2010/05/17 - 2010/05/17
247位(同エリア322件中)
香桑さん
久留米でバラとクジャクを見てきました。
両親とドライブです。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
よく晴れた日でした。
同じ県内でも、福岡の黄砂にかすんだ空に比べて、からりと晴れ上がった青い空。久留米は今年初の真夏日。 -
石橋文化センターには初めて来ました。
石橋美術館も有名ですが、今回の目的は、満開のバラ。
入園料は無料。 -
品種の名前は……忘れました。
ピエール・ド・ロンサールかな。
ロンサール、今年は花の色合いも形も違うんですよ。
私はきちんと憶えていませんが、それぞれの株に名前と特徴が記載されていました。
コーナーごとに、人物名を冠したバラであるとか、香りの強いバラ、中国原産系やイングリッシュ・ローズなど、テーマに分かれているところも興味深かったです。 -
ローブリッダーかな?
可愛くアーチに仕立ててありました。 -
水の音が涼しげに感じました。
子どもたちは、つい遊びたくなるんですよね。 -
これは、なんだっけ?
バラの花びらは薄くて柔らかくて、つい触れてみたくなるような質感があります。
ここでもやはり、スーヴニール・ド・ラ・マルメゾンや粉粧楼のような極薄の花びらで、花弁の数がやけに多い花は、美しいとは言い難い様子になっていました。 -
バラ以外の植栽も綺麗でした。
何が植え込んであるのか、リストがパネルで置かれていました。
手掛けた業者の名前も表記されており、植木市で有名な久留米ですから、見本市的な役割もあるのかな? -
グリーンローズです。
葉にとけこんで目立たない花ですが、面白いですよね。
花弁に赤の色素が入っているのがわかります。 -
本当に暑い日でしたので、自分も水辺に見とれてしまいました。
水面で光がきらきらしている景色が好きです。 -
タイトルをつけるなら「仕事中」。
デヴィッド・オースチンのグラハム・トーマス。溶けたバターの色のバラ。 -
ポピーとカモミールの混植。
印象派の絵みたい。 -
石橋文化センター内には、しょうぶ池やつばき園、日本庭園などがありましたが、バラだけでもかなりお腹いっぱいの状態。
入口付近には、苗も即売されていました。
暑さが増すとバラの花も終わってしまうので、見頃は残り少ないかな。
5月下旬から6月にかけては菖蒲のほうが目玉になるかもしれません。
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