2010/05/20 - 2010/05/20
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おさえんこさん
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徳山に用事で行った帰りに、ちょっと時間があったので錦帯橋に寄ってみた。
錦帯橋は今回で2回目の訪問。
初めて行ったのは大学1年生の時。
前期の試験休み中に、山口出身の友達の実家にお泊りに行った時観光に連れてって貰った。
あれから何年経ったんだ?・・考えたら寒気がするのでやめておこう。
ではでは、出発進行〜。
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
-
徳山から岩国まではJR岩徳線に乗って行ってみました。
都会に住まれてる人達はまず乗る事がない一両編成のワンマン車両。
田舎の駅には駅員さんがいないので、電車を降りる時は運転席後ろのドアから降ります。その時に切符を運転手さんに見せて降り口にある切符入れの箱に入れます。ワンマンバスと同じですね。
電車は私の家の近くを走っているのと同じジーゼル車。私達は電車とは言わず汽車と言います。
さて、岩国駅の一つ手前の西岩国駅で汽車を降りました。
昭和の初めに開業した頃は、ここは岩国駅と言ってたそうで、外観は錦帯橋をモチーフにされたそうです。
駅舎が見たくてここで降りました。 -
それでは、バスに乗って錦帯橋に行きましょう。
西岩国駅で降りて心配だったのは、錦帯橋行きのバスが頻繁にあるのかなってこと。
やっぱり1時間に1本しかありませんでした。
でも日頃の行いのお陰か、10分待ちですぐに来ました。
しかも、いちすけ号っていうレトロなバスでした。 -
電車型レトロバスいちすけ号の由来は・・
岩国市出身の日本のエジソン、藤岡市助博士の偉業にちなんで、昔走っていた路面電車をモデルに製作されたそうです。
すみません、私博士のこと知りませんでした・・。
相変わらず、無知無知・・。 -
今朝、家を出た時は晴れていたのに、山口はずっと曇り空でした。
バスに乗った頃には雨がポツリポツリと落ち始め、錦帯橋に着く頃には傘が必要になってしまった。
あれ?さっきバスに乗る時には日頃の行いのお陰とか言ってたのに、やっぱりそうじゃなかったねえ。
錦帯橋がバスの終点になっていて、バスを降りて右に進むとすぐに橋が見えました。 -
川原に下りてみました。
上から見るのとはまた違った風情がありますね。 -
橋の真下です。
木組の技法らしいです。
素晴らしい匠の技ですね。
確か釘を使ってないんですよね。
橋上からの圧力で強度が増して、頑丈になっていくそうです。
みなさん、どんどん橋を渡ってあげましょうね。 -
さて、それでは橋を渡りましょう。
入り口で300円を払い入橋券を買います。
この券はまた橋を渡って戻って来る時に必要なので、無くさないでおきましょう。
半券が付いていてもう一度渡る時、係りの人に見せないといけませんよ。 -
橋は途中まで階段状になっています。
階段の段が低いので一段ずつ上がると何だか歩幅が狭くて歩きにくい気がしたので、二段ずつ上がってみたらちょっとひいひいはあはあって感じになってしまった。
日頃の運動不足かな(泣)。 -
橋のてっぺんから見下ろしたらこんな感じ。
人もいなくて貸切みたいです。 -
橋を渡り終えて右側に暫く歩いて行くと佐々木小次郎像がありました。
私は歴史に興味がないのでよくわかりませんが、佐々木小次郎って謎の人物なのかな?
出身地も色んな説があるし、巌流島の戦いで死んだとかそうではないとか色々と・・。
私が知らなさ過ぎなのかな?
でも確かなのは、巌流ツバメ返しをあみ出して、巌流島で宮本武蔵と戦って敗れたって事でしょうか? -
白壁と木造りの家がいい感じですね。
でもお手入れが大変そう。 -
菖蒲園
開花はまだまだの様で、沢山のお年寄りの方がお手入れして下さっていました。(右のほうにちょこっと見える白い影がお手入れ中の方々です。)
10人以上はいらっしゃいました。
この様な方々のお陰で私達は楽しむ事ができるんですね。
感謝です。 -
と思ったら、端っこに可愛く咲いていました。
花にも早熟さんがいるんですね。 -
白蛇観覧所たる建物を発見。
爬虫類が苦手な私はちょっと気持ち悪いと思いつつも、ご利益があるかも・・と下心を出して行ってみました。 -
岩国の白蛇って国の天然記念物みたいです。
都市化が進み、白蛇さんの数が減少しつつあるらしいです。
住処を奪ってごめんなさいね。
でも草むらなぞに白蛇一家があちこち住居を構えていたら怖いです。 -
入り口で白蛇保護の募金100円を払って中に入りました。
何匹いるんでしょう。
つがいでいるのかな?と思っていたら、重なり合って何匹もいました。
ピクリとも動かないけど、やっぱり爬虫類は苦手だなあ。 -
白蛇の卵でしょうか?
天然記念物ですから、孵化宜しくお願いしますね。 -
白蛇を見て、ちょっと涼しくなってしまいました。
白蛇観覧所の前にロープウェイがありました。
これに乗って上に行くと岩国城がありますが、今日は時間がないのでそのままスルー。
ロープウェイは20分毎にありました。 -
昔の住宅ですね。
入り口では、社会見学の小学生がお手入れ中のおじさまから色々と話しを聞いてメモをしていました。 -
この様な造りです。
子供の頃、おばあちゃん家に行くとこんな造りでした。
今でも田舎の家では見かけるけど、都会にお住みの方には懐かしい造りなのかでしょうか? -
小さなバラ園がありました。
もう終わりに近い感じでした。 -
10センチ以上はある大輪もありました。
真紅で存在感をアピールしてました。
ナイスバディなお姉さんがお色気をアピールしてるみたいで、やっぱり目を奪われました。 -
でも私はこんな淡い可憐なのが好きかな。
私もお色気はまず無理なので、こんな感じになれたらなあ・・ってこれも無理な願望ですね。 -
憩いの広場らしき場所もありました。
今日は社会見学の小学生や中学生が沢山来ていて、広場は賑わっていました。
天気が良くて子供達がいなければ、ここの芝生の上でゆっくり過ごしてもいいかもですね。 -
それでは、そろそろまた橋を渡って戻ります。
歩き疲れたのか橋を登る足取りも重く、元気のよい小学生に走って抜かされてしまいました。
若いねえ・・と思うおばさんはもう張り合う元気もありません。 -
橋の上で一休み。
橋より上流側には鵜飼の船が停留していました。
風情があっていい雰囲気ですね。 -
こちらは下流側です。
上流側は水の流れが止まっているかの様でしたが、こちらは水の流れがはっきりわかりますね。
橋脚のせいですかね? -
バス乗り場の辺りです。
道沿いにお土産屋さんや食堂が並んでいます。
昔ながらの温泉街みたいな感じですね。 -
食堂の前でベティちゃんが呼び込みしてました。
名物岩国寿司ってどんなんでしょう? -
フレンチのシェフが岩国寿司を持って呼び込み中です。
ミスマッチが何とも言えませんね。 -
ここで錦帯橋を眺めながら、岩国寿司とビールで寛いでね。とベティちゃんが言っています。
錦帯橋にお越しの際はぜひどうぞ!?
さて、私はベティちゃんのお誘いを丁重にお断りして、そろそろ帰ります。
帰りはまたバスに乗って今度は岩国駅まで行きます。
帰りのバスは”おはんバス”でした。
岩国出身の宇野千代さんの小説にちなんだバスです。
今度錦帯橋に来るのはいつかな?
また○○年後??・・・
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