1992/05/11 - 1992/05/17
33位(同エリア122件中)
motoさん
色とりどりの魚たち、そしてサンセットクルーズの夕陽など、日常ではありえない別世界を楽しめたフィジー7日間の旅
・・昨年(2009年)9月に行ったニューカレ・メトル島の旅行記を作ったら、昔行った、同じようなワンアイランドワンリゾートのフィジー・マナ島の写真を再生してみたくなりました。
そしたら意外とキレイに再生できたので(・・と言ってもちょこっとだけ性能のよいコンパクトデジカメで撮り直しただけなんですが)、アップしてみました。
行ったのが92年ってコトは、昨年久々のアンサーソングが話題になった「夏の日の1993♪」よりも前!
この頃は日本人トラベラーもそんなにいなくて、手つかずの自然の写真。
でも写真のコメントは、「マナ島よかったよ。よかったよ」ってたくさんの人に勧めたせいか、最近行った知人から聞いた情報をミックスして、コメしてあります。
実はこれが私たちのハネムーンだったので、現地で出会った人の名前とか色んなコトが、今でも不思議と記憶に残ってます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船
-
成田を夜発でナンディへ。
そしてナンディのどこかのホテルで休むわけでもなく、少し観光した後、船に1時間半ゆられて、マナ島に着きました。
結婚式の疲れも抜けてなかったので、日本からの移動だけでかなりお疲れモード。
でもこの頃は今と違って、日本から直行便があったので、贅沢は言えませんね。
あちこちまわる都会の観光じゃなく、のんびりできるフリープランで、こういう南の島をハネムーン先にチョイスしたのは正解だったかもしれません。 -
マナアイランドリゾートに宿泊。
フィジー式コテージ「ブレ」です。
今は、ブレの種類も数も増えてるようで、特にハネムーンブレというのは、他のブレとも距離感がとってあって、プライバシーに配慮されているようですね。
ま、そこは2人きりの世界ってコトなんでしょうね。
海や島を楽しむのなら、オーシャンフロントブレとかアイランドブレで十分なんですが・・。
とにかく似たよ〜なココヤシの木々の景色の中に、同じよ〜な形のブレがたくさんあるので、自分のブレナンバー忘れると、慣れない初日や2日目は、やばいですっ。 -
ぐっすり眠った翌朝、さっそくビーチに出てみると、うわぁーって感じ。
ようやくテンション↑ -
人もそんなにいなくて静かです。
-
日本人は私たち含め、3組だけ。
ほかはオーストラリアからのトラベラーが多かった。 -
景色を楽しんだ後は、そろそろシュノーケリングの準備をして・・・
-
すごいっ。
ちょっと海面に顔をつけただけで、色とりどりの熱帯魚たちが泳いでる!!
それも数えきれないくらにいっぱいいる! -
時間を忘れて遊んでいたら夕方になってきた。
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見晴らしの丘に登ってみました。
島のてっぺんです。
ホテルの灯りがみえてます。
人、誰もいない・・・って思ってたら、オーストラリアのおじさんがひょっこり現れた。
私たちのゆるゆるな英語も何とか通じました(^^ゞ -
翌日、この日は少し混みだして、観光地っぽくなってきたけど、やはり日本人は少なめです。
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そう言えば、ビーチにはこんなビーチパラソルがわりの日よけが、ところどころにありました。
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島内を横断して・・
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島の反対側ビーチにやってきました。
相変わらず、静かで海もきれい -
けっこう白砂ですね
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マナ島での連泊を終え、ナンディに戻る時間が近づいてきた。
海の色を目に焼き付けておこっ -
ナンディに戻ってきました。
フィジーらしい民芸品をお土産に買おうと思ってたので、ジャックスハンディクラフトショップというお店に入りました。
なぜなら、当時はココがわかりやすい日本語の看板も出ていたので。
MHというスーパーの手前にありました。
現在はチェーン展開しているようで、最大規模の民芸品店らしいです。
アンジェラさんという若い店員さんが、とても親切に応対してくれました。
今もいるのかなぁ〜 -
さてっ・・お待ちかねのサンセットクルーズに!
船のクルーの人と、お約束?のツーショット -
日も沈み・・・
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日が沈んだ直後、夜空に真っ赤な線が。
これがとてもきれいで感動モノ!
それまでは、北海道の大地で見たサンセットが、私の中では1番でしたが、それ以上でした。
そんなタイミングで、船の上では、ギターでバラードを弾いてくれる人がいて、楽しめたぁ。
こんなサンセットクルーズって、何年たっても印象に残るものですね。 -
ナンディでは、リージェントオブフィジー(現在はウェスティンデナラウアイランドリゾート)に泊まりました。
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部屋から広い庭に出られるようになっています。
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ホテルのプール
そう言えば、ここでは・・・ -
外人の女の子に、みょ〜に好かれてしまった
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とにかくついてくる、ついてくる。
ありえないけど、母親間違えてるんじゃないかと思うくらい、なつかれました。
黒い眼をした異国のジャパニーズに興味深々だったのかな? -
敷地内というか、この旅行では色んな所に、木彫りの顔の像が立ってました。
髪型古っ!
でもこの頃はみんなこんな感じだったかも -
ホテルのプライベートビーチ
マナ島と違って、観光客が多かったです。
ホテル名は変わっても、このプライベートビーチは、今でも人気が高いみたいです。 -
フィジーで買ってきて、まだわが家にあるもの。
この黄色いスポンジみたいなものは、最初何かなと思ったら、グラスに注いだビールが気温や手の温度で温まらないようにグラスにまいて保冷するのだそうです。
・・っていうより、一番安い品だったので買いました。 -
リゾート地の中には、観光や集客を意識しすぎて、そこの良さが失われていく所もあるようですが、フィジーの良さは、ネイティブさが残っているコトかなぁ・・なんて。
今でも沢山の魚たちに出会えるようですよ。
思い出の旅先というコトもあって、じいちゃん・ばあちゃんになった頃に、また行きたいです。
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