2010/03/17 - 2010/03/17
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ランドネットさん
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名古屋競馬場に行ってきました。
この名古屋競馬は基本的に平日のうち4日間開催され、同じ東海地区の笠松競馬場とだいたい毎週交互に開催日程が組まれています。
名古屋駅から20分足らずで到着する抜群の立地にありながら、開催日が多いせいか1日平均の入場人員は2200人とあまり多くありません。ただ電話投票(インターネット投票)の発売額が大きく伸びていて、全体的な開催成績は良好です。
競馬場内には食堂や売店が多数あり、きしめん・味噌カツ・エビフライ・どて煮などの名古屋名物が一通り味わえ、グルメな競馬場としても知られています。
【所在地】愛知県名古屋市港区泰明町1-1
【最寄駅】あおなみ線名古屋競馬場前駅より徒歩5分。名鉄神宮前駅・地下鉄東海通駅より無料送迎バスあり
【開設日】1949年5月20日
【主催者】愛知県競馬組合(愛知県・名古屋市・豊明市)
【駐車場】無料駐車場714台(クルマでの来場は奨められない)
【コース】1周1100m、直線194m
【グルメ】きしめん、味噌カツ、エビフライ
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名古屋競馬場にやって参りました。名古屋駅から「あおなみ線」に13分ほど乗って(260円)、名古屋競馬場前駅で下車し、徒歩5分ほどの場所にあります。
あおなみ線を利用する場合、往復切符を購入して復路(帰り)の切符を競馬場内にある総合案内所に提示すると、特別観覧席の入場が無料になるので大変オトクです。 -
入場門です。100円硬貨を投入して入場します。名古屋競馬場のホームページにある無料入場券をプリントアウトして渡せば無料になります。
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名古屋競馬場で販売されている競馬新聞は「エース」と「東海」の2紙で、各500円です。内容にあまり違いはなく、どちらを買っても良いと思います。
同じ東海地区にある笠松競馬場の競馬新聞もこの2紙ですね。 -
入場門を入ると、左右に食堂街が広がっています。ラーメン・焼きそばなどの定番メニューのほか、ウナ丼やドテ煮もあり、食べるものには事欠きません。
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入場門の右手にはパドックがあります。屋根付きの区画もあり、雨の日でも安心です。
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第2スタンド裏です。場内の発売窓口があまり多くないせいか、いつも混雑しています。緑色のボックスは場立ちの予想屋です。
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ステキな屋号の予想屋「金的社」です。
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4コーナー寄りの第3スタンド。老朽化していた2階より上の部分を撤去して、屋根のない吹きさらしのスタンドとしてリニューアルされています。
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ガラス張りの第2スタンド。2階に自由席のグリーンホール(500円)、4階には特別観覧席(700円)があります。
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第1スタンド。ゴール直前の攻防が間近で見られ、観戦するには一番良いスタンドです。
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第1スタンドの2階にある「当たり屋」のエビフライ(ライスと味噌汁付きで1250円)。ボリューム満点で、メインのエビフライはもちろん、味噌汁が美味しくて好きです。
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1コーナー寄りの東スタンド。目の前にゴール板とウイナーズサークルがあります。
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場内には既に使われていない穴場もかなりあります。
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スタンドから1〜2コーナーを眺めたところ。内馬場には大きな池があります。
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スタンドからゴール板方向を眺めたところ。大型ビジョンと着順掲示板があります。
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スタンドから第3コーナー方向を眺めたところ。こちらにも大きな池があります。ちなみに内馬場には入れません。
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スタンドから第4コーナー方向を眺めたところ。子供向けの遊具が少しあります。4コーナー側には団地が林立しています。
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この名古屋競馬場は、フェンスがあまり高くなく、コースを駆け抜ける馬が非常に見やすい構造になっています。
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パドック。これからメインレースである、交流重賞「名古屋大賞典」の出走馬が入場してきます。
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我が愛馬ロールオブザダイス号と安藤勝己騎手です。なかなか調子が良さそう。
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メインレースの交流重賞、名古屋大賞典(1900m)の発走です。向正面の2コーナーポケット地点からスタートです。
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各馬ともほぼ揃ったスタートを切りました。これから向正面のポジション争いです。
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高知競馬所属のラストチャンピオンが果敢にハナを切ります。逃げると思われた武豊騎手のJRAラッシュストリートは2番手です。
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早くも3コーナーに差し掛かりました。隊列はほぼ固まったようです。
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4コーナーを回ってまず1周目の直線に向きます。コースの内側は砂が深いので、ラチ沿いピッタリは回らず少し外に進路を取っています。
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1周目の直線を進みます。各馬ダンゴ状態です。
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ゴール板を通過すると、残り1周1100mになります。
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1コーナーを通過して2コーナーに入ります。そろそろ後方に控えていた馬は、外に出して追い上げる態勢を整えないと間に合いません。
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ちょうど1周してスタート地点の向正面に入りました。早くも残り800mで、この向正面が勝負どころです。
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3コーナーに入りました。各馬とも鞍上の手が激しく動き、1番のJRAラヴェリータが先頭に立ちました。
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4コーナーです。ラヴェリータが後続を突き放し、隊列がかなりバラけてきています。
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直線に向き、残り200mを切りました。名古屋競馬場の直線は194mと非常に短いため、この時点で大勢は決したようです。
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ラヴェリータが2番手以下を突き放し、鞍上の岩田騎手も余裕のアクションです。
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4歳牝馬のラヴェリータが勝ち、これで重賞通算3勝目を飾りました。
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優勝したラヴェリータ号の表彰式がウイナーズサークルで行われています。
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名古屋競馬場を後にします。
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