2009/11/08 - 2009/11/08
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kuropisoさん
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紅葉で有名な赤目四十八滝。
通常、紅葉は11月中旬~下旬が見ごろ。
今回は少し早目でしたが、三重で仕事があったついででの訪問。
色付きはまだまだでしたが、渓谷の上部では赤く色づいたカエデが見られ、
訪れた人々の目を楽しませていました。
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三重県名張市赤目町・・・この伊賀と大和の国境を流れる滝川。
その上流に連なる数々の瀑布群が美しい大自然の芸術を作り出すのが赤目四十八滝です。
ここは室生赤目青山国定公園の中心に位置し、その渓谷延長は約4kmにも及びます。
その美しさにより日本の滝百選、森林浴の森百選、そして遊歩百選にも選ばれており、
四季折々の美しさが訪れる人々を魅了します。
四十八滝とありますが、実際にはもっと多くの滝が存在します。
他の地域にも四十八を冠した名称がありますが、
四十八とは「非常に多い」との意味合いをもった言葉です。
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日本の滝百選においてですが、
赤目は単独の滝ではなく、滝群での登録となっています。
天を見上げるというような大きな滝はありませんが、
赤目五瀑(あかめ ごばく)」と呼ばれる比較的大きな滝が人気を集めています。
不動滝(ふどうだき)
千手滝(せんじゅだき)
布曳滝(ぬのびきだき)
荷担滝(にないだき)
琵琶滝(びわだき)
不動滝(ふどうだき)
落差15m、滝幅7m、滝壺の深さ10m。
不動明王にちなんで名付けられた滝。
古くより信仰の対象。赤目の「滝参り」はこの滝への参拝を意味します。
千手滝(せんじゅだき)
高さ15m、滝幅4m、滝壺の深さ約20m。
岩を伝って千手のように落水するところからの説と、千手観音に因むとする説があるそうです。
布曳滝(ぬのびきだき)
落差30m、滝壺の深さ30m。30mの高さから一条の布を掛けたように落ちています。
荷担滝(にないだき)
落差8m。川の中央に位置する大岩を挟んで流れが二手に分かれる様子が、
荷物を担うよに見えることから「荷担い滝」と名づけられました。
渓谷随一の景観とされ、ポスター等の使われる代表の滝。
琵琶滝(びわだき)
落差15m、滝壺の深さ10m。渓谷のほぼ最深部に位置する形状が楽器の琵琶に似ている。
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入口にはオオサンショウウオセンターがあり、
入場料=渓谷入場料です。(300円)
ここまで多くのサンショウウオが展示されているのはここだけでしょう。
また、渓谷を注意深く観察しながら歩くと自然のオオサンショウウオを見つけることができるかもしれません。
私は今回二度目の訪問でしたが、二回とも見つけることができました。
(川の中ばかりみて落ちない様に。。足元ご注意です)
また、滝巡りスタンプラリーもあり、家族連れで楽しめると思いますので、
お天気が良ければお弁当を持ってお出かけ下さい。
途中、売店、トイレあり。
アクセス
公共交通機関:
名阪より(近鉄特急)→大和八木駅→赤目口駅 …54分
名古屋より(近鉄特急)→名張駅→赤目口駅 …1時間39分
京都より(近鉄特急)→大和八木駅→赤目口駅 …1時間29分
近鉄赤目口駅より三重交通バス→赤目滝 …10分
もしくは名張駅より…タクシー20分
自家用車:
名古屋方面より(名高速・東名阪・名阪経由)…約2時間30分
大阪より(西名阪・名阪経由)…約2時間
国道165号、赤目口駅付近よりバスのルートと同じで約6km。
但し、紅葉シーズンは大渋滞します。
余裕を持ってお出かけ下さい。
赤目四十八滝 ホームページ
http://www.akame48taki.jp/newpage1/newpage1.html
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