2009/09/18 - 2009/09/18
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トラベルキューピーさん
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ミチルと無事に合流し、2人で朝を迎えたこの日。
まずはメインバザールで朝食を食べて、
私はチェックアウトの手続をし、
部屋に戻ったら部屋の前でミチルがごそごそしていた。
チェーンキー(100均)が壊れてドアが開きませんΣ(゚Д゚ノ)ノェェ,,
という事態が発生したのです。
ゲストハウスのママさんに言ったら
男の人を呼んできてノコギリで切ってもらい事なきを得たのですが、
100均のチェーンキーは簡単にノコギリで切れることが判明しちゃいましたよ、みなさん!
そして、その後ミチルがに言った言葉、
ミチル:「私今回のことはトラブルのひとつにカウントしないよ。すぐに切ってもらえばいいと思ったもん」
チルチル: ∑(´□`;)
・・・師匠と呼ばせてもらおう。
《チルチル、ミチルの落ち着きっぷりにあっぱれ、の巻》
『インドでバックパッカーもみくしゃの旅』ではここを巡ります。
デリー
↓
ジョードプル
↓
アーグラ
↓
バラナシ
↓
デリー
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- エアインディア
-
デリーの国内線空港へ移動中。
デリー→ジョードプルはマハラジャ専用機でひとっ飛びなので(うそ)。
デリーのあまりのほこりっぽさにミチルがジャイナ教徒みたいになってましたよ。 -
国内線の機内食。
どんな中途半端な時間に乗っても必ず出される機内食。
機内食のデザートはどれも甘すぎて食べられませんでした。。。 -
さてジョードプルに着きましたよ。
-
ジョードプルのオートリキシャは
なんだかファンシーなのです。 -
Haveli Guest House
Rs750(ひとり750円くらい)ですた。
ネットでも予約はできますが、
結構高めに設定してあるっぽいので
当日直接行って空いてますかー?と聞いたほうがよさげ。 -
奥のカウチ(っていうの?)みたいなところが
とってもステキ。 -
壁にもインドっぽい絵があるし、
-
証明もとってもファンシ〜
-
意味もなくアップで撮りたくなっちゃいますよ。
-
窓からの眺めもまぁよし。
もうちょっと上の階だとさらによい景色のようだが、
その分お値段アップなので、
このへんが妥協点。 -
街に繰り出したら
イソップ物語のロバさんたちがいました。 -
子どもが集まってきましたよ。
-
写真を撮って撮ってと
えらい騒ぎになっちゃった。
屋上からは別の子どもが
水を入ったペットボトルを投げてくるし。
なんだい?いたずらというにはいきすぎてないかい? -
水を買った商店でお店番をしていた少女。
なぜか泣いていた。
何か悲しいことがあったのかな?
お店屋さんで店先に立ってお手伝いしているのは
男の子ばかりだったので、
女の子が家業を手伝っているのを見たのは珍しかったかも。 -
この2人はほんっっっっっっっっっっっっとに
しつこくどこまでもついてきた。。。
フォト、プリーズ
と言って。
たまにどさくさにまぎれて
金、プリーズ
になっていたけども。 -
少年たちを撒いて、
かわゆい靴屋さんで一休み。
幸せを探すためには
よい靴を履かねば。 -
壁一面に靴靴靴!
-
棚にも靴!
-
-
壁にかかっている靴は
こうやってとります。
チルチル、写真を撮りながらも2足のお買い上げ。
しめて1200円くらい?
ミチルも迷って1足お買い上げ。 -
パンジャビードレスを見るために、
洋服屋さんへも入ってみましたよ。
まずはサイズを測れと言われたが、
ものの見事に店員が全員男性でしたので、
私がミチルのサイズを測ることに笑。 -
だんだん日が暮れてきました。
-
だが買い物は続くぜ。
そうそう、ジョードプルはハンドメイドのお店が多いことでも有名らしい。
買い物をしててもみんな商売に熱心だが、
デリーのような不快なねちっこさがない。
ので、ここでお金を落として行こうと思ってしまうのである。
ここの商売人たちの言葉は
大阪弁に脳内変換しなくても快く受け止められる。 -
こういうかわいい布がたくさん。
象さんの布がほしいです、と言ったらいっぱい出してくれた。
チルチルとミチルが
「エレファント!!(● ̄▽ ̄●)」
と言うと、
お店のおっちゃんも、
「エレファントゥエレファントゥ\((( ̄( ̄( ̄▽ ̄) ̄) ̄)))/」
と一緒に喜んでくれた。 -
バザールにある時計塔。
ライトアップされている。
あまりにもキレイなので、
周りのごっちゃとしているバザールの中で
異質な存在だった。 -
いやいや、ディズニーランドで撮った写真ですよ。
と言われても違和感なし。 -
なぜかヤギをつれて歩いていた子どもたち。
写真に撮ってもらいたくてしょうがないご様子で。
私が道端にいた牛を
単体で撮ろうとしたときも、
この少年が勝手に入ってポーズを撮っていた。 -
ホテルの屋上レストラン。
砂漠近くの街でも、
夜になると風が涼しくて気持ちよかったです。 -
ラジャスターン地方(このへんの砂漠地帯を指す)のカレーは
これまた独特なスパイスを使ってました。
スパイスってば奥が深いですね。 -
屋上レストランで
たまに気が向いたときだけ演奏し始める
やる気のない音楽隊@お兄さんあくび中。
こっちで自分で作った方がよほどインド音楽っぽい。
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=10905
次の日は朝から
メヘラーンガル砦というお城へ。
果たしてチルチルとミチルはマハラジャ夫人になれるのか?
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