2009/12/02 - 2009/12/07
24位(同エリア29件中)
こまにゃさん
南部のサバンナ、10年以上も前にトランジットだけしたアトランタ、今年トランジットだけしたシカゴと、足を踏み入れるのは初めての都市に、ちょっと駆け足ですが、行ってきます☆
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー タクシー
- 航空会社
- JAL
-
2009年12月2日(水)。旅行1日目。
今年はじめにJGCとして旅行をしてカウンターの位置も分かっていたので、今回はまっすぐJGCカウンターへ。ところが5人も並んでる!!カウンターの数が多いのになぁ。と思っていたら、団体のエコノミーカウンターなどは30人以上も並んでいるところがありました。水曜日で祝日も無いのに、なんでこんなに出発する人が居るのかしらん????
手荷物検査でもJGCの威力を使い、あっという間に出国を済ませ、免税店で予約していたモノを買い、すぐさまサクララウンジへ。
直前まで今回も日程が細かく決められず、出発前日の夜中から荷造り開始で、電車の時間ぎりぎりまでかかったので、朝ごはんも食べられなかったことから、ラウンジで朝ごはんを食べることに。パン以外にも卵料理やサラダなど、ちゃんとしたものが頂けます♪ちなみに机の上のガイドブックは今回の旅行とは関係ない方面ですー。 -
今回の旅行は、サヴァンナとアトランタへ行くのが目的。JALではその2箇所へは直行便で行けないので、どこかで乗換が必須。まず最初に行くサヴァンナへ、JALの直行便が着くところから唯一乗り継ぎ無で行けるのがシカゴだったことから、まずはシカゴへ飛びます。座席は事前指定では良い席が無かったので、72時間前のチェックインで開放される他の席の中から、一番後ろのHをゲット。通路側だし、前の席二つ分の座席の下に荷物を置けるし、何よりも後ろに席が無いので机を仕舞う際などに後ろからバタンッとされることもない席なので、実は好きだったりします。今回も、CAがJGCメンバーが最後尾席に居るからか、挨拶に来ました。十数時間、お世話になりますー。
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機内食の際、今年初めのワシントン旅行では、事前に2つのメニューのうち、好みを確認して持ってきてくれたのですが、今回は聞いてくれず。ちょっと悲しい気持ちになっていたら、CAさんが「どちらが宜しいですか」と。一種類ずつよけておいて、選べるようにしておいたというのです。うん、優秀・優秀。で、魚をお願いしたら問題勃発。よけておいた魚が無く、カレーしか残っていないとのこと。普通なら魚以外のものでも良いのですが、カレーはダメ。以前、JALの機内食が(選択肢が無く)カレーで、その辛さがかなりのもの。その上、胃炎もちなのでカレーは避けたい。ということで、カレーを食べられないことを説明したら、プレミアムエコノミー席の料理を持ってきてくれました。良かったー。で、もう一つ気になったことが。パンが無い!今までならロールパンが一個ついてきたのに、最近は無いのだそうです。お腹空いちゃうぅぅぅ。
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定刻通りにシカゴ空港へ到着。一番後ろの座席でしたが、入国時に他の便が無かったからか、30分ほどで入国審査も通り、荷物のピックアップへ。priorityのタグが付いているはずなのに、ベルコンベアに乗ってない。。。。。と悲しくなっていたら、すでに横のほうにおろされてました。荷物のほうが早すぎて、何周かしていたのかも。
このあと、米国内線に乗り継ぐのでDuty freeで買ったものすべてと、ホテル到着まで不要なものをトランクに突っ込んで、いざ乗り継ぎへ!
次に乗るのはUAなのでJALからつないだチケットは買えず、成田でお願いするもサバンナまでの荷物タグはつけてもらえず状態だったので、あらためて登場手続きが必要になるのですが、JALはターミナル5に到着。UAはターミナル1から出発。無料のターミナル間を結ぶ電車はあるものの、大きなスーツケースを持っていくのは面倒だなぁ。というわけで、駄目もとで国際線の税関を出てすぐの乗り継ぎカウンターに向かってみました。幸いUAのスタッフがいたのでチェックインしたい旨を告げると、対応してもらえたのですが、荷物につけるタグが、写真の状態。手書きです。成田からつけてきたタグを私がハズしていたら、それをつけなおし、その上にシール貼り。荷物の問い合わせ番号もJALのコードを代用。うーん、無事に荷物は着くのかしら…。すごーく心配。。。。 -
定刻どおり8時にシカゴ・オヘア空港に到着し、入国・税関・国内線のチェックインも9時には終わってしまったので、14時02分のサヴァンナ行きの搭乗まで時間を潰さなくてはいけません。どうしよう。。。。
まずは、出発ターミナルの場所を確認。あまりにも先の予定すぎてターミナル案内をするモニタには私の乗る便が、まだ表示されていません。そこで、金曜日にシカゴに戻ってきたときのために、市内への交通ルートをチェック。シャトルバスやタクシー、地下鉄などの乗り場を確認しつつ、無料でもらえる地下鉄路線図や観光マップをゲットしました。それでも、まだまだ暇です。地下鉄の改札前に案内スタッフが居たので市内までの所要時間を聞くと45分とのこと。2時間前に空港に戻ることにしても1時間は余裕で遊べるので、市内の散策に行こうかと思ったのですが、ちょっと外に出てみたところ、寒い!!!!!!このあとサヴァンナに行くので、帽子などの極寒対策グッズは預け入れ荷物に入れてしまったので、挫折し空港内で過ごすことにしました。
空港にくっついているヒルトンにはスポーツクラブがあるようなので、行ってみたところ大混雑。これも挫折し、レストランでお茶でもしようかと思ったのですが、雰囲気が静か過ぎて寝てしまいそう(時差もあるし)だったので、これも挫折。結局、ロビーで1時間ほど写真のツリーを眺めつつ時間を潰し、ターミナルに向かいました。 -
この時期はターミナルもクリスマスの装飾がされていて、モノレールへ向かうブリッジにはリースが飾られ、各ターミナルにはそれぞれ趣きの違う大きなツリーが飾られていました。お揃いではなく、まったく飾り方も雰囲気も違うので、各ターミナルのツリーを見物した後、手荷物検査を受けてから保安区域内へ。私の便はターミナル2だったのですが、シカゴ空港の有名ポイントに行くべくターミナル1に向かいました。そうです、ターミナル1にあるネオンきらめく地下道を見に行ったのです。コレがその写真。私が見つけた限りのこの場所の写真は、全て薄暗いところにネオンが光っていたのですが、実際に行ってみるとかなり明るい場所でした。昼間だから、照明を変えているのかなぁ?
このあと、機内サービスは期待できないので、ランチを取りましたが、つくづくアメリカサイズに困りました。最初、シカゴ名物のディープディッシュピザを食べようと思ったのですが、ターミナル2に10店以上ある店のうち、扱っているのは1店舗のみ。そのうえ、かなりちゃんとしたサイズ。半分残すことにして食べても良かったのですが、もう少し量を食べられそうなサンドイッチとサラダにしておきました。でも、ピザやサンドイッチやサラダにハーフサイズを作って欲しいなぁ。 -
お昼を食べて、それでも時間は余りまくり。でもすることが無いので、搭乗ゲート近くのベンチへ。今回乗るのはUAなので、ラウンジ使用資格は無いのです。13時過ぎてから、モーレツに眠くなりました。「あとちょっとで搭乗できる!座席に座ったら眠っても良し!頑張れ、私!」と必死に踏ん張り、なんとか眠らずに搭乗時間を迎えることができました。サヴァンナまでは写真の飛行機で。定員60人くらいでした。待合ロビーから階段を下りた先は、屋外。そこでしばらく待ってからの搭乗だったので、かなり寒かったですぅ。で、乗ってみたら私の席には既に人が!どうもお友達とバラバラになったので、変わって欲しいらしいようです。通路側をとっていたのですが、窓側になっちゃいました。窓側って寒いのよねぇ。。。。。仕方ないか。
で。座席に着いたら、すぐに眠っちゃいました。到着直前に起きたのですが、か〜な〜り〜凄い大雨です。着陸できるのかドキドキでしたが、無事に時間通り到着できました。シカゴの搭乗時と違って、サヴァンナ空港は外に出ずに済んだので、大雨に濡れずに済みました。後で聞いたところによると、サヴァンナ空港の離発着便にフライト・キャンセルが沢山あったそうです。たどり着けてよかったぁ。 -
中央ラインも見えないほどの土砂降りの中、レンタカーでヒルトンヘドへ向かいます。空港から1時間程度の大西洋沿いの高級リゾート地です。このあたりは、ヒルトン、マリオットなどを初めとした高級ホテルが林立してます。今回泊まったのは、ヒルトン
オーシャンフロントで、オーシャンビューのお部屋をリクエスト。お部屋の中はこんなカンジ。入り口近くには、簡単なキッチンがあり、電子レンジもコーヒーメーカーにあります。バスローブも備え付け♪手前右側はキングサイズのベッド、その奥にはソファがあり、突き当たりのベランダからは大西洋が臨めます。本当は。あまりの土砂降り&雷で、何にも見えませんし、波の音も聞こえません。しくしく。夕食は本当は車ですぐのイタリアンに行く予定だったのですが、あまりの降りっぷりに挫折して、ホテル内のレストランで済ますことにしました。
ちなみにレストランのお料理、ちゃんと美味しいものがいただけたのですが、「季節の野菜料理」を頼んだら、芽キャベツがてんこ盛り(レードル4杯分はありそう)が来ました。あうー。 -
2009年12月3日(木)、旅行2日目。
チェックアウトが11時半なので、ぎりぎりまで部屋でのんびりしてから、チェックアウトをして、車に荷物を突っ込んで、ホテルの周りをお散歩です。昨日の大雨がウソのようなお天気です。外側からホテルを見た写真なのですが、ほぼ全てのお部屋にベランダが付いていて、太平洋を眺められるようになっています。本当はお部屋のデッキチェアで、コーヒーでも飲みながら海をぼーっと眺めようかと思ったのですが、ベランダにも雨は吹き込みまくっていて、椅子は濡れてしまった状態。お部屋からの眺めは、ベッドの上から堪能して、お外に出てみたのですー。プールも綺麗に清掃されていますし、プールとプールを繋ぐ橋の下は池になっていて、金魚?鯉?のようなお魚さんたちが沢山泳いでいましたし、亀も歩いておりました。
シーズンオフだからか、一番眺めの良いデッキチェアに4人ほどの老人グループが座っているだけで、あとはプール周りには誰も居らず。グループさんとちょっと離れたデッキチェアで、しばらく大西洋の眺めと海風を楽しむことにしました。 -
これが大西洋の写真でーす。昨夜の雨の影響か、ちょっと海の色がグレーがかったように見えます。冬だからか、泳いでいる人はもちろん、波乗り(そもそも波が全然ないけど)する人も居ません。時折、犬の散歩やジョギングの人が波打ち際を通る程度。静かです。のんびりできます。ずーっとぼーっとしてたいなー。。。。。
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ちなみに、昨日乗ったレンタカーはこちら。コンパーチブルなので、オープカー状態にできます。流石に昨夜の土砂降り状態では開けられませんが、今日は爽やかなお天気。空港まで戻る際には開けてみたいと思いますー。
で、試しに開けてみたらトランクスペースに屋根が畳まって入るのですね。スーツケースを入れておくとダメなので、後部座席に移さなくてはいけませんが、2ドアなので、後部座席のドアは無し。20kgもあるスーツケースを後部座席に入れるのは一苦労でしたー。
このあとはお昼ご飯を食べて、そのままサヴァンナ空港に向かいます。昨日、晩御飯を食べようと思っていたイタリアンに向かいましたが、貸切パーティをしていて入れず。その並びに、いくつかレストランがあり、フレンチのお店に入ってみました。このお店が大正解!最初のスープからとっても美味しくて、メインも素晴らしい味付けでした。お店の女の子も愛想が良くて、料理を置いていく時に「ボナペチ♪」と。ちょっと訛ったフランス語がまたラブリーでした。
昨日とは打って変わった爽やかなお天気だったので、車で移動中の気分が全然違います。昨日は、かなり遠く感じたのですが、今日はそれほどでもありません。快適、快適ー☆ -
アトランタへのフライトは定刻どおりだったので、18時くらいにはチェックインが出来ちゃいました。今夜はヒルトン・アトランタに宿泊します。前日もヒルトンだったのですが、リゾート地と都市では部屋のつくりが全然違いますね。一般的なアメリカの都市部のホテルという印象です。ちなみにアメニティは同じでしたー。コーヒーメーカも、冷蔵庫も電子レンジもついていて、室内金庫もありますから、設備面は◎です。
ヒルトンヘッドのヒルトンはバスローブがありましたが、アトランタは無し。あちらはリゾートだからついてたのかなぁ? -
さて、本日の夕食はどこにしようかとネットで検索して、ホテルのすぐ近くにあったイタリアン「AZIO」に決めました。金曜日の夜ですから、今から行って席があるか電話したところ、問題ないとのことだったので、早速GO!
で、ホテルを出たところで雰囲気のおかしさに気が付きました。時刻は18時台前半でしたが、誰も歩いていないのです。人通りが少ないのではなく、ゼロなのです。でも、店は1ブロック先なので歩いて行ってみましたが、結局レストランに着くまで、誰ともすれ違いません。「アトランタって人が住んでるの?」「レストランはガラガラかも?」などと思いながら行きましたが、店の中は8割がた席が埋まっている状態です。美味しくご飯を頂きましたが、人々は20時ころからどんどん帰り始め、20時半頃には最後の客になってしまいました。店員もお片づけを始めているし、自分も満腹になっていたので、会計を済ませてホテルへ戻ることにしましたが、本当はここでタクシーを呼んでもらうべきでした。店を出てホテルまでの道を戻ろうとしたとき、交差点の向い側から黒人男性が一人で歩いてきたのが見えたので、逆方向に道を渡って避けようとしたらついてきちゃったのです。近くまで来て「お金がない。(だから金をよこせ、といった態度)」というような内容を話しかけてきます。下手にカバンに手を入れても危険かと思い、とにかく「知ってるよ」ぐらいをつぶやいて、ずんずん歩いていたら、今夜二人目の通行人が!旅行者っぽかったからか、私に話しかけていた黒人男性はそちらに目標を変えてくれました。その間にできる限りの早歩きでホテルへ帰りましたが、怖かったー。NYではタクシーもバンバン走っているので、ヤバイと思ったら比較的すぐ乗れますが、アトランタはそれもできず。
それにしても、まるでゴーストタウンです。予想外でした。 -
2009年12月4日(金)、旅行3日目。
今日はアトランタを見物してから、シカゴに移動します。シカゴ行きは18時45分発のAAなので、時間はたっぷり♪まずはコカコーラの博物館「World of Coca-Cola」へ向かいます。ホテルのすぐ横の道をまっすぐ歩いていけば良いので、場所は分かりやすいのですが、昼間でも人が誰も歩いていないので、ちょっと心配…というわけで、コンシェルジュに「今から歩いて行こうと思うんだけど」と言ったら、「問題ない。10分ほどだ」とのこと。安心して、出発することにしましたー。写真の建物が目的地なのですが、そこまでの道で出会ったのは、駐車場で車を降りた人が2名、観光客の夫婦1組だけ。大都市なのに、本当に人が居ませんっっ。
この博物館は入場料15ドル。入館すると、過去の沢山のポスターが貼ってある部屋で、係員が説明をざっとしてくれて、そのあと数分間の映像をシアターで見て、ようやく中に入れます。メインは過去に制作された世界各国のポスターや缶・ビン・ボトルの展示。3Dシアターでコーラと一緒に世界中を旅する(?)アトラクションもあります。個人的には、世界のTVのCMを流しているコーナーで、言語や文字に特色があってとても興味深かったです。面白いのは、世界で発売されているコカコーラ社のドリンクを好きなだけ試飲できるコーナー。お茶やジュースもありました。最後に出口で、コーラを1本もらえます。 -
これは、コカコーラの博物館の前の広場に立っているクリスマスツリー。みてのとおり、赤と白で装飾されている、コカコーラ・ツリーです。
そういえば、サンタクロースの服が赤と白になったのは、コカコーラが宣伝用に使ったからなのだそうです。今は、定番のカラーリングですが、もともとは緑だったとか。コカコーラの宣伝力、凄いですよねぇ〜。 -
次はCNNセンターに向かいます。その途中で見かけた紅葉ですが、すっかり真っ赤になっていて、本当に綺麗!アトランタ市内ではちょうど紅葉がピークの頃だったのか、いたるところで綺麗に色づいた木々を見ることができます。こういった自然のものを見ると、自分が住んでいるところとの気候の違いに気づかされますね。東京では既に紅葉は終わっていましたから、アトランタって東京より暖かなのかしら?
ちょうど時間は真昼間だったのですが、やはり人はほとんど見かけません。たまたまこの木があった公園でイベントがあるから準備をする人がちらほら居る程度。中心地に、こんなに人が居ない大都市は初めてです。 -
これがCNNセンターの中です!1階がフードコートになっているので、ここでお昼ご飯を頂くことにしますー。外がすんごく寒かったので、なにか暖かいものが食べたいなぁ。と、みて回ったのですが、あまり食欲をつついてくれる食事を見つけられず、サンドイッチにしてしまいました。
このあとCNNツアーに参加します。15分おきくらいにツアーが出ているので、今頃のようなオフシーズンなら予約をしなくても、すぐに参加が可能です。ちなみに料金は13ドルでした。ツアーは専任ガイドがついて、10名程度の少人数。(英語が得意なら)いくらでも質問ができるアットホームなツアーで、所要時間は1時間。なお、館内では写真撮影は一切禁止と言われましたー。 -
地下鉄のGRAND駅あたりにショッピングモールがあるらしいので、行って見ました。床材や壁などの素材は福岡県の天神の地下街に近いかも。もう少し道幅は広々してますが。地下街にたどり着いたのは16時頃なのですが、やはり人は数えるほど。日本野鳥の会でなくても、手にカウンターがなくても、数えられるレベルというのは、あまりにも少なすぎます。
写真は駅からホテルに戻る途中で見かけたビルの装飾です。リースもあるし黄葉した樹木も綺麗だし。でも、やっぱり人が居ません。このまま歩いていった先に公園があり、ようやく人を数人見かけましたが、なんでこんなに人が居ないのかしらねー。
その公園脇で、見知らぬおじいさんにニコニコと声を掛けられました。「元気?何か訊きたい事はある?」と。噂に聞いていたボランティアの方のようでした。ホテルまでの道は大体分かっていたのですが、念のため確認しようと尋ねると、とっても丁寧に教えてくれました。ありがとー。このボランティアさんは、アトランタの治安が悪いという噂を払拭するために頑張っていると、聞いたことがあります〜。 -
こちらは宿泊していたヒルトンホテルのお向かいにあるビルの2階にあたる部分にあるツリーです。1階部分は一つながりですが、2階からはツインタワー状態。そのビル同士の間にある隙間に建てたツリーで、この2階部分にはオフィスもお店もなんにもないので、当然のごとく誰も居ないのですが、綺麗に装飾されていて、子供が喜びそうなおもちゃの兵隊もついています。こんなにステキなツリーなのに、見る人は少ないんだろうな。。。。。おしいなぁ。
さて、ホテルに戻ってトランクをピックアップして、空港へ向かいます。アトランタ市内⇔空港はフラットレートとのことなので、安心してタクシーが使えるのが嬉しいですね♪ちなみにお値段は30USD+荷物の個数×1USD+チップ。
さて、コンシェルジュに「18時45分発の国内線に乗るんだけど」と聞いたら、タクシーなら16時15〜30分くらいにホテルを出れば良いとのことで、その言葉に従い、タクシーにのりました。大きなホテルはタクシーがいっぱい待っていてくれるのでその点も安心です。
タクシー運転手が気のよさそうな黒人さんだったので、アトランタがあまりにも人の気配が少ないことを聞いてみたら「ちょうど今週は、コンベンションが一つもない。加えて、超超超〜危険な街だから、1マイルだって地元の人は歩かずに車を使う」とのこと。昨夜のことが思い出されて、無事で良かったと思いましたー。 -
金曜日でもあるので、セキュリティが込むことも予想して、早めに空港へ向かったので、17時前にはチェックインも済んでしまいました。とりあえず、セキュリティゲートに向かうと、すんごい長さの列!荷物検査に30分以上かかってしまいました。検査が済んだところで、予約したフライトのターミナルに向かおうと、テレビモニタで搭乗ゲートを確認すると、なんと私が予約してある便は1時間の遅延とのこと。チェックインカウンターでは、何にも言ってなかったんだけど。。。。。。キャンセルではなかったのが救いですが、早くシカゴのホテルでゆっくりしたかったので、残念。(記念にモニタの写真を撮ってたら、遅延の情報が出ていたからか、AAの地上職員のおば様に睨まれちゃいました〜)時間もたっぷりすぎるほどあるので、空港で晩御飯を食べることにします。それにしても、食欲が出るような店は、空港内には少ないなぁ。あ、そういえば今度乗るのはAAですからワンワールド!と言う事は、AAのラウンジが使えるかも!?と思ったのですが、国内線はエメラルドのみだと言われました。私はサファイアなので、ダメ。国際線なら入れるらしのですが。。。。。ラウンジでのんびりもできないので、空港ターミナルのお店を端から端までチェックして、気に入るのが無かったので、また戻ってきたりと、若干挙動不審な人だったかも知れません(笑)
結局、飛行機は40分ほどの遅れで出発し、無事にシカゴへ向かうことができました。 -
シカゴ・オヘア空港に着いて、荷物のターンテーブルへ。といっても、表示があまりにも高い位置にあるので、自分が乗った便のテーブルがどこだかわかりません。仕方が無いので、カンで向かったところ大当たり!その便の荷物の先頭を切って私の荷物が流れてきていました。ところが、私がテーブルへ辿りつく前に、カーテンの向へ行ってしまい。。。。。もう一周待つことになりました。Priorityが付くのは嬉しいけれど、早すぎるのも問題があるのだとわかりましたー。で、荷物も無事にピックアップできたので、シャトルバンサービスへ向かいました。某ガイドブック「地球の●●方」には一人往復27USD(二人20USD…)などとありましたが、実際は往復で50USD。でもホテルまで&ホテルから、ドア・トゥ・ドアで行ってくれるので安いものです。しかも到着時は他のホテルを回ったので、車窓から夜の町並みを見物でき、さらには湖や、そのほとりの観覧車も見られました。タクシーでは、まっすぐホテルに行ってしまうので、他の場所がみられませんから、遠回りしてくれるのも、楽しいですね。
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さて、宿泊したホテルはこちら。地下鉄駅のGrandからすぐのホテルで、マグニフィセント・マイルにもほんの数ブロックですので、交通至便と言ってよいでしょう。でもですね、部屋は一見良さそうに見えますが、右手の窓の外はすぐに隣のビルの壁。陽はもちろんさしませんし、景色も見えませんし、上を見上げても隣の壁が見えるばかりで、天気も全く分かりません。窓無の部屋と同じ状況です。しかも照明が暗い!!バスルームが異様に暗いのです。何故かタイマーつきの明かりが別に一つあり、それをつけると明るくはなるのですが、15分ほどで切れてしまいます。
私にとっての、極めつけのNGポイントは寒いこと。寒い土地なら暖房はしっかりしているかと思いきや、この部屋は例外でした。暖房は一応、華氏80度まで設定できるのでMAXにしたのですが、3時間たっても「コートを脱いでも快適な温度」にはなりませんでした。寒いのは嫌いなのにぃ。。。。
ちなみにこのホテルの良いところは、コーヒー・紅茶が24時間自由に飲めるところ。2階の朝食ビュッフェコーナーにあるポットは、ビュッフェ時間外でも使えるのです。カップもあるので、いつも暖かなコーヒー、紅茶が楽しめます。その点は二重丸! -
2009年12月5日(土)、旅行4日目。
シカゴを見物できるのは今日だけなので、まずはマグニフィセント・マイルへ。写真は観光名称のウォータータワー。マグニフィセント・マイルをずーっと北上していくとあります。メイシーズのすぐ近くです。このままメイシーズに行って、お土産をいくつか買って、またもと来た道を戻ることにしました。本当は市内交通の1日券が買えれば地下鉄やバスを駆使しようと思っていたのですが、自動券売機では3日券や5日券しかなかった上、説明を聞くには窓口にかなり並ばなくてはいけないほどの混雑だったので、自力で歩くことに。ホテルまで戻って、荷物を置いたら、また出発です。次はシカゴ美術館。。。。と思ったのですが、かなり展示スペースも広そうなので、既に午後だったこともあり残りの開館時間を考えて断念。その分街歩きしまくり、に予定を変更しました。
ちなみに本日のシカゴ、晴れていてお天気は良いですが、華氏で30度ようやく超える程度の気温、北風ピープー状態なので半端なく寒いです。かなりの防寒対策(ヒートテックの長袖ハイネック+ネルの厚地ブラウス+セーター+ロングダウンコート、ヒートテックタイツ+超厚地タイツ+厚地ウールの長めスカート+ロングブーツ、耳まですっぽりの帽子、手袋)をしていますが、効かないほど寒いですー。 -
さてさて、コレが「逃亡者」にも登場する地下鉄です。地上にあるけど、地下鉄なんです。この辺りはループと呼ばれていて、名前の通りくるりと輪を描いた状態の路線になっています。有名な建築や、ちょっと見ごたえのある絵画などの美術品も多い地区らしいです。らしい、というのは、ガイドブックにはあるものの、自分の目で確認していないから。今回は時間があまり無かったので、単純な街あるきだけしか出来なかったのです。本当は「現地の交通機関」が好きなので、この地下鉄や路線バスにも乗りたかったのですが。でも陽が落ちるのが早いですね。15時頃で既に陽が傾いていますし、街頭も点いています。出来れば日没をシアーズタワーから見たいのだけれど、間に合うかしら。。。。。
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こちらは、シカゴ美術館のすぐ近くの公園にあるオブジェ。簡単なコンパクトカメラでSkyscraperを収めようとするとかなり無理があるのですが、このオブジェに映ったカタチにすると、比較的全体を写せます。この球体は横から見るとトンネル状態になっていて、下をくぐることが出来ます。このすぐ先に、シカゴ美術館に繋がるブリッジがありまして、コレがかなり長い一本道なのです。途中で降りる階段もなく、ただただシカゴ美術館へ向かうのですが、途中で道路の上を渡るところで、ミシガン湖がよ〜く見渡せます。良い見晴らしです♪楽しくずんずん歩いていって、シカゴ美術館側で地上に降りようと思ったら、なんと!美術館に入る入り口しかありません。チケットブースも無いため、チケットを買って入場することも出来ず、来た道を戻ることに…。距離としては丸々2ブロック分くらいなので、ちょっと残念。既に4km以上を歩き回っていたので、足の疲れが倍増した気分です。
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シカゴ美術館のすぐ近くでは、スケートリンクが営業中でした。滑走料は無料なのでスケート靴を持っていればタダで滑れますし、もちろんレンタルシューズもあります。ニューヨークのブライアントパークのリンクと同じですね。屋外のリンクは本当に気持ち良さそうなので、もう1日滞在するのなら、滑ってくるんだけどなー。外気温の問題もあるのでしょうけれど、東京にも屋外で滑れる無料リンクができないかなぁ。
さて、このあとは当初の予定通り、シアーズタワーに向かいます。展望フロアから日没〜夕景〜夜景を堪能するのですー。ここからだと、地下鉄もバスもタワー方向に行くのには駅やルートが便利ではないので、またもやがしがし歩きます。地下鉄がループしているので、高架(って、なんだか変ですね)を2度くぐって、シアーズタワーにたどり着きました。入り口はビルの南側にあり、専用エレベーターで地下一階に向かいます。保安検査場で手荷物検査を受け、チケットブースへ。チケットを買うだけでも20分ほどかかりましたー。 -
チケットブースの列に並んで、ようやく自分の順番が回ってきたので、1枚購入♪14.95ドルでした。その際、「展望フロアに上がるには、あと30分ほどかかるけど、良いか?」と確認されました。日没が見たかったので、30分もかかると間に合わないので残念ですが、「イヤ」と言っても早く上がれるわけではないですし、そのまま展望フロアへ上がるエレベーターの列に並びました。なかなか進まない列に並ぶこと20分ほど、ようやく上がれるのかと思いきや、タワーの歴史についての映画を15分ほど見せられました。時差もあり、歩き回って疲れていたこともあり、映画上映中は熟睡。。。。。ちなみに、シティパスを使って入場する人は、映画を見ないでエレベータに向かってよいようです。
さて、ようやくエレベーターの列に並ぶことができ、いよいよ103階の展望フロアへ向かいます。で、上がってすぐのミシガン湖方向がこんなカンジ。もう夕日は終わっちゃったのね。残念。 -
こちらは、ミシガン湖とは真逆の方向。東京やニューヨークの夜景と違うのは、色がほとんどオレンジ色だけなのと、綺麗に碁盤の目のようになっているところでしょうか。テブレせずに夜景を撮るのは大変ですぅ。
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2009年7月より、103階展望室の西側(一つ前の写真と同じ、ミシガン湖の真逆)外面に、床を含めて全面、透明素材で作られた展望台「ザ・レッジ」(The Ledge)が設置されてます。触れた感じはプラスチックっぽかったですが、どのような設計にしたら安全基準がクリアできるのか、とっても不思議なつくりで、普通のビルの壁面にベランダが張り出していて、その床を支えるつっかえ棒などはない状態。
因みにこの写真は床面まで透明なのを撮りたくて、自分の足を一緒に写してみました。冬で空気が澄んでいるのでしょうか、真下を通る車が良く見えます。それにしても、高いところが大好きで“高所好み病”の私でも、これは怖かったです。というのも、この張り出した展望台は3箇所ほどあるのですが、その一つにはヒビが入っていたんです〜。その上、100kg近くはありそうな男性が3人くらいでピョンピョン跳ねていたので、それ以降は怖くてあまり長居できませんでした。。。。。。。 -
空からの夜景を堪能したので、このあとはクリスマスツリーを見物して回ろうと思います。まずはシアーズタワーの出口フロアのエレベータホールにあるツリー。金色や赤の飾りがついた、王道の装飾が施されたツリーです。奥まったところにありますので、タワーに上った帰りに見てもらえるだけ、かも。高さは3〜4mくらいだったと思います。
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こちらは、前述のシアーズタワーの展望台から戻ってきたフロアのツリーと同じく、シアーズタワーにあるものです。といっても、先ほどのものとはビル内の位置で言えば真逆。もうビジネスアワーが過ぎていたので、中には入れず、外からの撮影だけになってしまいましたが、かなりの大きさでした。おそらく先ほど見たものの2倍近いのではないかと。。。。シンプルで上品な配色のツリーですね。色数が沢山あるものも賑やかでよいのですが、私はコチラの方が好き♪
写真でも分かるとおり、既に回りは真っ暗なので、怪しい人が近づいてきたら、さっさと逃げ出せる態勢をとりつつ、夜景モードで撮影しました。テブレとの戦いです。今回、金網などに巻きつけて使える三脚を持って行ったので、それを使って頑張りました。それほどブレすに撮れて。。。。ますよね? -
こちらは、皆さま御存知のブルーミングデールズ!その中央吹き抜けにあった、クリスマスツリーです。真ん中の吹き抜けのところにドドーンと4フロア分くらいの高さで聳え立ってます。こちらも綺麗ですね〜。
先ほどのシアーズタワーのツリーを見た後、ミシガンアベニューまで歩き、そこからずーっとミシガンアベニューと北上します。あまりの寒さにバスを待つのが耐えられず、がしがしと歩いていってしまいました。何キロあったのかしらん?
川より南は18時の時点で「営業終了しました」なカンジが漂っていたのですが、北側はショッピングゾーンだからか、20時でもまだまだ賑わっています〜。 -
こちらは、ブルーミングデールズよりと同じくマグニフィセントマイル沿いで、やや南にあるショッピングエリアのセンターコート。屋根がない分、ちょっと大きめのツリーが立ってまして、明かりの数が多いからか、豪華でした。観光客か地元の人か分かりませんが、ツリーの写真を撮っている人が多かったです。それにしても、12月に入るとあちこちでツリーが飾られるので、この季節はツリー見物するだけでも楽しいです♪
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2009年12月6日(日)、旅行5日目。
日本への帰国日です。空港まで行くシャトルの予約時間は7時45分なので、朝7時から始まる朝食ビュッフェが食べられます。昨日も食べ損ねたワッフルに挑戦です!ワッフルメーカーのところには、すでに出来上がった生地種がボタンを押すと、一回分だけ出される機械がおいてあります。まず、ワッフルメーカーにスプレー式の油を引いて、生地種を流し込んで蓋を閉めてスタート!でも、いくら待っても焼き上がり合図がありません。途方にくれていたら、ホテルの人が通りかかったのですかさず聞いてみて、スタートボタンを押したら、機械をひっくり返さないとイケないことが判明しました。先に作ったものは、焦げてはいないものの、かなり硬く焼けてしまったので、新しい種で作り直し。とっても美味しい焼き立てが食べられて満足です。ヨーグルトも頂いて、おなかもちょうどよくなったし、シカゴ空港へ向かいますー。 -
さて、空港に着いてチェックインするためにカウンターへ。通常のカウンターは列が出来ているのですが、JGCカウンターは一人くらいしか並んでいません。すぐに順番が回ってきました♪しかも、「プレミアムシートをご用意しました」と!通常のエコノミー席を予約していましたし、予約時点では満席だったので、これは予想外でラッキーでした。シェルフラットシートなので、前の座席が倒れてくることも無いし、座席も広いし、座整数に対するCAの人数も多いし、前のほうなので早く降りられるし。これもJGCの威力ですね。修行した甲斐がありました☆
フライトも順調で定刻どおり成田に到着しました。快適、快適♪ -
2009年12月7日(月)、旅行6日目。
日本へ到着!入国審査も混雑せずに通れたので良かったのですが、荷物が出てこなーい!JGCの特権でPriorityタグが付いているハズなのにぃ。。。。。と思って眺めていたら、First Classタグがようやく流れてきました。あまりにも速やかにImmigrationを通ってしまったので、荷物がまだまだだったのですね。まだJGC特権の「JL便を使った時には、スーツケースを片道、無料配送します」サービスが使えるので(2010年3月で終わってしまうのが残念っ)、明日で良い物は全部スーツケースに詰め込んで、身軽になって帰宅します。
サバンナで大西洋を眺められたし、アトランタでゴーストタウンを堪能したし(苦笑)、シカゴは寒かったけど見所がたくさんだったし♪
やっぱり海外旅行ってリフレッシュできるので良いものですね。帰ってきたばかりですが、また行きたくなっちゃいましたー♪
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