2010/04/28 - 2010/05/09
257位(同エリア460件中)
asaさん
エチオピアには小エルサレムがあるという。
その昔、幼いころをエルサレムで過ごした王様はエルサレムを懐かしみ、ラリベラにエルサレムの街を作った。
エルサレム症候群というのがあるらしい。エルサレムを訪れた人がその虜になってしまう。私もその一人だし、このエチオピアの王も同じなのだろうか。そう思ったら行かずにはいられなかった。
夜行バスはなく、舗装されていない岩道を走るバス移動は過酷だし、停電や断水でシャワーもろくに浴びれない。それらも含めて、行く価値のある国。
【日程】
0428アジス着 (アジス泊)
0429アジス市内 (アジス泊)
0430アジス→ラリベラby Air (ラリベラ泊)
0501ラリベラ周辺(ラリベラ泊)
0502ラリベラ→アクスムby Air アクスム観光 (アクスム泊)
0503アクスム→ティグレ周辺 デブレデモ等 (ウクロ泊)
0504ティグレ周辺 イェマタ他4つの教会 (アクスム泊)
0505アクスム→シレ→デバルクby taxi,bus→シミエン (チェネケ泊)
0506シミエントレッキング→デバルク→ゴンダールby bus(ゴンダール泊)
0507ゴンダール観光→アジスby Air→東京へ
(写真はラリベラの僧侶)
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エミレーツでアジス・アベバに到着。
アムハラ語のコーラでまず落ち着く。 -
教会へ。エチオピアは独特のキリスト教国家。
教会の庭には1メートルはあるだろう陸亀がいた。ここはアフリカなのだと思う。 -
おおきなパラソルをさす人
エチオピアは高知のため、意外とすずしい。 -
首都アジスから飛行機でラリベラへ。
アフリカらしい、この雲と草原。そして小さなプロペラ機。 -
エチオピアに来るきっかけとなった場所、ラリベラの教会。それはまるで落とし穴のように突然現れた。
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Stジョージ教会。
ぽっかり穴があいた真中に上から見るとクロスの建物がある。この岩を上から削って造り上げた不思議な教会。 -
ミサが行われており、中では司祭が歌を歌って、信徒たちはみな白い布を体に巻きつけている。
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エチオピア人は熟したような甘い香りがする。
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教会の中では神父が十字架を見せてくれる。
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教会によってその十字架の装飾が異なる。
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とても愛想のいい神父たち。
私たち観光客が来るたびに、立ち上がり十字架を持ちポージング。フラッシュをたくようにせかされる。 -
Lomoで撮った神父
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2日に1回は停電する。停電したらろうそくの明かりだけが頼り。なんだか少し静かな、意味深な夜になってしまう。
夜はほんとうは日常ではないのだと、知る。 -
次の日はStジョージの日だとかで、教会ものすごい人が集まっている。甘い香りに包まれる。
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エチオピアの女性たちの強いまなざし
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人と一緒に蠅も尋常じゃないほどやってくる。何で日本には蠅がいないのか不思議に思ってしまう。
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教会で休む老人
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アムハラ語の聖書を見せてくれる。
アムハラ語はヘブライ語に似て見える。 -
ホテル「Seven Olives」に帰ると、宿の少女がコーヒーを淹れてくれた。
エチオピア人はものすごい美人が多い。目鼻立ちの整った顔と手足が長くすらりとした体。 -
Saturaday Marketでお土産さがし。
ほしいものはほとんどなく、庶民の市場だった。
エチオピア人は交渉にあまり応じない。「その値段で買いたくなければ品物はそこに置きな」という態度。 -
Seven Olivesの幸せすぎる夕方。
ホテルの選択は重要だと最近思う。 -
一日の夕暮れ@Seven Olives
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タッジと呼ばれるはちみつのお酒をタッジハウスで飲む。甘いカクテルのよう。
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かわいいびんに入れられて出てくるタッジ。
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ラリベラからアクスムへ。
十戒の納められた箱「アーク」があると伝えられるアクスムには、ほっぺたを赤らめた青い鳥がいた。
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