。
「あれが、有名な◯◯選手だ」と言われても、ゴルフの門外漢の私には、ただのオジサンにしか見えませんでした。 -
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スペインに行くたびに、足を運ぶプラド美術館です。幸運にも、オープンしたての、新館も見学できました。スペイン画家の時代の新しい大型の絵画がたくさんあり、スペイン人の独創性とダイナミックな絵を堪能しました。
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プラサ・マヨールで、ガスパチョのついた、ランチコースを食べました。冷たいスープって、最初は好きではなかったのですが、やはりこれは、スペインのみそ汁的な地位にある、「おふくろの味」かな、と今は思ってます。
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バルセロナに移動した日に、カタルーニャ美術館に行きました。少し古い目の絵が大好きな私にとって、何時間でも過ごしたい所ですが、今回は、太陽海岸に行ったために、時間不足となり、駆け足でまわりました。
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昔、一緒にスペイン語を勉強した友人が、マイカーで、ドライブ旅行に連れていってくれました。ボイ・タウル渓谷をめざす道中に立ち寄った、田舎の煮込み料理を食べさせてくれるレストランです。お鍋に野菜や肉を煮込んだ料理で、これで一人前です。
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料理もおいしいし、素朴な店の雰囲気がすてきでした。
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バルセロナから、数時間ドライブして、到着した時には、日が傾いてました。ピレネー山脈のふもとに、こういう可愛い教会が点在しています。
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軽く食べようと、ホテルのレストランに入ると、コース料理しかない、と言われました。一人前は食べられないよなぁ、と悩んでいると、「一人前を、二つの皿に分けてあげよう」と言ってくれて、半分の量を、きれいに盛りつけて出してくれました。そうすると、日本人の胃袋にやさしい量になり、前菜からデザートまでの、オシャレなコースを堪能しました。スペインは、お客のワガママを、とことん聞いてくれるのが嬉しいです。
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翌朝、部屋の窓を開けると、わおーっと叫びたくなるような、快晴で、真っ青な空に、澄み切った秋の空気、そして晩秋の風景に息を飲みました。
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翌日は、バルセロナの町を、一人歩きしました。
サンパウ病院では、ガイドツアーに参加しましたところ、私一人に、ガイドさんがつきっきりで説明してくれました。ここは、まだ病院として機能しているところで、ツーリストがカメラを持っている横で、白衣のドクターや、救急車がいる、という不思議な世界遺産でした。 -
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サンパウ病院から、15分ほど歩くと、ガウディの聖家族教会に行きます。教会によくある、キリストの生涯の図も、ガウディの手にかかると、独創的な彫刻になります。
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