2002/07/26 - 2002/07/27
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juventinaさん
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モロッコのメクネスという町で就業希望の学生に技術指導を
していた姉をたずねて自身初のアフリカ大陸へ!
モロッコまでは同日乗り継ぎが間に合わないためパリの
シャルル・ド・ゴール空港近くのノボテルホテルに1泊して
翌朝(27日)のラバト行きで移動することに。
27日の朝、ホテルが気に入らず(?)6:30には早々と
空港へ向かっていた。9:35発のラバト行きは少し遅れて
出発し、3時間ほどで到着。モロッコの首都なのに空港は
あまりにも小さくて、着陸後は建物までそのまま歩いて
移動できるほど・・・ その際に、迎えに来てくれていた
姉の姿を建物の2階に発見!小規模空港だからこその
利点かもしれない^^
この当時はモロッコを訪れる日本人も少なく、機内は満席
だったがアジア人は私ひとりだけ・・・
おかげで配られた入国手続きの書面もさっぱり理解できず、
記入漏れがあったため入国直前に別室へ連れて行かれるはめに。
姉の自宅住所を控えたメモをスーツケースに入れっぱなしだった
のが原因だが、姉が来ていることを告げて、一件落着!
もし姉の迎えがなかったら言葉も理解できず、強制送還されて
いたかもしれない。
姉の住むメクネスへは翌日の移動で、この日は一緒にラバトに
泊まった。姉自身もラバトには仕事の関係でよく来ているので
見所は全部任せることにした。
7月25日(木)りんくうタウン泊●
7月26日(金)関西AP→フランクフルト→パリ泊●
7月27日(土)パリ→ラバト泊●
7月28日(日)ラバト→メクネス泊
7月29日(月)メクネス泊
7月30日(火)メクネス泊
7月31日(水)メクネス泊(日帰りでフェズ)
8月1日 (木)メクネス泊
8月2日 (金)メクネス→カサブランカ泊
8月3日 (土)カサブランカ→マルセイユ泊
8月4日 (日)マルセイユ→ニース泊
8月5日 (月)ニース泊(日帰りでエズ村)
8月6日 (火)ニース泊
8月7日 (水)ニース→エクス・アン・プロヴァンス泊
8月8日 (木)エクス・アン・プロヴァンス→パリ泊
8月9日 (金)パリ泊
8月10日(土)パリ→フランクフルト→
8月11日(日)→関西AP
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
関空発着の便しか予約が取れなかったため
出発前日はりんくうタウンのホテルに宿泊した。 -
出発の朝、カーテンを開けてびっくり!
こんなすばらしい景色が望めるとは・・・
前日は夜遅くの到着で、すぐに寝てしまったから
全然気付かなかった。 -
フランクフルトにてパリのシャルル・ド・ゴール
(以下、CDG)行きの便に乗り換える。
上空からはのどかな田園風景があちこちに見ること
ができた。 -
CDGに到着!
翌日はラバトへ向かうので空港近くのノボテルに
宿泊する。パリへ出向く気力もないので夕飯は機内で
もらったサンドイッチで済ます。わびしいよ〜 -
空港からホテルに向かう。まだ午前中だったが
部屋が空いていたので荷物を置いて、徒歩で
メディナへ行く。
早速お昼ごはんを食べに、サンドイッチ屋に
入ってみる。 -
モロッコなのにサンドイッチ???
意外な感じだけどフランスの旧植民地なので
パンはとても美味しい!
モロッコのメジャーな炭酸水「ウルメス」が
ランチのお供☆ -
メディナをぶらぶらしていたら、モロッコの
民族衣装のジュラバ(フードの付いた,裾の長い
ローブ)を着た女性を発見!
ここはイスラム教の国。基本的に女性は髪の毛、顔、
肌は人前では見せてはいけないのだ。
けれども都市部では普通の洋服を着る女性も多い。 -
メディナを抜けると茶褐色のレンガでできた
ウダイヤカスバが姿を現す。
ここの城壁や門は,高さ約10メートル、厚さは
約2.5メートルという壮大もので精巧な彫刻が
施されている。
このカスバは12世紀、イスラム教徒がイベリア半島
を侵略すべくキリスト教徒と戦っていたころ、
イスラム教徒を守るために築かれた砦である。 -
ウダイヤ門
ここを入って、海を見渡せる庭園を目指す。 -
途中で見かけた海水浴場。あまりの暑さに自分も
泳ぎたくなってしまうがここはイスラムの国・・・
よく見ると海にはおっさんと子供しかいない! -
-
さらに庭園を目指して、通りをずんずん進むと
白壁の涼しげな高級住宅地に出てきた。 -
-
海にせり出したウダイヤ庭園のカフェには
どこからともなくネコがやって来る・・・ -
ムハンマド5世霊廟の天井部分
-
ムハンマド5世の霊廟
-
ハッサンの塔
ムハンマド5世の霊廟と同じ場所にある未完の
ミナレット(尖塔)が建っている。
ムワッヒド朝時代の12世紀の終わりに建設が始まり、
高さは約44メートルで完成すると倍の高さになる
予定だったとのこと。 -
新市街の南にあるローマ時代の「シェラ遺跡」
私と姉以外他のお客さんは1組しか遭遇せず怖かった・・・ -
シェラ遺跡の入口。行きはタクシーで来たが、
帰りはここから王宮経由で歩いた。
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