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2006年以来の久しぶりの粟国島。<br />イソマグロやギンガメアジの大群は健在でしょうか?<br />行く前に、最近の海の状況を美南海ダイビングクラブのガイドの純さんに聞いてみました。<br />ギンガメは2〜3千はいますかとの問いかけに「5はいるよ」との返事。<br />そう、ここでのギンガメアジの単位は「千」なんです。<br /><br />ということで、近くて遠い粟国島へ出発〜〜〜〜っ<br />(この後、さらに遠い事を実感しました)<br /><br />今回、JALがあんな状態になって、那覇、粟国間の飛行路線がいつの間にか以前のJTAから第一航空へと社名が変わっていました。しかも不定期便で、さらに手荷物に10kg制限があるとのことで、選択肢から除外しました。<br /><br />残りはフェリーしかないけど、よっぽどの波が無ければ欠航の心配も無いし、時間は正確なので余分のマージンもあまり考える必要も無い、<br />ということで、<br />今回の日程は<br />初日新幹線と飛行機で移動後那覇に宿泊、<br />二日目にフェリーで粟国に移動後ダイビング2本、<br />三日目3本、<br />四日目にフェリーで那覇に移動後飛行機と新幹線、<br />と言う予定で組んでみました。<br /><br />那覇の宿泊はロコアナハ、粟国島での宿泊はプチホテルいさ、ダイビングショップはいつもの美南海にお願いしました。<br /><br />初日、那覇で楽しい夜を過ごし、二日目にフェリーで粟国到着後に2ダイブしましたが、ペアリングのギンガメアジが多く、ギンガメ玉は無し。<br />3日目の天気は朝から大雨で風もあり、波も2m程でフデンザキまでもかなり厳しい状況!<br /><br />しかし、潜り始めて10分後にガイドの純さんが「出た!」と指さした方向を見ると何も見えず、でもその言葉を信じて向かっていくと久しぶりのギンガメアジの大群が出現!純さんの視力に感謝!<br />純さん曰く「1万はいるね」とのこと。<br /><br />あまり大げさに言わない人なので、その数はかなり信頼できるかと。<br /><br />もう、それで満足してしまった事もあり、天気もどんどん酷くなって来たので、結局その日は1本で終了し直ぐに丸三飯店で昼宴会に突入!その後「いさ」で夜宴会へと宴会は続く・・・・<br /><br />最終日は帰るだけということで、マハナ展望台で絶景を楽しんだ後またもや丸三飯店で昼宴会に突入!<br />さあ帰ろうと港に行った際に大問題に気付いた。<br /><br />そこには、「船の所要時間は2時間15分」という小さな張り紙が貼ってあり、出航時刻は午後2時10分となっている。<br /><br />そもそも、出航時刻を10分勘違いしていて2時だと思い込んでいたが(昔は2時だった)、それでも以前は4時には那覇の泊港に着いていた筈。<br /><br />聞いてみると、今は燃油の値上がりの為スピードを落とし、所要時間は2時間15分ですとのこと。<br />しかし、粟国村のホームページには2010年5月31日現在、「所要時間2時間」とはっきり書いてある。<br />http://www.vill.aguni.okinawa.jp/html/ferry.html<br />なんで2時間15分なんだと聞くと、「着岸にはそれなりに時間がかかります」とのこと。<br />それはそうとして、それだったらそう書くのが普通でしょ!と抗議してみたけどあまりまじめに聞いてない感じ。<br /><br />何が問題かというと、てっきり4時には泊港に着くと勘違いしていたので、マージン50分でちょっときついけど、4時50分発のANAを予約していたこと。<br /><br />「ホームページにきちんと書いてなくて、こんなところに2時間15分なんて書いてあったって困る。これじゃあ、予約した飛行機に乗り遅れるから、今日だけスピード出してくれ!」と文句を言ってみたものの結局那覇の泊港に着いたのは定刻の4時25分!<br /><br />目の前に居たタクシーに飛び乗り、空港まで大至急お願いしますといったら、気のいい運転手さんは「了解!頑張ります!」といって、ホントに頑張ってくれて、信号無視2回に最高速度は110km!、お陰様で4時40分には空港に到着しました。(運転手さんありがとう)その後、係員に「ギリギリです」と言って案内して貰い、無事滑り込みセーフ!<br /><br />今のところ、ネット上の何処にも正しい情報が記載されていないどころか、<br />間違った情報しか書かれていないので<br />みなさん気をつけましょう。<br />「フェリー粟国の那覇の泊港到着時刻は午後4時25分です!!!」<br /><br /><br />

2010 粟国島DIVING その1 水中  

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2010/05/27 - 2010/05/30

46位(同エリア65件中)

3

68

おたわけダイバー

おたわけダイバーさん

2006年以来の久しぶりの粟国島。
イソマグロやギンガメアジの大群は健在でしょうか?
行く前に、最近の海の状況を美南海ダイビングクラブのガイドの純さんに聞いてみました。
ギンガメは2〜3千はいますかとの問いかけに「5はいるよ」との返事。
そう、ここでのギンガメアジの単位は「千」なんです。

ということで、近くて遠い粟国島へ出発〜〜〜〜っ
(この後、さらに遠い事を実感しました)

今回、JALがあんな状態になって、那覇、粟国間の飛行路線がいつの間にか以前のJTAから第一航空へと社名が変わっていました。しかも不定期便で、さらに手荷物に10kg制限があるとのことで、選択肢から除外しました。

残りはフェリーしかないけど、よっぽどの波が無ければ欠航の心配も無いし、時間は正確なので余分のマージンもあまり考える必要も無い、
ということで、
今回の日程は
初日新幹線と飛行機で移動後那覇に宿泊、
二日目にフェリーで粟国に移動後ダイビング2本、
三日目3本、
四日目にフェリーで那覇に移動後飛行機と新幹線、
と言う予定で組んでみました。

那覇の宿泊はロコアナハ、粟国島での宿泊はプチホテルいさ、ダイビングショップはいつもの美南海にお願いしました。

初日、那覇で楽しい夜を過ごし、二日目にフェリーで粟国到着後に2ダイブしましたが、ペアリングのギンガメアジが多く、ギンガメ玉は無し。
3日目の天気は朝から大雨で風もあり、波も2m程でフデンザキまでもかなり厳しい状況!

しかし、潜り始めて10分後にガイドの純さんが「出た!」と指さした方向を見ると何も見えず、でもその言葉を信じて向かっていくと久しぶりのギンガメアジの大群が出現!純さんの視力に感謝!
純さん曰く「1万はいるね」とのこと。

あまり大げさに言わない人なので、その数はかなり信頼できるかと。

もう、それで満足してしまった事もあり、天気もどんどん酷くなって来たので、結局その日は1本で終了し直ぐに丸三飯店で昼宴会に突入!その後「いさ」で夜宴会へと宴会は続く・・・・

最終日は帰るだけということで、マハナ展望台で絶景を楽しんだ後またもや丸三飯店で昼宴会に突入!
さあ帰ろうと港に行った際に大問題に気付いた。

そこには、「船の所要時間は2時間15分」という小さな張り紙が貼ってあり、出航時刻は午後2時10分となっている。

そもそも、出航時刻を10分勘違いしていて2時だと思い込んでいたが(昔は2時だった)、それでも以前は4時には那覇の泊港に着いていた筈。

聞いてみると、今は燃油の値上がりの為スピードを落とし、所要時間は2時間15分ですとのこと。
しかし、粟国村のホームページには2010年5月31日現在、「所要時間2時間」とはっきり書いてある。
http://www.vill.aguni.okinawa.jp/html/ferry.html
なんで2時間15分なんだと聞くと、「着岸にはそれなりに時間がかかります」とのこと。
それはそうとして、それだったらそう書くのが普通でしょ!と抗議してみたけどあまりまじめに聞いてない感じ。

何が問題かというと、てっきり4時には泊港に着くと勘違いしていたので、マージン50分でちょっときついけど、4時50分発のANAを予約していたこと。

「ホームページにきちんと書いてなくて、こんなところに2時間15分なんて書いてあったって困る。これじゃあ、予約した飛行機に乗り遅れるから、今日だけスピード出してくれ!」と文句を言ってみたものの結局那覇の泊港に着いたのは定刻の4時25分!

目の前に居たタクシーに飛び乗り、空港まで大至急お願いしますといったら、気のいい運転手さんは「了解!頑張ります!」といって、ホントに頑張ってくれて、信号無視2回に最高速度は110km!、お陰様で4時40分には空港に到着しました。(運転手さんありがとう)その後、係員に「ギリギリです」と言って案内して貰い、無事滑り込みセーフ!

今のところ、ネット上の何処にも正しい情報が記載されていないどころか、
間違った情報しか書かれていないので
みなさん気をつけましょう。
「フェリー粟国の那覇の泊港到着時刻は午後4時25分です!!!」


同行者
その他
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
ANAグループ
  • 1本目は水温27℃<br /><br />5mmのスーツにインナーの上下<br /><br />5mmのスーツだけで潜った方は<br />みんな寒がってました。<br /><br />沖縄だからってなめてはいけません。<br /><br />取りあえず、インナーを持って行って<br />暑ければ次は脱げばいいんです。

    1本目は水温27℃

    5mmのスーツにインナーの上下

    5mmのスーツだけで潜った方は
    みんな寒がってました。

    沖縄だからってなめてはいけません。

    取りあえず、インナーを持って行って
    暑ければ次は脱げばいいんです。

  • 粟国のダイビングは、こんな感じで谷間を縫って<br />ギンガメアジやイソマグロを探し回ります。<br /><br />流れがあるとちょっときついですが、<br />今回は大丈夫でした。<br /><br />ガイドさんのカンや視力の良さが頼りです。

    粟国のダイビングは、こんな感じで谷間を縫って
    ギンガメアジやイソマグロを探し回ります。

    流れがあるとちょっときついですが、
    今回は大丈夫でした。

    ガイドさんのカンや視力の良さが頼りです。

  • 婚姻色で黒くなったオス

    婚姻色で黒くなったオス

  • あっちこっちにペアがいっぱい。

    あっちこっちにペアがいっぱい。

  • まあ、ギンガメはいることはいるんですが<br />バラけてしまってどうにも締りが無い・・・・<br /><br />ガイドの純さん曰く<br />「この時間はあまり良くなくて期待は朝一ですよ。」<br />とのことで、明日の朝一に期待することに。

    まあ、ギンガメはいることはいるんですが
    バラけてしまってどうにも締りが無い・・・・

    ガイドの純さん曰く
    「この時間はあまり良くなくて期待は朝一ですよ。」
    とのことで、明日の朝一に期待することに。

  • 一見、なんの色も無い様な粟国の海ですが、<br />ちょっと探せば少しは色があります。

    一見、なんの色も無い様な粟国の海ですが、
    ちょっと探せば少しは色があります。

  • なんか微妙に左右対称のような・・・・

    なんか微妙に左右対称のような・・・・

  • ゴマモンガラ<br /><br />この日は大人しかったけど、<br />むやみに近づくのはやめましょう。

    ゴマモンガラ

    この日は大人しかったけど、
    むやみに近づくのはやめましょう。

  • 二日目の朝、<br />雨が降る中を筆ん崎に向かっています。<br /><br />中央が純さん。<br /><br />

    二日目の朝、
    雨が降る中を筆ん崎に向かっています。

    中央が純さん。

  • 期待を胸に潜り始めました。

    期待を胸に潜り始めました。

  • およそ10分ぐらい探した頃に遠くにうっすらと・・・<br /><br />これは、群れを目視出来た直後の最初の一枚です。

    およそ10分ぐらい探した頃に遠くにうっすらと・・・

    これは、群れを目視出来た直後の最初の一枚です。

  • 近づいて行くと<br />どんどん姿を変える<br />巨大なギンガメアジの群れがありました。<br /><br />過去最大の規模です。

    近づいて行くと
    どんどん姿を変える
    巨大なギンガメアジの群れがありました。

    過去最大の規模です。

  • 左の方に、<br />興奮して突進して行く同伴者。<br /><br />お願い!<br />いきなり散らさないでね。

    左の方に、
    興奮して突進して行く同伴者。

    お願い!
    いきなり散らさないでね。

  • 今回の写真の中で<br />一番気に入った一枚です。

    イチオシ

    今回の写真の中で
    一番気に入った一枚です。

  • これぞ<br /><br />「ギンガメ筆ん崎」<br /><br />といった感じ。

    これぞ

    「ギンガメ筆ん崎」

    といった感じ。

  • 「ギンガメ筆ん崎」

    「ギンガメ筆ん崎」

  • 「ギンガメ筆ん崎」<br />の先端に回り込んだところ。

    「ギンガメ筆ん崎」
    の先端に回り込んだところ。

  • ギンガメウエーブ<br /><br />フラッシュあり

    ギンガメウエーブ

    フラッシュあり

  • ギンガメウエーブ<br /><br />フラッシュ無し

    イチオシ

    ギンガメウエーブ

    フラッシュ無し

  • ギンガメの塔

    イチオシ

    ギンガメの塔

  • これは、<br />ギンガメハート<br /><br />みたいな・・・・

    イチオシ

    これは、
    ギンガメハート

    みたいな・・・・

  • この写真はギンガメの中央のロウニンアジが<br />ギンガメにアタックを掛けて、<br />それまでゆっくり動いていたギンガメが<br />一気に動いた瞬間です。<br /><br />

    この写真はギンガメの中央のロウニンアジが
    ギンガメにアタックを掛けて、
    それまでゆっくり動いていたギンガメが
    一気に動いた瞬間です。

  • 1本潜った帰りの天気はこんな感じですが、この後、この写真のせいで一瞬真っ青に・・・・・<br /><br />結局、腰が痛くなってこれが最後のダイビングになり、部屋に帰って機材をばらして水気をふき取っていたら、ハウジングにふき取れない水滴が・・・・・<br /><br />ゲゲ、水没か・・・とハウジングを開けて見ると中に水滴があり、乾燥剤がびっちょり・・・<br /><br />うわ〜〜〜っ大変、カメラは大丈夫か、と電源を入れた瞬間にこの画像が出てきて、<br /><br />おおおおお〜〜〜っ、カメラの中まで水滴が・・・・???<br /><br />カメラは大丈夫でした。腰が痛くなって感謝感謝でした。もう一本潜っていたら、間違いなく水没!でした。

    1本潜った帰りの天気はこんな感じですが、この後、この写真のせいで一瞬真っ青に・・・・・

    結局、腰が痛くなってこれが最後のダイビングになり、部屋に帰って機材をばらして水気をふき取っていたら、ハウジングにふき取れない水滴が・・・・・

    ゲゲ、水没か・・・とハウジングを開けて見ると中に水滴があり、乾燥剤がびっちょり・・・

    うわ〜〜〜っ大変、カメラは大丈夫か、と電源を入れた瞬間にこの画像が出てきて、

    おおおおお〜〜〜っ、カメラの中まで水滴が・・・・???

    カメラは大丈夫でした。腰が痛くなって感謝感謝でした。もう一本潜っていたら、間違いなく水没!でした。

  • 今回使用の機材<br /><br />CANON G11+純正ハウジング WP-DC34<br />INON S-2000 *2<br />FISHEYE FIX ワイドエアレンズ<br /><br />以上の組み合わせです。<br /><br />特にFISHEYE FIX ワイドエアレンズは効果抜群で、<br />今回のような写真を撮るためには最適です。<br /><br />被写体にぐっと近づく事が出来るので、<br />透明度がかなり違います。<br /><br />今回、ノーマルG10ハウジングの方もいて<br />その写真と比べてみると<br />違いが歴然としていました。<br /><br />欠点は、よく見ると画像の下左右が多少白っぽくなったり<br />ゆがんだりということです。<br /><br />最後までご覧いただきありがとうございます。<br />よろしかったら清き一票をお願い致します。<br /><br />             

    今回使用の機材

    CANON G11+純正ハウジング WP-DC34
    INON S-2000 *2
    FISHEYE FIX ワイドエアレンズ

    以上の組み合わせです。

    特にFISHEYE FIX ワイドエアレンズは効果抜群で、
    今回のような写真を撮るためには最適です。

    被写体にぐっと近づく事が出来るので、
    透明度がかなり違います。

    今回、ノーマルG10ハウジングの方もいて
    その写真と比べてみると
    違いが歴然としていました。

    欠点は、よく見ると画像の下左右が多少白っぽくなったり
    ゆがんだりということです。

    最後までご覧いただきありがとうございます。
    よろしかったら清き一票をお願い致します。

                 

  • 水中での自分です。<br />友人の撮影です。

    水中での自分です。
    友人の撮影です。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • TAKAさん 2013/07/08 14:46:13
    すごいですねー
    ギンガメ自分が見たのとはだいぶ規模が違います!!

    おたわけダイバー

    おたわけダイバーさん からの返信 2013/07/08 15:53:45
    RE: すごいですねー
    > ギンガメ自分が見たのとはだいぶ規模が違います!!

    数が多いのは、
    5月下旬から6月だと聞いています。

    僕は、殆どが5月下旬の沖縄の梅雨明け時に行っていますが、
    その時によって大きさはまちまちです。

    少ない時は1000〜2000匹

    運が良ければ5000匹

    最高で1万匹!

    ってところでしょうか。

    TAKA

    TAKAさん からの返信 2013/07/09 00:27:22
    RE: RE: すごいですねー

    > 数が多いのは、
    > 5月下旬から6月だと聞いています。

    6月じゃあすこし遅いんですねー。機会があったら5月下旬を狙ってみます。

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