2009/09/22 - 2009/09/22
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kazumaruさん
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昨年、砂の美術館を訪れ砂象と出会ったからすごく興味を持ち、
今年も訪ねて来ました。
ー砂の街で、新たな感動と出会うー
16~18世紀、オーストリアに華開いた貴族文化がおこっていた。当時、栄華に現れた偉大な音楽家たちのその旋律は今なお弾き継がれています。
砂の美術館では、豪華絢爛たる建造物を砂のみで再現していますと。
モーツァルトやハイドンといった音楽家たちの足跡を見ているようです。
期間は
2009年9月18日(金)~2010年1月3日(日)まで開催されています。
入場料 一般\300円 小中高校生\200円
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
砂の美術館入口には、大きな宣伝用ポスターが置いて有りました。
中へ入るのが楽しみで〜す。 -
・砂像のある美術館建物です。 -
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【街角の風景】
18世記末のウィーンは、ヨーロッパの音楽の都として栄えてました。
人々は社交のため広場に集まってたようすです。 -
・広場では、市が開かれ、庶民の生活も支えられて、
街は活気であふれていたようです。 -
【シュテファン大聖堂】
ウィーンにあるゴシック様式の大聖堂です。
ウィーンのシンボルで、「ウィーンの魂」とも言われてます。
この聖堂を含むウィーン歴史地区は2001年にユネスコの世界遺産に登録されています。 -
【ベルヴェデーレ宮殿】
ウィーンにあるバロック建築最高傑作に数えられる宮殿。 -
【マリア・テレジアと音楽家】
マリーアントワネットの母でもあるマリア・テレジアは、名門ハブスブルグ家の継承者として、政治的手腕に秀で、教育制度の改革や産業の振興に努力しました。さらに、ハイドン、モーツァルト、ベートヴェンなどの音楽家を招聘し、ウィーンを欧州一の音楽の都にしました。
特にハイドンの楽曲を好み、ハイドンはテレジアのために交響曲「マリア・テレジア」を作曲したほどです。 -
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【弦楽四重奏】
弦楽四重奏は、通常ヴァイオリン2本、ヴィオラ、チェロ各1本ずつの編成で演奏される室内楽をいう。
ハイドンは「弦楽四重奏の父」と呼ばれていて、66曲もの弦楽四重奏曲を残しており、ハイドンに刺激を受けたモーツァルトも代表作「ハイドン・セット」など、多くの作品を残しています。その後、ベートーヴェン、シューベルトなど、多くの作曲家がこのジャンルに曲を残し、現代に至るまで多くの曲が作られ、愛されています。 -
【ウィーン国立歌劇場】
オーストリアのウィーンにある歌劇場。1920年まではウィーン宮廷歌劇場と呼ばれていた。
1869年5月25日にヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの『ドン・ジョヴァンニ』の上演でこけら落しを行った。
再建した客席数2,200名の劇場は、ベートーヴェンの『フィデリオ』によって1955年11月5日に再開した。
歌劇場ではオペラやバレエの上演のほか、何十年にもわたって上流階級によるオペラ座舞踏会にも使用されてきた。 -
【カールス教会】
オーストリアのウィーン市街にあるバロック建築の傑作のひとつに数えられる教会。
カールスプラッツにある国立オペラ座からリンク・シュトラーセ(環状道路)をはさんで、そのリンクの外側にあるカールス広場の南端にある大きなドームとローマのトラヤヌス帝記念柱にヒントを得たという両端に2つ巨大な円柱を持つ教会。
1713年、女帝マリア・テレジアの父カール6世が、ペスト撲滅を祈願して、フィシャー・フォン・エルラッハ親子につくらせた。 -
【オペラ座舞踏会】
芸術と音楽の街、そして「舞踏会の街」ウィーンでは冬のシーズンは数々の舞踏会が開かれてる。 -
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