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15年ぶりの旧友&89歳の祖母を訪ねる福岡への旅。<br />合間の1日完全フリーの日に、前日に少しネット検索して<br />たまたま行ってみた佐賀県・唐津市でしたが、これがなか<br />なかアタリ!でした。<br /><br />本旅行記は半日観光の様子を記したものです。<br /><br /><br /><br /><br />

玄界灘に臨む城下町・唐津 ・・癒され願望にグッとくる町

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2009/08/30 - 2009/08/30

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28

レレイさん

15年ぶりの旧友&89歳の祖母を訪ねる福岡への旅。
合間の1日完全フリーの日に、前日に少しネット検索して
たまたま行ってみた佐賀県・唐津市でしたが、これがなか
なかアタリ!でした。

本旅行記は半日観光の様子を記したものです。




同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
  • 旧友&祖母を訪ねる東京→福岡への旅、本日は完全<br />フリーの日・・ということで、佐賀県・唐津市へ<br />向かっています。<br />博多・天神から電車でもバスでも約1時間で行ける<br />ところということで選びました。<br /><br />天神方面から地下鉄に乗り、そのままJRに乗り入<br />れて途中駅で乗り換え待ちをしています。<br />信号が青になり、もうすぐ電車がはいってきます。

    旧友&祖母を訪ねる東京→福岡への旅、本日は完全
    フリーの日・・ということで、佐賀県・唐津市へ
    向かっています。
    博多・天神から電車でもバスでも約1時間で行ける
    ところということで選びました。

    天神方面から地下鉄に乗り、そのままJRに乗り入
    れて途中駅で乗り換え待ちをしています。
    信号が青になり、もうすぐ電車がはいってきます。

  • 唐津駅へ着きました。<br />さてさて、ここはどんな町なのだろう・・・。<br />不安と期待とともに、とりあえず駅の外へ出て<br />みます。<br />

    唐津駅へ着きました。
    さてさて、ここはどんな町なのだろう・・・。
    不安と期待とともに、とりあえず駅の外へ出て
    みます。

  • 唐津といえば「唐津くんち」。<br />駅の外に出ると、最初に曳山像が迎えてくれます。<br />

    唐津といえば「唐津くんち」。
    駅の外に出ると、最初に曳山像が迎えてくれます。

  • 駅から延びるメインストリート?を市役所方面へ<br />向かいます。<br /><br />奥に見えるのは・・

    駅から延びるメインストリート?を市役所方面へ
    向かいます。

    奥に見えるのは・・

  • 銀行の建物でした。<br />城下町風にアレンジされているのでしょうか。<br />ここまでの本格的アレンジは結構珍しいかも。<br /><br />

    銀行の建物でした。
    城下町風にアレンジされているのでしょうか。
    ここまでの本格的アレンジは結構珍しいかも。

  • 唐津市役所前のお堀です。「肥後堀」と名付け<br />られています。<br /><br />※唐津城の築城には九州諸大名の協力を得ており、<br />肥後堀という名前も、おそらく肥後の国の協力で<br />出来たことに因んでいる、ということ。<br />

    唐津市役所前のお堀です。「肥後堀」と名付け
    られています。

    ※唐津城の築城には九州諸大名の協力を得ており、
    肥後堀という名前も、おそらく肥後の国の協力で
    出来たことに因んでいる、ということ。

  • ここは城下町・・という気分になり、この後の<br />期待は膨らみます。<br />お天気はちょっと曇りがちなのですが、気分は<br />かなりいい感じ〜です。

    ここは城下町・・という気分になり、この後の
    期待は膨らみます。
    お天気はちょっと曇りがちなのですが、気分は
    かなりいい感じ〜です。

  • 市役所からさらに5〜6分歩くと、曳山展示場が<br />あります。<br /><br />※唐津くんちは唐津神社の秋祭りで、十六世紀<br />終わりに始まった伝統行事である。<br />

    市役所からさらに5〜6分歩くと、曳山展示場が
    あります。

    ※唐津くんちは唐津神社の秋祭りで、十六世紀
    終わりに始まった伝統行事である。

  • ※最大の呼びものは曳山行列で、刀町の1番曳山<br />「赤獅子」から14番曳山「七宝丸」まで、いず<br />れも勇壮華麗な14台が登場する。高さ5.2<br />メートル余り、重さは2トンから3トン、車輪を<br />きしませ、町内を曳き回す。<br /><br />

    ※最大の呼びものは曳山行列で、刀町の1番曳山
    「赤獅子」から14番曳山「七宝丸」まで、いず
    れも勇壮華麗な14台が登場する。高さ5.2
    メートル余り、重さは2トンから3トン、車輪を
    きしませ、町内を曳き回す。

  • 第5番曳き山の「鯛」。<br />曳山のなかで一番の愛嬌者として、唐津くんちでも<br />もっとも有名なようです。<br />これがお祭りの時には町内を練り歩くんですね。。<br />

    第5番曳き山の「鯛」。
    曳山のなかで一番の愛嬌者として、唐津くんちでも
    もっとも有名なようです。
    これがお祭りの時には町内を練り歩くんですね。。

  • 曳山展示場の前は、唐津神社です。<br />手を清めてお参りします。<br />

    曳山展示場の前は、唐津神社です。
    手を清めてお参りします。

  • 神社のなかにある、何かの倉庫でしょうか。<br />古民家を改装して、こんな家屋に住んでみたいと<br />いう将来願望ありです。<br />

    神社のなかにある、何かの倉庫でしょうか。
    古民家を改装して、こんな家屋に住んでみたいと
    いう将来願望ありです。

  • 唐津神社から3分くらい歩くと、西ノ門館が<br />あります。<br /><br />焼き物が展示、販売されていて、無料休憩所と<br />しても利用できます。トイレもとてもキレイ<br />です。<br /><br /><br />

    唐津神社から3分くらい歩くと、西ノ門館が
    あります。

    焼き物が展示、販売されていて、無料休憩所と
    しても利用できます。トイレもとてもキレイ
    です。


  • 唐津城へ向かいます。<br />歩いているだけでも、なんだか癒されます。<br /><br />

    唐津城へ向かいます。
    歩いているだけでも、なんだか癒されます。

  • 唐津城のふもとに到着。<br />上に登るにはエレベ−タか階段のどちらか・・と<br />いうことで迷わずエレベータを選びました(笑)。<br />マウンテンバイクらしきもので来たおにいさんは、<br />迷わず階段を登っていった。<br />もうあんな上まで登ってる、おにいさんスゴイ〜。<br /><br />

    唐津城のふもとに到着。
    上に登るにはエレベ−タか階段のどちらか・・と
    いうことで迷わずエレベータを選びました(笑)。
    マウンテンバイクらしきもので来たおにいさんは、
    迷わず階段を登っていった。
    もうあんな上まで登ってる、おにいさんスゴイ〜。

  • 唐津城です。<br />豊臣秀吉の側近が建てたようです。<br /><br /><br /><br />

    唐津城です。
    豊臣秀吉の側近が建てたようです。



  • 天守閣から眼下を見下ろします。<br />街、そして・・・<br /><br />

    天守閣から眼下を見下ろします。
    街、そして・・・

  • 玄界灘。<br />

    玄界灘。

  • 再びお城の下まで下ります。<br />

    再びお城の下まで下ります。

  • すぐ海沿いの道には、数件の旅館や料亭が並んで<br />います。<br /><br />ああ、こんなところで1泊して素敵な景色と美味しい<br />料理をじっくりと存分に味わってみたい・・と心から<br />思わせてくれるような場所です。<br />

    すぐ海沿いの道には、数件の旅館や料亭が並んで
    います。

    ああ、こんなところで1泊して素敵な景色と美味しい
    料理をじっくりと存分に味わってみたい・・と心から
    思わせてくれるような場所です。

  • 先ほどの唐津城が再び視界に飛び込んできます。<br /><br /><br /><br /><br />

    先ほどの唐津城が再び視界に飛び込んできます。




  • 城下町の風情と海辺のなごませる雰囲気の両方を<br />併せ持った場所です。<br />

    城下町の風情と海辺のなごませる雰囲気の両方を
    併せ持った場所です。

  • さらに歩くと、旧高取邸があります。<br /><br />※美しい海岸線をほこる唐津湾を借景に、明治・<br />大正ロマンの世界が広がる「旧高取邸」。<br />初代当主・高取伊好は「肥前の石炭王」と称され、数々の炭鉱を開いたほか、産業の育成、教育、<br />医療、福祉、文化、地域振興などにも尽力したと<br />される。<br /><br />

    さらに歩くと、旧高取邸があります。

    ※美しい海岸線をほこる唐津湾を借景に、明治・
    大正ロマンの世界が広がる「旧高取邸」。
    初代当主・高取伊好は「肥前の石炭王」と称され、数々の炭鉱を開いたほか、産業の育成、教育、
    医療、福祉、文化、地域振興などにも尽力したと
    される。

  • 和の世界

    和の世界

  • 洋の世界

    洋の世界

  • 旧高取邸を後にして駅方面へ。<br />

    旧高取邸を後にして駅方面へ。

  • 夕方になって日が出てきました。<br /><br /><br />

    夕方になって日が出てきました。


  • 帰りは天神までバスで戻ることにしました。<br />大手口バスセンターから天神までちょうど1時間と<br />いうことです。<br /><br />西九州自動車道を通る際に、夕日に映える玄界灘を<br />遠目に見下ろすことができ、トクした気分でした。<br />棚田の夕日にもとても心惹かれるものがあったので<br />すが、次回に行ってみたいです。<br /><br />自然の景観美と一体化した城下町、唐津の町を訪れ、<br />純和風の和みと癒しを感じました。<br />機会あれば是非お試しあれ!<br /><br /><br />

    帰りは天神までバスで戻ることにしました。
    大手口バスセンターから天神までちょうど1時間と
    いうことです。

    西九州自動車道を通る際に、夕日に映える玄界灘を
    遠目に見下ろすことができ、トクした気分でした。
    棚田の夕日にもとても心惹かれるものがあったので
    すが、次回に行ってみたいです。

    自然の景観美と一体化した城下町、唐津の町を訪れ、
    純和風の和みと癒しを感じました。
    機会あれば是非お試しあれ!


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