2008/09/16 - 2008/09/20
59位(同エリア86件中)
moemoehajimeさん
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浦和レッズがクウェートでACLを戦いました。
あれから2年が過ぎ、記憶が無くならないうちに何か記録を残しておきましょう。
前年のACLで優勝した浦和は、翌年のACLには決勝トーナメントからの出場となった(いまではそんなことはありませんが)。
場所はクウェート・・・。何か知らんが危険地域のイメージ。だけど調べてみると意外と治安はいいらしい。
そのかわり、①9月の降水量は0ミリ。②9月の最高気温は40度くらい。③この年の9月はイスラム教の「ラマダン(断食)」月。
すなわち「とにかく暑くて雨も降らない。おまけに飲み食い禁止」という、過酷な旅を想像したのですが、特にラマダンは非ムスリムには適用されないというおおらかな制度らしく、少し安心しました。
そんなこんなで中東に行ってきました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
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今回は羽田-関空-ドーハ-クウェートというルートで飛びました。で、羽田から出発。関空からカタール航空でした。中東のエアラインなんでアルコールは無いんだろうなぁ、と覚悟してましたが普通にサーブされました。ちとうれしい。ところが私のシートのエンターテインメントシステムが故障(泣)。
ドーハまでの約10時間、とにかく退屈でした・・・。 -
ドーハ到着前、米海兵隊がいそうな雰囲気です。
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ドーハでクウェート行の便にトランジット。
ここのセキュリティで、ダンマク固定用に持参したガムテープを没収されました。
写真はクウェート行のA320 -
ドーハから1時間でクウェート到着。しかし入国までに2時間かかる。大半がビザ取得の順番待ち。やっぱり食べ物屋は開いていない。
ビザは6ディナールくらいだった(1ディナールは約400円)。ビザ発行手数料と書類作成料の合計がそんなもんでした。
ところでクウェート到着時の天気は「砂嵐」!
イメージとしては砂つぶてが襲ってくると思いきや、日本でいうところの黄砂がひどくなったような雰囲気でした。細かい砂が空中に舞って遠くが霞む。
んー見分が広がるなぁ。 -
空港内にある「お祈り部屋」の案内(左端)
トイレを探しているときに見つけたのですが、もしこの部屋で用を足したら公開のムチ打ち刑とかが待っていそう。 -
ツアーのコンダクターさんが「ラマダンは異教徒には適用されませんが、エチケットとして日中に食事をするときは人目につかないところでお願いします」と言っていた。
隠れてメシを食えって・・・高校生の早弁? -
クウェート滞在中の宿
ラマダン中にもかかわらず朝食を用意してくれました。パンとフルーツはまじでおいしかった(サーブはインド人のウェイターさんでした)。 -
試合は今夜。いわゆる「食堂」は開いてないが、「食料品店」は開いているので、水と食料を買いだめする。
これはホテル外観 -
ホテルで隠れて食べたおやつ。
プリングルスとコカ・コーラゼロ。
特にコーラは怪しい飲物に見えるw。 -
夜、スタジアムに向かいます。
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やってしまいました。クウェート人w。
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地元の警察学校の生徒らしい。
入口から黒い恰好の人たちが1列になってぞろぞろと歩いてきて、1か所に固まって座ったもんだから不気味でした。
アリみたい。 -
われわれ浦和を応援する人々は、メインスタンドのアウェイ側に座ります。
バックスタンドを見たところ。
試合は3-2で負けてしまいましたが、貴重なアウェイゴールを得たと思って・・。
試合中の写真はありません。それどころじゃないんで・・。 -
試合翌日は(クソ暑い中)クウェート市内観光です(半日で終了w)。この日の気温は39℃くらいだった。
グランドモスク -
なにしろ2年前のことなんで、だいぶ忘れちゃいました。これはたぶん博物館。
石斧の隣にラジオがあったりする、かなりデタラメな博物館。 -
クウェートに来て気づいたこと。
アラブの人が全員1日5回の礼拝を欠かさないわけではない、ということ。礼拝の時間に道路を走っている車がお祈りをするために停車するなんてことはありませんでした。
敬虔な人もいるしあまり・・・な人もいるし、ってことがわかって親近感がわきました。
日本のテレビだとイスラム過激派の報道しか見ないし、怖いイメージがあったんですが。 -
次はフィッシュマーケットです。
簡単に言うと魚市場です。
私は魚臭さは全然気になりません。
しかし、ハーブの匂いが強烈過ぎて意識が混濁してきました。
「うわっ、タイガージェットシンが襲ってくる」と思ったらターバンを巻いたおっさんがたむろしてました。
俺泣きそう。 -
クウェートのランドマークと言えば、クウェートタワーです。
湾岸戦争ではイラクはここを標的にしたらしいです。
じつはここでおなかが痛くなり、トイレに駆け込んだんですが、紙がない(汗)。代わりに水道直結のかなり乱暴なビデがある。
ええ使いましたよ。背に腹は代えられないし(結構気持ちよかったのは内緒)。
コトが済んだ後で流そうとすると・・流れない。
申し訳ないが時間もないのでそのままにしてきた。
みんなゴメン。 -
クウェートタワー前のアラビア湾
「海をきれいに」と書いてある(と思う) -
同じく
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表紙の写真
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表紙の写真(拡大)
ここで観光終了。ここまで約半日、本当にこれだけ。
この後は自由時間。ホテルに帰ります。 -
ホテルに帰るときにスーパーで買い物。
水分たくさんとお惣菜で11ディナール(約4000円)。買い過ぎだろお前。
イスラムの国には本当にアルコールがありません。バドワイザーなんかもノンアルコールでした。
ちなみに私が買ったこの肉春巻、多分マトン+ハーブと思いますが癖が強くて、1本で我慢の限界を超えました。これはかなりキツかったです。
友人はサーモンの握りずし(こんなもんもある)を買いましたが、握りが強すぎてシャリが糊みたいになってました。
「今日は全員ハズレ」の昼食でした。 -
日本とクウェートは6時間の時差があります。
この写真の日付に注目。
デジカメの時間は日本時間です。
ここには「5:47」とありますがマイナス6時間すると、午後11時47分になります。
これは床屋ですが、こんな時間までやってるんですねぇ。
シャレで「おまかせ」ってやってもらったらどんな髪型にされただろうか? -
実はこれと先ほどの床屋の写真は、たまには外で飯を食おう、となって近所のレストランを聞いたのですが、ラマダン明けの日没まで少し時間があったのでひと眠り、とやったところ爆睡してしまい、一気にクウェート時間に体が慣れてしまった時の写真です。エアコンが寒すぎて起きちゃいました。(エアコンをガンガンに効かせるのは中東&東南アジアのデフォ)
クウェートの夜明け。 -
アラビア語表記のボルビック。
すべてが読めない。 -
日本のビジネスホテルには聖書を置いてあるところが時々ありますが、ひょっとしてここでは?
探してみたらやはりありました。コーランです(笑)。
しかもメッカの方向まで示している。 -
翌日はあてもなく街歩きです。気温40℃の中。
歩道橋。
ここで日本では見ることのない韓国・KIA自動車のバスを見ました。 -
先日試合をしたスタジアムに徒歩で行きます。
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いちおう歓迎されていたらしい。
その割にはペットボトルが飛んできてたりしたが。 -
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戦争の爪跡ではありません。
当時のクウェートでは建設ラッシュで古い建物をどんどん壊して新しい建物を建てていました(今でもそうなの?) -
アル・カディシアは総合スポーツクラブらしい。
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現地で見かけたはたらく車その1。
湾岸仕様の日デのトラック。 -
現地で見かけたはたらく車その2。
これは珍しいダイハツデルタ(トヨタダイナのOEM)。
日本じゃほとんど見ないのにこんなところで見るとは。 -
いよいよ帰国。酒が飲めるw。
早く帰りかったので、帰りの飛行機についてのレポはなし(笑)。
関空についてから最初に飲んだ飲み物は・・・ビールでした。 -
サービスショット
ドーハからの飛行機からみた夜明け。
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