2001/12/02 - 2001/12/02
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alpsmakiさん
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ダカール港からフェリーで10分世界遺産のゴレ島へ。フランス時代のゴレ島の総督府の家(守りようとしてとても厚い壁)現在は歴史博物館を見学。
また奴隷商人の家は中に入ると階段が2つある独特な形をした壁の赤い家がありました。上の部分は奴隷商人たちが日々の生活を送り商取引を行った所でした。
下は奴隷たちの家で売られていく人々の舟積みの場所でも有った。奴隷制度時代の悲しい歴史を物語る島であった。
ゴレ島 1978年・・・世界文化遺産登録
(写真のフィルムが見つかったので今回ゴレ島を別に作成しました。)
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ダカール港からゴレ島桟橋へ到着。船を待つ人々の姿。
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桟橋前の浜辺では海水浴の人たちも見られる。
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ゴレ島の桟橋と浜辺の全景。
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お土産屋さんのお店の素敵な女性2人。
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旧フランス総督府の家。今は歴史博物館。
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旧フランス総督府の家。今は歴史博物館。
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石積みの古い家。
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銅像が建っていた。
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「奴隷の館」1976年オランダ人により建設された。現在は博物館になっている。上の階は奴隷商人が住んでいた。
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「奴隷の館」1976年オランダ人により建設された。現在は博物館になっている。2階に上がる階段は2箇所。
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「奴隷の館」1976年オランダ人により建設された。1階部分は奴隷が集められていたところ。
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暗くて狭い部屋。男部屋・体重が60k以下の男性は奴隷として商品にならず太るまで食べさせられた。
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小さな高い窓。女部屋・子供部屋などに選別されていた。
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「帰らざるの扉」海にあいた出口。有名な「再び戻れない出口」
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悲しい歴史の海を眺めて・・・
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高台には現在残っている錆び付いた大砲も見られた。
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海岸通りにあるお店など。
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昼食には串焼きやえびの料理がでた。
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フェリーに乗ってダカールへ帰る。
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