2004/06/21 - 2004/06/24
15位(同エリア27件中)
fujikoさん
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アンダルシア地方、
特にコスタ・デル・ソル周辺は
白い村がいくつもあってそれぞれに
人気がありますが(ミハス、ネルハ、フリヒリアナetc.)
個人的に最も気に入っているのが
このカサーレス(カサレス)。
1999年と2004年と2回訪れてます。
初回時は天気が悪かったのですが、
2度目に訪れた時は快晴。
海側から山道を登っていくと、
突然この写真の景色が現れます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
-
表紙の写真は、車で登って行った
道から撮ってます。
そこから、階段をつたって
町中へ降りて行きます。
白い壁と原色の花々の色が
目にまぶしい。 -
見上げるとこんな
いかにもアンダルシアな
鉢が。 -
街中まで降りて行き、
ここが中心の広場。
写真には写ってませんが、
シエスタタイムに
おじいちゃん達がこの一角に
集って、お話をしていました。
写真の左端の方には、
小さいホテルらしき建物があります。 -
中心地から、村の頂上に続く道が。
Casaresは、他の人も書いてますが、
ジュリアス・シーザーの
スペイン語読み。
戦いに疲れたシーザーが、
湯池に訪れた、とかいうのがこの地の
名前の由来だそうです。 -
炎天下の中、
この写真の中央の
塔のようなものがあるところまで
登っていきます。 -
頂上まで登って
見える景色です。
風力発電の風車がところどころにあります。 -
この頂上には、
何とお墓がありました。
全て白い石で造られていて
飾ってあるお花もカラフルなので、
日本の墓地とはかなり違う雰囲気。
でも、お墓参りに来るのは大変ですが、
村の中で最も見晴らしがいい地に
眠らせてくれるなんて
粋なはからいだよなーと。
この時は人が全くいなかったので
中に入らせてもらって
見てしまいました。
この後来た道を下る途中に
カジュアルなレストランがあったので
そこで休憩しました。
おじいちゃんがスペインオムレツを
出してくれました。 -
2004年の時点ですが、
この後車をおいてある駐車場まで
階段を一所懸命上っているときに
見つけたのが、このシール!
クレヨンしんちゃんです。
図らずも、今年話題になってしまいましたが、
この時点でしんちゃんは
スペインの子供たちにも
とても受けていたようです。
子供が喜ぶネタは、万国共通なんだなと、
この時実感しました。合掌。 -
ちょっと前後してますが、
階段を降りている時に
顔を出した子猫たち。 -
こちらもふてぶてしく見てきた
ネコです。
太ってますねー。 -
オマケネタです。
カサーレスを楽しんだ後、
海側へ戻って行き、
ジブラルタルへ行ってみようと
いうことでドライブしました。
写真はジブラルタルの
大きな山(?)。
そこに入るまでが、
道が難しく、さらにパスポートコントロールで
パスポートを見せて入りました。 -
この時は、たまたまなのですが、
イギリス領になって300周年、
みたいな年だったようで
いたるところにこの垂れ幕が。
入った途端に、ユーロでなく
ポンドじゃないとダメっていうのが
ああ、ホントに国籍が違うんだ、
と実感させてくれました。 -
ジブラルタル内のレストランか
何かの壁に、
ハトが面白く止まっていた図。
この時は、見晴らし台のような場所でも
ちょっとかすんでいて
アフリカ大陸はぼんやりでしたが、
変な場所だなーというのが
正直な感想です。
今年の前半にポンドかユーロが
安くなった際に、
スペイン人がジブラルタルに殺到して
買い物している、というニュースを
見た時に、さもありなん、と思いました。 -
カサーレスは、もうひとつの
カセレスという町と混同されたりするかも
しれないし、エステポナからも
バスは日に2本程度、と
アクセスはとても悪い村だと思いますが、
可能な人、レンタカーを使える人には
ぜひ訪れてみてほしいと思います。
次に行く時は、この中のホテルに
泊まってみたいと思っています。
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